2009年8月8日土曜日

どれだけイメージを広げられるか

結局、「学ぶ」ということは、

新しい知識を追加すると見えるかもしれないけれど、

それよりは、「新しい関係を創り出す」ということなのではないだろうか。


今の子どもたちを見ていて感じることは、
(そしておそらく、ぼくも昔はそうだった)

  単発の知識としては、ないわけではない

  ただ、それらの関係性が見えていないのではないか

ぼく自身、高校3年生のころに、数学(それもいろいろな分野の)と物理とが、

それまでバラバラに頭に入っていたものが、急につながりだした感覚があって、

「勉強も悪くないな」と思ったのは、それからである。

文章読むこと自体、ほとんどが国語であり、たまに英語である。
歴史や地理も、科学と切り離して考えることはできない。
(そのそも、同じもののはず)


そういうことを最初からちゃんと教えておいた方がいいのではないか、

と感じる日々であります。



そして、だんだんと、「見ること」への興味に発展しつつあるのですが、

それは後ほど書きます。




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