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ヤクルトファンが塾をつくったらこうなるよね

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  ほとんどの解説者が最下位予想だったヤクルトが、勝ちすぎてて、、、ファンも戸惑う。 若手のびのび、ベテランいきいき、外国人、他球団で戦力外になった選手、やかましいマスコット…みんなのチーム。監督コーチが長期的視点でサポート。 育てること、工夫すること、自分にあった場を見つけることを丁寧に積み重ねて 結果としての勝利。 これを「北青山スタイル」と名づけたい!(ど・ど・どうぞ) 勝負の世界は、いいときもあれば、そうでないときもありますが、卒業生たちの球界への貢献率はとても高い。 高津監督は、ノムさんのスタイルをさらに一歩進めたのかな、と思っています。勉強になります。

はじめにの読書会(60)『数の発明』

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 次回、「はじめにの読書会」(60) 9/24(金)21時~ 1.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 https://amzn.to/3zMawQG 2.『一度読んだら絶対に忘れない世界史(経済編)』 https://amzn.to/3hmHW1H 3.『数の発明』 https://amzn.to/3khUqcI 4.『脳はこうして学ぶ』 https://amzn.to/3A0AZL3 5.『トポロジカル物質とは何か』 https://amzn.to/3swq4Wu 6.『プルーストとイカ』 https://amzn.to/3tzfhLx 0.最近のニュースなど雑談会 3番『数の発明』が選ばれています。 前回の『ピダハン』の息子さんが書いた本。 「私たちは数をつくり、数につくられた」 === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高校生に投資を教える』   『父が娘に語る経済の話』 □ 自己啓発   『

はじめにの読書会(59)『ピダハン』

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 次回、「はじめにの読書会」(59) 9/17(金)21時~ 1.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』  https://amzn.to/3zMawQG 2.『一度読んだら絶対に忘れない世界史(経済編)』  https://amzn.to/3hmHW1H 3.『ピダハン』 https://amzn.to/3z54sBX 4.『脳はこうして学ぶ』  https://amzn.to/3A0AZL3 5.『トポロジカル物質とは何か』  https://amzn.to/3swq4Wu 6.『プルーストとイカ』  https://amzn.to/3tzfhLx 0.最近のニュースなど雑談会 3番『ピダハン』が選ばれています。 アマゾンに暮らす少数民族。言語や文化、左右の概念、数の概念、 色の名前さえも存在しない。神も創世神話もない。 ユニークな認知世界を描き出す科学ノンフィクション。 === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高

子育てを楽しむための、「1種のコミュニケーションとしての”勉強”」

「勉強」は、親子のコミュニケーションツールとして使える。 コロナ禍の広がりとともに、在宅時間が増え、 生活に対する考え方が変わった方も多いと思います。 子どもとの関わりにおいても「勉強は学校任せ、塾任せ」で 本当に良いのでしょうか。 ◆ 時間がないし、せっかく時間があるときには「勉強」には使いたくない ◆ 内容が高度になって、教えるのが難しい といった声は、しばしば耳にします。 === そんなのは「専門家」に任せた方が良く、 その費用を捻出するのが親の務めであり、 必要とあらば、より「優れた専門家」を見つけてくる。 という考え方もあるでしょう。 === しかし、コミュニケーションツールとして勉強をとらえることで、 親子の対話がより実り多いものになります。 (内容について本当に細かいところは、「専門家」の意見を聞けばいいですが、   その「専門家」を見極めることも必要ですし、   「専門家」と良質なコミュニケーションをとることが、   その「専門家」を活かすことにもなります) ★ 大事なことは「管理者」にならないこと。 ★ あくまで大事なことは、コミュニケーションです。 なんだかんだいっても、子どもたちの生活の一定割合は、 「勉強」が占めていて、それが数値化されることで、 何らかの評価が下される。そんな社会環境の中で、 自分の子どもが、何を考えていて、何に困っているのか。 親として、また人生の先輩として、 「現存在」としての目の前の子に、寄りそって、一緒に考えて、悩み、 希望を見いだしていくことができるでしょうか。 子どもにとっては、一番信頼できる人が、一番近くにいるという安心感、 親にとっては、子どもや自分について考える瞑想のような効果があります。 === 実は、ぼくがふだんしている仕事の半分近くは、この「寄りそう」役割です。 一人一人を「自分の子ども」くらいに、半分くらいは思っていて、 一緒に悩みを共有する。(その結果として、いわゆる「結果」もついてきます) ですが、所詮は週に1,2時間程度の時間ですし、 むしろ表面上は、「勉強」を教えなければならないので 限界も感じていました。 そんな中、(コロナのこともあって) 家でどのように勉強を指導したら良いかを、保護者の方に教えててほしい、 というお話をいただきました。 これはなかなかにおもしろい。こういうことが広がって

ターニングポイント(Netflix)あくまで英語の勉強です

  ターニングポイント(Netflix) ぼくがふだん話をしている人たちは、9・11当時生まれてもいなかった。学校の授業や教科書の中で、率直にいえばテスト勉強として「記憶」している。ちょうどぼくが東京オリンピックやオイルショックなどを覚えたように。(そしてコロナ禍の下でのオリンピックなどもそのようになるのだろう) 英語の勉強として一緒に見ながら、現在との結びつきの話、遡った歴史の話、映像から分かる風景・風俗・人々の暮らし、子どもでも使える大量の武器、経済、宗教、つながりすぎた世界。 そして、今この瞬間も、なにかのターニングポイントである。何かはわからないけれど。 とても、時間内に話せるようなことではなく、すべてが中途半端ですが、モヤモヤして帰ってもらえれば、それでいい。

「はじめにの読書会」(58)

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 次回、「はじめにの読書会」(58) 9/10(金)21時~ 1.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 https://amzn.to/3zMawQG 2.『銀河の片隅で科学夜話』 https://amzn.to/3jujY4L 3.『数とは何か、そして何であるべきか』 https://amzn.to/38EyVME 4.『日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか』 https://amzn.to/37XmIlV 5.『トポロジカル物質とは何か』 https://amzn.to/3swq4Wu 6.『本当の戦争の話をしよう』 https://amzn.to/3jU6pvA 0.最近のニュースなど雑談会 2番『銀河の片隅で科学夜話』が選ばれています。 エモい、ふわっとした話かなと思わせるタイトルですが、 なかなかにしっかりした内容。かつ、平易な語り口。 想像以上です。 === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高校生に投資を教える』   『父が娘に語る経済

マスカレード・ホテルさま、ありがとうございました。

 ようこそ、いらっしゃいませ なんとなく観た「マスカレード・ホテル」にはまってしまい、 先週からホテルマンとして子どもたちとお相手をさせていただいております。 何にはまったかというと、お辞儀の美しさ。 (なんだなんだ、また変なことが始まったぞ!) という感じの反応ではありますが、だんだんと馴染んでくれてる(かな?) もちろん、遊んでいるだけではございません。 接し方から、丁寧にいたしますと(親しさよりも丁寧さ) いつもよりもよくわかるそうでございます。 子どもたちの普段の生活を考えてみますと、 子ども扱いされたり、親しく接してくれる人はいるでしょうが、 最大の敬意を払われる経験は、あまりないのかもしれません。 そして、新しい環境に対応するために、 (普段は眠っている)集中力を発揮するのかもしれません。 また、私の演技?が拙いために、小芝居感が出てしまいます。 ただそのことによって、自分も芝居の一部となって演技を始める。 それが、想像力を広げているように感じます。 夏休み前半のオスカーさまは、私の拙さが目立ちすぎてしまったのですが、 今回のホテルマンはどのくらいいけるでしょうか。 https://masquerade-night.jp/mh/

コロ夏2を乗り越えて

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 コロ夏2も、昨日で一区切り。 写真は、授業後の私です。 人数絞って、オンラインも併用して、進めるべきことは進めて、子どもたちが飽きないように、アルバイトの子や卒業生たちも、、、などなど。 去年の経験はありましたが、なかなかに、なかなかでした。 最後の一週間は、授業後はしばらく動けなかった。体力! とはいえ、若い人たちと、未来のことを一緒に考えるのは、 精神的には楽しいこと。こちらが活力をいただいているようなものです。 楽しいことばかり、でないはずがございません。 よその子、うちの子、関係なく、 大人と子ども、先生と生徒という立場を超えて話ができることは、最近の流行(分断)に反する行為ですが、自然な形でもっと広がると良いなと、私は思っています。