投稿

ラベル(アルバイト)が付いた投稿を表示しています

塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ

「塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ」 と、アルバイトに来ている東大生に言ってしまう塾って。。。 (もちろん、そこで言う「塾」に、うちは入っていないつもりなのですが) 特に、東大生なんかで、「塾講師、家庭教師のバイトやってます」って言ったら、 世間一般はどう感じるか?   「あー、この人は楽で、割のいい仕事が好きなのね」 本当ですよ。 だからぼくは、いつも言っています。 君たちは、決して頭がよくて東大に入ったんじゃないんだよ。 人よりも、新しいことに順応して、うまく適応出来たからなんだよ。 だから、これから将来においても、   「新しいことに、人より早く、的確に、適応できるというポテンシャルは高いはず   そこを履き違えないでね」 そして、とても細かいレベルで、「生徒さんを観察すること」を要求しています。   ・ 鉛筆の持ち方はどう?   ・ 目線はどうなってる?   ・ 間違えるときの、手と目の動きはどうなってる?   ・ 「わかった」瞬間をどうやって見極める?   ・ 「わかる」から「できる」まで、どうやってリードしていく?   ・ 口癖は何?   ・ 表情、姿勢に変化が出るのはどういう時? などなど。 ぼくは、それらの報告を基に、保護者さまにメールを書いたり、 また総合的に判断し、その子の今後の進め方、指導方針などを考えています。 こういった経験は、彼らが就職した後、必ず活きてくるはずです。   ・ 人それぞれどんな癖があるのか   ・ どうやったら人は動くのか   ・ 心と、頭と、体の関係 そんなことに関する膨大な経験値が積まれるのです。 ただ漫然と、数学や英語を教えるのはやめてください。 相手に合わせて、相手の後ろ側から、対象を見つめ直してください。 ぼくも、そういうバイトをしておけばよかったなあ。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

良いと思ったことを、どんどん実行できること

今、ぼくは幸せだと思います。 悩みはあります。問題も日々発生します。 お金はありません。時間もありません。 でも、幸せだと思います。 それはなぜかと考えると、   「良いと思ったことを、実行に移せる(可能性がある)」 ことだと思います。 お仕事をされている方は、わかっていただけると思いますが、 変な話ですが、普通はなかなかそれが出来ないと感じていました。 いろいろな制約の中で、ぎりぎりの妥協点を探っていく、 そんなことが、仕事の中心になっているような気がします。 でも今のぼくは、比較的(ではありますが)、そういう葛藤は少ない。 「良い」と思うことを、とことん追求できる状態にあります。 そして、アルバイトに来ている大学生にも、いつもそう言っています。 「良い」と思うことを、とことん追求してください。 そういう経験が、大学生にとっても、必ずや身になることだと信じています。 ぼく自身は、かなり”空虚”な大学生活を送ってしまったので。。。 (それはそれで、そんなことを出来た時間というのも貴重だったと思っていますが) ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

教えたい!人 お断り

青山プレップスクールは、「大人になって社会で仕事をして活躍する人」のための塾です。 目の前の学校の成績に一喜一憂するのではなく、 とにかく東大にさえ受かればいいというものでもなく、 一生学び続けていける土台(見方と姿勢)を身につけていくための塾です。 塾講師のアルバイトの依頼をよくいただきます。 その際に、ぼくが気に掛けているのは、   1.いろいろな勉強の基礎がしっかりしている人 (数学だけとかは、NG)   2.自分自身、未知の広い世界にあこがれ、学び続けていること   3.自分のスタイルを押しつけるのではなく、相手に合わせられる人 一方、塾とか家庭教師というアルバイトは、学生にとっては楽で割が良いのは事実です。 だからこそ、そんな自分が安住でき、たくさんのお金をもらっている世界に慣れきった人は、 たとえば、就職活動ひとつとっても、評価は低くなってしまうのです。。。 同じように、当塾でも、 自分の知っている世界に閉じこもって、楽していいお金もらおう という人は、お断りしています。 結果的には、東京大学の学生は、やはり上記1がしっかりしているので安心できます。 そのうえで、2,3を満たしているかどうかだけをチェックしています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。