投稿

ラベル(英語)が付いた投稿を表示しています

【英語は単なる道具】  じゃなくて、思考の新しいインフラです。

イメージ
20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 英語は単なる道具だから、、、、 という言い方を、よく耳にするなと、思っています。 たとえば、、、 英語は道具:銅メダル英語を目指せ:日経ビジネスオンライン ざっくりいってしまうと、 ★ 道具なんだから、難しく考えずに、    ちゃちゃっとマスター出来ますよ! ★ 単なる道具に過ぎなくて、    大事なのは中身ですよ! そういう趣旨であると、解釈しています。 なるほど、と思える面もたくさんあります。 しかし、結論から言うと、 まったくそうではない面もあるのではないかと ぼくは思うのです。 新しい、まったく違う言語体系を学ぶということは、 新しい思考法を学ぶことであり、 極論すれば、新しい人格を身につけることなのではないか。 それは、単なる道具という存在を超えて、 思考のインフラを開拓する、ということなのではないか。 そういう意味では、まったく異なる言語体系を学べる環境にある ぼくたち日本人は、なんてラッキー!! ◎ 日本人でも、性格(ものを考える時の、思考習慣)によって、    英語の得手不得手が決まるのではないか。 だから、 英語そのものの学習の前に、 英語的思考習慣の練習を徹底的にしたらいいんじゃないか。 *英語教材に関わっていらっしゃる方、一度ご検討ください(笑)。 ============ 英語も、数学も、理科も、社会も、現代文も、古典も、 時には、家庭科や音楽も教えてるから(笑)、 わかることがあるんですね。    (*そもそも、生徒さんたちはそれだけやらなければならないのに、      一般に、先生たちは自分の好きなことだけやっていて、      ぼくには、ずるいと感じます) ★ 古典を教えた後に、英語を教える ★ 英語を教えた後に、古典を教える ★ 小論文の指導をしている そんな時に、思うんですね。 ● 英語は、相手に伝えたいこと(主張)がある人たちの言葉 ● 日本語は、特に相手に伝えたいこと(主張)がない人たちの言葉 ============ 古典といえば、...

ぼくが、語学が苦手な理由

イメージ
20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 いきなり、言い訳がましいタイトルで、すみません(笑)。。。 これまで、英語はもちろん、フランス語、ラテン語、中国語、スワヒリ語、ベトナム語、フィンランド語、、、 数々の言語に挑戦してきたぼくですが、 それだけやってみても、「語学の才能ないな」と感じてしまうのは、本音です。 なぜ、そう感じるかというと、言葉選びが下手。 なぜ、言葉選びが下手かというと、 自分の気持ちを完全にあらわす言葉を探そうとしてしまうからだろうなと思っています。 そんなものあるわけないのに。 でも、だからと言って、借りてきた言葉を使ってしまうと、 自分の考えや、気持ちまでもが、言葉に支配されてしまうのではないか、 という、漠然とした恐怖感があり、 それをぬぐい去れないからだろうなと思います。 ● そんなこと気にせずに、どんどん使っていかなきゃ! ● 使っていくうちに、自分の気持ちを乗せられるようになるよ! そうだと思います。 でもやっぱり、気にしちゃうんですね。。。 たとえどんな状況であろうと、 自分の言葉には責任を持つものだという気持ちが強すぎるのか。 だから、才能ないなと。 --------------------------------- たとえば、ものすごく単純な例ですが、 ↑ これを表現したい時、 『りんご』 、『リンゴ』 、『林檎』 、『アップル』 、『an apple』、、、 それぞれ、ぼくの中に想起されるイメージが異なります。 同様に読む方も、それぞれ違ったものを思い描くことになると思うのです。 そこで迷ってしまうんですね。。。 そこまででなくても、 りんごと言って、日本人が(もしくはぼくが)イメージするのは、 津軽富士をバックに広がるりんご畑であったり、 「リンゴの唄」 (古すぎ!) 冬 りんごみたいなほっぺ などなど。 でも、これって絶対に、アメリカ人が、APPLE と聞いて思い描くものと違いますよね。。 だから、実際の色が、 りんごみたいな赤であったとしても、 どう表現するかは、文化により、個人により、状況により、異なるはず。 そんなことをいちいち考えると、 言葉選び...

Because I love you

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 中学生と、英語の勉強。 (教科書本文より) One day, Mother Teresa found a dying man. No one would go near him because he was very sick. Mother Teresa and her friends took care of him.  The man asked, "Why are you helping me?" Mother Teresa answered, "Because I love you." 最後、、、 訳せないですよね。 訳さなくていいですよね。 (以下、授業風景) (ぼくが、インドに行った時のことを思い出しながら。。。) インドの、スラム街ってわかる? はっきり言って、汚っいのね。 道端には、いーろんな人が、人かどうかさえもわからないくらい、 汚れた毛布にくるまって、 生きてるか、死んでるか、わからないような人が、たっくさんいるのね。 そういう人たちの中には、もちろん、病気の人もたくさんいて、 本当は伝染らないんだけど、でも、見た目けっこうすごい病気とか、 中には、 伝染る病気もあるし。 まだまだ名前もわからないような病気って、たっくさんあるのね。 名前があるだけましというか。 ある日、マザー・テレサは、 一人の死にかけの人をみつけた。みつけちゃったね。 dying って、die の進行形だね。 見ず知らずの、 見るからに重病で、 (言い方悪いけど、)どうせもうすぐ死んでしまいそうな人 どんな処置をしても、助かりそうもない人 ね。 だーれも、その人に近寄ろうとしなかった。 この would 、will の過去形だね。でも would は後々、いろいろ面白いよ。 なぜなら、その人はとっても重い病気だったから。 そりゃそうだよね。 悪いと思うけど、やっぱり何というか、怖いよね。 でも、 マザー・テレサと、その友達は、彼を介抱してあげたんだね。 すごいね。 その男の人は、言った。「どうして、私を助けてくれるの?」 そりゃそうだよ...

(英語) 辞書は、紙の辞書?電子辞書?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 さてさて、よく出る話題の一つですが、 中学生になり、初めて英語の辞書を使い始めるとき、 紙の辞書がいいですか? 電子辞書がいいですか? 個人的には、ずっと紙の辞書を使ってきました。 ですから、ぼくは紙の辞書が好きですし、そのメリットはわかります。 一方、今はもっぱら、パソコンや、iPad で単語を調べることが多いです。 さて、初めて辞書を買う。これから英語を勉強する人にとって、 どっちがいいのか? 保護者なら、迷うところだと思います。 ぼくの結論は、 『どっちでもいい』     (いつものことですが(笑)) 紙には紙の、電子辞書には電子辞書のメリットがあり、デメリットがあります。 大事なことは、紙なら紙の辞書で、 その良いところ、悪いところを見極めたうえで、 その子にとって、どっちがいいのか? そして、なにより大事なのは、良いところを活かすには、どのような使い方が良いのか? 以下、もう少し具体的に。 ★ 紙の辞書 ○: 辞書を使うという習慣 ○: 辞書の使い方も学べる ○: 苦労する分覚えやすい? ○: 忍耐力がつく ×: 持ち運びが不便 ×: 時間がかかる ★ 電子辞書 ○: 持ち運びが便利 ○: 検索が速い ○: キーボードも覚える ○: リンク機能、メモ機能、最新の内容に更新できる、、、など機能豊富 ×: 短絡的になりがち ×: 壊す ×: 便利すぎて覚えない? したがって、、、 ◎ 面倒くさがり屋の子には、電子辞書のほうが向くでしょうか。 ◎ コツコツとした作業が好きな子には、紙の辞書のほうが向くでしょうか。 ◎ 新しいものや、メカが好きな子には、電子辞書のほうが向くでしょうか。 ◎ のんびり屋さんには、紙の辞書のほうが向くでしょうか。 そして、 ★ 紙の辞書を使う場合のアドバイス □ 家用と持ち運び用(学校用)と、2冊あってもいいかも □ 何回で引けたか、は数えるようにしよう! 目標は、3回 □ 引いたところは、マークしよう (マークは、適当なタイミングで移すこと) □ マークが多い単語が出てきたら、ノートに書き写しておこう □ 引いた単語...

(英語) 中学生とQUEEN

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 ぼくは、教育に関する何か必勝法を持っているわけではありませんし、 必勝の教材を開発しているわけでもありません。 万人の、どんな状況にも対応できるものがあるとは思いませんし、 いくらバリエーションをそろえたところで、 そうすると逆に、どの教材を使うか、どうやって使うか?が難しくなってしまう。 全部機械化すればいい? そうかもしれません。 未来の世界は、そんな風になっているかもしれません。 でも、今は未来じゃないし、 目の前の生徒さんの成長は、そんな未来まで待ってくれません。 ということで、いつもいつも、 今、この子には何が必要か? と、個々別々の対応になっていくわけです。 前置きが長くなりましたが、 ということで、昨日は、なかなか英語で苦戦してしまっている中学生と一緒に。。。 学校の英語は嫌いですが、その子は、洋楽は好きなんですね。 ぼくはあんまりわからないのですが、(繰り返しですが、ぼくのことはどうでもよくって) その子が好きなもの、 芽を出しそうなところに、 そっと水を上げるのが、ぼくの役目。 ということで? 昨日は一緒に、QUEENのいろいろな歌の歌詞を読んでいきました。 内容的には、kill とか、crazy とか、そんなのたくさんありますが。。。 **普通やらないよね(笑)** さすが、好きなだけあって、覚えているし、大体の意味もわかってる。 だから、 ◆ 知らない単語は、一緒に英英辞典で調べて ◆ 知っているべき単語や熟語はリスト化して 進めていきました。 気づいたことの中で、 ぼくが「あー、そうか、わかった」 と思ったことは、 彼は、『大きな単位で読み過ぎてる』ということでした。 主語、動詞、などが、腹に落ちないまま、 状況が見えないまま、先を読み過ぎちゃってるんじゃないかな。 今後の授業に活かしていきたいと思いました。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

(英語) 表層と本質

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 最近、とても困っていることがあります。 小学生でも、中学生でも、高校生でも、東大生でさえ、 本当にみんな、表象的なことにものすごく引っ張られて、 事の本質の方が、おざなりになるんだな~、と。 英語が苦手な子が特にその傾向がありますが。。。 極端な例を出しますね。 『赤い花』 と言った場合、結局それは何?と聞いたら、何ですか? 『花』 ですよね。 ところが、『赤』と答えてしまうのです。 これはとても極端な例ですが、 これに類することは、かなり日常的に見られます。 それが花かどうか、ということよりも、「赤い」という性質の方が、 事の中心にすり替わってしまっているのですね。 取り違えるというよりは、そっちの方が本当に大事だと思ってるんだな、と最近感じます。 (もし、赤が言いたいのであれば、『この花の赤』ってなるはずなんですけど。。。) 少し話はそれますが、 全然別で、ぼくが前から気になっていること。 それは、とても一方向に流れやすいということ。 『○○が良い』 といえば、バーっと、○○に群がる。 今度は、『▲▲が良い』と聞けば、▲▲へ。 『××は、ダメ』 といえば、徹底的に××はダメ。 たとえば、 『楽観的に物事を考えることが大切ですよ』 『常に最悪のケースを想定して、手を打っておくべきだ』 こんなことを平気で混ぜて話されてしまうと、 ぼくなんかはかなり混乱してしまいます。 というよりは、事はそんなに単純ではないと思います。 ぼくがよく使う言い回しは、 『悲観的な楽観論者であれ』 意味としては、最悪最低の状況、ほんとうにギリギリの状況においては、 楽観的であることが望ましいと思います。 どんなピンチでも、『なんとかなるさ!、なんとかできるさ!』 と最後の最後で思っていることは、 生きる上ではとても大切だと思います。 しかし、年がら年中それではやはりおかしい。 基本的なスタンスとしては、悲観論者のようであり、 あらゆることに気...

(英語) この夏のお勧め

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 この夏、激しくお勧めするのは。。。。 『この夏で、今年習う単語は、すべて覚えてしまおう!』 ということです。 もし、ぼくが中学生のカリキュラムを組むのであれば、 最初の1年くらいは、徹底的に単語ばかりをやります! 基本的な単語がないところに、文法や会話表現まで 混ぜて教えてしまうから、もう大混乱。 最悪、単語さえあれば、何とか通じるもの。 それは、英語に限らず、どんな言葉でもそうだと思います。 基本的な単語ができた後に、文法をやれば、 文法に集中して理解できるはず。 そこで足りない単語は、(もちろん後で覚えれば良いですが) 最悪、ローマ字でもOK。 文法があっていれば、それはそれで通じます。 並行で進める良さも、もちろんあると思います。 ですから、特に今困っていない子は、文法と並行で良いと思います。 ただ、今うまく行っていなかったり、 中学1年生の場合(まだ英語の本格的なところに入っていなくて、2学期が大変ですので)、 この夏に、単語全部片付けたら、後でどんなに楽なことか!! 冷静に考えれば、1日10~20個でいいはず。 それも、読むだけ、書くだけ、テスト、と分けて繰り返してやっていけば、 そんなに大変じゃないよ。 さらには、携帯電話のアラーム機能を使って、 強制的にそれを思い出させる など、工夫をたくさんすると、そしてもちろん努力もすると、 バラ色の2学期が待っていますよ!! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

(英語) 英検の怪

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 6月の英検、うちの生徒さんも何人か受験しました。 結果は、多くの生徒さん、『合格!!』 って、素直に喜べないところが、 ぼくのダメなところのひとつなんでしょうね。。。 もちろん、生徒さんには合格できるように、一生懸命 いろいろなことを教えていますし、 それが、期待する結果につながったということは、良いことです。 しかし、客観的に見て、 「あー、本当はわかっていないのに、まだ練習も足りてないのに、 これで合格するんだ、って思っちゃうと、その後どうなるんだろう~??」 むしろ、何で合格なの? という状況が、ちらほらあるのが、英検の怪。 せっかくやったんだったら、結果が欲しい。 結果を受けて、またやる気が出る、 ということは、もちろんあるでしょう。 しかし、あまりにもその傾向を強めてしまった場合、 英検自体の価値が下落するだけでなく、 「すぐ結果を出せ」の世の中全体の風潮を加速することにつながらないか。 もちろん、特にビジネスなどにおいてスピード感が必要なことは、 ぼくも少しは(?)わかります。 しかし、実態を伴わないレベルで、どんどんと加速、上乗せしていったものが、 いつかバブルがはじけるように崩壊してしまうことを、 ぼくたちは、本当は知っているのではないかと思うのです。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

(英語)英語の気持ち

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 ぼく自身が、受験勉強をしていたころ、 一番苦労したのは、英語です。 そのころの偽らざる気持ちは、 □ 日本人だから別にいいだろ、 □ 英語なんて所詮道具で、中身何話すかが大事だろ □ とはいいつつ、本当は、できるといいんだけどな。。。 何とか受験は通り抜け、(センター試験は、8割5分くらいだったかなあ) 大学の英語の授業も、良い成績で単位をもらい、 だけど、ほんとは全然話せませんでした。 何を血迷ったか、外資系の会社に入ってしまい、 せっかく入ったんだから、本社(いわゆるシリコンバレー)出張させてくれとお願いし、 だけど、ほんとに行くことになったら、ちょっとビビってました。 というか、行ってから困ってました。 楽しかったなあ。 そんなある日、突然わかったことがあります。 ぼくは、一生懸命文法を考えて、 □ 完了形だから □ 受動態だから、、、 と思って話しているのですが、 あいつら絶対にそんなふうに思っていない! be 動詞は、be 動詞で、 have は、あくまで have なんだ。(ちょっと助動詞っぽくなっちゃってるけど) 『そうなっちゃっているよ、~によって』 って言ってるから、それは結局は受身のことなんだけど、 話している気持ちとしては、ただそう言ってるだけ。 『そうなってしまった、という状態を、持っているんだよ』 って言ってるから、それは結局は完了形のこと。 ほんとかどうかわからないけど、 そう思ってから初めて 『言葉って面白いな』 『結局、伝えたいという気持ちがないと始まらないんだな』 と、感じたものです。 残念ながら、それから10年以上、 仕事はおろか、日常でも英語を話す機会はほとんどないのですが、 今は、インターネットでアメリカの大学の授業が効き放題なので、 毎日流しっぱなしにしています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

(FOI-File1) 中学生と、Justice!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 Free, Open and Interactive learning platform の授業です。 先日は、中学生と、 ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の「Justice」(正義について)を視聴し、 一緒に考えてみました。 とはいえ、特に帰国子女でもない中学生にとっては、 英語は速すぎるし、出てくる単語、そもそも日本語でも難しい概念が出てきたりもします。 でも、FOIでは、そういうのは、気にしない。 わからなくてもいいから、『本物に触れること!』 とにかく、見てみる、聞いてみる、 もちろん必要な個所はぼくがフォローして解説しますが、 自分なりにくらいついてみることが大切! (これも一つの、知的冒険です!) さて、一応ハーバード大学の説明とか、東大でも授業やったことあるよとか、 そして、「正義とは何だろう?って考える授業ね」くらいの軽い説明で、 すぐに視聴を始めました。 http://www.justiceharvard.org/index.php?option=com_content&view=category&layout=blog&id=9&Itemid=5 エピソード1の前半の、さらに前半です。 お話しは、もう有名だと思いますが、一応あらすじだけ。 Case1-1: あなたは、電車の運転手です。電車は、時速100kmで走っています。 今、ブレーキが故障してしまいました。 前方には、5人の作業員が、線路で作業をしていて、こちらの気配に気づきません。 このまま行けば、確実にその5人を引いてしまい、そうなれば確実に5人は死ぬでしょう。 ところが、1つ副線があることに気がつきました。 そちらに曲がれば、5人を引くことはありませんが、 そちらにも1人作業員はおり、その1人は確実に死んでしまいます。 さて、あなたはそのまま本線を進みますか? それとも副線へ逃れますか? Case1-2: 状況はほぼ同じですが、今度はあなたは電車を運転していません。 線路の上を渡っている、橋の上からこの状況を見ています。 ブレーキが壊れていること、このまま行けば5人死ぬことを、あなたは確信しています。 とこ...

英語だけは違うんじゃないかなあ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 中高生 にとって、大学生って、ある意味 ゴール の姿ですよね。 自由な自分の時間があって、 自分の好きな 勉強 ができて、 それ 以外 にもなんだかいろいろ楽しそう。 うちは、ぼく以外はみんな 東大 生が先生ですので、 ある意味わかりやすいゴールの形が目の前にあるのかなと思います。 どんな教科のことを聞いても、 自信 を持ってさらっと教えてくれますし、 「あー、これ 難しい よね~」と、生徒目線で話してくれますし。 ただし、英語に関してだけは、やはりちょっと違うと思うんですね。 東大に入るための英語力と、実社会で役に立つための英語。。。 ぼくが、 アメリカ で少し仕事をしていた時の実感としては、 もちろんその場にいるわけですから、会話は 大切 です。 しかし結局、仕事では「書き残す」ことが必要だったため、 読み書き がとても大切だと感じました。 会話は、何とか自分の意図を伝えて、また相手の意図を掴むために、 あらゆる手段( 何度も 言い直したり、実際に何か見せたり)を使うことになりますが、 メール などの書きものになると、「簡潔に」、「的確な」、「適切な」 表現 が必要になります。 そうすると、 単語 一つの選び方でも相当迷ってしまいます。 場 違い な表現をして恥ずかしい思いをしたことも多々。。。 単語帳 で単語を覚えたり、 細かな文法を覚えたり、 よりも、 もう少し 「場面別」に、こういう時は、こういう表現が適切。 同じ内容だけど、 □  子ども 向けなら、こんな言い方になるし □ 改まった場であれば、こんな言い方になるし そんな風に英語が学べたら、役に立つだけではなく、 純粋 に楽しいと思うのです。 メール1つで、仕事がもらえるか/もらえないか、 プロジェクト の メンバー との意志齟齬を修復できるか/悪化させるか そういう場面で、言葉を選べるか選べないか、 そこがとりあえずのゴールじゃないかなと、ぼくは思います。 ( 発音 とかよりも) ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^  

英単語帳の使い方

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 英 単語 英語の 勉強 で、最後まで残るのは、英単語。 TOEIC で高得点を取る人、 海外留学 をする人、 最後まで勉強するのは、単語です。 中高生 にとっては、なかなか対策しにくいのも事実です。 まず、教科書に出てくる レベル の単語では、圧倒的に足りません。 ですから、学校によっては、プリントや 副読本 で補っています。 それでも足りないので、『 単語帳 』という本を使うことが多くなるはずです。 出版社 もいろいろと工夫していて、 今ではたくさんの単語帳があります。 (最 近流 行ったのは、 『東大英単』) でも、これを使いこなすためには、日本語の語彙が十分に成長している必要が あるのではないかと思います。 日本語の語彙が十分しっかりしている子には、そのまま使ってもらっていいですし、 そうでない子にとっては、まずは意図している意味( イメージ )をしっかり持つように、 当然、時間はかかってしまいますが、、、そうしないと、結局わかってない、使えないことに なってしまうので。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

留学生と、浅草再発見

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 突然ですが、5月29日(土) TokyoGlobalSocietyの イベント 企画第4段です。 『 留学生 と 一緒に 、浅草街ゲーム』 外国人に定番の街、『浅草』で、留学生と一緒に 簡単 な、街 ゲーム を行います。 (そのまんまですが) 今日(5月15日は、三社祭でしょうか) □ 英語を使った コミュニケーション に興味のある方 □ 浅草の街に詳しい方 □  国際交流 に興味のある方 こちらの スタッフ も付きますが、対象は12歳以上とさせてください。 興味のある方いらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。 (ただし、そんなに大規模に出来ないので、10名前後 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

英語で数学

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 詳細は未定ですが、英語で数学を教える授業の準備中です。 英語も数学ももちろん大切ですが、 もっと大切なのはコミュニケーションだと思います。 敢えて不自由な環境の中で、お互いどうやってコミュニケーションをとって行くか? それを考えることが、とても勉強になると思います。

突然始まってしまった『英語でクラス』

今日の夕方、突然『英語でクラス』が始まってしまいました。 いつもの教室に入ると、 今日は、靴が少し多いな。そして、何か賑やか。。。 何と、MikeさんとEmilyさんが遊びに来てくれていて、 しばしEnglish Time! 実は、 English Vitaminさん のご協力だったのです。 みんなドキドキしながら、がんばって自己紹介していました。 びっくりさせてごめんね。 そして、Mikeさん、Emilyさん、どうもありがとうございました! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

デザイン学校?

たとえば、会社のロゴってなんでしょう? その会社の社名、理念、イメージ、、、などを、 一目で伝えるための、覚えてもらうための デザインですね。 これからの日本において、 伝えるためのデザイン 覚えてもらうためのデザイン ができる人は、重宝されるでしょうね。 そういえば、たとえば英単語を、どうしても覚えられない!! と、困っている中高生はいませんか? 今は、どうやっていますか? 見てる 何回も書いてる 声に出して読んでいる などなどだと思います。 もし、もしですよ。 一目見ただけで、忘れられないようなデザインされた単語があったらどうなのでしょう? もちろん、A君が覚えられたデザインが、 必ずしもBさんにとっては、役に立たないかもしれません。 でも、それでいいのです! 自分が覚えられれば、最低限それで十分です。 (もし、それで救われる人が他にいるなら、そんな嬉しいことはありません!) 今まで退屈だった、単なる暗記作業が、 「自分でデザインする」と思えば、 急にクリエイティブなものに見えてきませんか? そんなことができたらいいなあ。 早速誰かに相談してみよう! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

English Vitamin

株式会社イングリッシュビタミン の代表八巻さんとお会いしました。 (例の如く、 株式会社ブレイン の前田社長からのご紹介です。いつも本当にありがとうございます) 八巻さんのパワーを受け、ぼくも初対面にもかかわらず、 最初から結構ディープな話し(?)で、盛り上がりました。 『個人プレーのできる日本人を育てたい』 オランダやシリコンバレーでの生活の中で、 八巻さんが強く感じたことだそうです。 ぼくも、少しですが、シリコンバレーで働かせてもらったことがあり、 そこで、(勝手に)学んだことは、ぼくの貴重な財産になっています。   英語とか、コンピュータとか、そういうことではありません。   「困った時に、暗い顔をして、眉間にしわを寄せていてはダメ!    本当に困ったときこそ、せめて元気にだけはしておこう!」 短期留学や、もっと手軽にシリコンバレーの高校生たちと、 チャットやメール交換、そんな小さいけれども、重要な一歩に、 ぼくも、関わっていきたいし、 生徒さんにも、関わっていってほしいなと思っています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

間接話法まとめ

1.時制: 時制を一致させること 過去に、現在形でしゃべってたら、過去 過去に、過去形でしゃべってたら、過去完了 など 2.人称代名詞: これも一致させる 彼が、自分のことを言っていたら、彼 3.say と tell to me などがついていたら、tell 人 that 4.時と場所 this ⇒ that these ⇒ those here ⇒ there today ⇒ that day yesterday ⇒ the day before / the previous day tomorrow ⇒ the next day / the following day now ⇒ then last night ⇒ the night before / the previous night next week ⇒ the next week / the following week ago ⇒ before 5.疑問詞を使った疑問文 said to me ⇒ asked me 疑問文の方は、平叙文の語順に(間接疑問文みたいに) 6.YES/NO疑問文 said to me ⇒ asked me 疑問文の方は、whether + 平叙文の語順 7.命令文/否定文 不定詞(to V) / not to V

グローバルビジネス英語講座

というのを、企画中です。 詳細決まりましたら、(決まる前かもしれませんが) また連絡します。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

人類の叡智に感動、感謝する

「ずっと日本で暮らすから、英語なんていらない!」 「指数対数がわかったからって、何だというの?」 「こんな勉強、私には関係ない!」 勉強をしていて、特に苦しい時、こんな言い訳を考えがちです。 そう、確かにそうかもしれない。 中学卒業したら、すぐに職人の道に進んだ方が、 1つの技能の上達という面からみれば、有利かもしれないからです。 じゃあ、大人は何で、「勉強して、進学しなさい」というのか? それは、次の2つの理由によります。 1.自分の道を決めるのは、世界への扉を一通り開けてからでいいんじゃない? 2.人類がこれまで築いてきた叡智、技術。。。の一端にでも触れて、素直に感動する体験をしてほしい 本当に、それ以上の意味はありません。 困ったときは、「原点」に立ち返って、じっくり考えてみましょう。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります