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地理って最高に楽しいね!

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 小中学生にとって、 単なるひたすらな暗記にしか思えない(かもしれない) 地理。 でも、ぼくは地理が大好きです。 ======== 最終総合問題のような科目ですよね。 ======== まず、「緯度」。 緯度が、気候を決める要素。 でも、緯度だけじゃなく、風や地形も影響する。 それらによって、気候が決まる。 気候が決まれば、そこに生きる生き物が決まる。 そこに生きる生き物が決まれば、そこで生きる人の暮らしや産業が決まる。 気候だけでなく、鉱物。 また、他の都市との位置関係。 歴史。 いろんな要素が入り混じって、今地球上に、 いろんなものが配置されている。 それを理解するのが地理ですよね。 そして、それがわかれば、もっともっといろんなことがわかる。 単に地図を眺めるだけでも、 それだけでも娯楽と言えるくらい、楽しい教科ですよね。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^  

(社会) かわいい子には、世界を見せよ (刮目のすすめ)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 ここで言っている、世界とは、 純粋に、世界各国のことでもありますが、 目の前の現実という意味でも使っています。 1.世界を見よ 先生をしてくれている、東大生、大学院生の人にも、 しょっちゅうお話ししていますし、 機会があれば、授業は私が代替するなどして、どんどん行って来て! (塾としては大変困るのですが) バイト代の前借りや、無期限無担保無利息で、、、なども。 そこで何か感じてきて欲しい。 本で読んだこと、人から聞いた話じゃなくて、 自分の心で何を感じるか? ぼく自身、いろんなことにびっくりしました。 一言では表しにくいですが、そして大変チープですが(笑)、 □ アメリカ(サンフランシスコ)の抜けるような青空、反対側から見た太平洋、 チープさ、軽さ、清々しさ、ゴールドラッシュ感 □ アメリカ(ボストン)の寒さ □ ヨーロッパの古臭さ □ インドの貧しさ(当時)と、人々のエネルギー □ ベトナム(ハノイ)の、意外ときれい、意外と社会主義もありなんじゃないの? □ アフリカの強烈な光と影 特に、豊かさと貧しさについては、ぼく自身は考えることがたくさんありました。 (自然好きなので、風景とか、生き物とかも感動したし、 歴史好きなので、建築とかそういうのも、もちろん) そして、インターネットというツールが生まれ、 世界の人と人が、ダイレクトにつながるインフラができ、 日本丸およびその船団に入っている大船は、迷走を続けています。 日本の中だけで思考するよりも、 世界の中で思考する、 もちろん、海外最高! 英語必須! とすぐになるのではなくって、 そこで、何か感じて欲しい、 それをきっかけに、何か考え始めて欲しい その中で、日本の立ち位置、自分の立ち位置を考え始めて欲しいな、と。 2.目の前を見よ 一度、そういう目が出来てしまえば、 日常の暮らしをしていても、気づけることがもっともっと増えるはず。 毎日が新鮮! ▼ 本に書いてあったこと ▼ 人から聞いたこと...

(社会)誰が社会をつまらなくしたか

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 ぼくは、学校でいえば理系ということになるのでしょうが、 学校時代から、大学に行っても、 社会が一番好きでした。 単純に、知らないことを知れるのが面白いというところから だったと思うのですが、 幸い覚えることもそれほど苦には感じていなかったので(苦労はそれなりにしましたが) むしろ社会が一番好きかも。 何よりそれは、『現実である』 ということが、ぼくの心をとらえたでしょうか。 良いとか、悪いとか、ではなく、それが現実である。 しかしそこに、理由があり、原因があり、 必然性がある。 それを探求することで、 もしかしたら もしかしたら 真理のようなものを発見できるかもしれない。 かもしれない。 数えきれない偶然と必然が、 重なって重なって重なって、 今ここにぼくがいて、 こんなことを考えている。 不思議な気持ちになります。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

(社会)なんで歴史なんて勉強しなきゃならないの?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 もはやおなじみの話題ですが。。。 ぼく自身も、その当時はそう思っていましたから、誰もが疑問に思うことなのでしょう。 それが、小学生なら当たり前だと思います。 しかしそれが、高校生や大学生、それ以上であれば、、、 ちょっと や ・ ば ・ い ・・・ 現実には、東大生でも単に暗記ゲームだとしか思っていない人もいますが。。。 何が『やばい』かというと、 自分で決断したことがないんじゃないか? その経験が不足しているのではないか? ということです。 人生は、選択と決断の連続です。 □ この道をまっすぐ行くか、先に道路を渡っておくか? □ 今テレビを見るか、ゲームをするか、それ以外か? □ 傷ついている友達に、何と言葉をかけるか? □ 将来何をするか、進路はどうするか? □ 誰と結婚すれば幸せになれるか? 多くの問題は、一過性の問題です。 つまり、やり直しはききません。 逆に、やり直しのきく問題であれば、どんどんやってみればいいのです。 それは、『科学』 しかし、やり直しのきかない問題に直面した時、 自分が、最適な決断をしなければならない状況に追い込まれた時、 そして、自分が『適当に』やっても、決して物事がうまくいかないことを知っているとしたら、 過去の事例、他の人がどうやったか? それを参考にしたいと思うのは、当然のことであり、 また自然に誰でもやっていることだと思います。 それを、もう一段拡大解釈して、 『歴史を学ぶ意味』 に発展させることも、そう難しくないはず。。。 一過性の問題を、自分で考え決断する 周りがあれこれと手を回し過ぎると、 そんな経験がないまま大人になってしまいます。 それは、ちょっと恐ろしいことだとぼくは感じています。 確かに、学校の歴史の授業はひどいかもしれない。 でも、それとこれとを一緒にしてはいけません。 学校の授業がひどかったとしても、 だから人生救われるということはありません。 (過度の平等主義の人は...

ケアレスミス対策(その意味)

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 ☆ 人間だれしも、 ミス はあるもの ☆ ただし、出にくくする方法と、出やすい方法がある ☆ また、それ以上に、「 チェック して見つけ出す」ことが重要 それが、ぼくのスタンスです。 学校っていう場所は、 □  テスト (チェック)される側 □ テスト(チェック)する側 が、明確に分かれているんですね。 まるでそういう役割分担のように。。。 でも、絶対に 違い ます!まずいです。 オトナになって社会で必要なのは、 自分でチェックできて、自分のチェックが通ったものを、 相手(上司なり、お客さまなり)に、出すことです。 「やりました!」  と持って来たものが、ボロボロミスだらけだったら、 はっきり言えば、もうアウトです。 合格点のちょっと上を目指して、合格点ぎりぎりを取るのが受験だとすれば、 100点満点を出して、さらに200点を目指すのが仕事です。 その ルール の違いを、感じ取れるか(誰も教えてくれません) いつまでも、「俺ってすごい」となっているか、が、 社会人 として スムーズに スタート できるかの境目だと思います。 では、実際にどうやってチェックしていくか。 これ、一人ひとりに 個別指導 で教えているのがうちだと思っていますが、 エッセンス 的なものを、ちょこちょこ書いていこうと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

高校野球に感じること

きちんと調べていないのですが。。。 最近の高校の名前は、なかなか難しいですね。 もちろん、新しい高校ができて、既にある名前じゃない名前をつけなければならないので、 仕方ないとは思うのですが。。。 ぼくはその昔、都道府県や県庁所在地、主要都市は、高校名を基に覚えていたような気がします。 香川代表: 高松商業 など。 また、NHKの試合中継の合間に流れる、地元紹介も結構楽しく見ていました。 今の中学生などが、都道府県や都市名に弱いのには、驚きます。 (ただし、それは「今」なのか、「東京」なのかは、不確定です。  東京の人は、地方のことは知らないなあ、とは、またよく感じることでもあります) 仕方ないのかな。。。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

税の作文 1

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夏休みの課題として、国税庁の「税の作文」を書いている子がたくさんいます。 (つまり、学校で宿題として指定されているということですが) 納税は、国民の義務の一つですので、とても良いことだと思います。 ところで、この課題を出すうえで、学校では税について、どのような教育をしているのでしょうか?   「何も教えてもらっていない」     (何もってことはないのでしょうが。。。少なくとも公民の授業はあるはず)   「消費税が上がるのは嫌だ」   「なくてもいいんじゃないか?」 そんな声を聞くと、不安になってしまいます。。。 確かに、税金はとても難しいです。 かく言うぼくも、そういうことは全く知らずに社会人になり、 それでも気にせず生きていて、 司法試験の勉強のときにやっと少しわかりました。 だから、あまりにも細かいところや、原理的なところは後でも良いのですが。。。 国税庁のページも拝見しましたが、 もっと国際比較をちゃんとした上で教えていった方が良いと思います。 表面的に、税金が安いとか高いとか、または消費税が高いとか安いとか、 行政サービスの内容や満足度、利用率との関連も 合わせて示されないと、意味がないはずです。 変わりゆく社会の中で、できるだけみんなが納得できる形にするために、 地位の高い人、裕福な人は、より、 みんなのために、自分はちょっと我慢する、 という基本的なところが、 日本全体で、上から崩れてしまっているような気がします。 税の教育についても、ぼくのように、何も知らないまま社会人になることはできます。 そして、何も知らない間に、給与から天引きされて。。。 お役所としては、むしろそれが理想的だと思っている、だから教育はしない。 そういう風に、うがった見られ方をされてしまうと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。