投稿

2022の投稿を表示しています

はじめにの読書会(120)2還暦雑談回

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 120冊目」 12/2(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『学習する組織』 https://amzn.to/3Fsw1fq 4.『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』 https://amzn.to/3GMRiB5 5.『キリン解剖記』 https://amzn.to/3FpkWfj 6.『暗号解読』 https://amzn.to/3UnqHil 0.参加者推薦 0.参加者推薦、となっております。 ちょうど120回(2回還暦)でもあるので、 これまでの振り返りをしてもよいかなと思っております。 ====== なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわ

学ぶ楽しさという返礼品

イメージ
レストランのただの客が、店長の出張を聞きつけてバスク語を勉強し始める話。 始めてから2カ月ほど、20時間くらい勉強したことを、食事の合間に少しずつ披露?しています。 まだまだ「ぺ」ですが、「一緒に進めていく」というスタイルは、普段子どもたちともやっていることで、 最終的には学ぶことが楽しいと実感して、実践してくれたらいいなと思っています。 誰でも最初は初心者で、間違いや失敗だらけ。その状態で細かく「管理」なんてされたら、嫌になるのは当たり前。何とか一緒に楽しく乗り越えることができれば、「ちょっと齧ってます」というところまでいければ、あとは案外すんなりと自力でも進んでいけると思います。 バスク語勉強して行くことまでは会社からも思われていないそうで、 ぜひ出張うまくいって、 「気軽に、ある程度本気で学ぶことの、それ自体が楽しい文化」が広がっていけばいいなと思っています。 いつもおいしい料理をありがとうございます。

学びは、子どもも大人も幸せにする

イメージ
 必要に迫られない学びは楽しいだけ。 好奇心は個性であり、生きる力の源です。 (ネコにとってはそうでもないそうですが) ところが、この好奇心と「勉強」が切り離されている場合があって、 もったいないなと思っています。 興味に沿って話を進めながら、なるべく抽象化したエッセンスを取り出すと良いと思います。 「もの・こと」にこだわり過ぎると、好奇心が越境しにくくなるので。 形・色・つながり・数・リズム・ 整っている・散らばっている・派手・地味・ 似てる・似てない・ドキドキする・眠くなる・ 野球が好きでヤクルトが大好きな子が(でも勉強は大嫌い) いつのまにか、選手の名前の漢字をすべて書けるようになっていたり、 打率とか防御率の話から、割合が分かったり、 守備範囲の話から微分積分の話に繋がったり。 バレエやピアノをやっている子が、リズムに注目することで 算数がものすごく得意になってしまったり。 何より、オープンマインドで知らないことを恐れず、みんな元気で優しい。 いろんなことをおもしろがって好きになれる。 まあ優秀で、超個性的な大人になっていってくれると思います。 頭の中にある知識と知識が、不思議に出会ったり、 予想外のつながりを発見したり。 これを、braindipity と名づけました。(ど・ど・どうぞ) これは大人もやっていいのではないかと思っています。 必要に迫られない学びは、でもきっとどこかでつながってくる。 大人が楽しく学んでいる社会は、子どもにとっても希望を持てる社会だと思います。

そういうなりどんに わたしはなりたい

イメージ
すっかりはまっています。『 oni ~ 神々山のおなり 』 絵がきれいで、キャラクターが可愛くて、動きがおもしろい。 ドン! ツコツコツコツコ わっしょい わっしょい! 「今度はまたなんですか~」(毎週のように何か新しいものにはまっているので)と子どもたちの反応はそれぞれ?ですが、 ちょっと見せれば、みんな引き込まれています。 元気とやる気に満ち溢れ、思いやりのある女の子が主人公ですが、育て方だなあ。おとなしい子、あほな子、ちょっと意地悪な子、、、みんなかわいい。 ドン! ツコツコツコツコ わっしょい わっしょい!

勉強バイトはじめました。(勤勉感謝の日特集:職業訓練的勉強法)

イメージ
今日、11月23日。勤労感謝の日。 勉強バイトはじめました。 勉強バイトとは・・・   自分に必要な勉強をしてください。   掛った時間と「成果物」に対して報酬を支払います。   報酬は、15分 〇〇〇円 +成果物に対してはそれぞれ。 ただ、ダラダラとやるのではなく、スピード、正確さ、見やすさが評価基準です。 がっぽり稼いで帰ってね! 納期やコスト、成果物の範囲や品質を 必ず確認してから、はじめましょう!

はじめにの読書会(119)『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 119冊目」 11/25(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『学習する組織』 https://amzn.to/3Fsw1fq 4.『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』 https://amzn.to/3TMO2Zq 5.『キリン解剖記』 https://amzn.to/3FpkWfj 6.『暗号解読』 https://amzn.to/3UnqHil 0.参加者推薦 4.『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』 アイディア豊かな人に成長していってほしいと思っています。 対話を通じて、頭のいろいろな場所を刺激しましょう。 読書も対話の一つと言えるよ。 ====== なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの

はじめにの読書会(118)バスク語回

イメージ
次回、「はじめにの読書会 118冊目」 11/18(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『学習する組織』 https://amzn.to/3Fsw1fq 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『キリン解剖記』 https://amzn.to/3FpkWfj 6.『暗号解読』 https://amzn.to/3UnqHil 0.参加者推薦 0.雑談回 せっかく(?)なので、私がこの1カ月半勉強してきたバスク語を 要点絞ってお話しします! ====== なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわいもの知らずの病理学講義』   『脳は世界をど

はじめにの読書会(117)『孤独なバッタが群れるとき』

イメージ
次回、「はじめにの読書会 117冊目」 11/11(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『学習する組織』 https://amzn.to/3Fsw1fq 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『キリン解剖記』 https://amzn.to/3FpkWfj 6.『暗号解読』 https://amzn.to/3UnqHil 0.参加者推薦 4.『孤独なバッタが群れるとき』が選ばれています。 前著『バッタを倒しにアフリカへ』も大変面白かったですが、 こちらはより詳しく研究内容等が記されています。 『キリン解剖記』も同様ですが、真理を探求するプロセスは、 ミステリー小説を読んでいる印象さえあります。 ====== なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙

気がつけばこんな季節です

イメージ
増え続けてもはや苦行面もあるのですが、 今年もこの季節がやってまいりました。 15年間を振り返りつつ心を新たにするイベントです。 みんな元気にしてるかな。 ゆかいに、かしこく、しなやかに、自分らしく暮らしているかな。 苦しい時は、昔のことを思い出してほしいと思っています。

はじめにの読書会(116)雑談回+無限まやかし

 次回、「はじめにの読書会 116冊目」 11/4(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『学習する組織』 https://amzn.to/3Fsw1fq 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『キリン解剖記』 https://amzn.to/3FpkWfj 6.『ずる』 https://amzn.to/3yEpFFC 0.参加者推薦 0.雑談回 これまで読んできた本についての振り返りや、最近はまっている 小説、ドラマ、映画・・・など ====== なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわいもの知らずの病理学講義』   『脳は世界をどう

ドラマ silent で国語を好きになる(無限まやかしも好きになる)

イメージ
学校休んでる間にドラマ見まくってたんですよ。今めっちゃはまってて。観てくださいよ。めっちゃいいですよ。  silent   お、いいですね。観ますよ。どんなドラマ? 目黒蓮くんと川口春奈ちゃんが出てて。。。 ~~~ その夜すぐにFODで、1話から観ました。はー、ひー、ふーへー、ほー。 また、最近聞き始めた podcast 番組『 無限まやかし 』で取り上げられていたなと思い、そこまで進んで2~4回、聞きました。 国語の勉強になる。国語の勉強になる。国語に限らず勉強になる。教材にしたい。はー、ひー、ふーへー、ほー。 ~~~ 観ましたよ。良かった。すごかった。 わたしも一回観て、母と観て、水曜にもう一回観てるんですよ~。 (その反復を・・・)うん。まあ。そしたらちょっとこれ聞いてくれる? ~~~ 美男美女に憧れたり、登場人物に感情移入して胸が苦しくなったり、ストーリー展開を予想する。いろいろな楽しみ方があるけれど、ぼくは 丁寧に丁寧に言葉を紡いでいるところ。 その1つ1つの積み重ねから生まれる表現の豊かさに魅かれました。 言葉の巧みさ、表現の奥深さ、それもわざとらしくなく。。。 □ 話がスムーズに流れる魔法 □ 引っ掛かり・違和感の魔法 □ 本歌取り などの観点で、一緒に話していきました。 なんて言いながら、元ネタは『無限まやかし』なので、次回までに続きを聞いてきてもらうことにしました。それをもとにまた、言葉のおもしろさを話し合い、自分でもつくってみたいな、と思ってもらえたら最高と思っています。 観るよりも作る方が10倍大変だけども、100倍おもしろいと思うんだな。 そしてぼくは『無限まやかし』に完全にはまっています。

お菓子じゃなくて、フルーツティーをあげるわ

イメージ
なぜか、小学生からお菓子をせびられる今日この頃。 いつもあげてるじゃないか、要求に屈するのも嫌だな、 とうことで、フルーツティーを持って帰ってもらっています。 意外そうな顔をした後、でも満足してくれているようで良かった。 中高生、大学生は、さすがにせびってきませんが(それはそれで寂しい) 勉強のお伴や気分転換に。

学習する生命、組織、学校(その才能にはまだ名前の付いていない)

イメージ
新しくも古くもない本ですが、『学習する組織』、『学習する学校』。 (特に後者は、けっこうな皮肉を感じます) 我が意を得たりと心を強くした本です。 □ まず人に注目する、人を中心にそこからスタートする □ 特に学習に注目する □ そこから飛躍して、チームや組織の在り方を再検討する 組織のために人がいるわけではない。「才能」というものがあって、それをある人は持っていたり、ほかの人は持っていなかったりするわけではない。 人が集まったものが組織であり(構成員が一人でも変われば別の組織)、ある人の能力を切り出して後から名前を付けたものが「才能」である。 学習というと、 主に子どもが、受験や資格のために、気乗りしないことだけれどもやらなければならないこと、というイメージが根強くありますが、 ■ 人に注目して、人を中心に考えていけば、その人は変われる ■ 一度変わることが出来れば次にまた変わることが出来る ■ 変わることは怖いと感じるかも知れないけれど、生き物としては自然なこと 学習そのものを学ぶことが出来れば、成績や合格はおまけみたいなもの。(学習の目的を受験等に限定してしまうことは、もったいないというか、それ以上というか・・・) 問題は・・・彼らが成長した先に、学習しない組織しかなかったら・・・ということですが、それでも何とかやっていけるのではないかと思います。 砂漠の砂をスプーンですくうようなものだなと感じることもありますが、 そういえば、長い時間をかければ天動説が地動説に変わったなと思い出しました。 あれ、『チ。』第6,7集が返って来てない。

はじめにの読書会(115)『ずる』

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 115冊目」 10/28(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『限りある時間の使い方』 https://amzn.to/3skub8w 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『現代バスクを知るための50章』 https://amzn.to/3y8NjtL 6.『ずる』 https://amzn.to/3yEpFFC 0.参加者推薦 6.『ずる』が選ばれています。 楽しい実験を通して「ずるをするのは === なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわいもの知らずの病理学講義』   『脳は世界をどう見ているか』

野球テレビ観戦と人にものを伝えるということ

イメージ
日曜日、久しぶりにプロ野球中継をテレビで見て、 往年の名選手たちと一緒に野球を見ていることに感慨。 同時に、大勢の人に伝えることの難しさを思った。 誰に、何を、どういうテンションで伝えるのか。 ■ 情報提供やプレーの説明をするスタイル。 熱狂的なファンの中にはほぼ全試合を食い入るように見て、 それについて語り合っている人たちがSNS等でどんどん発信している時代。選手の情報も隅々まで頭に入っている。 解説者やアナウンサーも、そこまでは見ていない。 ■ 一緒に応援するスタイル。 日本代表の試合であればともかく、国内の対戦であれば、 どちらかの味方をすれば半分は敵にする。不愉快に感じて声を上げる人もいる。 あまり知らない人にとっては、一緒に盛り上がれたら、楽しいと興味を持ってもらうきっかけになる。 ■ データ等を駆使して新しい見方を提示しるスタイル。 たまらん人にはたまらん。 わからん人は、即座に振り落とされる。 ■ 選手の心理に迫るNumberスタイル。 盛り上げか、過剰な押し付けか。 ■ 古き良き「野球中継」を踏襲するスタイル。 時代を超えた普遍性を追求するオールドファンには、こうでなくっちゃ。新しい人には見向きもされなくなってしまうのか、そうでないのか。 ~~~~~ くだくだと書いたのは、大勢の人に同時に伝える場面では 共通する悩みだろうと。 マスコミに限らず、学校の先生、各種コミュニケーター、各種芸能、各種商業施設。。。 すべてに対応するなんて無理だから、大きなところはコストかけずに流して、 個別にフォローするのが現状の現実解ではないか。 === ところでその日曜日の試合ですが、 野球に興味もないし知らないうちのチビが、 じっと画面に食い入っていました。(延長戦に入ってから) 緊迫した場面では解説者も含めて、無言にならざるをえないし、 野球という素材には、それに応える力がある。 素材派?のぼくとしては、そのように感じました。 ムダに解説を求めずに、素材そのものを読み取ろうとしていたチビもやるじゃん、と思いました。

歴史は繰り返しそうで、繰り返さない(スワハラ)

イメージ
敗色濃厚からの、内山くんのビックリ同点ホームラン!! 全員の脳裏によぎる、5/24交流戦(対日本ハム)。 □ 先発はサイスニード □ 無得点のまま、敗色濃厚 □ 内山くんのプロ第一号 (今回は日本シリーズ第一号) □ 田口投手の雄たけび力投 この試合でサヨナラ勝ち(村上選手のサヨナラホームラン)したことで、一気に勢いがつき、交流戦優勝、リーグ制覇につながりました。 意識しないわけにはいかない甘美な体験。 (もっともっと強くなるために)勝てなくてよかった。(と思うことにする) 昨日もし、村上くんがまたサヨナラホームラン打っていたら、しおみんがさよならヒットを打っていたら、最後の最後長岡くんから奇跡の連打が始まっていたら、次は今以上に取り憑かれてしまう。それはいつしか呪縛となる。 そうじゃない。歴史は繰り返しそうだけれど、繰り返さない。 今の一瞬は、過去のコピーではない。 だから今だけに集中する。 当たり前のことだが、ついつい安易なパターンに乗りたくなるのもまた人間の性。 この悔しさから、さらなる進化を! いやー、野球って本当にいいものですね。 そして内山くんかわゆい。みんなかわゆい。

はじめにの読書会(114)『バスク物語』

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 114冊目」 10/21(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『バスク物語』 https://amzn.to/3Mc6Mzz 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『現代バスクを知るための50章』 https://amzn.to/3y8NjtL 6.『ずる』 https://amzn.to/3yEpFFC 0.参加者推薦 3.『バスク物語』が選ばれています。 バスク地方についての、地理・歴史・言語・文化、 現代の人びとや、著者の思い出などなど。 === なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわいもの知らずの

自由だからできること(超優秀で、超個性的)

イメージ
最近、ミネルバ大学のリョーガくんの YouTube を見ながら中高生たちと、 超優秀で、超個性的な人ってどうしたらなれるんだろうね? と。 パッと聞くと、超個性的と言われると勉強あんまり得意じゃないのかな? 超優秀って言われるとあんまりおもしろ味がない子なのかな? という気がするよね。 だけど、たぶんだけど、超優秀な子は個性的だし、超個性的な子って優秀だと思うんだ。 その特徴を考えてもらっています。ぼくが思う特徴は、 □ あんまり「真面目」じゃない □ 自分のペースで進めている □ 探求心または負けん気が強い □ 視野が広い(普通と違った結びつき方) □ 結構せっかち だけどもっとおもしろいとぼくが思っていることは、 これらの特徴は、多くの子どもたちが元々持っているもの。 特に5~10歳くらいの子には当てはまることが多いのではないでしょうか。 (その後何故だか、老犬のようになる・・・だんだん人の目とか気にするようになるんでしょうね) あの頃を思い出そう、少しでもいいよ。 それを引き出し、ちょっとサポートするだけ。(これもなかなかに難しいのですが) 今日も、そういうことができたらと思います。

はじめにの読書会(113)『米中もし戦わば』

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 113冊目」 10/14(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『キラークエスチョン』 https://amzn.to/3ynPKIZ 3.『バスク物語』 https://amzn.to/3Mc6Mzz 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『現代バスクを知るための50章』 https://amzn.to/3y8NjtL 6.『米中もし戦わば』 https://amzn.to/3RWHPKn 0.参加者推薦 6.『米中もし戦わば』が選ばれています。 アメリカの対中強硬派として知られるナヴァロ氏の著書。 現代を知ることは難しいですが、1つの見方として。 === なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入

はじめにの読書会(番外編:ノーベル物理学賞記念)『実在とは何か』

イメージ
はじめにの読書会、番外編。 『実在とは何か』(Adam Becker:筑摩書房) 量子の不思議な振る舞い さまざまな論争 さまざまな解釈 ベルの不等式 教えてほしいと言われたので、なんとかしないと。 せっかくなのでぼくも、お話しレベルではなくて、もう少しちゃんとわかりたいなと思っています。

はじめにの読書会(112)『本当は偉くない?世界の歴史人物』

イメージ
 次回、「はじめにの読書会 112冊目」 10/7(金)21時~ 1.ラッキーチャンス! (複数本) 2.『古文解釈のための国文法入門』 https://amzn.to/3S5FP2s 3.『本当は偉くない?世界の歴史人物』 https://amzn.to/3BvoRVq 4.『孤独なバッタが群れるとき』 https://amzn.to/3fziKXr 5.『現代バスクを知るための50章』 https://amzn.to/3y8NjtL 6.『米中もし戦わば』 https://amzn.to/3RWHPKn 0.参加者推薦 3.『本当は偉くない?世界の歴史人物』が選ばれています。 世界史に影響を与えた68人の通信簿 === なんでもかじるよ。ビーバーダン beaver-dan.slack.com/ === 「はじめに」を一緒に読みます。「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』   『見えないスポーツ図鑑』   『博士と狂人』   『言語が消滅する前に』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『芭蕉の風雅』   『言語学バーリ・トゥード』   『類似と思考』   『すごい神話』   『情報の歴史』   『悪の対話術』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』   『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』   『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えてきた』   『人物で語る化学入門』   『ヒトの言葉 機械の言葉』   『人物で語る数学入門』   『こわいもの知ら