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強制的に、自分を集中させる

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 2010年11月12日から、 小さなプロジェクトが始まっています。 「強制的に、自分を集中させる」アプリの開発です。 現在、試作&テスト段階ですが、 まずまずの好感触。 もう少し出来てきたら、 もう少したくさんの人にテストしてもらいたいと思っています。

『和の絆 世界遺産“モン・サン・ミッシェル”に響く!』

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 ちょっとご縁がありまして、 『和の絆  世界遺産 “ モン ・ サン ・ ミッシェル ”に響く!』 http://www.bs4.jp/guide/document/wanokizuna/ という番組を、拝見しました。 BS 放送 まだうちは映らないので。。。 『AUN J  クラシック ・ オーケストラ 』 (といっても、番組を見るまで、音楽に疎い私は存じ上げなかったのですが) の方々が、 モン・サン・ミッシェル で、 和楽器 のみで演奏をした際の ドキュメンタリー番組 です。 場所も、演奏も、もちろん 最高 なわけですが、 それ以上に、AUN Jさんの普段の活動( 小学校 や 地下 鉄の駅などで演奏)の 方に、ぼくは興味を惹かれました。 日本でも、 フランス でも、 音楽に対する、 小学生 の反応は、すごいですね。 普段、 子ども たちに接している身としては、 正直嫉妬すら覚えました。 そして、まだまだぼくにできることはたくさんたくさんあるのだから、 まだまだがんばらねば!と。 そして、すぐさまCDを購入してしまいました。 みなさまも、ご視聴してみてはいかがでしょうか。 そして、日本とフランスって、結構相性いいんじゃない?とも。 ユーラシア大陸の、西と東。 根底でつながっているものがあるのではないでしょうか。 今、パリでは、日本がブームだそうですし、 ぼくの友人も、なんとか暮らしております。 さらには、ぼくの妹も、「私は、ドイツよりもフランスの方が合うみたい」 と、のたまわっておりました。 たまたま、第二外国語はフランス語だったし、 もう一回勉強してみようかな。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

Tokyo Global Society 第二期スタート

Tokyo Global Society 第二期 スタート しています! 留学生 と、 稲刈り 行ってきました。 稲刈りって、思ったより重労働です。 今回は、台湾からの留学生2人も初参加。 お天気にも恵まれ、いいスタートが切れました! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

『海外の学校』という選択肢

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 今通っていただいている生徒さんの中には、 『先々は海外の学校へ』 という方も いらっしゃい ます。 多くの場合は、お父さまのお仕事の関係で、、、 というパターンなのですが、 これから将来を考えると、 そうでもないケースでも、海外の学校を選択肢として考えてもよいのかな、と感じます。 もちろん、 ★ 言葉や文化の問題 ★ 学費や生活費の問題 ★ 安全や衛生、健康面の問題 ★ 何より求められる、精神的な自立、 タフ さ など誰でも、『海外行けば ハッピー 』というわけではありません。 ただ、いろんな 状況 の中で、選択肢としては考えてもいいんだろうなと。 そして、そのための 情報 や、トレーニングというのが、 まだまだ不足しているかなと感じます。 イングリッシュビタミンの八巻さんは、そのような活動を、 本当に真摯にされていて、 これから 大切 な仕事だなあと感じます。 ぼくも、 GMAT やGREの 勉強 のお手伝いをさせていただいているので、 海外の学校に関して、 もう少し 勉強しようかな。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

留学を控えた君へ

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 実は、留学準備の生徒さんって、何人か いらっしゃい ます。 お父さまが外 国人 だったり、転勤予定だったり、、、 たまたまですが、留学先は ヨーロッパ ばかりです。 英語については、ご家庭始め、既にさまざまな手を打っていらして、 うちにいらっしゃる 目的 は、 □ 国語(日本語)を、最後にしっかりしておきたい □ 数学で アドバンテージ を持てるように、仕上げておきたい この2つが、ほとんどです。 (そういえば、 社会人 の方のGMAT MATH対策も、留学準備ですね) ただ、ぼく自身が、 海外( アメリカ )で仕事の経験はあるものの、留学経験はなく、 書籍 などで見聞きした 情報 しかありません。 だから、事前によくお話ししてからに、もちろんなりますが、 基本的なスタンスは、変わりません。 (年齢的には、少し 高度 なことを要求してしまいますが) □ 個々の知識でなく、関連性に注目すること □ 覚えるのではなく、 勉強 のスタイルを作ること □  テキスト から直接学ぶこと □ 「自分はこう考える、なぜなら~」 フレームワーク □ 『困った時』にどうするか? これらを、国語や数学を使って、何とか伝えていかなければと。 せっかく機会に恵まれたのですから、 留学先で、「やっぱり日本が良かった。 帰りたい 」 なんて思って欲しくありません。 むしろ、「こっち(留学先)の方が全然いい」って思ってもらいたい。 また、行った当初は、『 ○○ 君』個人で見られるよりも、 『日本人』と見られることが多いのではないかと思います。 つまり、一人ひとりが日本を 代表 することになり、 一人ひとりが、 外交官 であり、 親善大使 であり。。。 だからやっぱり、「日本人ってスゲー」って思われて欲しいなと。 いろんな気持ちがあいまって、 勢い他の生徒さんと比べると、ちょっと厳しくなってしまいます。 その意図は、10年後、20年後に、「もしかしたら。。。」って思ってもらえたら ちょっと嬉しいかな。 単に テスト で点取らせると...

天体望遠鏡を作りました

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 今日は 、 小学 5年生と、 天体望遠鏡 を作りました。 レンズ(光の屈折)と、天体に興味を持ってもらえたらなということで。 いろいろ天体望遠鏡を調べていたのですが、 今、安いんですね。 口径 80mmでこの値段!?  120mmでもこの値段!? ついつい、そっち方面に意識が向いてしまいました。 その思いとしては、「本物を見て欲しい」ということなのですが、 口径10mmでも、土星って実際かなり小さいんですよね。 もちろん、それなりに感動はしますが、 テレビ とか写真とかで、もっとでーんとしたのを見慣れてるから。。。 しかも 東京の空 で、、、 小学生 なので、そんなに遅い時間にはしたくないし。。。 たとえ良い 望遠鏡 を買ったとしても(買える範囲で)、 実際にあまり使えなかったら意味がないなと、 もう一度 原点に返って考え直しました。 そして思いました。 ぼくの考える「本物」は、「手触り感がある」ということなんじゃないかと。 ピカソ の絵を見るのもいいし、 オーケストラ を生で聞くのも、大変貴重な 体験 だと思います。 でも、ぼくの提供したい「本物」は、 自分の手で触れて、自分の手でいじくり回せて、 なんなら自分の手で壊せるもの だから、できるだけ身近にあってお金もかからないもの、 できるだけシンプルなものの方が、工夫のしがいがあるのです。 それが、 想像力 を生んで、次の ステップ につながるようなもの 想像 することの自由、考えることの自由は、 憲法でも認められている、 だれにも邪魔されない 最高 の自由(権利) もちろん、TOKYO GLOBAL SOCIETYも同じ思想です。

「やる気」は作れる!?

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 「 勉強 に やる気 が出ない」対策。 「今まで、誰もやったことがないやり方で、 今まで、誰もなしえたことがない成果を出しましょう」 どうしても学校の勉強とは、 先生から言われたことを、 ただ忠実にこなしていればいい そういう印象はぬぐい去れないものです。 もちろん、そういう能力も必要な場面はあるでしょう。 でも、これから 未来を 生きる 生徒さんたちには、 ぜひもっと勉強の楽しみ方を学んでほしい。 「今までだれもやったことがないやり方」ってどんなやり方だろう? 「今までだれも為し得たことがない成果」ってどんな成果だろう? 想像 するだけで、ワクワクしませんか? そして、それを実現するためにはどうしたらいいか! 一緒に 考えていきましょう。 「考える」そして「行動する」ことが、 明日の自分を作っていくはずです。 Tokyo Global Societyもね。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

成功への近道

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 「神様! 成功の近道があったら教えてください。 私は、その道は決して選びませんから」 知り合いの社長から教えていただいたのですが、 ある シンガーソングライター さんの言葉だそうです。 毎日、授業をしていて、見ていて、感じることは、 今教えてしまうべきか、今は教えないでおくべきか まさにそれが問題だと思うことです。 ぼくたちの 目的 は、「教えること」ではありません。 □  テキスト もうこんなに進みました。 □ これについては、もう8回も教えているのですが もちろん、事実としてお伝えすべきことはあるとして、 それだけでは、so what? 前述のようなことを言われたら、安心して知っていることをすべて教えてあげたいと思います。 もちろん、神様ではございませんが。 Tokyo Global Societyは、まさに地でいってる感じですね! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

留学生と、浅草再発見

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 突然ですが、5月29日(土) TokyoGlobalSocietyの イベント 企画第4段です。 『 留学生 と 一緒に 、浅草街ゲーム』 外国人に定番の街、『浅草』で、留学生と一緒に 簡単 な、街 ゲーム を行います。 (そのまんまですが) 今日(5月15日は、三社祭でしょうか) □ 英語を使った コミュニケーション に興味のある方 □ 浅草の街に詳しい方 □  国際交流 に興味のある方 こちらの スタッフ も付きますが、対象は12歳以上とさせてください。 興味のある方いらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。 (ただし、そんなに大規模に出来ないので、10名前後 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

モードをコントロールする

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 ISIS編集学校 オラクル時代の先輩に紹介していただいて、 この編集学校に通った(オンラインですが)ことは、 ぼくにとっては、貴重な経験でした。 なかなかタフなので、【守】コースを卒門しただけなのですが、 ぜひ時間を見つけて、【破】、【離】に行かなければと思っています。 自称、なかなかの成績で卒門させていただきましたが、 もっとも勉強になったのは、「モード」ということでした。 実は通っている時は、「らしさ」、「揃い」という言葉の方が印象に残っていたのですが、 時間が経つにつれ、「モード」についての理解が深まってきました。 教科の勉強の中にも、そのエッセンスは取り入れていきたいのですが、 もっと広い意味で、勉強の仕方や、生き方の中に、 「モード」をうまく使っていった方がいいんじゃないか、 最近そんなふうに考えるようになっています。 また楽しくなりそうで、勝手にわくわくしているのであります。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

Imagine like a child, Do as a professional.

Tokyo Global Society (TGS) B-side の標語(?)です。 『Imagine like a child, Do as a professional.』 青山プレップスクールの新標語(?)は、 『Think SMART!』 ゆかしネットワークスは、 『自分の頭を動かして、他人の心を動かそう』 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

仕事って楽しいですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 就職先が内定した大学4年生。 東大生でも今年は苦労しているみたいですね。 (まだまだこれからの人もたくさんいると思いますが) 学歴なんて、今どき関係ないので、当然といえば当然ですが。 内定したらしたで、また悩みは続くんですね。 「仕事って、面白いものですか?」 そうだね。 そういえば、ぼくも大学4年生の時は、そんな不安を持っていたかもしれない。 でも、答えました。 「すごく面白いものですよ!」 自分が普通に暮らしていては、絶対にやりたくもない、 やろうともしない、そんなたくさんの経験ができるのです。 お金をもらって、自分の可能性を広げられる、 ぼくにとって仕事はそういうものです。 だから、正面から思い切ってぶつかっていって欲しいです。 悔し泣きすることもあるでしょう。 精根尽き果てて徒労感だけが残ることもあるでしょう。 それら全部含めても、自分の可能性に挑戦すべきだと思います。 ぼくが今、この仕事を選んだのも、そういう理由です。 現時点で考えられる最高難度の仕事、それが 人の可能性を信じて、それを切り開くお手伝いをする仕事です。 青山プレップスクールも、TOKYO GLOBAL SOCIETYも、 そんな仕事だと思っています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

TOKYO GLOBAL SOCIETY B-SIDE

Design your own future. TOKYO GLOBAL SOCIETY開幕しました。 そして、ご存知ですか? TOKYO GLOBAL SOCIETYには、B面もあることを。 って、知るはずもないですよね。 TOKYO GLOBAL SOCIETY B-SIDE 2010年4月12日(月) 19:30より、 都内某所にて、TOKYO GLOBAL SOCIETY B-SIDEが雨天決行されます。 A面が、満開の桜の下、穏やかな日和の中で開催されたのに対し、 B面が、一転、雨天寒空の下、都内某所で決行される それぞれが、それぞれらしくて、いいじゃないか。

Tokyo Global Society開幕

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 2010年4月10日 いよいよ、TOKYO GLOBAL SOCIETY開幕です。 初っ端の企画は、『花見』 留学生と大学生が、新宿御苑で日本の花見を堪能します。 留学生にとって、日本をより深く知る、日本人の親友ができるチャンスです。 大学生にとっても、外国人の親友ができるチャンスであり、 また、外国人の目を通して、日本を日本人を、そして自分を知る絶好のチャンスなのです。 単に、「楽しいイベントをやりましょう!」ってことではありません。 本当にそれぞれが深く知り合い、満足することを追究することが、 彼らが帰国したり、社会人になってから、大きな力となるはずです。 そのために、ぼくは厳しいことしか言いません。 だって、そこで「いいね、楽しかったね、すごいね」とだけ言っていたら、 本当に彼らが成長する機会を奪ってしまうかもしれないのだから。 知らないこと、わからないこと、できないことだらけだと思いますが、 よく考えて、しっかり勉強して、行動し、 行動の中で、細かい細かい点に気づき、総合的に考えること。 活動のメインが土曜日に移ってしまってから、 ぼくにとっては、まったく目をふさがれてしまった状態なのですが、 (そして、仕事と持ち出しだけは、相変わらず増えるのですが。。。(笑)) 彼らがそれができる人材になることが目的なので、 まあ耐えるしかありません。 誰かが、「そんなのでお金取れない」って言ったから、じゃあ無料にしましょう。 とか、てんでバラバラに言いたいことだけ言うのではなく、 全体を見通して、優先順位をしっかりつけて、 誰が何をしているのか、周りをしっかり見て、 そして何より、目の前にいる人をしっかりと観察して、 その中から、我々の信じる価値を、しっかり形にして、それを世界標準に! 本日は天気にも恵まれ、気温もあったかく、 心配した桜も、まだまだ残ってくれました。 これは、TOKYOの天気も、TGSを応援している証拠! 今日は、30~40人位の人たちが集まってくれたみたいです。 Have a nice day! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

大器よ晩成せよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 これも、完全にぼくの好みの問題ですので、 一人一人の生徒さんに押し付けるわけではありませんが、 『大器晩成』 メディアから流れる情報は、スポーツであれ芸能であれ、 低年齢化が目に付きますね。 そのために、早期教育が一般化し、お受験ブームへとつながり。。。 たしかに「時分の花」という言葉もある通り、 若さ、エネルギー、素晴らしいと思います。 でも「まことの花」への思いは、どこかに行ってしまったのだろうか? 別の観点から見て、若い頃に全盛期を迎えてしまう人生は、 本当に幸せなのだろうか?とも。 「ラスト・エンペラー」の人生は、おそらく頂点から出発し、 底辺で終わった。そんな悲しい映画だったような記憶があります。 こんなことを、ぼくはかなり子どものころから(おそらく中学生の時には既に) 思っていました。かなり変な子どもですが。 青山プレップスクールの生徒さんも先生たちも、 TOKYO GLOBAL SOCIETYのみんなも、 20年後でももっと先でもいいから、 大きな花を咲かせて欲しいと願っています。 お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんから受け継いだ、 それぞれの持っているすべての可能性を出し切って欲しいと思っています。 そのために、たくさん悩んで、たくさん失敗して、 たくさん悔しがって、たくさん泣いて、 たくさんたくさん感動して欲しい。 逆の言い方をすると、 一人一人が持っている可能性を、自らの力で開花させないのは、 犯罪に近いのではないか、とさえ思っています。 だから、 焦る必要はないから、 あらゆることを、心に刻みつけながら、 一緒に成長していきましょう。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

就職に強い!TOKYO GLOBAL SOCIETY

Design your own Future. TOKYO GLOBAL SOCIETY の追加情報(久々)です。 大学4年生の就職率が、80%となってしまった2010年4月ですが、 もちろんリーマンショック以降の景気後退が大きく影響しています。 また、かわいそうではありますが、いわゆる「ゆとり世代」に対して 企業が二の足を踏んでいるのも事実でしょう。 しかし、一方では優秀な人材は、企業は常に求めています。 むしろ景気が悪い時代こそ、人材に対する渇望感は増しています。 企業が欲しがる人材とは、 ☆ グローバルな環境で本当のコミュニケーションができる人材 ☆ ビジネスセンスがあり、プロジェクトワークができる人材 なんと偶然にも(いえ、決して偶然ではないのですが) TOKYO GLOBAL SOCEITY はまさにそういった人材を輩出する機関なのです。 具体的には、切り取った純粋環境でのトレーニングと、 実践プロジェクトの組み合わせによって、それを実現します。 実践プロジェクトは、以下の組織体で運営されます。 1.Saturday Round Table (Current Affairs Discussion) 2."Japan, So Beautiful" project 留学生と大学生が、本気で動き出すこのプロジェクト。 大学生だけではなく、高校生にも、社会人にも参加して欲しいと思っています。 就職活動のあり方そのものを変える それだけのインパクトのある仕事にしたいと思っています。 青山プレップスクール同様ですが、 相変わらずのエリート(変な意味ではありません)指向 本物に触れる、本質に迫る、 そんなリアルな活動を通じて、 □ オープン・マインド (インプット) □ 柔軟な思考     (プロセス) □ 自分らしさの表現  (アウトプット) 単なる語学学校でもなければ、 学生のイベントサークルでもない、 起業ごっこでもない 全く新しい教育の枠組みとして、 青山プレップスクール同様、 こちらもぼくにとって大きなチャレンジです。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

もう一息

2学期末試験前から始まって、 留学生と数学を学ぶ、冬休み特別授業 留学生とフィリピンについてのレポートを仕上げる特別授業 中学受験、高校受験、大学受験 3学期学年末試験 と、怒涛の5ヶ月目。 そろそろきついな、と感じています。 月平均で350~400時間というのは、ぼくにとっては 多い労働時間ではないのですが、体力がなくなったのだろうか。。。 というより、前の仕事に比べて、子どもたち相手なので、 微妙な変化を見逃せないので、疲れ方が違うのでしょうね。 普通だったら、新規生徒さん獲得に躍起になる時期なのでしょうが、 これまでも、これからも、あまりそんな風にはしたことがないので、 今を乗り切れば、一息付けるはず! 考えてみると、 前の仕事も、今の仕事も、「モノ」を売っているわけではなく、 確立されたブランド(看板)があるわけでもなく、 極論すれば、ぼくの頭脳一個を買ってもらっているわけですね。 それで、前の仕事では、「もう限界だろう」くらい働いて、 結果的には、今も同じくらい働いて、 しかも、ぼく個人のスキルとしては、格段に上がっているし、 社会的な意義も大きいわけですが、 給料としては、1/3になってるんですね。 これでは、ぼくはいいけど、普通いやというか、無理だろうなと思います。 また、既存の塾予備校屋さんたちが、営利に走るのも仕方ないだろうな。 と、思います。 もちろん、各ご家庭の負担を増やすということにも、 ぼくには抵抗があって、今でも安いといわれることもありますが、 そして確かに儲かりはしないのですが、 そうではないだろう、と思っています。 ぼくの目的は、「今の仕組みを変えること」 それは、前職から一環としてそうです。 もちろん、現行の仕組みにもいいところはあるとしても、 制度疲労に達している、また今後50年100年やっていけない 仕組みは、どこかでやはり変えなければならないと思っています。 そういう意味で、教育という分野は、 経済を越えられる可能性が十分にあると考えています。 その第一段が、青山プレップスクールで、 第二段が、「就職の仕組みを変える」ことを、ぼくとしては狙っている TOKYO GLOBAL SOCIETY なのです。...

WHATとWHY

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 古文などを見ているとよくわかりますが、 日本語という言葉は、主語(主題)がどんどん移り変わってしまう言語だなと感じています。 これは、人と話していたり、会議をしていても、いつも気になる点です。 (もちろん、単なるおしゃべりについては、どうでもいいです) 幸いなことに、ぼくが勤めた会社、所属したグループのミーティングは いずれもすばらしいものでした。(上司はずっと同じだったからですが) ですから、たまに他の組織のミーティングに参加すると、 何とも不効率で、話しが散らかって、進まなくって、 びっくりもし、大変戸惑い、苦痛ですらありました。(何事も、良い面/悪い面です) でも、そっちの方が「普通」なんですね、たぶん。。。 常に全員が、 ★ 全体像を思い浮かべ ★ その中で、今の話題がどこに位置するのか、マップされていること また、気になるのは、WHAT(それが何なのか?)やWHY(なぜそれをやるのか?)を はっきりさせないまま、 HOW(どうやってやるのか?)ばかりに話しが向いてしまうのは、 そういう教育しか受けていないんだろうなと、さみしくなります。 「この問題は、どうやったら解けますか?」 「どうやったら、○○大学に入れますか?」 「○○会社に入るためには、どうしたらいいですか?」 WHATをしっかりと理解する、そのために、WHYを繰り返す。 それをしっかりやりさえすれば、HOWなんて自ずと明らかになるものです。 逆に、WHATが定かでないのに、HOWをいくら考えても、 すべてが無駄になる可能性が高いともいえます。 だから、プロジェクトにおいても、ミーティングにおいても、 「目的は何ですか?」 その問いからスタートするだけで、ずいぶん物事はすっきりとするものです。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

Design Your Own Future !

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 迎えて第5回のTokyo Global Society定例会 ・ プロジェクトを本格的に始めるために、 ・ 4月以降の参加者増に備えた体制作りのために 今までみんなでたくさん話してきたことを、いったん整理しました。 ・ 我々が、何者であるのか? ・ 我々は、何を提供するのか? ・ 我々は、どうやって提供するのか? ・ 我々は、何故それをやるのか? それを縦串で通す ・ Multi-national Communication ・ Project Working ・ Information Technology さっそく、プロジェクトをいくつか立ち上げて、 リーダーを決めて、いくつかスタートしています。 (内向きのものも含めて) Tokyo Global Societyは、15-25歳の優秀な若者(留学生と大学生が中心)となって 社会に新しい価値を創造するプロジェクトの集合体です。 Under15で、Pre-Design Your Own Future や Over25向けの、Re-Design Your Own Future も あってもいいかもしれませんね。 また経過は追ってお知らせいたします。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

先が見えない

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 つい3年ほど前までは、いわゆるITのお仕事で、 一部経営にまで踏み込んだコンサルティングをやったり、プロジェクトマネジメントをやったり、 プログラミングから会社の運営に関することなど、 まあいろいろなことをやっていたぼくです。 その関係で、今でもしばしばその手のお仕事のお話しはいただきます。 (本当はこっちの方で利益を出さないと、やっていけないのですが。。。 今のところボランティアでやっています) それはともかく、 先日あったお話しは、 日本を代表する超大手企業のお話でした。 (日本だけでも3,000万人くらいお世話になっているのではないでしょうか) その企業の、要は「未来予想図を描いてくれ」というお話し。 ?? うちの会社でそんなこと言ったら、そもそもやってられないなぁ~。 確かに、技術革新も激しく、世界経済がつながって連動する現代、 5年先、10年先ですら、思い描くのが難しくなっている時代なのかもしれません。 また大企業にしてみれば、とにかくたくさんの案を集めて、 そこから良いのを選んでちょこちょこっと変えて行った方が、 効率が良いだろう、という考えもあるでしょう。 だとしても、自分たちの存在意義の根本である「コンセプト」を固める上で前提となる 未来予想図を、自分たちで描けないというのは、、、 Tokyo Global Society にも、十分勝算はありそうです! そして、これから社会に出て行く就活生、大学生、高校生、中学生。。。たちにも! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!