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6月, 2026の投稿を表示しています

「ありがとう!」を、次の人たちに手渡していくお仕事

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  19年前に、この仕事(子どもたちに勉強を教える)を始めたのは、 私の持っている「ありがとう!」の気持ちを、 次の世代に恩返ししていくためです。 私の場合は、特に高校時代に友だちから受け取ったものが大きかったので、 ちょうど子どもたちに勉強を教えるついでに。 人生も中盤を過ぎて残り時間が見えてきたときに、 もらいっぱなしで、返し先がどんどんなくなっていく。 そして、私の死と共に失われてしまうには、あまりにももったいない。 ↑ まあ、そんな辛気臭い理由なのですが(笑)、まあでも本当にそれだけで。 去年病気になって、ますます「その日」が近づいているわけですが、 なんとか、「ゼロ」くらいにまで持って行けたらいいなと、がんばっています! 逆に、、、嫌だったことは次の世代には渡さない。 意味不明な上下関係とか、自己中心的な振る舞いとか、いない人の悪口大会とか、つまらない勉強とか・・・ ↑ みんながそうしていけば、世界は「適者生存=進化」していくんですかね。 g なんだって、楽しくするのは自分次第。 人は、思っているよりいろいろで、自分はほとんど何も知らない。 まっすぐに、やってみたらいいじゃないか。 より広く、より柔らかく。 そうして、若い人たちとずっとふざけているのが、 私の目標です  ╭( ・ㅂ・)و ̑̑

世界を良くする思考実験(思考停止から一歩踏み出して、良いものを見つける、良いところを伸ばす)

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一人ひとり、「世界を変える」だけの力を持っている。 もちろん、個人の夢を実現することだってできるし、 身の回りの社会をもっと良くすることだってできる。 だけど、想像すらできない「世界」を 変えちゃうことだってできてしまう。

勉強ができてどうするか?(いい奴になれるかな)

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まだまだ、「テストがよかったら、それでおしまい」 と思っている子が多いので。 学校でもなるべく普通に勉強の話もして、 もし困っている子がいたら、全部教えてあげるんだよー。 連立方程式の難しい文章題でも、 自分がやっている英語の勉強の仕方でも。 なんでもかんでも! そしたらたぶん、相手も何か教えてくれる。 好きなゲームの話かもしれないし、ハマっている YouTube の話かもしれない。 よく知らないスポーツの話かもしれないし、なんかヤバい話かもしれない。 (誰かの悪口みたいな話だけは、私は参加しなくてもいいと思うけど、まあそれも好きなら) 勉強できるという道具を、別の道具と交換していくのだ。 知識やアイデアのようなものは、 誰かにあげたからといって、減るものではない。 そうやって、自分たち自身で、「なんとかできること」を増やしていくのが当面の目標。 ーーー 残念ながら、今の子どもたちの人口はとても少ないので、政治や経済が救ってくれるわけではない。(そう言って済ませられることでもないけど、それはそれとして) たまたま自分は(ちょっと教えてもらったこともあって) ちょっと勉強ができた。 この事実を、次にどうつなげていきましょうかね!

AI ネイティブな子どもたちの学び方(AI を使った独学と、ついでにマネジメントも身につける)

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  今の子どもたちにとっては、「チャッピー」がいることは当たり前。何でも「チャッピー」に聞いている子もいます。 子どもたちが AI を使うことに関して、否定的な意見ももちろんたくさんありますが、(調べものに使うのは、私もおススメしていません) 私はなるべく一緒に使いながら、AI と共に学ぶスタイルを身につけてもらっています。

あれから1年

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 去年の5月後半。 急に両足が腫れ、痛みがひどくて歩行が困難な状態に。と思っていたら日々状況は悪化して、夜、眠るのさえ困難に。なんじゃこりゃ? 授業の合間を縫って病院を転々とし、刻々と変わる状況の中での判断を迫られることが多く、さながらドラマ『24』(!?)。 結局は、2日(月)に入院することになりました。 その日は、 前日に「もしかしたら」と連絡してあったものの、 初めて、私の都合で、全授業をお休みにしてもらいました。 病院での検査(病名すらわからなかったので、たくさん検査した)と診察とリハビリの合間に授業を組み入れて、生徒さんに連絡(これがまた大変)。 それ以外に、父の会社の決算や、相続のあれやこれや、塾以外の仕事の話を片付けつつ・・・そんな中、長嶋さんの訃報も届き・・・ 「これ、悪いケースはどこまで想定しておく?」 大変な時こそ、 状況を整理して、オペレーションをシンプルにする。 だけでなく、せっかくだからこれ自体も、チャンスに変えられないか?と考える。 □ オンライン授業の達人になる(子どもたちが) □ 随時、何でも質問できる窓口を設ける(入院中、暇な時間もかなりある)) □ 看護師さんや他の入院患者さんと仲良くなりつつ、病院や病気のことを知る(いつか誰かの質問に答えられるように) □ 諸行無常、時間は有限、そして人はいつか必ず死ぬ、ということを子どもたちに感じてもらう 子どもたちや家族にも助けられて、なんとか乗り切って、 少しだけ、良い状態になったでしょうか。 (ただし、入院生活で一気に老け込んではしまいました。  入院生活は、竜宮城だったのでしょうか?) この時は、 毎日がめいいっぱいで、「今が一番大変」と思っていました。 2か月後に、より悪い状況になることも知らずに・・・(笑) 退院後の杖生活は、一度でも転んだらアウト! と思って、 これまた緊張感の高いものですが、 今日まで、なんとか再発や余計な怪我がないというだけで、 なんてありがたいんだ! という毎日です。 なんとかするって、楽しいよね、 と子どもたちにも時々話しています。