世界を良くする思考実験(思考停止から一歩踏み出して、良いものを見つける、良いところを伸ばす)
一人ひとり、「世界を変える」だけの力を持っている。
もちろん、個人の夢を実現することだってできるし、
身の回りの社会をもっと良くすることだってできる。
だけど、想像すらできない「世界」を
変えちゃうことだってできてしまう。
一人ひとりが、
「今の自分では到底無理でしょ」としか思えないことを
「あれ、なんかできちゃった」に変えているのは、
その経験を踏まえて、もっといろんなことを楽しんでほしいから。
■ 無いものを想像するのは、難しい
■ 無理な理由を挙げるのは、簡単
■ 変化を嫌うことは、仕方がない
だから、
〇 1つ1つの関係性を構造的に客観視する
〇 なるべくシンプルに、まっすぐに、線を引く
〇 いろんなものから、ヒントをもらう
思い込みに囚われずに、自由に考えること、
フラットに話ができること、柔軟に対応できること、
周囲や環境を大切にすること、
そんなことができる子たちは、本当に世界を変えていくだろうなと頼もしく感じます。
今、一緒に勉強している子たちも、
「学校の勉強には、あんまり時間は使いたくないよ」という前提の下で、
それぞれの「常識」を1つずつ破っていってもらっています。
世界は思っているより自由で、そして楽しい。
