「ありがとう!」を、次の人たちに手渡していくお仕事
19年前に、この仕事(子どもたちに勉強を教える)を始めたのは、 私の持っている「ありがとう!」の気持ちを、 次の世代に恩返ししていくためです。 私の場合は、特に高校時代に友だちから受け取ったものが大きかったので、 ちょうど子どもたちに勉強を教えるついでに。 人生も中盤を過ぎて残り時間が見えてきたときに、 もらいっぱなしで、返し先がどんどんなくなっていく。 そして、私の死と共に失われてしまうには、あまりにももったいない。 ↑ まあ、そんな辛気臭い理由なのですが(笑)、まあでも本当にそれだけで。 去年病気になって、ますます「その日」が近づいているわけですが、 なんとか、「ゼロ」くらいにまで持って行けたらいいなと、がんばっています! 逆に、、、嫌だったことは次の世代には渡さない。 意味不明な上下関係とか、自己中心的な振る舞いとか、いない人の悪口大会とか、つまらない勉強とか・・・ ↑ みんながそうしていけば、世界は「適者生存=進化」していくんですかね。 g なんだって、楽しくするのは自分次第。 人は、思っているよりいろいろで、自分はほとんど何も知らない。 まっすぐに、やってみたらいいじゃないか。 より広く、より柔らかく。 そうして、若い人たちとずっとふざけているのが、 私の目標です ╭( ・ㅂ・)و ̑̑