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10月, 2021の投稿を表示しています

はじめにの読書会(シーズン2ー04)『危ない読書』

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 次回、「はじめにの読書会」(シーズン2ー04) 10/22(金)21時~ 1.参加者による投票 2.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 https://amzn.to/3zMawQG 3.『観察力を鍛える』 https://amzn.to/3Fuj3eL 4.『白と黒のとびら』 https://amzn.to/3vfYCO5 5.『危ない読書』 https://amzn.to/3FnC9Dr 6.『哲学用語図鑑』 https://amzn.to/3viwk5k 0.最近のニュースなど雑談会 1番、参加者による投票によって 5番『危ない読書』が選ばれています。 読書本や本の紹介本は、普段あまり本を読まない人には かなりお手軽だと思います! === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』   『一度読んだら絶対に忘れない世界史(経済編)』   『会計の世界史』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高校生に投資を教える』   

はじめにの読書会(シーズン2ー03)『変な家』

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次回、「はじめにの読書会」(シーズン2ー03) 10/15(金)21時~ 1.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 https://amzn.to/3zMawQG 2.参加者が選ぶ 3.『観察力を鍛える』 https://amzn.to/3Fuj3eL 4.『変な家』 https://amzn.to/3mCQ93s 5.『危ない読書』 https://amzn.to/3FnC9Dr 6.『プルーストとイカ』 https://amzn.to/3tzfhLx 0.最近のニュースなど雑談会 4番『変な家』が選ばれています。 よくわかりませんが、変な家の間取りの話。 === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』   『一度読んだら絶対に忘れない世界史(経済編)』   『会計の世界史』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高校生に投資を教える』   『父が娘に語る経済の話』   『一度読んだら絶対に忘れない世界史(経済編)』   『

(スワ哲学)村上くんと読む『ツァラトゥストラはかく語りき』(ニーチェ)

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  今日は、村上くんといっしょに『ツァラトゥストラはこう語りき』を読んでいきましょう。 前回の続きで、第一部 「三段の変化」からですね。 ぼくは村上くんに、精神の三段の変化について語ろうと思います。どのようにして精神がラクダとなるのか、ラクダが獅子となるのか、そして最後に獅子が幼な子になるのか、ということ。 小さいころから常にチームの中心選手としてさまざまな重圧に耐えてきた。そしてドラフト一位でヤクルトに入団し、1年目は主に2軍で実力を蓄え、秋、一軍に昇格した初打席でホームラン。2年目はホームラン36本の結果を残したもののセ・リーグ記録となる三振も喫した。(だけど、ボールをじっくりと見て、結果として相手投手の球数を増やしてましたね) 3年目は、4番としてシーズンを通した活躍。コロナの影響で試合数も減り、いろいろ大変なシーズンでしたが、チームの勝敗が自分にかかっているという重圧を楽しめていたと思います。 そして今年が4年目。不動の4番として、完全にチームの中心選手となりました。結果(数字)は残しているものの、絶好調だった時期は無いように思います。耐えることばかりの今シーズンだと思います(唯一の気晴らしが、8番バッターとなった東京オリンピックではなかったでしょうか)。 数多の偉大な先輩たちが背負ってきた重圧。 畏敬の念をそなえた、たくましく、辛抱強い精神にとっては、多くの重いものがある。その精神のたくましさが、重いものを、もっとも重いものをと求めるのである。 これらすべてを引き受けた時に、精神は獅子となる。 獅子は竜と闘う。 竜の名は、「汝なすべし」 獅子の名は、「われは欲する」 == 友人たちよ! 何事にもまさってぼくが見たいのは、あなたがたが黄金の球を投げるところだ! だから、ぼくは今少し地上にとどまるだろう。しばらくこれを許せ! ツァラトゥストラはこう言った。

(スワ算数)どのチームが強い?

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6歳の子から、「最近ヤクルト強いらしいね」とあったので、 (スワハラが効きすぎてて、なんかすみません) 今日はそこから「スワ算数」。 今日(10月11日)時点の勝敗表を見てみよう。 ヤクルト 68勝 45敗 16引き分け 阪神   71勝 54敗  7引き分け あれ? ヤクルトが一位なのに、阪神のほうがたくさん勝ってるよ! たくさん勝ってるのに、一位じゃないなんて、変じゃない? 勝率(割合)の話はまだまだ難しいのですが(小5)、身近なことから感覚でわかることはとても大切だと思います。 ヤクルトと阪神を比べると、 阪神のほうが3つ多く勝っているけれど、9つ多く負けてるね。 ヤクルトがこの調子で、同じ勝ち数になるとしても、9回は負けなさそうだね。 じゃあ、ヤクルトが強いってことでいいのかな。 じゃあ、別の例で考えてみよう。(この子はアルファベットが読める) A~Dチームで試合をしたよ。 結果はこうなったよ。 (こういう表の見方も大切) 結果を整理すると、 Aチーム: 1勝 0敗 2引き分け Bチーム: 2勝 1敗 0引き分け Cチーム: 1勝 1敗 1引き分け Dチーム: 0勝 2敗 1引き分け これを見て何がわかるかなぁ。 Dチームが一番弱くて、その次にCチームが弱い。 (強い方じゃなくて、弱い方から見るという視点の切り替えが起こっている) AとBは微妙だよね。 □ 先ほどの勝率の話 □ 直接対決の結果の話 結局は、ルールとしてどちらが強いのかを前もって決めておかないと わからないよね。 ★ あらかじめルールを決めることが大事 逆に言えば、あとからなら何とでもいえる。 ==== 似た話として、ぼくが前々から気になっているのは、 『最強生物 クマムシ』 1.押し出した方が強い 2.殺した方が強い 3.死なない方が強い 強さって結局、人間が決めているだけの話だよね。 (だから、他人が決めた価値観なんか、いくらでも覆すことができるというのは、もっと大きくなってからする話) そのあとは、コンパスでいろいろと模様を作ってみて・・・ と、あっという間(本人談)の30分でした。

はじめにの読書会(シーズン2)その2:『会計の世界史』

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 次回、「はじめにの読書会」(シーズン2ー02) 10/8(金)21時~ 1.『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 https://amzn.to/3zMawQG 2.シーズン1の振り返り 3.『会計の世界史』 https://amzn.to/2XL7SNg 4.『脳はこうして学ぶ』 https://amzn.to/3A0AZL3 5.『トポロジカル物質とは何か』 https://amzn.to/3swq4Wu 6.『プルーストとイカ』 https://amzn.to/3tzfhLx 0.最近のニュースなど雑談会 3番『会計の世界史』が選ばれています。 連続のお金系です。 お金とは何か?みんな知らずに使ったりしていますが、 歴史を通じて理解して、未来に対しても考えていただければ。 === 「はじめに」を一緒に読んんで本についてあれこれ話したり、 雑談もあったりの、「はじめにの読書会」。 見知らぬ世界との出会いの場です。 事前準備も本の準備も要りません。(興味を持ったら買ってください) □ 英語、言葉   『Harry Potter sorcerer's stone』   『FACTFULNESS』   『英語で考える力』   『ふだん使いの言語学』   『ピダハン』 □ 数学、科学   『美しい数学の物語』   『数学、それは宇宙の言葉』   『数学ガール』   『数学をつくった人びと』   『生命はなぜ生まれたのか』   『量子とはなんだろう』   『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』   『エレガントな宇宙』   『新薬の狩人たち』   『シュレディンガー方程式』   『おバカな答えもAIしてる』   『理不尽な進化』   『世界史は化学でできている』   『計算する生命』   『銀河の片隅で科学夜話』   『数の発明』 □ 歴史、哲学   『戦略図鑑』   『ブループリント』   『空海の哲学』   『イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』   『自民党の正体』   『世界がわかる比較思想史』   『哲学と人類』   『世界史は化学でできている』   『ハードボイルド読書合戦』 □ アート   『13歳からのアート思考』   『MATH ART』 □ お金、経済   『村上世彰 高校生に投資を教える』   『父が娘に語る経済の話』   『一

スワハラ、はじめました

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  スワハラ、はじめました。 ちょいちょい授業のなかに、スワローズ。 スワローズ小ネタ。スワローズギャグだけでなく、 □ 個性を伸ばして、適材適所 □ 長期的視点で、休息も大事 □ きげんがいい。 □ メンタル強さ別のチャンスの与え方 □ 選手もコーチも監督も、みんなで成長すること スワローズファンの醍醐味は、暗黒時代にこそあるのですが、 きっかけとなるのは、やはりこういうタイミングか。 (変なフラグにならないことを祈りつつ)

コロナ時代の6歳前後

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天然知能 友の会 新・碧山Fプレップスクールです。 コロナの影響なのか、今年になって小学1年生前後の生徒さんが増えています。 そしてその子たちの傾向として、これまでとは(言葉を選ばずに言えば)レベルの違いのようなものを感じています。 3~6歳くらいの子どもたちは、本当に好奇心いっぱい。「なぜ?」「どうして?」の嵐が吹き荒れます。これまででしたら、近くにいる大人(主にお母さんや幼稚園の先生)が教えてくれたり、一緒に調べたり、だったと思います。 ところが、いまの6歳前後の子(コロナの影響で自宅時間が長かったのでしょう)は、自分で調べられる! 自分で調べて、どんどん勝手に興味を広げていく。それも「子ども向け」の情報に限らず、大学やそれ以上のレベルの知識をものすごいスピードで獲得していっている、ということが今起こっているように見えます。 Sense of Wonder いや、英語としてはおかしいかもしれないけれど、Senses of Wonders と呼びたくなるような。 (バラバラ、デコボコ、ハチャメチャです(笑)) うわ、これ、全然違う! この子たちの未来は、どうなっていくんだろう? というのが、率直な今のぼくの気持ちです。 彼ら・彼女らに、必死についていかなくては!!! === 一方で、「学校」というシステムは彼ら・彼女らにとってどんな場所なのだろう。 もちろん、集団行動の大切さ、自分と違う他者の存在を体感することは大切なことです。 しかし、みんなが同じ向きに座って、決められた同じことをする、ということに耐えられるのか・・・ □ すごく(今までの枠組みでは)いびつな知識を持っている、そして差が激しい □ ひとりひとりバラバラ □ 好きなことにのめり込むけれど、そうでないことは一切やりたくない □ 同年代よりも、大人とのコミュニケーションを好む □ 外に行くより、おうち時間が好き □ 実経験は乏しい □ 乱雑なインプットが主 こういう子たちが、ドンといっぺんに増えているように思います。 この子たちがうまく嵌まるような社会を用意しつつ、子どもたちも、ただ野放図に突っ走るのではなく、うまく地べたのある社会にも接続してあげることが、今まで以上に必要だと感じております。 おそらく、アカデミックな世界とは親和性が高いと思うので、 しかし、いわゆる型にはまった受験勉強とは親和性は低