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夏休みといえば、作文!

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20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 夏の不人気風物詩といえば、 「作文」 ではないでしょうか。 読書感想文であったり、夏の思い出であったり。。。 「税の作文」 なんじゃらほい。 何かあると学校はすぐに「作文」です(笑)。 この作文というヤツは、 ぼくも、頭を悩ませることが多く。。。 『子どもらしい、今しか書けない文章』 というものが あるだろうと思うのです。 そういうのを、おとながやたらと手直ししたり、 または、書き始める前に、『書き方』なるものを教えてしまって良いものかどうか。。。 写真は、ある小学2年生が書いた作文です。 (特別に許可をいただいて、掲載いたします) お父さんへ おたんじょう日おめでとう! ○○ ○   は、お父さんのことが大すきです。 なぜならべんきょうをやさしく教えてくれるから大すき あそぶときやさしいからだから大すき ごはんのとき、わたしのすきなたべものをのこしてくれたり たべおわるのをちかくでまってくれたり 「もういらない」といったときがあると 「ちゃんとたべないとね」といいながら、 でもたべてくれたりしてくれるから、だから大すき おふろに休みの日は、いっしょにはいってくれるから、 だから大すき でかけるとき、でんしゃにのるとき、 おかねをだしてくれるから、だから大すき ねるときに本をいっぱいよんでくれるから、だから大すき   いつもありがとう   ○○ ○ ●●●●年●月 これなど、 自然な気持ちが発語になり、 その自然な発語が、そのまま詩になっている と思います。 『今』しか書けない文章だろうなと思うわけです。 しかしこの子がもっと大きくなって、 ずっと作文が得意なままかどうか、 それは、何ともわからない。 今はただ、自然に書いているだけだけれど、 そのうちいろんなことを覚えたり、作文で褒められたり順位が付くことを知るようになる。 『良い作文』を書こうとするようになる。。。 一体、学校の作文好きは、何なんだろうと思うわけです。 もちろん、「書くこと」の大切さは、 ぼくはいつも、口を酸っぱくして言っている事。 ...

どうして、セミは逆さまになって死ぬの?

夏も終わり、秋風が心地よいですね。 (と思ったら、今日はちょっと暑い?) 8月の半ばを過ぎたあたりから、 たくさんのセミやコガネムシの仲間の死がいが、 道端に見受けられます。 これを見て、不思議に思ったことはありませんか? ぼくは、子どもの頃(今でも?)、大変不思議な思いをしています。 虫たちはどうして、逆さまになって死ぬんだろう? 数えたわけではありませんが、ほとんどが逆さまじゃないですか? 他にも、たとえば、 殺虫剤で、蚊やゴキブリを殺した時も、 彼らはほとんど、逆さまになりませんか? みなさんは、どうしてだと思いますか? 現段階での、ぼくの仮説は、これです。 逆さまになって死ぬのではなく、逆さまになったやつが死ぬ 一般に、虫たちは、背中が重たい構造。 かたい殻が付いていたり、羽が付いていたり。 そして、多くの虫たちは、ひっくり返った時に、起き上がるのが大変。 元気なものでも、ジタバタもがいて、とっかかりを探しています。 仰向けに落ちてしまったセミは、 ジタバタしている間に、どんどん体力を消耗してしまい、 そのうちに。。。 どうでしょう? 小学生のころから知ってた? いえ、これが、本当かどうかもわからないのですが。。。 確かめてみたいのは、 □ そもそも本当に、逆さまで死んでいるのか?その確率は? ↑ これはすぐに、確かめられそうですね! □ 死んでるセミを落としたら、どの程度の確率で、裏返るか? ↑ これはすぐに、確かめられそうですね! □ ひっくり返った状態から、起き上がるために必要な、エネルギー ↑ これは、どうやって確かめたらいいんだろう?    1粒300mとかの、栄養があれば、わかりやすいのですが。 □ ひっくり返っているセミを、表にしてあげたら、どの程度寿命が延びるか? ↑ これは、やってみるしかないのでしょうか。    でも、飛んじゃったら追跡が大変そうですね。 派生の疑問。    『 人は、どういう姿勢で死ぬのが、一番自然なんだろう? 』 ムシ関連の疑問。    『 ハエは、どのくらい長く飛び続けられるんだろう? 』 ...

(国語) 読書感想文

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 月曜: 英語 火曜: 数学 水曜: 国語 木曜: 理科 金曜: 社会 土日: それ以外 夏休みは、読書感想文の季節ですね! ぼくも、その昔、嫌々やっていました!! 今から思えば、どうしてそこまで嫌だったのか? 今、生徒さんには、『1時間で書いてしまおう!』として、 そのための読み方と書き方を教えています。 あんまり、特効薬的に覚えられても困るのですが、 『片づけられるものを、とっとと片づけてしまう』 ということを習慣として欲しいから。 やったらすぐ終わるもの、終わったらもうそれでおしまいにして良いもの、 そんなものは、この瞬間に終わらせてしまおう! やるべきものの数を減らしておくことは、 精神衛生上、かなり良いですし、 計画的に物事を進める上でも、必要不可欠なことだと思います。 (数が増えただけで、人間きちんと考えられなくなる) ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ^^

夏休み: 読書感想文: この夏激しくお勧めします

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 夏休み の宿題! その 代表 選手と言えば、 そう、  読書感想文  ですよね。 「読める」子にだけお勧めしていますが、 ぜひこの夏に読んでみて欲しい本が、あります。 それは、 『国銅』 今年は、 奈良 平城京 遷都1300年の記念すべき年。 この本は、それにぴったりです。 上下2巻あり、また 派手 な ストーリー 展開や、 あっと驚く トリック などはありません。 淡々と過ぎていく中で、主人公や周りの人たちが、 どのように流れていくのか。 ごく 普通の人々 による、ごく 単調 な、そして過酷な仕事の集まりが、 大仏建造という歴史的事実の底辺に横たわっていること。 目の前の、「つまらない」と思えることに、どのように取り組むか。 「学ぶ」ことの意味。 奈良時代 の 人々 も、現代のわれわれも、そんなに変わらないこと たくさんの驚きと発見が、淡々とした文章の中に、秘められています。 若手 サラリーマン 、大学生も、 ぜひ読んでみて欲しいと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

夏休み、大好きですか?

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 夏休み 、 大好き ですか? ぼくは、夏休みが大好きでした。(です) 野球があって、虫がたくさんいて、夜外でも寒くないので、 星空があって、花火があって、 スイカ があって、そうめんがあって、 おばあちゃん のうちに行けて。。。 好きなものが全部ある、それがぼくにとっての夏休みでした。 (多少、暑かったり、宿題があったり、、、そんなものは、 プラス 要素に比べれば微々たるもの) 結局は、大量の(自分では処理できないくらいの)『自由』があったから だと思います。 どの時間を何に使って、どんなことができそうで、、、 考えるだけで ワクワク します。 (実際には、そんなにうまくいかないのですが。。。) だんだん学年が進むと、「 練習 だ」、「 合宿 だ」と、時間的制約は大きくなってきて、 それに伴って、ワクワク感も多少減ったかもしれませんが、 そして、大人になって、夏休みなんてものは、ほとんど存在しない(むしろ空いてて楽) 生活ではあるのですが、 小さい頃に、 潜在意識 に刷り込まれた、 夏 = 自由 という感覚が、今でも「夏」と聞くと、ぼくをワクワクさせます。 ですから、「夏」だけは、特別に、 勉強 もできるだけ『自由』なものにしてあげたいなと。 そして、特に『受験生』にとっては、 ”自分の勉強” を始める絶好の タイミング だと思います。 「思いついたことを、思いっきりやってみる」 (変に計画何か立てずに) 夏くらいは、そういうのもありなんじゃないかと思いますが、如何でしょうか。

気が早いですが、、、

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 一人より二人ですね。 上野が入社した春以降、全体の回転がスムーズになりましたし、 可用性 が増しました。 そして何より、アイディアがどんどん湧いてくるし、 またそのフィージビリティが高まっています。 そんなこんなで、 ちょっと気が早いですが、 夏休み 特別企画 題して、『 勉強 六大学 』 夏休みの2週間ほど、午前中の時間を使って、 大学の構内にて、 ゲリラ 授業をやるというのはどうでしょう。 (単に、月〜土で6個くらいかな、という以外、他意はございません) いつもとちょっと違った 雰囲気 の中で、 普段は出来ないちょっと楽しい勉強が出来たらなあと。 もしくは、普段と同じ勉強の方がいいかなあ。 朝10時から2時間ほど勉強して、 学食または近くの学生が食べそうなお昼ご飯を食べて解散。 企画が煮詰まってきたら、またご連絡しようと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

怒濤の冬休みが終わりました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 今年は1月8日が金曜日で、すぐに成人の日を含む3連休。 したがって、事実上は今日までが冬休みみたいなものでした。 うちの塾の場合、長期休暇はそのままお休みされる生徒さんもたくさんいます。 休みには、休みにしかできないことをしたらいい、そう思います。 一方では、集中的に塾に通う生徒さんもいます。 それも、ある意味「長期休暇にしかできないこと」 ただ正直、ぼくとしては相当てんてこ舞いで、年末からずっと 息をつける暇がありませんでした。 『冬休み特別授業』(留学生、東大生、中学生、小学生によるチーム学習) という新しい試みもあったのもあります。 (それについては、また書かなければ) 明日から日常に戻ると思いきや、週末にはセンター試験です。 ぼくにとってのお正月は、3月くらいになりそうですね。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

夏休み

「やり残したことはありませんか?」 の、問いに、 「ありません!」 と、力強いお言葉。 ぼくもうれしくなりました。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

税の作文 3 お手伝いしましょうか?

税の作文についてのアクセスが非常に増えています。 「税の作文」 を書きたくて、 「税の作文」 って検索しないように! そんなことしたら、みんなそっくりの文章になっちゃうでしょ。 個別にご相談に乗りますので、 school@yukasi.net までご連絡ください。 学校の課題(夏休みの宿題)だから仕方ない、ってのもあるかもしれませんが、 どうせやるなら、 あなたらしい、あなたにしか書けない、そんな作文をつくりましょう。 あ、無料です。 その代わり、先着30名様までと、させてください。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

夏休みの自由研究、自由課題

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ようやく夏らしい日々が続きますが、 いよいよ、夏休みも追い込み。 ぼくも、毎年、夏休みの自由研究には苦労しました。 最近では、お助け本があったり、インターネットにたくさん情報が載っているので、お手軽に済まそうと思えば、いくらでもできるし、 深めようと思えば、またいくらでも深められるんだろうなと思います。 「自由研究」という言葉で、Googleで検索すると、1300万件もヒットします! そして、研究のレベルも、かなり高いと感じます。  (昔は素朴でした。。。) ちなみに、   「読書感想文」 は、  300万件。   「夏休み 工作」 は、 260万件。   「夏休みの宿題」 は、 200万件。   「絵日記」は、      180万件。 ちょっと違うけど、   「虫取り」は、       160万件。   「スイカ割り」は、      60万件。   「夏期講習」は、      95万件。 あー、そういえば   「夏休み」は、      7100万件。 さー、ここからあなたは、「何」を考えますか? ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。 写真は、『 夏休み腕自慢部門グランプリ 』さんよりお借りしました。 どうもありがとうございました。

読書感想文 (読み始める前に)

というよりも、楽しく読める方法です。 「小説」 特に、子ども向けのものは、「登場人物」を始めにまとめて書いてあることが多いですよね。 簡単な紹介文とともに。 読み始める前に、一緒にそこだけ読みます。 そして、それぞれの人物に、一緒に「キャスティング」していくんです。   クールだったら、○○君がいいんじゃない?   ちょっと悪っぽいから、△△とかは? そんなことを話しながら、キャスティングを行います。 そうしている間に、子どもの中ではどんどん(勝手な)イメージが膨らみます。 そのイメージを使って読んでいけば、実際に頭の中で、登場人物が動き出すということが起きてきます。 もちろん、紹介文に書かれた情報から、キャスティングするので、ミスキャストが多発するでしょう。 じゃあ、本当はどういうキャスティングが良かったか、読み終わった後に、 考え直してもよいかもしれません。 社会に出て役立つかどうかは分かりませんが、、、楽しく読めると思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

過去問の夏

青山プレップスクール には、今年もたくさんの受験生が通っています。 中学受験~大学受験 (その他、資格試験のための社会人もいらっしゃいますが。。。) 現役当時は、ぼくもよくわかっていなかった(そもそも時間もあまりなかった)のですが、 社会人になってから、いくつか試験を受けましたが、 それらはほとんど過去問の対策のみで、最小限の努力で取り続けてきたでしょうか。 その習慣は、大学時代に、身についかのかもしれません。 ところが、最近では高校生でも過去問持ってるんですね。 中高一貫校は、割とその傾向が強いようです。 勉強とは、本来限りがないものです。何をどこまでやっても、疑問は湧いてくるし、 知識が少なかった時には正しかったことも、勉強を進めるうちに怪しげになってきます。。。 だからこそ、受験や資格試験のようなものの場合、何をどこまでできる必要があるのか、 相手のことをある程度知る必要はあります。 一方では、「受験のプロ」みたいな人は、ことさらにその知識をひけらかし、 本来の勉強から生徒たちを遠ざけていると思うこともあります。 このあたりのバランスを失うと、あまりよくないことになるだろうなと感じています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

税の作文 1

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夏休みの課題として、国税庁の「税の作文」を書いている子がたくさんいます。 (つまり、学校で宿題として指定されているということですが) 納税は、国民の義務の一つですので、とても良いことだと思います。 ところで、この課題を出すうえで、学校では税について、どのような教育をしているのでしょうか?   「何も教えてもらっていない」     (何もってことはないのでしょうが。。。少なくとも公民の授業はあるはず)   「消費税が上がるのは嫌だ」   「なくてもいいんじゃないか?」 そんな声を聞くと、不安になってしまいます。。。 確かに、税金はとても難しいです。 かく言うぼくも、そういうことは全く知らずに社会人になり、 それでも気にせず生きていて、 司法試験の勉強のときにやっと少しわかりました。 だから、あまりにも細かいところや、原理的なところは後でも良いのですが。。。 国税庁のページも拝見しましたが、 もっと国際比較をちゃんとした上で教えていった方が良いと思います。 表面的に、税金が安いとか高いとか、または消費税が高いとか安いとか、 行政サービスの内容や満足度、利用率との関連も 合わせて示されないと、意味がないはずです。 変わりゆく社会の中で、できるだけみんなが納得できる形にするために、 地位の高い人、裕福な人は、より、 みんなのために、自分はちょっと我慢する、 という基本的なところが、 日本全体で、上から崩れてしまっているような気がします。 税の教育についても、ぼくのように、何も知らないまま社会人になることはできます。 そして、何も知らない間に、給与から天引きされて。。。 お役所としては、むしろそれが理想的だと思っている、だから教育はしない。 そういう風に、うがった見られ方をされてしまうと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

宿題は順調ですか?

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いよいよ今日から8月ですね。 そして今日は、涼しいですね。 さて、みなさん夏を満喫していますか? ぼくの夏休みは、悲しいことにもう2~30年前のことです。 大学生のころは、1年中夏休み(勝手に)でしたし、 仕事を始めてからは、逆にほとんど取ったことがありません。 まあ、その昔。(といっても、そんなに昔でもないですよ) 毎日、山を転がりまくって虫を捕まえ、友達と野球をし、たまにけんかにもなり、 スイカを食べて、高校野球を観て、夜は星を観て、疲れきって寝る。 ただ車と競争して走ってみたり、あてもなく自転車で知らないところまで行ってみたり。 誘われれば、プールや海にも行き、釣りもしましたね。 雨が降れば、将棋をしたり、何もすることがないと何か考えたり。 中学以降は、ほとんど部活だったでしょうか。 地獄でしたね。何であんなに頑張ったんだろう?なんて考える暇もなく、当たり前だと思い。 とにかく、「楽すること」ばかり考えていました。(だから、ダメだったんだな) 野球は練習もきついですが、殆ど必ず何処かしら怪我をしていて、思った通りにできないのが、くやしくて。 今の知識があれば、怪我も減らせたし、正しい対処もできたのになあ。。。 野球については、後悔だらけです。 それは勉強してなかったから。自分で考えていなかったから。自己中心的であったから。 学校の勉強?宿題が少ない学校だったので。。。 自由研究?毎年のように、昆虫採集か、セミの羽化の観察。 だけど、提出はちゃんとしてましたよ。前日に泣きながらやったとしても。 さて、そんなことにならないように。 メールでの質問など、いつでもお待ちしております。 ではでは。思いっきり夏を楽しんでください。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

作文の校正の仕方

読書感想文や作文など。 夏休みの宿題の定番ですよね。 下書きは書けたけど、これでいいのだろうか。。。 どのように直したらいいのかわからない。。。 そんなときに、とても簡単な、「直すべき個所を探す」方法があります。 それは、     速く読んでみる ことです。 自分で書いた文章だから、大体は頭に入っているはず。 だから、できるだけ速く読んでみてください。 そうすると、スラスラ読めるところと、引っかかるところがあると思います。 その引っかかるところが、何かおかしいところです。 スラスラ速く読めるようになるまで、直していきましょう。 ただし、小学生の場合は、読む能力に問題がある場合があるので、 大人の方が読んであげてもよいかもしれません。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

夏休みの作文、読書感想文

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そろそろ、そういう季節になりましたね。 昨日も、そういうご相談を2件ほど承りました。 教科縦割りではなく、よろず相談所的な感じの方が、 生徒さんにとってはありがたいですよね。 さて、昨日のアドバイスポイントとしては、 ★ 主催者、募集要項をしっかりと読む(これは大人がサポートした方が良いですが) ★ 本の選び方 ★ 本の読み方 ★ 書き方(まだ詳しくはやってません) -------------------------------------- ★ 主催者、募集要項をしっかりと読む(これは大人がサポートした方が良いですが) 当然ながら(?)、主催者/評価者の趣旨を理解して(迎合するという意味ではなく)書いた方が、良いわけです。 「ゆとり教育」の影響なのか、相手の話を良く聞かずに、自分の主張ばかりする生徒さんというのは、 現実にいます。しかも、決して少なくないです。 ぼくは、どちらかと言えば「ゆとり」の趣旨には賛成なのですが、 方法や、それを支える人的リソースに問題がありすぎでしたよね。 ぼくは、みんなに「社会に出て活躍できる人材になって欲しい」 「ぐだぐだと、愚痴ばかり言って、じゃあやってみろと言われても、結局何も出来ない人間にはなって欲しくない」 そのためにはまず、「何が求められているのか?」を正確に理解することがとても重要です。 (必須といいたいのですが、社会に出れば、正確にはわからないけど、とりあえずは。。。ということも有り得るので) 理解した上で、それに沿うようにやっても良いですし、 敢えてそうしないこともできます。 それは、自分の選択です。 それをするためにも、まずは相手(対象)のことを理解すること! ★ 本の選び方 当たり前のことですが。 読むのが目的ではなく、あくまでも感想文を書くことが目的。(この場合) したがって、読んでも「へー」だけの本では駄目。 自分なりの経験と照らし合わせて、考えをかけるようなものを選ぶこと。 ★ 本の読み方 1ページ目から丁寧に読む必要はない。 目次を見て、読みやすいところから読んでみて、場合によっては本を変えても良い。 読んでも忘れてしまうので、メモなどを取りながら読むのがベター。 ★ 書き方(まだ詳しくはやってません) 構成としては、 1.なぜその本を選んだのか (1/10) 2.あらすじ (2/10) 3.全体の感想と、...