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4月, 2026の投稿を表示しています

〇〇とハサミは使いよう

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  勉強や遊び、毎日を楽しくする道具として、 AI も使ってみましょう。 ChatGPT, Gemini, Claude, Copilot, Genspark, Manus, Perplexity, lovable, Cursor, replit... 私自身は、AI くんに、私の代わりに世界中いろいろなところに旅に出てもらっていますが、その他にも資格試験の勉強用アプリ、お小遣い帳、投資ゲームアプリなんかも作っています。 私の場合は、自分がそれがほしいというよりは、子どもたちに見せてみるのが目的。 ものすごく反応がよく、すぐに自分も始める子もいれば、 ふーんという感じで見ているだけの子もいます。 反応は人それぞれ。 だけど、何かものすごいことが起きそうな可能性を感じ取って、 自分で手を動かして、失敗しながら、習得していってほしいと思っています。 xxx カリキュラムを作って、みんなに同じようなことをさせるのは、 学校や普通の塾でやってくれればいいこと。 自分で考えて、失敗するのが、 私は一番大事だと思っています。

「まだまだわからないよね」←そんなの当たり前じゃない?

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 我がヤクルトスワローズが、開幕以来、快進撃を続けています。 海の向こうでは、村上選手もがんばっています。 ーーー 今年のシーズンが始まる前、それはそれはネガティブが情報で溢れていました。 プロの解説者によると、ほぼほぼ全員、最下位予想。 村上くんに対しても、「メジャーの速球には対応できない」 ーーー いざ、シーズンが始まって ヤクルトは、開幕3連勝! 村上くんは、3試合連続ホームラン! だけど、 「シーズンは長いんだから、まだまだわからないよね。これから対戦相手も研究してくるし・・・春の珍事とならないといいね」 ーーー 今日、4月20日時点で、 ヤクルトスワローズは、14勝5敗で首位。 村上くんも、22試合で8ホームランと活躍しています。 ーーー それでも、 「シーズンは長いから、良い時もあれば、悪い時もある。まだまだわからないよね」という論調が多いのです。 ↑ そんなの当たり前じゃないでしょうか。 ーーー 「結果」なるものが出てから、 「分析」と称してあれこれと言うことは、 まあ個人の自由ではあります。 しかし、私がわざわざ、モノ申したいことは、 「そんな空気を作るのはやめませんか?」ということです。 見えている結果を元に「正解」を語り、未来については「わからない」。 ↑ これって、「間違っちゃいけない病気」じゃないかと思うのです。 ただの娯楽であるスポーツに対してさえ、こうなのです。 ーーー 私は日々、子どもたちと接しています。 子どもたちは、「まだまだわからないよね」そのものです。 とても奥手だった子が、快活な若者に成長する。 神童と呼ばれた子が、しがないおっさんになる。 どうしようもない悪ガキが、立派な父親になる。 ふつうの子が、犯罪者になる。 ・・・ 「模試の結果が悪いから、このくらいの学校しか無理じゃない?」 「〇〇大とか、終わってるよね」 「どうせそのうちボロが出るよ」 ↑ 出ますよ。ボロなんていくらでも。 失敗もします。 うまくいくことなんて、ほとんどないです。 でも、だから何だというのでしょう? どの瞬間だって、 過去は変えられない。 未来はわからない。 だったら、ダッシュかますしかないでしょ。 死ぬ間際まで失敗して、「よーし、今度こそ!」と思っていたいし、 そういう子たちを、なんとしても応援します。

春のチキチキ祭り(勉強し放題)も、なんとか完走しました!

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  4/12(日) 春のチキチキ勉強し放題祭りの最終日でした。 単なる気のせいかもしれないのですが、 去年の入院で体力が落ちたのか、私はへとへとでした。 しかし、普段よりも長い時間できるという状況は、 私にとって大変ありがたいことで いつもは(時間的余裕がなくて)できないようなことにも手を出すことができました。 ーーー 時間的余裕がないと、 ▲ 納得するまで考えてもらう ▲ ミスが出なくなるまで練習する ▲ 脱線して、学問の最先端や実社会での話をする といったことが、制限されてしまいます。 私に与えられているのは、「起きている時間の1~2%」。 その短時間で、劇的な変化をもたらす。 かつ、それは私の力量ではなく、「子どもたち自身が、すでに知っていたこと」を引き出しただけと感じてもらう(←実際にも、その通りなのですが) ーーー 逆に余裕があると、もっと欲も出てしまい、 もっとできるようになってほしい。 いつかは飛び立っていく子どもたち。 難しいこと、教えてもらってないことでも、 楽しくチャレンジする若者としてデビューしてもらうために。