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七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本

フィンランド・メソッドや、マインド・マップについては、 おそらく日本に紹介された当初から注目し、参考にさせてもらっています。 本書も、2年ほど前に購入しましたが、今一度読み直してみました。 フィンランド・メソッドの一番いいところは、生徒一人当たりの先生数が多く、またグループ学習を取り入れているところだと、ぼくは思っています。 教える人、話す人が複数人いたり、決まっていないことで、生徒はより多く学べるはずだと思います。 だから、 青山プレップスクール では、1:1または2:1の個別指導+私が適宜授業に参加するようにして、理想的な形を作ろうとしています。 改めて読み返してみて、具体的な例がたくさんあってわかりやすいだけではなく、 レオナルド・ダ・ヴィンチの7つの習慣などは、やはり面白かったです。 ダ・ヴィンチについては、積読になっている本が何冊かあるので、 そちらも読まなければ。。。と、ますます時間がないのでした。。。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。

フィンランド 2冊

  『フィンランド教育 成功のメソッド』  「フィンランド 豊かさのメソッド」 フィンランド系2冊。 PISAの学力調査以来、すっかり有名になったフィンランドの教育について。 この2冊から、ぼくが感じたことは、結局日本もフィンランドも、人はそんなに変わらないのではないかということでした。 当たり前のことですが、フィンランドの何もかもがすばらしく、日本の何もかもが劣っているわけではありません。 フィンランドも日本と同様、さまざまな問題を抱えています。 ただ、その対処について、一人ひとりに任されている部分が大きいと感じました。 日本では、どちらかというと制度(システム)の問題としてしまいすぎていないでしょうか? 平等、均一、そして責任の回避に主眼が行き過ぎて、目の前の問題にフォーカスできていないのではないでしょうか。 青山プレップスクールは、「当たり前のことを当たり前にやっている」と言い切れますが、 普通の学校や塾の先生方はどうなのでしょう? 関係ありませんが、下の妹は学部生時代にフィンランドに行ったような。 木の器のお土産をもらいました。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! 明日もがんばります。