2009年8月30日日曜日

数の感覚

これは、特に小学生かもしれませんが、

高校生だから、大学生だから、もう遅い、というものでもないと思います。



生まれた時からテレビがあり、今ではインターネットで何でも見られる時代。



「現実(リアル)のもの」に対する感覚が、鈍っているような気がします。



これが結局、算数や数学の問題を解いていても、

考えに厚みが感じられない、ということにつながってないかな?


自分の手で、指を思いっきり開いたら何センチ?  じゃあ、手のひらの縦は?

両手を思いっきり開いたら、何センチ?

自分の一歩は、何センチ?

じゃあ、家から駅までは何メートル?

こういう会話を通じて、数字を単なる記号でなく、具体的なイメージをもってもらうような授業は、時々必要を感じてやっています。






ポチっとお願いします。

blogramランキング参加中!

明日もがんばります。

『勝者の資格』

「一」にはじまり、「一」はすべて すべては不調時の過ごし方で決まる 練習とは、不可能を可能にすること 適当な仕事にスランプなし 進歩はなぜの積み重ね なぜチャレンジには限りがないか 仕事の三大要素ー計画、実行、確認 尊い知識ほど単純である 理をもって戦うという...