2009年11月7日土曜日

勉強が苦しくなる5つの瞬間

本来、勉強というものは、人間が大好きなものであり、

「知りたい!」という欲求、「コミュニケーションをとりたい!」という欲求に満ちていることは、

特に幼児を見れば、明らかです。

また、人類の歴史を振り返っても、「自己保存」のための政治や戦争とともに、

「知りたい!」という気持ちが、今の我々を築いてきたことは、よくわかります。



しかし一方では、「勉強が嫌い!」という子どもは、少なくない割合で存在します。

消極的な意味での「嫌い」を入れれば、むしろ、圧倒的多数と言ってもいいかもしれません。


なぜ?

いったい、いつ?好きだったものが嫌いに変わるのでしょう?


□ 過度に押し付けられたとき
どんなにハンバーグが好きでも、吐くほど食べれば、嫌いになるかも

□ 勝てないと思っている競争に駆り出されるとき
絶対勝てないゲームとは、面白くないものです。
それが、実際に勝てないかどうかではなく、勝てないと思っていると。

□ 目の前に大きな壁が立ちふさがり、どうしても越えられないと思ったとき
人は、15分以上のストレスに耐えられないと言われています。

□ 「やらなければ」という気持ちと、「やりたくない」という気持ちの葛藤に疲れてしまったとき
葛藤していること自体に、既に疲れてしまうということは、よくありますね。

□ 今の自分との関連性を見いだせないとき
「そんなのかんけーねー」

逆に言えば、そういうもの(多くは、先入観や固定観念)を丁寧に取り除いていくのが、

ぼくたちの最初の(そして最大の)仕事だといえます。



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