自分が、今、やるしかない、という経験

  自分がやらなきゃしょうがない

  今、やらなくてどうする

  とにかく前へ進まなければ


そういった経験をどのくらいしたことがあるか?

部活をがんばった子は、受験のときに踏ん張りが利く

受験でがんばった子は、他のことでもがんばりが利く

そういうことにもつながっていると思います。


ぼく自身を振り返ると、

小学生の頃、スキーをやっとボーゲンができるようになった頃、

父親に、一番上まで連れて行かれて、急斜面で立ち往生してしまったことがあります。

父親は、とっくに先に行ってしまい、

とにかく、寒いし、冷たいし、怖いし、、、

ゲレンデの隅の方で、縮こまっていました。

でも、10分ほどもそうしていると、

  「こんなことしてても仕方ないな」

  「とにかく、行くしかないんだ」


野球では、ピッチャーをやりたくて、やらせてもらったのですが、

今考えると、いろんな余計な力が入っていたんですね。

とにかく、コントロールが悪い、ストライクが入らない、試合にならない。。。

どんどん投げることが怖くなって。。。

でも、ぼくが投げなきゃ始まらない訳です。

みじめで、情けなくて、、、でもやらなきゃしょうがない。。。


大学に入って、先輩から麻雀を教えてもらったのですが、

その先輩は、とにかくリズムが悪いのが嫌い。

「いいから切れ(捨てろ=ゲームを進行させろ)」

確かに、「下手な考え休むに似たり」という面もあります。

(結局は、一番強くなった奴は、それでもじっくり考えていた奴ですが。。。)


道の先が、どんなに長かろうが、

どんな困難が待っていようが、

進むしかない!



それを教えてくれるのは、決して自分のことを思って

そうしているわけじゃないかもしれないけど、

でも、誰の助けも借りず、自分の体と頭だけで解決しなければならないこともある。



そんな経験をたくさんたくさんして欲しいと思っています。



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