2009年1月12日月曜日

なぜ学校では、英国数理社を教えるのか?Vol.1

学校の授業は、今も昔(昔といっても戦後くらいでいいと思いますが)、

英語、国語、数学(算数)、理科、社会を中心とした教科です。

その内容も、強化によって多少違いはあるものの、基本的には50年前と同様のものです。


なぜでしょう?


国民の生活は大きく変わり、生徒の属性も大きく変わり、世界情勢/これから未来に向けて
必要になる能力も大きく変わっているのに、


どうして、学校で教えている/教わっている内容は、「昔のまま」なのでしょう?


このことは、教える側も、教わる側も、よく理解しておく必要があるのではないかと思います。

ぼくは、理由は大きく分けて、2つあると思っています。

1つは、システム上の理由。
1つは、供給サイドの都合。
もう1つは、需要(はしていないのだが)サイドにとってのメリット。

Vol.2、3、4に続きます。




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