2010年12月31日金曜日

2010年 回顧と展望 後編(ゆかしネットワークス)

2010年 回顧と展望 前編(青山プレップスクール)
の続きで、今度は、会社全体(といってもあんまり変わりませんが)

先ほどの記事以外の、会社としての活動についても、
2010年を振り返り、来年の展望を。


青山プレップスクール以外の主な活動として、
以下の5つがあげられるでしょうか。
いずれも、まだまだ立ち上げ段階ではありますが。

1.Tokyo Global Society
2.SKT88~創職系人材育成
3.学生によるテストマーケティング
4.アイディア倉庫(王妃と小熊のトリプルアクセル)
5.カフェ気分&平安気分(iPhoneなどスマートフォンアプリの開発)



1.Tokyo Global Society(TGS)
留学生と大学生によるプロジェクトワークです。
2010年2月~、イングリッシュビタミンの八巻社長と立ち上げを企画して
テスト的にいくつかイベントも実施しました。

※ 留学生にもっと日本ファンになってもらうため
※ 日本人学生をグローバル環境で育てるため
※ 継続的な「SOCIETY」として、学校・ビジネス以外の第3の場所に

実際に社会的インパクトのある(単に注目されるというだけでなく)
プロジェクト集団になるには、
言語文化を越えた基礎部分の教育をしっかりする必要があると実感し、
(正直、もっと大学生だけでも動けると思ったのですが。。。甘かった)
継続して参加可能な日本の大学生を育成することを優先することとする。


2.SKT88~創職系人材育成

2010年8月~、シュート株式会社の高木社長とともに、
大学生の就職を支援する目的で、活動しています。

単なる「自己分析」、「面接対策」など表面的な就活テクニックを磨くためでなく、
「本当の実力を付けるための、本物の経験、もっと言えば修行」
を88のプログラムとして提供。
八十八の修行を耐え抜けば、必ず結願します!

12月には「創職系ワークショップ」として大学4年生、大学院1年生向けの
ワークショップも開催しました。

また、企業研究に関しても、決算書を読みこむところから
プロジェクトを始めています。
人気企業88の決算書分析はこちら


3.学生によるテストマーケティング

前職時代(前々々職からも)お付き合いいただいている
有限会社システム設計の増田社長のご協力で、
アパレルショップアルバイトに関するテストマーケティング、サイト評価、テストなどを
実施いたしました。
大学生でも、得意分野・興味分野についてであれば、
そして大学生を仕事面でバックアップ体制が整えられれば、
単なる「バイト」以上の成果が出せることを、これからの実証していきたいと思います。

株式会社ブレインの前田社長のご協力で青山祭りで
お手伝いさせていただいたり、
w2 space coordinationの増田社長、
ストリームサービス株式会社の田中社長、
ユニークビジョン株式会社の白土社長
アースデザインインターナショナルの塚本社長、
プロバインズ株式会社の高柳社長、
レクトラの小西さん、
フランスの金子さん、
書家の本田蒼風さん
企業に所属のたくさんのみなさん、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


ちなみに、、、
実際のぼくをご存じの方はおわかりと思いますが、
ぼくの方から無理に何かお願いするようなことは
良くも悪くもなくって、
ご紹介いただいた方々で、また興味を持っていただいた方たちだけの
小さなネットワークです。
あくまで自然な形で盛り上がればと思っています。



4.アイディア倉庫(王妃と小熊のトリプルアクセル)

TGSにしても、SKT88にしても、
学生がプロジェクトを実際に行うには、そのためのビジネスアイディアを
常にストックしておくような場所及び状態である必要がある、
とのことで、1Fスペースをアイディア倉庫に出来ないかなと。

名づけて、

『王妃と小熊のトリプルアクセル』

Making(実際に作ること)
Writing(それに関する文章を書くこと)
といった実践活動とともに、

その中核としてなければならない、
Pride(信念)

を養うことを目的とした作業場兼倉庫です。

まだ出来たてですが、
Facebook内にページを作りました。ここ


5.カフェ気分&平安気分(iPhoneなどスマートフォンアプリの開発)

4のアイディア倉庫から生まれた第一弾として、
★ カフェ気分 (集中状態強制喚起アプリ)
★ 平安気分  (物質面は豊かでも、精神面ですさんでいる人を癒すアプリ)

現在、極秘(!?)開発中。



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主要なものだけですが、これだけでも、何が何だかわかりにくいと思います。


ただ言えること(共通していること)は、


参加した全員の、『将来人材価値を上げる』ということです。


来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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ゆかし=You can see!

ゆかしネットワークス
井上 泰輔

2010年 回顧と展望 前編(青山プレップスクール)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

2010年も残り半日ほどになりました。
今年は皆さんにとって、どのような年でしたでしょうか?

青山プレップスクールにとっても、新たな挑戦の年であり、
うまく行ったことも、そうでなかったことも、
思ってもみなかったことが起こった年でもありました。


以下、大きなトピックとして。
1.新卒講師採用
2.メールサポートの本格化
3.オリジナルカリキュラム(新サービス)の準備
4.成長の限界


1.新卒講師採用
2010年4月から、東京大学経済学部4年の上野を
正式に社員として採用いたしました。
経営的には相変わらず楽ではないのですが、
たくさんの生徒さんをより安定的に見られるように。
(ぼく一人では、万が一の場合、非常に脆弱でしたので)

それまでも2年以上アルバイトしていたとはいけ、
アルバイト講師と、社員としての仕事には雲泥の差があります。
単に目の前の生徒さんに教えるということのクオリティをあげて欲しいだけでなく、
他の先生と生徒さんとの関係をより良いものにしたり、
保護者さまとのコミュニケーションを密にとったり、
その他、掃除片付け、各種事務、経営の勉強、
そして、人間としてのさらなる成長。。。

課された課題は多かったですが、
6~7点くらいあげても良いかなと思います。


6~7点という意味は、
「もし、自分の満点が10点だと思っているなら、まずまず及第点」
「もし、自分の満点が100点だと思っているなら、まだまだ全然」
「もし、自分の満点が、上限なしだと思っているなら、、、」
という意味です。

また、アルバイトの東大生も大幅に増えました。
現在20名弱が稼働している状況です。

『就職してあげても良いですよ』とおっしゃってくださる優秀な学生も多いのですが、
急速な規模拡大をする気はないので、あくまでもクオリティをあげる、
アベイラビリティをあげる方向でのみ、検討しています。


2.メールサポートの本格化
元々狭い場所でやっているので、スペース的な限界はすでに見えていました。
また、生徒さんが自分で勉強していく上でも、
週に1、2回、1、2時間こちらにいらしていただいても、
それは起きている時間の数%でしかありません。

わからないことがあった時、最大1週間間を置いてしまうと、
そもそも、何がわからなかったのかすら曖昧になり、
知りたかった気持ちも、「まあ、良いか」となってしまうのは必定です。

そこで、昨年からやっていたことではありますが、
メールサポートをより拡充しました。

まだ、上手に使える生徒さんと、そうでない生徒さんはいますが、
※ 来なくても疑問が解決する
※ 「わからない」瞬間を逃さない
※ 情報リテラシー教育にもつながる
※ 費用も抑えられますし、こちらのコストも抑えられる


3.オリジナルカリキュラム(新サービス)の準備
メールサポートは主に学校の勉強のサポートですが、
それ以外(以前?)に、今の教育で欠落しているなと思うことが多々あります。

◆ 論理的な読み書き
◆ 誰に対しても、相手の意見をしっかり聞き、自分の意見を言うこと
◆ 自由と責任、自分はどう生きるべきか、信念と忍耐。。。
といった概念そのものが、かなり弱くなっていないでしょうか。
◆ 情報技術の利用
◆ 新しい学び、新しい学び方

これらはまさに、青山プレップスクールが本来やって行かなければならないことだと思っています。
一律一斉の授業では、うまく回りませんし、
実際の本格的な社会人経験や、狭い知識経験が必要だと思うからです。

現状の学校や、予備校、塾がやったのでは、
その体制や目標、存在意義、集まる人材の資質から考えて、
100年かかってしまうでしょう。。。


4.成長の限界
開校当初からわかっていたことでありますが、
(予想よりはるかに速いスピードで実現してしまったのですが)
現在、生徒数80人強、先生20人弱。
保護者さまも合わせると、200人弱の方々と密に連携しながら
仕事をしています。

生徒さんの幅としては、
5歳~50歳
あまり変わっていません。
どの年代も、並行して伸びている状況ですが、

敢えて言えば、GMAT、GRE対策を中心とした
社会人の伸びが大きいでしょうか。


一般的な組織に言えることだと思いますが、
20~100名程度であれば、割と誰がやっても、コミュニケーションがしっかりとれてうまく回る
100~200名くらいで、個々が見えにくくなってくる
といえると思います。

そういう意味で、これ以上生徒さんを増やしてしまうと、
私個人が全員をしっかり把握することが難しくなってしまいます。


もちろん、組織化して規模を拡大する、という方法があり、
まあ、普通そうするだろうと思いますし、
もっと言えば、そうしないと儲からなくて、そこまでやった努力が経済的に報われることがない。

しかし、ぼくはそうする気は特にないのです。。。

また、規模を維持したまま、単価を上げるということも
考えられますが、それもぼくは、出来る限りやりたくないのです。


じゃあ、どうする?

それが新しい時代のための、新しい学びの提供(内容も方法も)であり、

関わってくださるすべての方にとって、

※ 刺激的で
※ 実際に役に立ち
※ その方の未来価値を増大させる


それが青山プレップスクールです。

と、なるような、来年にしなければ!


みなさま、良いお年を!


青山プレップスクール
井上 泰輔

2010年12月14日火曜日

ローリスク=ノーリターン

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ハイリスク=ハイリターン
ローリスク=ローリターン

それが、これまでの常識だったと思います。


しかし、ぼくが最近感じることは、これからの世の中は、

『ローリスク=ノーリターン』

ではないか、ということです。

卑近な例で言えば、就職活動。

今が特に、求人状況は悪いとはいえ、
そこそこ勉強して、そこそこの大学に入って、、、
それで就職口がないなんて、、、いったい何のために大学まで出たのか?
(いえ、就職することだけが、大学の目的ではありませんが)

もちろん、政策によって保護されるべきであるという議論はあります。
当然その方が良いでしょう。
しかし、生きているのはぼくら自身です。
「政策がダメだったから、ぼくの人生台無しになりました」
と、文句を垂れれば済む話しでしょうか?

泣き言、いっている暇があったら、今日のこと、明日のことを真剣に考えなければ!


勉強の仕方も当然変わってくると思います。

これからの人たちのための、これからの「学び方」を、もっと追及して行かないと!



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2010年12月9日木曜日

本気を出す練習

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

『本気』を出すことって、とっても難しいですよね。

ぼくも、中学生のころは、『本気の出し方』がわからなくて
困ったことを覚えています。

どんなつまんないことでも、小さなことでも、
本気の出し方を練習しとかないと、
『いざ!』という時に、うまく本気を出せないんじゃないか?
出せたとしても、うまく自分をコントロールできないんじゃないか?

□ 本気で、大声出せるか?
□ 本気で、歯を食いしばれるか?
□ 本気で、グーを握れるか?
□ 本気で、脱力できるか?

数々の実験をしてみましたが、本当に難しいです。

言葉を発するにも、どこかに「うそ」が混じっていないか、
とても気になります。
(大抵、うそ、おおげさ、不確かさなどは、混じっているのですが)


どんなつまらないことでも、小さなことでも、
「本気」を出せる練習をしておくと、
いいと思うんだけどなあ。


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2010年12月8日水曜日

う○こ製造機

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

注: 大丈夫だと思いますが、全文の趣旨をお受け取りください。


ぼくの高校の偉い先生が、おっしゃっていたことです。
(今のご時世なら、問題になるのでしょうか?)

「しっかり勉強しなかったら、そして社会の役に立たなかったら、
君たちただの、『う○こ製造機』なだけだからな」
(本当は、プラスなまっていますが)


生命活動は、まあそういうことではあるのですが、

食物連鎖にあまり参加していない人間は、、、


さらに言えば、

物質的な話しだけではなく、

文句や愚痴 も、あるい意味では、う○こと同じことではないでしょうか。

畑にまいても仕方がない点から言えば、もっとわけが悪い。

もちろん、自然界同様、人の文句や愚痴から、

すばらしい発明、発見、サービスを生み出す人もいますが。


とにかく、う○こするために、生まれて来たんじゃない!

という強い意志は持って欲しいです!

2010年12月1日水曜日

『志』という言葉

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

なんだか、いろんな言葉がチープになっていて
使いづらくなってくる今日この頃ですが。。。


『志』



□ 好きなことをやりなさい、やりたいことをやりなさい
□ 夢を持ちなさい

今の子どもたち(大学生含めて)は、あまりにそう言われ続けた世代なのかな?と感じます。



『志』とは、おそらく『心指し』ですよね。
自分の心が、どこを指しているか、目指しているか。


多感な10代の頃に、自分の中にそういうものが芽生えてきて、
その炎が燃えている期間が、いわゆる『青春』ということなんじゃないかと。
(色恋の話ばかりじゃなく)
そしていつか、だんだんと、その炎は、勢いを失っていくのでしょうね。
そういう意味では、ぼくはまだまだ、『青春』であります。良くも悪くも。。。

★ 燕雀安知鴻鵠之志哉

★ 世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る

★ おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり

★ 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし



私利私欲や、保身、自分の好き嫌いがこの世の中心であることは、

何も現代に限らない、

何万年も、人類の歴史の本流だとはわかるのですが。



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2010年11月30日火曜日

未確認綱渡り物体?

深夜2時頃、

ちょっと考え事をしていて家の近所を散歩していました。



空には、オリオン座が少し西に傾きながら輝き、

もう冬だなと。



その視界を黒い物体が横切りました?

鳥?

でも、ゆっくりです。



よく見ると、電線を何かが渡っていました。



スリムな体で、体調50cmほど。

長い尻尾が特徴です。



リスにしては、長すぎるし、リスはもうちょっとおデブかな?

イタチみたいですが、木に登ったり電線を伝ったりするかどうか、、、

そもそも東京の住宅街にいるのか?



ぼくが見たことある動物では、フェレットに近いかなと思いました。



じっと見ていると、向こうも気がついて、

木の茂みに隠れていきました。



「あいつを捕獲するには、どうしたらいいだろう?」



いつの間にか、違うことを考え始めたので、寝ることにしました。



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2010年11月28日日曜日

『カン』を養う

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ぼくだけでなく、多くの人が感じていることだと思いますが、

最近の子は、「カン」が悪いなあと。

(最近の~は、なんて、、、言いたくないことですが)



何かというと、『応用が出来ない』ということです。



体験学習」的なものも、最近はたくさんありますが、

どうも、ぼくにはピンときません。



※ 教えてもらわないと、できない

※ 誰かが完璧に準備した環境の中でしか、できない

※ 困ったら、必ず誰かが助けてくれる



せっかくの「体験」が、そんなことで価値を半減させてしまってはいないのだろうか?





教えてもらったことと、

それまでの自分の、知識経験を組み合わせて、

あーだこーだといろいろ考える。

考えたことを実際にやってみて、

やりながら、「なるほど、なるほど」と。

でも、欲しい材料がない場合もあるけど、それは手近なもので代用したり。

そして、うまくいかないこともたくさんあって、

だから、「今度やる時は、、、」とアイディアも湧いてきて。。。





そういうものではないですか?



そういう時には、「理科」とか「国語」とか関係なく、

合力、応用力で勝負しているわけで、

そういう経験が足りてないんじゃないかな?



っと、それは大学生を見ていても、小中高生を見ていても、

つい、感じてしまうことです。

2010年11月27日土曜日

それが本当に『自由』ですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さて、『自由』

『自由』とは、いったいなんでしょう?



□ 眠いから寝る、食べたいから食べる

□ 時間があるからダラダラする

□ 流行の服を着る

□ お金欲しいから、割のいいバイトをする

□ 好きなことだけする



結論から言うと、これらはぼくは全然『自由』だとは思いません。

※ 肉体的欲求、生命維持活動に、束縛されているだけ

※ 流行や世間の目に、束縛されているだけ

※ お金に、束縛されているだけ

※ 自分の気分、感情、快・不快に、束縛されているだけ



いえ、そういうものをすべて排除した方が良いと言っているわけではありません。

そういうことがあるのが、現実だと思っていますし、

それは受け入れるべきだと思います。



でも、それは決して『自由』ではない、

ということは、思っておいた方が良いのではないかと。





『拘束・束縛がない状態』という受動的な意味ではなく、

『自分の才能を発揮する』という能動的な意味で

ぼくの大好きな『自由』という言葉を使ってもらえないかなあと、

ときどき思います。



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2010年11月26日金曜日

そこに『問題』がある限り

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



青山プレップスクールでは、生徒さんに

「困ったものがあったら、何でも持ってきて!」と

言っていますし、ぼくが担当する場合はもちろん、

大学生が担当する場合でも、何を持ってこられても、

『何らか解決の方向を示すように!』と言っています。



なぜか?



未来の『学び方』は、

こちらが知っていることを教えることを教えます

というスタイルから、変わってくると思います。

□ その場で問題を共有する

□ その場で真剣に考える

□ それを持ち帰ってまた考える

そういうことの繰り返しが、『学ぶ』ということではないかと。



『学びて時に之を習ふ。 亦説ばしからずや』

『学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆うし』



わからないことを共有でき、それを獲得できる瞬間に立ち会えることは

ぼくとしてもとてもうれしいことですし、

ぼく自身は、前職からそういうことが好きなんでしょうね。





何か困っていると聞けば、それが英語や数学だけでなく、

理科だろうが、社会だろうが、音楽だろうが、技術家庭だろうが、

就職に関することでも、もっと人生に関することでも、

技術的なことでも、個人の心情的なことでも、

なんでも、

そこに問題がある限り、ぼくはそれに真摯に向き合いたいと思っています。





先日は、大学生からこんな『問題』をいただきました。

「もし、東京がゾンビ占拠されたらどうしたら良いですか?」

大変な事態です。

その場+一晩、真剣に考えて、ぼくなりの『回答』をさしあげました。

(『解答』ではありません)





ところで、

「私は、数学は教えられるけど、英語は。。。」

などとおっしゃる方がいらっしゃいますし、

お母さまの中でも、「数学は無理。。。」と思っていらっしゃる方が

いらっしゃるかもしれません。



でもぼくは、

※ 問題を共有する

※ 学ぶ過程を共有する

むしろチャンスなんじゃないかと思っています。

(もちろん、現実的には時間的制約などたくさんありますが)

2010年11月25日木曜日

ハーバード大学: バイオ・ビジョン

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



アメリカを中心に

大学がどんどんコンテンツを、インターネット上に無料で公開していますね。



『学び方』というものは、100年後と言わず、20年後でさえ、

今とは全く異なるものになっているでしょうね。

(ぼくも、その一端を担っているつもりで、日々頑張っています)





今日ご紹介するのは、

ハーバード大学の、『バイオビジョン』
http://multimedia.mcb.harvard.edu/



見てるだけで、不思議な気持ちになりますね。



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2010年11月23日火曜日

1,1,2,3 フィボナッチの日

勤労感謝の日です。

今日も、たくさん働いています!

1,1,2,3は、フィボナッチの日でもありますね。

新しい塾の方向性(って、実はそんなに変わりませんが、より鮮明に)を
打ち出してしまおうかなと思っています。

『賢い子』、『勘のいい子』を輩出したい、というのが、
変わらぬぼくの願いです。

駒場祭に行ってきました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



昨日のお昼、授業前に、

駒場祭に行ってきました。



□ 受験生に、様子を教えてあげるため

□ 先生たちの普段の表情を見るため



もちろん、目的は達したわけですが。。。



しかし、もうちょっと何とかならないものかなあと、感じざるを得ませんでした。



焼きそば屋がたくさんあって、

呼び込みの人が着ぐるみ着てたり、

舞台では、バンドサークルが演奏し、



背景などを隠したら、どこの大学も一緒なんじゃないの?





普通の大学生がやるようなことを、普通にやってみたい』





それが、彼ら東大生の思考なのでしょうか。。。





『ありえないことをやってみたい』

『伝説的なことをやってみたい』

『今までだれもやったことがないことをやりたい』





そういうことをやって欲しいなあと。





もしぼくが、東京大学の学長になったら(なりませんが)

必修科目として、単位を与えることにして、

『圧倒的なこと』をやるように、

そしてそういうものを高く評価するような



そういう風にするけどなあ。



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2010年11月22日月曜日

強制的に、自分を集中させる

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

2010年11月12日から、
小さなプロジェクトが始まっています。

「強制的に、自分を集中させる」アプリの開発です。

現在、試作&テスト段階ですが、
まずまずの好感触。

もう少し出来てきたら、
もう少したくさんの人にテストしてもらいたいと思っています。

2010年11月12日金曜日

いつか来た道?

軍が政府を超えて「自分たちの判断」で行動し、
民衆はそれを喝采し、
メディアはその喝采を煽る

これって、いつか来た道ではないのだろうか?

だからといって、政府の対応が良いわけでもなく。。。

根回し、外交カード。。。そういうの、好きだけど下手なんじゃない?
公の場で堂々と主張すること。。。好きじゃないし、うまくもないけど、
それでも誠心誠意ことにあたること、の方が、日本人にはあってるんじゃないのかな。


少なくともそういう人たちに、
うちの卒業生はなって欲しいと思っています。

2010年11月10日水曜日

歴史は、最先端でできている

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



歴史の勉強は、古臭いことを学ぶこと?



とんでもありません!!!!



歴史の勉強とは、『常に最新のもの』を学び続けることです。




聖武天皇にせよ、清少納言にせよ、

平清盛源頼朝世阿弥織田信長坂本竜馬大久保利通

近衛文麿田中角栄、、、、





歴史上に名が残っている人は、

それまでにない新しいことをしたり、新しい作品を作ったり、

新しい政治を始めたり、新しい考え方を世に広めた人たちです。





旧来通りのことをしていては、「歴史的イベント」にはならないのです。





彼らがどんな時代に育ち、どんな考えにいたり、

思いを持って、『新しいこと』を実行したのか。





それを学ぶことは、

これから『新しいこと』をしていく若い人たちに、

必ずやヒントを与えてくれると思います。





そういう『新しいこと』として、

歴史は伝えていきたいと思っています。



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GMAT MATHの一番難しいところ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



MBA取得のための、アメリカ大学院留学のため、

GMAT受験対策として、数学を教えています。



数学そのものからは、10年離れている、、、

校時代に数学は捨ててしまって、、、



という方が多いですが、みなさん社会人でお忙しいので、

できるだけ短期間にピンポイントでサポートするよう努めています。





もちろん、お仕事の中で、

□ 情報を整理したり

□ Excelなどで表にまとめたり

□ 複雑な計算をしたり

ということは普段されているのですが、

数学(MATH)になると勝手が違うのでしょうか。。。





アドバイス差し上げている内容の多くは、

A: わからない問題の解説

B: ミスから見る、計算上のテクニックなど

C: ミスから見る、ミスの出にくいメモの取り方など

D: 問題に対する最適なアプローチについて

E: 数は概念、公式のイメージ

など。





このうち

Aは、もちろん標準的な数学の解説になる場合が多いです。



B, Cは、まあ、技術的な問題なので。



Dは、別解などを示したうえで、柔軟にかつ最適にアプローチできるためのアドバイス

その問題だけできればいいわけではないので、

類似問題、応用問題にも対応できるようにするために、

問題に「素直に」アプローチする

それがなかなか難しいんですね。



そして、Eが一番厄介なところではあるのですが、

※ 数とは

※ 数の大小とは

※ 平均とは

※ 整数とは

※ 倍数やあまり

こういうことが、「イメージ」として頭に入っているか、そうでないか。。。



ここが実はとても大きいんですね。





「単なる暗記」、「パターンマッチ」でしかやって来なかった人には

どうしてもこの「イメージ」がないため、

結局はそこで苦労してしまっているように感じます。



でもそれが一番大事だと思いますし、

学校の試験をクリアして来ても、結局その辺りを

記憶と根性だけでやってしまうというのは、

何とも持ったいない話しだなあと、

感じずにはいられません。

2010年11月5日金曜日

英語だけは違うんじゃないかなあ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



中高生にとって、大学生って、ある意味ゴールの姿ですよね。

自由な自分の時間があって、

自分の好きな勉強ができて、

それ以外にもなんだかいろいろ楽しそう。



うちは、ぼく以外はみんな東大生が先生ですので、

ある意味わかりやすいゴールの形が目の前にあるのかなと思います。



どんな教科のことを聞いても、自信を持ってさらっと教えてくれますし、

「あー、これ難しいよね~」と、生徒目線で話してくれますし。





ただし、英語に関してだけは、やはりちょっと違うと思うんですね。

東大に入るための英語力と、実社会で役に立つための英語。。。



ぼくが、アメリカで少し仕事をしていた時の実感としては、

もちろんその場にいるわけですから、会話は大切です。

しかし結局、仕事では「書き残す」ことが必要だったため、

読み書きがとても大切だと感じました。



会話は、何とか自分の意図を伝えて、また相手の意図を掴むために、

あらゆる手段(何度も言い直したり、実際に何か見せたり)を使うことになりますが、

メールなどの書きものになると、「簡潔に」、「的確な」、「適切な」表現が必要になります。

そうすると、単語一つの選び方でも相当迷ってしまいます。

違いな表現をして恥ずかしい思いをしたことも多々。。。





単語帳で単語を覚えたり、

細かな文法を覚えたり、

よりも、もう少し「場面別」に、こういう時は、こういう表現が適切。

同じ内容だけど、

□ 子ども向けなら、こんな言い方になるし

□ 改まった場であれば、こんな言い方になるし

そんな風に英語が学べたら、役に立つだけではなく、

純粋に楽しいと思うのです。





メール1つで、仕事がもらえるか/もらえないか、

プロジェクトメンバーとの意志齟齬を修復できるか/悪化させるか

そういう場面で、言葉を選べるか選べないか、

そこがとりあえずのゴールじゃないかなと、ぼくは思います。

発音とかよりも)




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2010年11月2日火曜日

「反省」したって、意味ないのでは?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



「反省しなさい!」


と言われて、人間本当の意味で反省することはあるでしょうか。




ぼく自身の経験を振り返ると、

もちろんそのときはそれらしく振舞ったとして、

それが本当の意味で「反省」となったかは、

正直怪しいところではあります。。。

お父さんお母さん、先生、先輩、妻。。。ごめんなさい)




「反省会」が終われば、もう無かったもののようになってしまう可能性が高い。

「反省」って結局、反省のための反省に陥りやすく、

喉元過ぎれば。。。に非常になりやすいのではないかと思います。







じゃあ、どうすればよいのか?







ぼくは、「反省」ではなく、「反芻」だと思うのです。

1つの経験を、何度も何度も、頭の中で繰り返し再生するのです。

もし可能であれば、友達なども含めて。



そして、1つの経験から、学べたはずのことを

自分でどんどん引き出すことができるように。



そうなると、

そこで「気づいた」ことは、その後の自分を変える力を持っている。

そんな風に思います。





だから、ぼくはあまり「反省」という言葉は好きではない。

そこで断ち切ってしまうのではなく、何度も何度も「反芻」することが

大切なんじゃないかな、と思っています。



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2010年11月1日月曜日

『ダメ人間』なぼく

20年後の未来をつくる、青山プレップスクールです。



先日、新卒で入社した会社の同期の集まりがありまして、

授業後の23時ごろから参戦したわけです。

当時から既に、15年余りが経過しているのですが、

立場は違え、会社も違えども、同期は同期で良いものです。



しかし、まあ、当然当時のことをいろいろと思いだすもので、

端的に言えば、『相当なダメ人間だなあ』と自分自身のことを振り返って。



とにかく、その場しのぎというか、いい加減で、

腰を据えて、腹を決めて、物事に取り組むということが

なんとできていないことか。

そこには、同期同士の何となくの「甘え」もあったと思います。

学校の延長のように感じていたのも事実です。



それから15年ほどが経って、

大変なのも含めてたくさんの仕事を通じて、

何よりぼくの場合は、「甘え」の源泉になるような環境を離れ

早めに転職したのは、本当に自分自身良かったなと思います。



自分自身の情けなさ、頼りなさ、いい加減さ、、、

などなど思いだしているうちに、帰りの電車の中で

『気絶!』してしまいました。

(人生初です)



気が付いたら電車の床にたおれていて 、

また人に迷惑を掛けてしまったなと。。。



テストがちょっとばかし、できるとかできないとか、

ちょっと思いつきだったり、たまたま何かうまくいくとか、

そんなことではない、もっと根本的に大切なこと。



自分自身の言動に責任を持つ、

長い時間を掛けて信頼関係を気付いていく



それは、「いわゆる勉強」だけではやはり難しく、

ぼく自身は、『仕事』を通じて少しずつ身につけて行ったように思います。

2010年10月28日木曜日

自由についてのディスカッション

20年後の未来をつくる、青山プレップスクールです。

自由について、自由と責任について、
大学生と、そして中高生とディスカッションできる場を
つくりたい。

それが、ぼくの今の目標。

2010年10月26日火曜日

東大生にして、このていたらく。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さてさて、困ったものだなあと。



「就職」は、人生において小さくないイベントだと思います。

今までのテストや入試に比べると、ずいぶんといい加減で、

偶然が左右する要素の多い就職活動



その中で、さまざまな葛藤があることは当然でしょう。



だからこそ、さまざまな偶然に流されながら、

自分の信念を磨いていって欲しいところです。




ところが現実には、

その葛藤を煩わしいだけのものと考え、

「わかりやすい基準が欲しい」

「将来のコース別に採用して欲しい」

と、ただ無い物ねだりのようなことを言い出す学生までいる始末。



今考えることを放棄して楽する代わりに、

将来の可能性を排除しても構わないと。。。



なんとまあ。



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2010年10月25日月曜日

青山祭りのお手伝い

青山祭り、天気も良くて良かったですね。



23(土) 朝7時: 神宮外苑、銀杏並木



青山プレップスクールの代表講師の上野と、

先生をしてくれている、千葉さん、笹井さん、お友達和泉さん(いずれも東京大学

それに、中学生の加藤君と、

一緒に仕事をしている、シュート株式会社の高木さんとぼくと

総勢7名が、早朝にもかかわらず、清々しい秋晴れの下、

眠い目をこすりながら?集合しました。



青山祭りで行われる『マルシェ』のためのテント設営舞台として。





なぜ、塾でテント設営?



理由は3つ。



※ 東京の真ん中でも、地元の中で子どもを育てていく土壌づくり

※ 仕事をする上で、段取りの大切さや、効率を考えることの楽しさを知る





今日は、特に後者について。





ぼくも、高木さんも、元コンサルタントです。

そして、東大生が4人と、賢い中学生。



これがチームになると、たとえテント設営という比較的単純な仕事でも、

圧倒的な差が生まれてしまうんですね。



※ 1回で手順を覚え

※ 忘れていても、意味として理解しているので、なんとかフォロー可能

※ それを組み合わせて、より良い手順を考えて

※ 次々を予測して行動する



そんなチームが、結果として次々とテントを組み立ててしまう。

(結局は自分たちの仕事を増やしているのですが)

仕事の縮図のようなことが起こりました。



たとえ自分たちの仕事を増やしてしまっても、

より効率の良いやり方を模索せざるを得ない、

悲しい(?)性なのです。





もっと良くしたい、

もっと良く出来るはず

自然とそういう風に考えてしまうこのチームを

もっと地球のため、日本のために役立てる方法はないものかなあ。



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2010年10月22日金曜日

賢くなった人が、やってはいけないこと。

20年後の未来のために青山プレップスクールです。


青山プレップスクールでは、みんな 『賢くなる』 ために

通っていただいています(と思っています)。



学校のテストがどうの、受験がこうの、という話しではなく、

(もちろん、手段として使えたり、結果として付いて来たりはしますが)

もっと本質的な賢さのために。

さて、そうやって賢くなった子たちに、

是非覚えておいて欲しいことがあります。





それは、



『感情の上に、論理を組み立てるんじゃないよ』


『論理の上に、感情を乗っけるんだよ』



今は、何のことかわからないと思いますが、

大人になってから、わかる時が来るんじゃないかなと思います。


変な意味じゃなくて、エリートになっていく子どもたちだと

ぼくは思っています。

だからこそ、せっかくの能力を変な風に使って欲しくないです。


残念ながら、世の中の大半は、

感情が先に立っているくせに、それを論理で塗り固めようとしていることが、とても目につきます。

(だったら、素直な感情表現の方がよほどマシ)

だから、ろくでもないものが、結構あります。。。


そうではなくて、

事実を押さえ、論理を固めたうえで、

最後の仕上げとして、感情を乗っけてあげる。



そうやって作ったものは、きっと素晴らしい出来栄えのはずです。



それがわかるまで、何度も失敗して良いですが。




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2010年10月21日木曜日

テスト嫌い、テスト下手

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


テスト嫌い、テスト下手


実は、子どもたちのことではありません。



これまで日本を支えてきた技術系の仕事、

高収入を得ているホワイトカラーの仕事

の中にも、テスト嫌い、テスト下手が蔓延して来ているような気がします。





当然、若い人はチェックは甘くなりがちではありますが、

それを鍛えていくのが、仕事であり、上司であり、

また自分の中にある『美意識』じゃないかなと思うのですが、



そういうもののすべてが、弱くなってるなというのを感じます。

(それが、『ゆとり教育』のおかげなのか、『受験競争』のおかげなのかは知りませんが)





さらに、会社や上司の方でも、

納期予算の圧縮に押されて、

それをしっかり教育していないように見えます。





金に困った会社と、自分に甘い若手が

とりあえず、見た目の新しさ、流行を追いかけることに必死になって。。。





逆に、今こそ!

ちゃんとやる人が、圧倒的優位を確保できる時代

とも言えますね!


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2010年10月20日水曜日

『和の絆 世界遺産“モン・サン・ミッシェル”に響く!』

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ちょっとご縁がありまして、

『和の絆 世界遺産モンサンミッシェル”に響く!』
http://www.bs4.jp/guide/document/wanokizuna/

という番組を、拝見しました。



BS放送まだうちは映らないので。。。





『AUN J クラシックオーケストラ

(といっても、番組を見るまで、音楽に疎い私は存じ上げなかったのですが)



の方々が、モン・サン・ミッシェルで、和楽器のみで演奏をした際の

ドキュメンタリー番組です。





場所も、演奏も、もちろん最高なわけですが、

それ以上に、AUN Jさんの普段の活動(小学校地下鉄の駅などで演奏)の

方に、ぼくは興味を惹かれました。



日本でも、フランスでも、

音楽に対する、小学生の反応は、すごいですね。



普段、子どもたちに接している身としては、

正直嫉妬すら覚えました。



そして、まだまだぼくにできることはたくさんたくさんあるのだから、

まだまだがんばらねば!と。


そして、すぐさまCDを購入してしまいました。

みなさまも、ご視聴してみてはいかがでしょうか。






そして、日本とフランスって、結構相性いいんじゃない?とも。

ユーラシア大陸の、西と東。

根底でつながっているものがあるのではないでしょうか。

今、パリでは、日本がブームだそうですし、

ぼくの友人も、なんとか暮らしております。

さらには、ぼくの妹も、「私は、ドイツよりもフランスの方が合うみたい」
と、のたまわっておりました。

たまたま、第二外国語はフランス語だったし、

もう一回勉強してみようかな。



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2010年10月19日火曜日

社会の寄生虫になるなよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



かの、アルベルト・アインシュタインは、言いました。



「わたしたちはみな、他の人々の仕事によって、食べるものや家を与えられています。

ですから、それに対してはきちんと報酬を支払わねばなりません。

自分の内面の満足のために選んだ仕事だけではなく、

人々に奉仕する仕事をすることによっても。

さもなければ、どんなに欲求が質素であっても、

寄生者と呼ばれるものになってしまうでしょう。」


青山プレップスクールに通っている子には、寄生者にはなって欲しくないものです。



そもそも、ぼくがゆかしネットワークスを、青山プレップスクールを、

作ったことの目的が、そこにあります。



東大出ようが、有名私立大学出ようが、

寄生虫のような人は、残念ながらたくさんいます。



ただし、そういう人がいようがいまいが、多数派であろうが、

「君たち」の人生には、何ら関係がないはず。



たくさんの希望と期待を背負って生まれてきた人生を、

自分ひとりの快楽と堕落のためだけに使うなんて、

もったいないですよ。


やりたいこと探しなんてしなくていいです。

がむしゃらに走って、やるべきことにぶち当たりましょう。


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真夜中のランニング

最近、夜中走ってます。



というと、健康オタクのようですが。



仕事が一段落して、ほぼ終電で帰ります。

その、駅から家まで(歩いて15分ほど)の距離を、

ちんたら走ることにしました。



以前であれば、気が付いたら走り終わっていたような距離が、

今は長いこと長いこと。



『次の電柱までは。。。』と思いながら、走ってます。



その後、夕食を食べて、なるべく早く寝る、という
ちょっと、健康オタクとは、違いそうです。




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2010年10月18日月曜日

良い学校、問題ありそうな学校

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



具体名は挙げられませんが、、、

いい学校と、そうでない学校って、あるんだろうな。



生徒さんの学校のテストや、授業のプリントを拝見していて、

『さすが、いい学校だな』と感心することもあれば、

『ん~~』とうなるしかないものも、現実には。。。



そして、結果としてか、そういう『ん~~』の学校の生徒さんが、

いつの間にか増えてきます。



これって、学校がちゃんと機能していないってことだよな、

特に私立の学校の生徒さん、保護者さまにとっては、

納得行き難いだろうな、と感じます。



生徒が塾に通っているという状況を、

学校はもう少しちゃんと考えるべきではないかと、

ぼくが言うのは、一般的には変だろうけど、

こんな塾なので変じゃないと思っています。




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2010年10月4日月曜日

頭痛の時に、お勧めしない本

今日は、気圧が低いせいか、

冷え込んでちょっと風邪気味なのか、

頭が痛いです。



そういう時に、最悪の本を発見しました!



ファウスト





最悪ですね。



言葉が難解な上に、内容も気が重くなるもの、

それでいて、つい読み進まされてしまうという。。。



全快するまで、開くのはやめておこう。

元気になったら、また続きを読めると思います!



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2010年10月3日日曜日

完璧主義のススメ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

突然ですが、

ぼくは、完璧主義者です。


というと、結構驚かれるのですが。。。

『え、その顔で?』

『え、机の上とか、本棚とか、あんななのに?』

『え、髪の毛伸びきってからしか床屋に行かないのに?』

『え、東大すら入れなかったくせに?』

『え、引き算とか、事務処理でよくミスってるくせに?』

などなどなどなど。。。



そう思ったあなたは、完璧主義についてご存知ないようです。



もし、ぼくは実力をつい現してしまい、

トム・クルーズのような顔で、

服装もびしっと決めて、

頭脳明晰で、間違ったことがないような人間だったらどうでしょう


そういう人間に、「どうして君は、こんな簡単な問題もわからないんだ」と

言ってしまっては、「先生とぼくは違うよ」と思われてしまっても仕方ないでしょう。



そんな事態は、ぼくにとってはちっとも完璧ではないのです。



だから、ぼくは敢えて。。。。

っと、ここまでバカな話を読んでくださった方、

どうもありがとうございます


いえ、何でこんなことを言い出したかというと、

一部のお母さま方に、ちょっと考えていただきたいなということがございまして。



我が子を大切にされる気持ちは、

ぼくがぼくを大切にする気持ちと変わらないでしょう。

(ぶ、文体が抜けない。。。)



まだ小学生中学生の彼らです。

親が望む100%を満たす子どもがいたら、

第三者から見ると、逆に将来が心配になるのではないでしょうか。

(だってそれは、第三者から見れば、よく調教されてますねっとしか
見られない場合があります)



欠点は、なくしてしまってはいけない、と

ぼくは考えます。



その代わり、それにあまりある長所があれば、

周りは欠点すら、『チャームポイント』と受け取ってくれるものです。



欠点のない、それでいて特に長所もない人間は、

なかなか苦労してしまうのが、現実だと思います。

(それそらをも、「欠点」とするだけの器量があれば別です)





細かなところを、我慢して我慢して、

大事な1点のみを伝える

それ以外はひたすら我慢だと言っても過言ではありません。




ぼくがいつも心がけているのは、そういうことで、

ご家庭でもそうしていただけたらなと、

そんなことを思うことがあります。





そーすれば、ぼくのよーに、カンペキなお子さんが

でき上がるかもしれません。。。



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2010年10月1日金曜日

とても残念だったこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


東京大学文科一類法学部など)といえば、

文系の学生でいえば、日本でトップといっても過言ではないですよね。


その日本でトップの授業が今どうなっているのか、



全部が全部ではないと思うのですが、

授業中にぺちゃくちゃしゃべっている学生がいる。



だから、教授が授業中に、『静かにしてくださいね』





小学生か!





”しゃべるくらいなら、授業でない”

”寝てる姿も、先生や、起きてる人には目障りだから、寝るくらいなら出ない”

”出ないことによる不利益は、自己責任として受け入れる”



最低限そのくらいの意識すら、ないのですね。。。日本トップにして。。。

(そのくらいの常識なら、ぼくでさえ、あったよ。
だから、テスト前ちょっと大変だったけど、
そんなの自業自得で、当たり前)


そんな彼らが、国民の税金を使って勉強させてもらい、

高級官僚となり、また法律家として日本を支えていくのかと、、、





東大法学部だけは信じていたんだけどな~。



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2010年9月30日木曜日

楽天は。。。

楽天は。。。




去年は、『たしかに、成績良かったけど、契約だから』

といって、野村監督をクビにし、



今年は、『契約は確かに残ってるけど、成績悪いから』

といって、ブラウン監督をクビにした。




世知辛い世の中ですね。



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2010年9月29日水曜日

受験勉強で一番役に立つのは? (中身あり)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


すみません、先日、空のまま記事をあげてしまいました。
気づくのも遅れて、申し訳ございません。



さて、受験科目の中で、将来一番役に立つのは、どれでしょう?




「当然、英語」



と答えたいところなのですが、

実際仕事で使用する英語は、通じなくては仕方がないので、

もっと平易なものが多く、

大学入試レベル勉強ってどうなんでしょうね。

資格試験のためという見方をすれば、ある程度直結するとは思います)





「じゃあ、国語」



読むのも、書くのも、話すのも、ほとんどは日本語でやりとりしている

私たちにとって、特に仕事の上で、

正確に読み書きすることの重要性は、

情報が増えるにつれ、増えることはあっても減ることはありません。

しかし、こちらも英語同様、大学入試の国語で聞いてくるようなことと、

実社会で必要とされる能力は、ちょっと違うんじゃないかなと思います。





「先に、理科」



本当はとても大切で、かつ面白い科目なのですが、

高校レベルで直接役に立つことは少ないと思います。

それほど現代は、科学技術が発達し、それに依存している社会だともいえると思います。

だからこそ、基礎をしっかりやって欲しい。





「じゃあ、社会」



歴史なんかは、本当はとても役に立つ科目なのですが、

大学入試で求められているものを見ると、

はっきり言って、かわいそうになります。。。





ということで、かなり独断と偏見も含まれていると思いますが、

ぼくがこれまで感じてきていることで言えば、

かなり圧倒的大差で、





「数学」



もちろん、特別な仕事でない限りは、三角関数の加法定理を仕事で使ったり、、、

ということはありません。



ただし、数学を通して鍛えられている能力は、

※ 自分が使える武器を磨いて

※ 未知の問題に対して、情報を整理し、

※ さまざまなアプローチを検討し

※ 論理的な表現で、

※ なんらか結論を出すこと

です。



少なくとも、ぼくがこれまで経験した仕事は、

上記5つの繰り返しでしかなかったと思っています。



学校でやる数学は、単元別に分かれてしまっているので、

武器を磨く練習しかできませんが、

入試問題になれば、単元など関係ありません。

答えそのものももちろん大切ですが、

如何に解くか?  が重要であり、そこにまた個性も表れる。

センター試験など、択一選択形式では仕方ないですが。。。)





そういうしっかりとしたトレーニングができる

絶好のチャンスですので、

この機会にぜひ、自分を磨いてもらいたいと思います。



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2010年9月28日火曜日

季節外れ?

すっかり寒くなりましたね。



ところが、青山プレップスクール前の朝顔さん。



ようやく今年第一号が咲きました。



青いきれいな花でした。



雨に打たれて、ちょっと気の毒。

受験勉強で一番役に立つのは?立たないのは?

20年後の未来ために、青山プレップスクールです。

2010年9月26日日曜日

家庭教師には出来ないこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

青山プレップスクールでは、
5歳〜35歳までの、さまざまな勉強の支援をしています。

それができる最大の理由は、
マンツーマン(時々2名の時もタイミングとしてはありますが)で
一人一人の、目標・能力にしっかり対応すること。
(集団でやるなら、まず生徒の質を揃えたり、規律を整えたり、、、
といった部分に、多大な労力を費やしてしまいます)

同じような形態に、家庭教師というものもありますね。

アレクサンダー大王の家庭教師が、アリストテレスであったり、
古代から家庭教師というシステムは存在し、また機能してきたと思います。

ぼくも、社会の第一線で活躍する方が、
子どもたちと関わっていく仕組みを作ることがとても大切だと思います。


ただし、現状の家庭教師は。。。。。。。。。。


そもそも、家にいれば先生がやってくるなんていう
その仕組みそのものが、
勉強や先生が、「与えられるもの」という意識を潜在的にも植え付けないか
とてもとても心配です。

そうではなくて、すべては、「つかみ取るもの」のはず。

先生側も、決して完璧でない(人間である)以上、
第三者の目がないことは、
少なくともぼくにとっては、ちょっとおそろしい。。。

いくら先生からのレポートをもらう仕組みにしても、
ぼくはそういう形ではサービスとして提供したくないな。


自称、「専門家」という人たちが、
手段の目的化を促進し、
問題をより深みにへと導いてしまう。


特に、教育については、(食もそうだと思いますが)
もっと普通に一般人の常識を大切にした方が良いのではないか、
というのが、そもそものぼくのスタート地点ではあります。


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2010年9月25日土曜日

勉強する意味。もっともシンプルな答え?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



勉強目的は何ですか?



もっともシンプルに答えるならば、


『賢くなること』


だとぼくは思います。





賢い=テストで点が取れる

ではありません。

(結果として、点が取れることもあるでしょうが)




『賢い』

=「見聞きしたことを、既存の知識と組み合わせて、瞬時に理解すること」

+「それを、既存の知識と組み合わせて、創造的に表現すること」



そのためには、

『自分の勉強』

を今日から、今から始めればよい。



人生の残り時間から逆算して、

今より時間がある時は、もうないのだから。



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2010年9月24日金曜日

ニチゲン02: 借り暮らしのぼくたち。日本人=アリエッティ?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



『ニホンゲンロン01』では、

日本人は、「逃げてきた人たち」なんじゃないの?との

仮説から話しを始めました。





話しは飛びますが、今、『床下の小人たち』を読んでいます。




借り暮らしの小人=日本人

のような気がしてきました。





基本的には臆病な人たちなのですが、

世界の片隅で、「見つからない」ように、

だけど自分たちは、借りものをうまく使って

独自の細やかな暮らしをしている。。。



ポイントを整理してみましょう!

※ 彼らは、臆病なあまり、体まで小さくなってしまった

※ 彼らは、「見つからない」ように、しかし平和に暮らしている

※ 彼らにとって、「借りに行く」ことは、技術を要することで、またステータスでもある

※ 今のくらしを守りたい


アリエッティの活躍までまだ読んでいないので、

これから、アリエッティがどんな活躍をするか、

楽しみです!




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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...