完璧主義のススメ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

突然ですが、

ぼくは、完璧主義者です。


というと、結構驚かれるのですが。。。

『え、その顔で?』

『え、机の上とか、本棚とか、あんななのに?』

『え、髪の毛伸びきってからしか床屋に行かないのに?』

『え、東大すら入れなかったくせに?』

『え、引き算とか、事務処理でよくミスってるくせに?』

などなどなどなど。。。



そう思ったあなたは、完璧主義についてご存知ないようです。



もし、ぼくは実力をつい現してしまい、

トム・クルーズのような顔で、

服装もびしっと決めて、

頭脳明晰で、間違ったことがないような人間だったらどうでしょう


そういう人間に、「どうして君は、こんな簡単な問題もわからないんだ」と

言ってしまっては、「先生とぼくは違うよ」と思われてしまっても仕方ないでしょう。



そんな事態は、ぼくにとってはちっとも完璧ではないのです。



だから、ぼくは敢えて。。。。

っと、ここまでバカな話を読んでくださった方、

どうもありがとうございます


いえ、何でこんなことを言い出したかというと、

一部のお母さま方に、ちょっと考えていただきたいなということがございまして。



我が子を大切にされる気持ちは、

ぼくがぼくを大切にする気持ちと変わらないでしょう。

(ぶ、文体が抜けない。。。)



まだ小学生中学生の彼らです。

親が望む100%を満たす子どもがいたら、

第三者から見ると、逆に将来が心配になるのではないでしょうか。

(だってそれは、第三者から見れば、よく調教されてますねっとしか
見られない場合があります)



欠点は、なくしてしまってはいけない、と

ぼくは考えます。



その代わり、それにあまりある長所があれば、

周りは欠点すら、『チャームポイント』と受け取ってくれるものです。



欠点のない、それでいて特に長所もない人間は、

なかなか苦労してしまうのが、現実だと思います。

(それそらをも、「欠点」とするだけの器量があれば別です)





細かなところを、我慢して我慢して、

大事な1点のみを伝える

それ以外はひたすら我慢だと言っても過言ではありません。




ぼくがいつも心がけているのは、そういうことで、

ご家庭でもそうしていただけたらなと、

そんなことを思うことがあります。





そーすれば、ぼくのよーに、カンペキなお子さんが

でき上がるかもしれません。。。



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