『ダメ人間』なぼく

20年後の未来をつくる、青山プレップスクールです。



先日、新卒で入社した会社の同期の集まりがありまして、

授業後の23時ごろから参戦したわけです。

当時から既に、15年余りが経過しているのですが、

立場は違え、会社も違えども、同期は同期で良いものです。



しかし、まあ、当然当時のことをいろいろと思いだすもので、

端的に言えば、『相当なダメ人間だなあ』と自分自身のことを振り返って。



とにかく、その場しのぎというか、いい加減で、

腰を据えて、腹を決めて、物事に取り組むということが

なんとできていないことか。

そこには、同期同士の何となくの「甘え」もあったと思います。

学校の延長のように感じていたのも事実です。



それから15年ほどが経って、

大変なのも含めてたくさんの仕事を通じて、

何よりぼくの場合は、「甘え」の源泉になるような環境を離れ

早めに転職したのは、本当に自分自身良かったなと思います。



自分自身の情けなさ、頼りなさ、いい加減さ、、、

などなど思いだしているうちに、帰りの電車の中で

『気絶!』してしまいました。

(人生初です)



気が付いたら電車の床にたおれていて 、

また人に迷惑を掛けてしまったなと。。。



テストがちょっとばかし、できるとかできないとか、

ちょっと思いつきだったり、たまたま何かうまくいくとか、

そんなことではない、もっと根本的に大切なこと。



自分自身の言動に責任を持つ、

長い時間を掛けて信頼関係を気付いていく



それは、「いわゆる勉強」だけではやはり難しく、

ぼく自身は、『仕事』を通じて少しずつ身につけて行ったように思います。

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