青山プレップスクールの歴史Vol.1

第一期: 創業~開塾

  2007年5月18日 ゆかしネットワークス合同会社設立

    ゆかし=見たいなあ、知りたいなあ、行ってみたいなあ
    You can see (ゆーきゃんしー: あなたは見ることが出来る)

    「知」、「楽」をもう一度再構成する会社です。

    その中核となる事業は、小中高生向けの学習塾です。
    ただの学習塾ではありません。
    学校の成績が何だ?学歴が何だ?合格実績がどうした?
    もっと本質的に考えることがあるのでは?


    とはいえ、あるのはコンセプトだけ(ただし、それは揺らがない)。

    実績なんてもちろん、経験もなければ、業界のことも知らない。
    生徒さんのことも、保護者さまのことも、学校のことも、同業者のことも知らない。

    そんな状態からのスタートです。


    たくさんの賛同、応援を得ることが出来ました。

      「そういうことが本当は大切なのに、今の教育はおかしい」

      「これからは、そういうことが必要になる時代だ」

      「一般の社会で揉まれ、結果を出した人間が、教育に携わるべき」

      「おもしろそう」

      などなど

    同様に、当然たくさんのご心配、ご懸念もいただきました。

      「コンセプトは良いけど、生活できるの?」

      「コンセプトは良いけど、今の受験で頭いっぱいの『お母さん』にはわからないだろう」

      「事業として採算合うの?」

      「わからん」

      などなど

    採算や生活については、はっきり言ってぼくにもわかりませんでした。
    だから、とにかく2年間がんばってみようと思いました。

    まず最初に考えたことは、「塾をやりたい人とパートナーになれば、立ち上げがスムーズになるだろう」ということでした。

    そこで、人づて、ネットを通じて、塾をやりたい人を探し始めました。

    探し始めてまもなく、エデュケーショナル・グループ(現:LFL株式会社)の斉藤氏(当時、東京工業大学院生)と知り合い、意気投合しました。

    斉藤氏の意見を参考に、塾の準備をはじめ、何とか開塾にこぎつけました。

  2007年7月17日 青山プレップスクール開塾

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