2011年7月29日金曜日

ムリとか、簡単に言わない!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


言葉は、変わっていくもの。

だから、それはいいのですが、

言葉は現実化するもの、ということもまた、あるわけで。。。。


もう口癖のように、「ムリ」って言う子は、いますね。

(子とは、もう呼べない年齢まで含めてもいいかも。。。)



確かに、ムリなことは当然あります。

しかし、少なくとも学校の勉強においては、ムリなことは、ほとんどありません。

必ず答えがある問題しか(たとえ国語であっても)、学校では扱いません。

それが、現実とはまったく異質なところ。でも、仕方ない。

学校でやっていることは、結局、きれない「結晶」なのです。

絶対に答えが出せる問題です。



そして、さらに朗報が。


たとえば、小学6年生の問題を解いているとして、

そこに出てくるのは、大学生が解くような問題ではありません。

また、小学1年生が解くような問題でもありません。

ちょうど、小学6年生が、できるかな?っという問題しか出てこない。




そんな当たり前のことを、まずは十分に認識しておく必要はあると思います。

絶対にできるはず、できないとしたらそれは自分の何かを修正しなければならない。




何でもすぐに、他人のせいにする大人にしないためにも。




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2011年7月28日木曜日

塾に行くより、効果があること

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


小学生や、その保護者の方に、

最近よくお話ししたり、授業レポートに書いたりしていること。


★★ ドリルをやるより、日常の中で頭を動かそう ★★


【国語】

テレビを見ても、街を歩いても、

そこには日本語があふれています。


◆ 漢字があったらそれを読んでみて、「この漢字には、こういう読み方もあるんだね」

◆ 看板や表札を見て、「変わった名前だね、先祖はどういう人なんだろうね」

◆ 5・7・5の標語があったら、声に出して読んでみる

◆ 慣用表現、ことわざも、出てきたときに、その体験とともに頭に入れましょう。

◆ ものごとを、きちんと説明する練習をしましょう

※※ ただし、これはあまり厳しく評価するのは、きついです。
※※ できる範囲を少しずつ。
※※ あくまで、【頭を動かす】習慣をつけることが目的です。


【算数】

身の回りには数字があふれています。

数字を見たら、単なる計算をしてもいいですが、

そこに意味のあることを考えることが、

文章題上達のポイント。

◆ 電車に乗るとき: 子ども料金が○円なら、大人料金はいくら?

◆ 家から学校まで歩いて15分だったら、歩いて30分の距離ってどのくらい?

◆ 大きさと値段の違う2つの商品、どっちが安い? それってどうしてかな?

◆ 1ダースのチョコレート、1粒いくら?

◆ ものの数え方、単位

◆ 200ページの本を40ページまで読んだよ、全体の何割読んだかな?

この40ページを読むのに、2時間かかったよ。じゃあ、残りを読むのに何時間かかるかな?

◆ このレシピは、4人前だけど、

うちは5人家族だから、塩はどのくらい入れたらいい?


【注意事項】

あくまで、そんな風にいつでも頭を動かすことが目的です。

その場その場の答えがあっていても、間違っていても、

また時間がかかり過ぎていても、

基本的には、放っておいてください。

** そこで厳しくあれこれ言ってしまうと。。。



ふーん、そういうことを考えるものなのか~

ふーん、そういう見方があるんだな



それだけのことですが、

この「それだけのこと」が、

実はとっても大切なんじゃないかと思っています。




そういう意味で、ぼくも、生徒さんに接する毎回毎回が勝負です。

如何にその場に即して、アドリブで問題を考えられるか。


おとなの、頭の体操にもなりそうですね!!



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『わかる』瞬間まで、絶対に教えない!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


みんなにみんな、そうやるわけではありません。

あくまで、そのとき、その子にとっての、【ベスト】を追求しているわけですが。。。


とはいえ、【教え過ぎても、結局ダメ】だな、というのは、日ごろからよく感じることで。。。



ですから、【辛抱強く待っている】 というときは、よくあります。

もちろん、ただ待つわけではなく、

ちょっとした見方を変えるヒントを出したり、

わかっているところまで一緒に戻って、そこから一緒にやり直してみたり、、、




【教える】ことが仕事ではない、

【一緒に同じ悩みを共有する】ことが仕事。




よく言われることではありますが、

それを、真に受けて地で行っている感じでしょうか(笑)。




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2011年7月27日水曜日

(勉強全般) 結局のところ。。。「同じとみなす」という能力が問われているだけ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


勉強ができる子と、

そうでない子を

たくさん見ていると、



結局のところ、

【同じとみなす能力】

の差が出ているだけなんだなと思います。



それが、結局抽象度の高い思考であったり、

整理分類、類型(パターン)化などへ。



それはそれで、確かに大切な能力。

ぼくもおそらく、それは得意な方で、

その便利さを享受していると言えるでしょう。



一方では、過度な抽象化、パターン化は、

物事から具体性を取り除き、

逆に、物事の本質を見失う原因にもなります。

(*原発事故など、その典型。

安全だという証拠だけを、抽象的に積み重ねた結果。。。)



設計図だけの世界、理論上の世界、学術上の世界、

そういう空中戦の世界から、

今はまったく地上戦の世界ですが、


毎日、発見に満ちています(笑)。




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2011年7月24日日曜日

言葉のインフレ

実感を伴わずに、

『カッコ良さそうな言葉』

を使ってみるというのは、

今も昔も、大学生の習性だと思いますが、


最近はほんとに、言葉がインフレを起こしてると感じます。


ぼくも昔は、こんな地に足のつかないことしゃべってたかな?

しゃべってたよな、きっと。

2011年7月23日土曜日

人並みと、他人並み

『人並みの暮らし』


とか言っている人の、ひとなみは、


『他人並み』


であることが多い。




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2011年7月21日木曜日

(理科、国語) 飼われている動物は、幸せか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


小学生とやった、昨日の課題。

『動物園の動物は、幸せか?』 といったテーマで議論してみよう!

というものでした。


肯定派の意見と、否定派の意見とそれぞれが例示してあって、

議論の流れも例示されています。


あくまで例ではあるのですが、

『動物たちは、幸せだ!』

という結論に導いていたので (実際にはどういう結論になってもいいのですが、例がそれ)

ふーん、と。



もちろん、ぼく自身もどっちの主張も、納得はできるし、

絶対にどっちだ!とは思っていません。



ただ、小学生のうちに、潜在意識的に、こういうものは刷り込まれていくんだな、と感じました。



ぼくの小学生時代は、『ドラえもん』に刷り込まれておりますので (笑)、

上記の例で言えば、



『檻の中に暮らすなんて、動物たちにとって幸せであるはずがない』



というのが、素直な思いです。


同様に、今の小学生たちには、

★ 動物園の方が、管理されているので、衛生的で、安全である

★ 天敵もいないし、飢える心配もない

という理由で、動物園の動物たちは幸せだ、

それが素直な思いになっていくのかな~。



いろんな物事が、そのことを通じて、

妙に納得させられたのでした。。。




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2011年7月20日水曜日

(国語) 読書感想文

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


夏休みは、読書感想文の季節ですね!

ぼくも、その昔、嫌々やっていました!!


今から思えば、どうしてそこまで嫌だったのか?



今、生徒さんには、『1時間で書いてしまおう!』として、

そのための読み方と書き方を教えています。



あんまり、特効薬的に覚えられても困るのですが、

『片づけられるものを、とっとと片づけてしまう』

ということを習慣として欲しいから。



やったらすぐ終わるもの、終わったらもうそれでおしまいにして良いもの、

そんなものは、この瞬間に終わらせてしまおう!



やるべきものの数を減らしておくことは、

精神衛生上、かなり良いですし、

計画的に物事を進める上でも、必要不可欠なことだと思います。

(数が増えただけで、人間きちんと考えられなくなる)



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2011年7月19日火曜日

(数学) 公式は、覚えない!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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『 数学の公式は、  覚えるな! 』

これは、ぼくが高校の時に教えてもらったこと。

その時は、半信半疑でしたが、

15年も、ブランクがあって、

いまだに数学で困らないのは、

覚えてなかったからだなあと思います。



逆に、化学など、覚えてやっていたものは、

今では相当苦労してしまいます。



たしかに、まったく覚えないというのは、無理はあるのですが、

「公式」

になった瞬間に、かなりの部分失われてしまう 『 意味 』。

「公式」 という機械的な文字列になってしまうと、

忘れた時、勘違いして覚えてしまった時に、

まったくお手上げになってしまいます。



□ 人間は、忘れるもの

□ 人間は、覚え違いするもの

□ 人間は、自分の記憶を過信してはいけない



だから、もし公式を覚えるにしても、

★ その公式の求め方を覚えておく

★ その公式の確かめ方を覚えておく

をセットに覚えておく方が良いです。


たくさん情報が絡み合っていた方が、記憶にも残りやすいですし、

忘れた時のリカバリーにもなります。


丸暗記は、簡単なのですが、結局身につかないことが多いので、

GMATの社会人の方にも、小中高校生にも、

できるだけ数学は覚えることが少なくて済むように、

「そりゃそうだ」と、流れで掴むことを

いつもアドバイスしています。



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2011年7月17日日曜日

無意味なものは脳に残らない

物事に意味を求めることを否定する人がいます。

その人が言いたいことはわかります。

ただ、そこで言っている『意味』というのは、

おそろしく視野の狭い意味であったり、ごく短い将来の話しであったり。

そもそも、そんな『意味』は、あまり相手にしていなかったのですが、、、(笑)


(*東大に入ることや、大企業に入ることに、意味なんかないよ、あるわけがない。
  それを意味あると思っていたら、考え直した方がいい)



一方では、目の前の子どもたちの中に、

まったく目の前のことに興味を持てなかったり、

意味を見いだせない子、他のことにばかり興味が向いてしまう子が、

現実にはいます。


人間は、そこに意味がないと思えば、

★ 目に入っていても見えない

★ 耳に入っていても聞こえない

そんなことが、常に日常的に起こっています。


だから、心のアンテナを広げて、

感性を磨くことが、今一番大切。


別にそうすれば、『こんなメリットがありますよ!』 というつもりもありません。

ただ、生きてるって、そういうことじゃないかなと思うわけです。



それを実感できないのは、

本当に東大に入ることに意味があると思って、

入りさえすればそこに何かあると思ってたのかな?と心配になります。。。

2011年7月16日土曜日

賢い子だからこそ、考えて欲しいこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


青山プレップスクールに、唯一指導方針があるとすれば、

それは、

『生徒さんに合わせること』



とても賢い子がいます。

彼はゆくゆくは、良い学校に行って、社会の重責を担う立場になるのでしょう。

今の勉強で、特に切実に困っていることはありません。

もちろん勉強については、より高度な問題に取り組んでもらっていますが、

それ以上に気を使っていることがあります。


賢く育ってしまった子には、その子なりの責任がある


そうぼくは考えます。

幅広く物事を考え、他人の弱みに付け込むのではなく、

他人を思いやれる、それがまた自分を広げることにもつながる、

より複雑で総合的な問題を考えるように、

対話を通じて伝えています。



一方では、勉強で苦労している子もいます。


勉強で苦労している子には、やはりその子なりの責任がある。


そういう子には、

自分よりも、できない友達、できる友達のことをあれこれ気にするのではなく、

自分のできることを、やらなければならないことを

きちんとやっていこう。

自分のことがしっかりできないのに、他人のことを気にしている余裕はないよ。

とお話ししています。



ある子に言っていることと

別の子に言っていることが

まったく逆であることもしばしばあります。



集団教育の中では、手が届いていないんじゃないかなと感じます。

A. とにかく、良い学校に行ってくれれば良い

B. 思いやりのある人間に育ってほしい

そういうことは、一先生の個人的なものが反映されているだけで、

生徒さん中心に、その成熟度に合わせて、全体のバランスを考えるのは、

昔は、家族や親族や地域だったのかもしれませんが、

その機能が失われつつあるのではないかなと。



自分の当たり前を、つくっていく

自分の当たり前を、絶対視しない

自分の当たり前を、壊して、またつくりなおす





時には、強烈な反発も食らいますが。。。(笑)



まさに、『バカの壁』のようなことは、あっさりと起こるのですが、








相手の言い分を認めつつ、

でも、こういう見方もできるよね。


「しなやかさ」、「したたかさ」


尖鋭の度合いを強める時代において、

大切なキーワードになってくるのではないかと思います。





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2011年7月15日金曜日

(社会) かわいい子には、世界を見せよ (刮目のすすめ)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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ここで言っている、世界とは、

純粋に、世界各国のことでもありますが、

目の前の現実という意味でも使っています。


1.世界を見よ

先生をしてくれている、東大生、大学院生の人にも、

しょっちゅうお話ししていますし、

機会があれば、授業は私が代替するなどして、どんどん行って来て!
(塾としては大変困るのですが)

バイト代の前借りや、無期限無担保無利息で、、、なども。

そこで何か感じてきて欲しい。

本で読んだこと、人から聞いた話じゃなくて、

自分の心で何を感じるか?



ぼく自身、いろんなことにびっくりしました。

一言では表しにくいですが、そして大変チープですが(笑)、

□ アメリカ(サンフランシスコ)の抜けるような青空、反対側から見た太平洋、
チープさ、軽さ、清々しさ、ゴールドラッシュ感

□ アメリカ(ボストン)の寒さ

□ ヨーロッパの古臭さ

□ インドの貧しさ(当時)と、人々のエネルギー

□ ベトナム(ハノイ)の、意外ときれい、意外と社会主義もありなんじゃないの?

□ アフリカの強烈な光と影

特に、豊かさと貧しさについては、ぼく自身は考えることがたくさんありました。

(自然好きなので、風景とか、生き物とかも感動したし、
歴史好きなので、建築とかそういうのも、もちろん)


そして、インターネットというツールが生まれ、

世界の人と人が、ダイレクトにつながるインフラができ、

日本丸およびその船団に入っている大船は、迷走を続けています。


日本の中だけで思考するよりも、

世界の中で思考する、

もちろん、海外最高! 英語必須! とすぐになるのではなくって、


そこで、何か感じて欲しい、


それをきっかけに、何か考え始めて欲しい


その中で、日本の立ち位置、自分の立ち位置を考え始めて欲しいな、と。



2.目の前を見よ

一度、そういう目が出来てしまえば、

日常の暮らしをしていても、気づけることがもっともっと増えるはず。

毎日が新鮮!


▼ 本に書いてあったこと

▼ 人から聞いたこと

▼ インターネットで調べたこと

よりも、

間違っても全然いいから、

★ 自分で見たもの

★ 自分で感じたもの

★ 自分で考えたこと

を、

自分を疑いながらも、

でも、そこに立脚するしかないという 切実な思いを感じながら、


毎日を、

☆ 新しい目で見て

☆ 新しい感覚を磨いて


地に足のついた『自分』を、広げていって欲しいな

と思います。



刮目せよ



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2011年7月14日木曜日

(理科) カブトムシ・クワガタムシの無料配布

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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夏ですね!

どうでもいいですが、ぼくは夏が大好きです!!

大好きな野球があって、プールや海があって、虫たちがたくさんいる。

夏休みがあって、誕生日があって。。。



カーッという日差しを浴びると、さすがに参るときもありますが、

夏空を見ていると、いろいろな夏の思い出が蘇って来ます。




それはそうと、

今、青山プレップスクール前で、カブトムシ・クワガタムシの無料配布を行っています。

まあ、なかなか人気なのですが、

一応、背景をお話ししておこうかなと思いまして。




これらのカブトムシたちは、ぼくの家のそばの公園で捕まえてきます。

毎晩、授業後に公園の周りを1周して、

街灯の下に落ちているカブトムシを拾ってまわっているのです。

だいたい、1日に、2匹ほど捕れます。



このカブトムシたちは、

ぼくが拾わなければ、

車に轢かれるか、朝になって弱って死んでしまいます。

(そんな死がいもたくさんあります)



そのカブトムシたちを助けてあげて、

さらに、近隣の子どもたちが、喜んでくれて、

また次の『夏の思い出』を作ってくれる。



こんな、誰も傷つかない、みんながハッピーになる企画、

非常に、『うちらしい』なと思って、

続けています。



▼ 弱者を、貶め、バカにし、搾取する

▼ 人の優しい気持ちを、利用するだけ利用する

▼ 「仕事のため」、「組織のため」、「会社のため」と称して、平気でウソをつく


そうでないのが、当たり前な社会に、

なっていくことを、願っています。

(東大生に先生をしてもらっているのも、そんな意味もあります)




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読書のまとめ

『読書まとめ』始めました。

ブクペ


自分のためでもあり、大学生含めた、これからの人たちのためも含めて。

興味持ったら、買って読んでくださいね。


ぼくとしては、『ブラック・スワン』が、

今この状況の日本において、ぜひ読んでほしいなと思っています。


そして、輪読会みたいなこともやりましょう。


読んでほしい本、まとめて欲しい本あったら、ご連絡ください。






あー、でも読書感想文はちゃんと自分で読んで書かなきゃだめだよ!



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2011年7月13日水曜日

(国語) とにかく音読。 句読点、文節に注意!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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ぼく自身、小学生のころ音読が苦手でした。

自分では読んでいるつもりなのですが、「もっとはっきり!」と何度言われたか。。。

(*むしろ昔は、声が大きい方だったのですが)


確かに、抑揚をつけ過ぎるのは、ちょっと気持ち悪い、なんて思ってました。



大学受験を控え、ぼくがせいぜい国語の勉強でやったのは、音読でした。

たまに図書館から本を借りてきては、

部屋でこっそりと音読をしていました。



別に音読の効果を知っていたからではなく、、、

ただそうしないと頭に入って来ず、問題が解けなかったから。



そのうち、頭の中で、いろんな調子(ニュース風、役者風、外人風など。。。(笑))で

読めるようになってきて、

そうすると黙読している時も頭の中でそんな風に音読(?)できて、

どうしても頭を言葉がすりぬけていくときは、

調子を変えながら、今でも読んでいます。



音読は、目先のテストや受験といったことよりも、

もっともっと先が長いところで、効果を発揮してくると思います。


ですから、なるべく早く始めておくのが良いのではないかと思います。



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2011年7月12日火曜日

(算数・数学) 計算ドリルはやらなくてもいい・・・

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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計算力がない子はいます。

計算力がないために、その先の勉強をしても、
結局計算で躓いたり、時間がかかったり、間違えてしまったり。

そういうことが繰り返されると、算数・数学に良い気はしないでしょう。

だから、とても計算力は大事です。



しかし、その計算力をつけるために、

『計算ドリル』をひたすらやらせる



というのは、うまくいかないなと、思っています。


本人はもうすでに、計算は苦手・嫌いだと思ってしまっているわけですから、

もう苦痛でしかありません。


それよりも、ぼくが良いなと思って、強くお勧めしているのは、


★ 日常的に、数字を探して、数字を見たら計算してみる ★


という習慣です。


□ 買い物の時の足し算、お釣りの引き算

□ 車のナンバープレート、電話番号、住所など、出てきた数字を足したり引いたり、10を作ったり

□ ちょっとした数を数えたり (歩数)、 ものの長さや重さを、気軽に測ってみたり

□ 時間当たりの、お客さんの数、平均客単価、などから、お店の売り上げを予測してみたり

□ 時間の引き算 (後何分? 今から何時間後?)


家族の会話の中に、自然と数字が出てきて、

ちょっと計算してみる

ということが、自然にできるようになると、

計算力 (特に1桁の引き算が大事です) は飛躍的に向上するはずです。



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2011年7月11日月曜日

(英語) 表層と本質

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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最近、とても困っていることがあります。


小学生でも、中学生でも、高校生でも、東大生でさえ、

本当にみんな、表象的なことにものすごく引っ張られて、

事の本質の方が、おざなりになるんだな~、と。



英語が苦手な子が特にその傾向がありますが。。。



極端な例を出しますね。


『赤い花』


と言った場合、結局それは何?と聞いたら、何ですか?

『花』

ですよね。


ところが、『赤』と答えてしまうのです。


これはとても極端な例ですが、

これに類することは、かなり日常的に見られます。



それが花かどうか、ということよりも、「赤い」という性質の方が、

事の中心にすり替わってしまっているのですね。

取り違えるというよりは、そっちの方が本当に大事だと思ってるんだな、と最近感じます。

(もし、赤が言いたいのであれば、『この花の赤』ってなるはずなんですけど。。。)



少し話はそれますが、

全然別で、ぼくが前から気になっていること。

それは、とても一方向に流れやすいということ。

『○○が良い』

といえば、バーっと、○○に群がる。

今度は、『▲▲が良い』と聞けば、▲▲へ。

『××は、ダメ』

といえば、徹底的に××はダメ。



たとえば、

『楽観的に物事を考えることが大切ですよ』

『常に最悪のケースを想定して、手を打っておくべきだ』

こんなことを平気で混ぜて話されてしまうと、

ぼくなんかはかなり混乱してしまいます。

というよりは、事はそんなに単純ではないと思います。



ぼくがよく使う言い回しは、

『悲観的な楽観論者であれ』



意味としては、最悪最低の状況、ほんとうにギリギリの状況においては、

楽観的であることが望ましいと思います。

どんなピンチでも、『なんとかなるさ!、なんとかできるさ!』 と最後の最後で思っていることは、

生きる上ではとても大切だと思います。

しかし、年がら年中それではやはりおかしい。

基本的なスタンスとしては、悲観論者のようであり、

あらゆることに気を配って、きちんと物事を進めておく必要があると思うのです。


そういう意味で、『悲観的な楽観論者であれ』 とはよく言うのですが、



<これが、前の話しにつながるのですが>



これが、全く逆に解釈されてしまうのですね。

楽観論者であれ何であれ、悲観的に見えるんだったら、それって悲観的でしょ。



表層に現れるものですべてを解釈しようとするんですね。

だから、ぼくの言っていることも、『悲観的であれ』みたいに解釈されちゃうんですね。


勉強しなさいよ、っといっても、

ぼくは、

【表層を飾るんではなく、自分の本質、感性を磨きなさいよ】

という意味でお話しするのですが、

【資格を取るのか!】
【新しい知識を身につけるのか!】
【インターネットで調べよう!】
【誰かに聞いてみよう!】

そんな反応になって返って来てしまうのは、

何とも悲しいことなのであります。。



算数をやっていても、『この問題ってつるかめ算だよね』

別に、つるかめ算が本質ではありません。

数ある解法、考え方の1つにすぎません。




英語関係なかった


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2011年7月8日金曜日

「教育の情報化における教育CIOとICT支援員の役割」研究発表会

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


「教育の情報化における教育CIOとICT支援員の役割」研究発表会


現在進められている、教育、学校のICT化の中間報告的な会合で

それに、たった一度だけに出席しただけの癖に、


敢えて、端的に言うと


【開いた口がふさがりませんでした】


それは、ぼくが期待していた内容と、国が今やっていることに

大きなギャップがあったからに他なりません。



★ ぼくが期待した内容
  •  これからの日本の姿、あり方
  •  その時、今の子どもたちにはどうなっていて欲しい
  •  そのために、ICTというものを、どのように教育に使っていくか
  •  実際にやってみて、子どもたちにとって、また保護者、地域社会などにとって、効果があったこと
  •  実際にやってみて、あまり効果がなかった、既存の教育の方が良かったこと
  •  こういうコミュニケーションの取り方をすると、いじめを早い段階で発見できた
  •  こういうコミュニケーションの取り方をすると、生徒と先生の距離が縮まった
  •  それを踏まえて、これからのICT施策は、どうあるべきか
★ 今、教育ICTとしてやっている内容
  •  教員に1人1台のパソコンを支給した
  •  リテラシーの低い教員へのサポートを行った
  •  パソコンの稼働時間が伸びている
  •  フェイストゥフェイスでないと、上手くいかなかった。そこにいることが大事
  •  パワーポイントや、フラッシュを使って授業を行い、その時間数は年々増えている
  •  機器は、毎回組み立てよりも、常設が望ましい
  •  など

諸外国の動向を見て、『日本もやらなきゃ!』という気持ちは、わからないでもない。

しかし、機械を導入すること、底辺に合わせること、

が、これからの未来を作る子どもたちに必要なことだとは、

正直、ぼくには、信じられない、、、、という感想。


誰かが、楽しそうに、しかも抜群の効果で実現していれば、

後から付いてくる人はいるものです。

そういう意味で、国がやる施策は、最先端の事例ではないかと、

ぼくは思うのです。



そもそも、教育というものは、簡単に方針を変えたりしづらい分野。


だからこそ、しっかりとしたビジョンが必要で、


競争がダメだからゆとり、  ゆとりがダメだから競争


なんて、簡単にぶらせるはずのものではないはずです。




だからこそ、未来の形をしっかり示して


それに追随するモデルが、あっていると思い、


だから今、ぼくはこの仕事をしていると思っています。




そういえば先日、ソフト○ンクの営業の方もいらして、

ぼくに説明してくれました。
  • 今、ソフト○ンクでは、一人に一台、i○ad を配布しています
  • これによって、授業が面白くなります
  • また、先生の成績集計などの負担も軽減されます
ぼくからの質問
  • 授業がわかりやすくなると、子どもたちの将来は一体どんな風になるんですか?
  • 今は目新しいから喜ぶけど、コンテンツがすぐに飽きられませんか?
  • 成績を集計して一瞬で、「あなたは全国で、前回は65,456位でしたが、今回は65,391位でした。頑張りましたね!」とか言われて、嬉しいですか?
残念ながら、一つも答えてもらえませんでした。。。


(その方は、孫さんに対して敬語でしたが。。。笑)
そして最後に、その営業の方はまだ若かったので、

ぼくは、こんなことまで言ってしまいました。。。

「本当に孫さんは、そんなことをおっしゃってますか?
きっと孫さんは、もっと違ったことをおっしゃっていると思いますよ」

つい。。。なんでぼくが、他社の営業マンの教育をしてるんだ。。。


そしてきっと彼は、

『この営業は無駄足だったな』 としか思っていないだろうな~。。。



は~



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ブクペ(bukupe)はじめました

これまで読んだであろう、5,000冊以上の本たち。

その内容は、もはやほとんど、ぼくの体に梳け込んでしまっています。

それはそれで良いと思いつつ、
しかしあまりに忘れてしまっていることも多いだろうな。

ということで、本のまとめを前からしようしようと思っていたのですが、
ちょうどよいのを見つけたのでやってみました。

http://bukupe.com/summary/558

初めに書いたのは、この本です。



センスって大事だよな〜



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テレビの取材

年に何回か取材依頼があるのですが、
映したいのは生徒さんでしょうから、
それはちょっと気も散るし、
保護者さまの同意をいただかないと
ぼくの一存では決められないと思っています。
したがって、毎回お断りすることになるのですが、
申し訳ありません。

2011年7月7日木曜日

ホワイトハウスからメール

来たんだけど、何かの間違いだよね。。。

(理科)七夕と青山ビートル(カブトムシクワガタ)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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金曜: 社会
土日: それ以外

七夕ですね。

そして、毎年恒例?

カブトムシ、クワガタ差し上げます。

予想以上の反響で、

また捕まえに行かなきゃ。





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2011年7月6日水曜日

(国語) 音読の【改善】 (英語でも良いけど)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


国語力は、すべての学力の基本ですね。(日本人の場合)


その、大切な国語力を伸ばすために、

『読み聞かせ』や、『音読』が大切なことも、よく言われています。



その『音読』に、もう一工夫。

国語が苦手な子の多くは、やはり音読も苦手。


ぼく自身もそうだったのですが、

※ 文節で切らない (切れない)

※ 抑揚がない   (つけられない)

※ 文末や、助詞をいい加減にする  (飛ばしてしまう)

といったことが、まま見受けられます。



しかし、これは人から言われてもよくわからないのです。

ぼく自身がそうでしたから、その気持ちはよくわかります。

自分では、”ちゃんと”読んでいるつもり、読めているつもり

なのです。




そこでぼくが実践しているのは、

★ 録音すること

です。


簡単です。

読んでいるところを録音して、自分で聴かせるのです。


多少はアドバイスをしますが、

自分で聞けば一目(一耳?)瞭然!!



これを繰り返すと、だんだんと読み方が良くなってきます。


音読が安定してくると、

黙読も正確になってきますね!



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2011年7月5日火曜日

(数学) 証明問題のコツ?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


数学で、特に証明問題を苦手としている生徒さんが多いですね。


もちろん、証明問題ができるようになることも目的ですが、


その後の人生においても、

★ ゴールから逆算して考える

★ 後どんな情報があれば、自分の主張が論理的になるか

と、考える癖をつけておくことは、大変重要であると考えます。


むしろ、たとえば社会人や大人の思考は、ほとんどその流れではないでしょうか。


よって、

数学の証明問題に限りませんが、

せっかくの機会ですので、

★ ゴールから考える

★ そのためには、どういう道具が使えそうか

★ そのうち、今はどれが使いやすそうか

と考える練習をしてもらっています。


(問題の中には、ゴールからのアプローチだけでは対応できないものも、もちろんあるのですが)



思考の流れが、だんだんとすっきりしてくるのは、

教えていて感じますね。



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2011年7月4日月曜日

(英語) この夏のお勧め

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


この夏、激しくお勧めするのは。。。。


『この夏で、今年習う単語は、すべて覚えてしまおう!』


ということです。


もし、ぼくが中学生のカリキュラムを組むのであれば、
最初の1年くらいは、徹底的に単語ばかりをやります!

基本的な単語がないところに、文法や会話表現まで
混ぜて教えてしまうから、もう大混乱。


最悪、単語さえあれば、何とか通じるもの。
それは、英語に限らず、どんな言葉でもそうだと思います。


基本的な単語ができた後に、文法をやれば、
文法に集中して理解できるはず。
そこで足りない単語は、(もちろん後で覚えれば良いですが)
最悪、ローマ字でもOK。

文法があっていれば、それはそれで通じます。



並行で進める良さも、もちろんあると思います。

ですから、特に今困っていない子は、文法と並行で良いと思います。


ただ、今うまく行っていなかったり、
中学1年生の場合(まだ英語の本格的なところに入っていなくて、2学期が大変ですので)、


この夏に、単語全部片付けたら、後でどんなに楽なことか!!


冷静に考えれば、1日10~20個でいいはず。

それも、読むだけ、書くだけ、テスト、と分けて繰り返してやっていけば、
そんなに大変じゃないよ。


さらには、携帯電話のアラーム機能を使って、
強制的にそれを思い出させる


など、工夫をたくさんすると、そしてもちろん努力もすると、

バラ色の2学期が待っていますよ!!



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わかりやすい病

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


わかりやすいことは、良いことです!

それは、間違いがない。

正しく相手に伝わる可能性が高いから。

ですから、情報提供者は、わかりやすさを追求することは、大切なことだと思います。


しかし、子どもたちに教える立場に立ってみると、

本当に『わかりやすい』ことがいいことなのか?

悩んでしまうことがあります。




わかりやすいということは、味で言えば、甘い。

食べやすい、ということです。



しかし、世の中の本当に大切なものが、すべて甘い味とは限らない。

ぼくはそう思うのです。



時には、ものすごく苦いものもあるんじゃないか。(いや、たいていそうだ、くらいに)



甘いものしか受け付けない口で、大人になってしまったら、

いったいどうなるんだろう?




わかりやすいものだけを受け付け、

自分に都合良い情報だけで、自分の周りを固め、

本当に起こっていること、真実を歪んでしか解釈ができないとすれば。。。




だからぼくは、なるべくわかりやすくは教えないようにしています。

どんなテキストであっても、

良い面もあれば、悪い面もあります。



悪い面を取り上げて文句を言うことは簡単ですが、

良い面を取り上げて、その使い方を考える。



一緒にそんなことを考えながら授業をしています。



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2011年7月2日土曜日

ぼくが、本当にまずいな~と思うこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


学びて思わざれば則ち罔し (まなびておもわざれば、すなわちくらし)


そして、うち(青山プレップスクール)は、だからこそ存在し、
オアシスであり続けたいな。



ぼくは、【勉強とは自分をつくるもの】だと思っています。


テストの点や、入試、資格試験も、その一過程としては存在するけれども
一生を掛けて、自分の可能性を探り続けていく、
はたして、死ぬまでに、『自分』というものは、完成するのだろうか??  (しないんでしょうが)
そのための伴侶として、勉強と付き合っています。


入学試験にしても、就職や転職、
そして(自分のイメージする会社がないので仕方なく)起業した時も、

いつも、0に戻って、新しい自由を得て、
新しい可能性を開けるんだ、とさわやかな気持ちになっていました。


そこから先が、【バラ色一色】だとも思っていませんし、
人生の答えなんか、見つかるとも思っていませんし、
だからと言って、投げやりにもなりませんし、
元来がのんびりしているので、のんびり長い目で構えています。

金持ちになるためでも、楽するためでも、
極端に言えば幸せになるためでもなく、
ただ、ぼくはぼくの人生を生きるためだけに。

もし、もう一度人生が始まるとしても、結局同じ人生を歩くんじゃないかな~。

そんなほそ道を歩くときには、『勉強』が相棒です。



□ 人と会って話を聞くのも勉強だし、
□ 何か新しいことをやって、失敗するのも勉強だし、
□ 世の中の矛盾を見てしまって、心に何か感じることも勉強だし
□ 友達とバカなことやって遊ぶのも勉強だし
□ 本を読んで、何か感じることも、もちろん勉強だし


親の影響、出会った先生、友達、起きた事件、、、
読んだ本、楽しい経験、苦しい経験、うまく行ったこと、失敗したこと、、、

そして、友達との約束。
なぜ、19くらいで友達とそんな約束をしてしまったのだろう、

もう、ぼくが死んだ時に、「やれるだけは、やったよ!」って言えるだけなのですが。


だから、もし仮に(あり得ませんが!(笑))、
もう何もしなくても暮らしていける状態になったとしても、
死ぬまで勉強はし続けるんでしょうね。


ところが、子どもたち(に限らず)を見ていると


東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...