2010年5月31日月曜日

偉人に学ぶ(リンカーン)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


今日は、オトナにも役立つ(?)お話し。というか、引用です。

7 Must Read Life Lessons from Abraham Lincoln

言わずと知れたリンカーンの言葉

1.Prepare for Success
“Give me six hours to chop down a tree, and I will spend the first four hours sharpening the axe.”

「6時間で木を切り倒せと言われたら、私は最初の1時間を、斧を研ぐために使う」

ふむふむ

2.Hustle
“Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.”

「待っているだけでも来るかもしれない、しかし一生懸命やった人の残りものでしかない」

そうか

3.Remember That Greatness is Possible
“That some achieve great success, is proof to all that others can achieve it as well.”

誰かが大きな成功を収めたということは、他の人も同様にできるということの証明である」
なるほどね

4.Become Worthy of a Good Reputation
“Reputation is like fine china, once broken it's very hard to repair.”

「名声は、精密陶器のようなもの。一旦壊れると、修復するのはとても大変」
これは、子どもたちにはそれほど深刻ではないかもね

5.Make the Years Count
And in the end, it's not the years in your life that count. It's the life in your years.”

「結局、人生は何年生きたかではなく、その年月でどういう人生を送ったか」
これも、子どもたちは、永久に生きてると思ってることが普通かな。

6.See the Brighter Side of Things
We can complain because rose bushes have thorns, or rejoice because thorn bushes have roses.”

「バラの茂みにとげがあると文句を言うこともできるし、とげの茂みにバラが咲いたと喜ぶこともできる」
言い訳、文句言い、粗さがし

7.Constantly Improve
The way for a young man to rise is to improve himself in every way he can…”

「若者が成長する道は、自分自身を、あらゆる方面から改善させることだ」

「実行できるすべての方法で」、は himself にかかるのでしょうね。

でも、ぼくも考えられる、実行できるすべてのことをやらなきゃと思っています。




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2010年5月28日金曜日

何のために勉強するの?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

『何のために勉強するの?』


この、根本的な問いが、しばしば話題になることがあります。

□ 何でこんな勉強しなきゃいけないのか、意味がわからない。

□ 百人一首覚えて何になるの?

□ 三角関数できなきゃ生きていけないの?


ぼくの答えは、NOであり、YESでもある。


『何のために勉強するの?』  に対する問いの回答としては(答えじゃないです)、


『「自分らしく」生きる自由を得るため』


そもそもこの問いは、『何のために生きてるの?何のために生まれてきたの?』

という問いにつながります。


そして、それを問い続けて行くことが、1つの『生きていく意味』だと思います。



高杉晋作は、「男子たるものの死」について、吉田松陰に手紙を送りました。

獄中にあった吉田松陰は、その返信として、

『死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし

生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし』

と答えたそうです。(なんとまあ、恐ろしい!)


この言葉を知ったのは、ぼくが高校生の頃だったと思います。

日本史を選択していなかったぼくが、どうやって知ったのかは覚えていませんが、

本を読んだか、テレビを見たのでしょう。



その時の衝撃というか、虚しさは、

忘れることができません。



もちろん、死んで不朽の見込みなど、当時も(そして今でも)あろうはずがありません。

かといって、生きて大業の見込みがあるわけでもありません。


ぼくは一体どうしたらいいの?


月並みではありますが、生死などは考えずに、

その時が来るまで、「自分らしく」生き切ることしかないのだろうなと。



ところが、ここでさらに問題が!


「自分らしく」って一体何でしょう?


□ おなか減ったから、食べる

□ 眠いから、寝る

□ 怒られるから、勉強する (怒られはしませんでしたが。やりもしませんでしたが)

□ 給料もらえるから、働く (当時は給料もちろんもらっていませんが)


そんな反射的な生き方が、「自分らしい」とは、ぼくは思えなかった。

”素敵”という言葉に出会ったのは、その頃です。(それは以前に書きました







それから、大学に入って、社会人になって、世界を見たり、世間を感じて、

いろいろなことを経験し、たくさんの恥ずかしい思いもし、大変な迷惑もかけて、

何となく「自分らしさ」というものが、地に足がついてきたのは、30代になってからでしょうか。


そのさまざまな局面において、自分を支えてきたものは、

『自分で確かめる、そこから学ぶ』ということ。


各局面において、当然ながら物理的な制限、経済的な制約、相手はどう思うのか?

などの制限を受けますが、「自分はどう考える」ということに関しては、

完全に自由があるわけです。

(それは、30歳頃に司法試験の勉強をしていたときに、改めて感動しました)



今ぼくは、「自分が本当に正しいと思える」(少なくとも今のところ)ことを実行でき、

有り難いご評価、ご支援をたくさんいただいています。

そして、これからやりたいことの、深度や精度広がり、実現可能性が徐々に増して

来ている実感らしきものもあります。



そうなれたのは、曲がりなりにも、さまざまな事柄について、

相当曲がりなりにも、やってきたこと、そこから学んだことのお陰であり、



そうなれたきっかけは、

□ 抽象的なものに対して、「美しい」と思える洗脳?を受けたことと

□ 自分の頭や心の性質について

学校の勉強を通じて多少知っていたからかなと思います。



学校の勉強が、「目的」ではなく「手段」ですよ、とよく申し上げるのは

その辺りの考えであり、

□ 広げる練習

□ 深める練習

□ つなげる練習

だと思っています。


答えなんかはありませんが、「自分らしく」を模索する、

その時に、何らか自由を持っている

そんな風に未来を切り開いていってほしいと思います。



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2010年5月27日木曜日

変わることと、変わらないこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ど真ん中のストレート


目先のテスト点数や、第一志望校への合格は、手段としては認めますが、

それはあくまで手段であると思います。


社会に出て、しっかり責任を果たし、充実した人生を送って欲しい。

そのための勉強をしてもらっていると思っています。



中には、お医者さんになる人もいるでしょうし、弁護士さんになる人もいるでしょう、

会社でしっかりと結果を出す人もいるでしょうし、自分でビジネスを始める人もいるかもしれません。



それぞれの職業や置かれた立場などで、

必要とされる知識も能力も異なるでしょう。

また、時代や環境に左右されることもたくさんあると思います。



何が普遍的で、何が流動的なのか?

時代や環境に適合すべきものと、ぶれてはいけないところ。


よく、「物事の本質を捉える事が重要」と言われますが、

そもそも「本質」とは何でしょう?

なぜ、本質が重要なのでしょう?

そんなところからも、一度疑ってみてもいいかもしれません。



学校の勉強、(もしくは学問)から学べることは、

『自分で確かめることができる』ことを知ることだと思います。



人生は、それぞれであり、かつ一過性のものです。

偶然の要素に左右され、かつ立ち戻って検証することはできません。


そういう世の中にあって、検証可能で確からしいと、

自らの手で確認できることがあること、

その手段を通じて、自分でも確認できること、

そういうものを、自分でも発見できるかもしれないと思えること、、、

勉強を通じて、そのような経験をしてほしい、

同じように、自分の中の、

何は変えて良くて、何は変えてはいけないのか、

それは、一生のテーマになると思います。


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弱くて悪いか!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さてさて、

サッカー日本代表報道などを見ると、ボロ負けだったようですね。

監督の進退が問われているのか、それは冗談だったのか。

わが愛する東京ヤクルトスワローズの高田監督も辞任してしまいました。

鳩山総理も退陣要求が出ているの?

以前の総理大臣も、途中で辞める方が続きましたね。



ものごとが思い通りに進まないこと、結果が表れないことは、
(嬉しいことではないけれど)、よくあることだと思います。


個人の資質によるだけでない、さまざまな要因があると思いますが、
リーダーはその責任を負う、ということは、
ある程度当然のことだと思います。


しかし、その責任の取り方が、

「辞める」、「辞めさせる」

ということばかりで、表現されるのは、どうでしょう


どうでしょう?とは、
それを自然に見ている子どもたちの心に、
どのような影響を及ぼすのでしょう?


□ うまく行かなきゃ、辞めればいいのか (義務教育だと辞められないけど)

□ リーダーなんて、なるもんじゃない

□ どうせリーダーやるんだったら、よっぽどメリットないと嫌だな


適材適所という言葉もありますので、
あわなければ、所を変えてみる、ということも必要だと思います。


でも、もうちょっとやり方ないものでしょうか。

頑張っている人を応援する、
プラス リーダーを育てる


そういう雰囲気は、作っていった方が良いんじゃないかなあと思います。



スワローズの話しで言えば、

やはりファンとしては、生え抜きのリーダーが育ってほしい。

そのために、弱いのは慣れっこです。

今年100敗しようが、「らしい」試合をしてくれれば満足。

欽ちゃん球団の方が強いんじゃない?と思えてきてもOKです。



実際自分がやっているわけではなく、すべての情報を持っているわけでもないので、

あーだこーだもあまり言わないのですが、

監督の、そして選手の、やりたい野球をやって欲しいと思います。



ぼくの好みを言えば、

勝てそうで負ける、負けそうでたまに勝つ、

個々の選手が、それなりに長所を持っていて、

小粒でも、きらりと光る、

新しいことにどんどん挑戦するチームであったらなと思います。



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2010年5月25日火曜日

あー、まずい本に手を出してしまった。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



最近、読んでいる本は、なかなかグサッとくるものが多く、

今、ついてるなと思います。




特にこの、『フラジャイル 弱さからの出発』 (ちくま学芸文庫 松岡正剛



ぼくは今、塾という立場で、生徒さんたちと関わっています。

「教育」とは、彼らがオトナになっていく手助けをする仕事だと思っています。

「学歴」という名の、薄っぺらい箔はどうでもいいのですが、

彼らに「強い」人間になって欲しいというのが、ぼくの願いであり、祈りです。



ただ、ここでいう「強い」という表現が、何ともしっくりこなくて困っていました。

「負けない」、「打たれ強い」、「しなやか」、「自然体」。。。

言葉を尽くしても、しっくりこないなあと。。。(尽くし切れていないわけですが)



この本は、前々から何人かの方に薦められていた本です。

ただ、何となく怖くて、逃げていました。

もう少しオトナになってから読もうと。



ただ最近、ある生徒さんの心にもっと近づきたいと、

その助けになってくれるかもしれないと思い、意を決して、読み始めてみました。

(まだ、半分くらいですが、やばいです。。。)





冒頭から、

「敗北の美学のみが永続的だ。

敗北を解しないものは敗者だ。・・・

人がもしこの極意を、この美学を、

この敗北の美学を理解しなかったら、

その人はなんにも理解しなかった人だ。

ジャン・コクトー「阿片」(堀口大学訳)」

と来ます。

そしてページをめくると

「私の熱中は、これまでまったく顧みられてこなかった「弱さ」というものをめぐっている。また、弱さにひそむ「フラジャイルな感覚」をめぐっている。弱点や欠点や不足などの「弱々しさ」は、ここではちょっとした英雄である。わずかなこと、ささいなこと、はかないことは、ここではたいそうまぶしい出来事になる。」

と始まります。


ぼくの人生もまた、「弱きもの、はかなきもの」への熱中で満ちているのかもしれません。

ぼくを魅了してきたものたちは、(一気にグレードが落ちますが)

☆ 昆虫を始めとする、生き物たちの命のはかなさ
☆ か弱い星の瞬き
☆ 弱すぎるヤクルトスワローズ
☆ 繊細な名投手たち(松岡弘梶間健一岡林洋一伊藤智仁
☆ 一発勝負という受験
☆ あざみ野の民家にあった(今はない)桜
☆ 成長期ベンチャー企業
☆ フラジャイルな自分自身の心

友達も、危なっかしいほど、魅力的な友達にこそ魅かれると言うか、なんというか。


10代の頃は、そういうものが素直に好きだったし、
20代の頃は、逆に確かなもの、厳格なものを求めていたかもしれません。
そして30代になって、迷いがありますね。
(四十にして惑わず、となるでしょうか?)



そんな期限も迫ったときに出会ってしまった本。


これを認めていいのだろうかという迷いもあります。
ぼくが為政者だったら、もしかしたら発禁本にしちゃうかも。
少なくとも、ぼくは、これを読んだ後に、生徒さんたちとどう向き合っていけばよいのか、
迷う。


人間は一本の葦にすぎない。

自然のうちで最もひ弱い葦にすぎない。

しかし、それは考える葦である。


大切なものは全て、私たちの想いの中にある

私たちを立ち上がらせるものは、そこからやってくるのであって、

満たすすべのない物や、場所によってあるのではない


故に、想うことを忘れずに

そこにこそ あるべき姿がある

ブレイズパスカル

2010年5月24日月曜日

やる気を保つ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


少し前の記事ですが、

『部下の士気を保つために--上司の「やってはいけない」10選』



子どもやる気を保つためにも、ある程度参考になると思います。



1.望ましい振る舞いを罰する

2.望ましくない振る舞いに見返りを与える

3.えこひいきをする

4.朝令暮改

5.よい面を無視する

6.悪い面ばかり見る

7.間違った評価尺度を使う

8.成果を認めることをしない

9.細かく管理する

10.怒る


如何でしょうか。

詳細は、リンク先の記事を参照してみてください。



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業界に知り合いはいないのですが。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


最近の塾へのお問い合わせですが、新傾向?

大手の塾さんや家庭教師の方からのご紹介です」

ということが、幾度か。。。


業界には、知り合いはいない(ほとんど)なのですが、

どうしてでしょう?


不・思・議・・



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2010年5月17日月曜日

青山スポーツまつり

今年で第4回を迎える、青山スポーツまつり(AOYAMA SPORTS FESTIVAL)

5月23日(日)

概要は、

野球教室東京ヤクルトスワローズ

※東京ヤクルトスワローズ五十嵐貴章投手

花田勝人投手が指導してくれます。

1.こども野球教室 2.おとな野球教室


など、詳しくは主催者サイトでご覧下さい。



ぼく的な目玉は何と言っても野球教室。

プロの選手が教えてくれるなんて、、、そして大人向けの教室もあるなんて。。。


お天気に恵まれることを祈っています。

2010年5月16日日曜日

ふかふかの土壌、ふっかふかの心

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

子どもの頃、たくさんの生き物を飼いました。

植物もたくさん育てました。

植物がよく育つためには、

ふかふかの土壌と、たっぷりの水と適切な栄養が必要です。


ありがちな喩えですが、

□ ふかふかの土壌 = 「なぜ?」と思う気持ち

□ たっぷりの水  = 愛情

□ 適切な栄養   = 知識


やたらめったら、肥料だけやり続けても、植物は枯れてしまいます。

水もたっぷり必要ですが、水浸しは問題あるでしょう。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしとは、よく言ったものです。



しかし、ふかふかすぎる土壌ということは、あるのでしょうか?

耕しすぎて悪くなるとは、素人ですが、ちょっと思えません。



同じように、「なぜ?」という気持ちは、無限にあっていいのではないでしょうか。


みなさまも、たとえば小学生の頃に、「なぜ?」があったのではないでしょうか。


最近、ぼくが授業の前後などで生徒さんたちと話していたのは、

☆ どうして、手の指の方が、足の指よりも長いの?

☆ どうして、手の爪の方が、足の爪よりも、早く伸びるの?

☆ 重いものと、軽いもの、どっちが速く落ちるの?

☆ パラシュートはどうしてゆっくり降りるの?

☆ 「政治」って何?「政治家」って何する人?

☆ どうして、虫眼鏡は大きく見えるの?逆さまに見えるの?

☆ どうして、男の子って、やんちゃなの?

☆ どうしてギターは鳴るの?

☆ 自由って何?

☆ どうして、はさみで紙が切れるの?

☆ 目はモノを見て、耳は音を聞く、ってほんと?どうしてわかる?

☆ どうやったら、ホースで水を、一番遠くまで飛ばせるの?

☆ どうして、猫は静かに歩けるの?

☆ どうして、犬は鉄板の上を歩かないの?

☆ どうやったら、走るの速くなる?

☆ どうしたら、あの子と仲直りできる?

☆ どうして、ヤクルトこんなに弱いの?

などなどなどなど。。。


別に答えは教えません。ぼくでもわからないこともあります。

それ以上に、

簡単に知識を与えてしまうことは、

むしろ土を固めてしまうことになるのではないかと思うからです。



謎は謎のまま、、、知りたかったら実験してみるだけです。



もちろん、人それぞれですが、

全体的に見て、「疑問に思う気持ちが弱まっているのではないか?」

と、正直に申し上げて、感じることがあります。




もしくは、ぼくの両親が、そういう風に育ててくれただけかもしれませんし、

それが良いことなのか、表面的なものなのか、全然関係ないのか、

簡単に証明できることではないと思います。

あくまでぼくの仮説ではあります。




無理に納得しなくてもいいし、わかったふりもしなくていい、

謎は謎のまま、ずっと心に持ち続けていれば、いつか芽が出るんじゃないかな。

なんてことを、日々思っています。



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職業:勉強家

自分の職業を何と名乗っていいのか、実はずっと悩んでいます。


塾の先生なのかな?と思っても、
できるだけ「教えない」、できるだけ「気づいて欲しい」と思っているので、
あまり先生らしくありません。


また、ちょっと変ですが、あんまり塾らしくない塾にしたいなあと。
だから、○○塾のような名前じゃないのにしています。


気付きの場、思考実験の場、安心して失敗できる場、
自分らしさを考え、実践し、失敗して、また作りなおす場。。。


それも何か特別な道具を持ってくるのではなく、

ありふれた「学校の勉強」という道具を使って、

そんな場所を作りたいと思ってやってきました。


だから、「塾経営」という肩書も、いささか気が引けるのであります。



で、昨日ひらめいたのは、「勉強家」


冒険家、格闘家、書道家陶芸家、勉強家。。。


ぼく自身が、毎日一番勉強になっているなあと感じているので、
ぼくとしてはすっきりします。


が、一般的に「勉強家」というと、コツコツ勉強する人のことですよね。

ぼくは完全に「要領君」なので、そこはマッチしないのですが、

あえてそのマッチしないところが良いかな~。



今度名刺に書いてみようかと、検討中。


バカ話でした。すみません。

2010年5月15日土曜日

きらっきらですね

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


今日、先生の面談をしました。


この春、第一志望の東京大学に入った女の子(といっては失礼?)です。

ほんのつい最近まで高校生



夢と希望に満ち溢れていて、その素直さ、明るさ、笑顔、、、


きらっきらですね。




「合格しさえすればいい」 という考え方には、

中学や高校の場合は、ぼくは反対ですが、

大学の場合は(日本の現状では)、当てはまると思います。



4年間(以上)という時間を、身分を保障されて手に入れた。

右に行こうが、左に行こうが、自由です。



そう、自由。



ぼくは、まったく勉強しない大学時代を送りましたが、(ごめんなさい)

お金がなくても、立派な所属先がなくても、

自分が良いと思うことについて、それなりに自分に信頼はしているので、

(つまらない、せこいことはあまり考えないという意味で)

自分を自由にしておいてあげることは、ぼくは好きです。



そんな自由が生み出す、輝きの力というものに、

改めて感じることができました。



生徒さんたちにも、そういう輝きを感じて欲しいです。

輝きセンサーを搭載してください。



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留学生と、浅草再発見

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


突然ですが、5月29日(土)

TokyoGlobalSocietyのイベント企画第4段です。


留学生一緒に、浅草街ゲーム』


外国人に定番の街、『浅草』で、留学生と一緒に簡単な、街ゲームを行います。
(そのまんまですが)
今日(5月15日は、三社祭でしょうか)


□ 英語を使ったコミュニケーションに興味のある方

□ 浅草の街に詳しい方

□ 国際交流に興味のある方


こちらのスタッフも付きますが、対象は12歳以上とさせてください。


興味のある方いらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。
(ただし、そんなに大規模に出来ないので、10名前後


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気が早いですが、、、

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

一人より二人ですね。
上野が入社した春以降、全体の回転がスムーズになりましたし、
可用性が増しました。


そして何より、アイディアがどんどん湧いてくるし、
またそのフィージビリティが高まっています。


そんなこんなで、

ちょっと気が早いですが、

夏休み特別企画



題して、『勉強六大学



夏休みの2週間ほど、午前中の時間を使って、

大学の構内にて、ゲリラ授業をやるというのはどうでしょう。

(単に、月〜土で6個くらいかな、という以外、他意はございません)

いつもとちょっと違った雰囲気の中で、
普段は出来ないちょっと楽しい勉強が出来たらなあと。
もしくは、普段と同じ勉強の方がいいかなあ。

朝10時から2時間ほど勉強して、
学食または近くの学生が食べそうなお昼ご飯を食べて解散。


企画が煮詰まってきたら、またご連絡しようと思います。

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2010年5月14日金曜日

虫 VS 人間

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



突然ですが、虫と人間の、戦略上の違いは何でしょう?


見れば見るほど、知れば知るほど、

「虫」というものは、高度に専門化され、うまく棲み分けられた社会に生きています。

「どんどん死ぬ」を戦略として、細分化された環境に適合すべく、

形を変え、本能(習慣)を変え、進化を極めています。



一方人間は、1つの個体が柔軟に環境の変化に対応しよう、

という戦略をとったように見えます。

その環境適合の最大の武器が、「脳」であり、脳を使って、

学習を積み重ねるという進化の過程を取ったのではないでしょうか。



ところが、近代以降、

人間は、虫化しました。



虫の真似をして、細かく環境を切りだしてそこに特化することによって、

驚くべき発展を遂げました。

経済活動などその典型ではないかと思います。

市場(仕事)をどんどん細分化して、それによって膨らませて、

たくさんのお金が回る仕組みを作り上げました。

人類は、虫から学んだのだと思います。



その大きな流れは、変わらないと思います。

しかし、それによって失われてしまった人間性は、何処へ行ってしまったのでしょう。




すみません、授業が始まりそうなので、ずいぶんスキップしますが、

第二のルネッサンス(人間復興)のようなことが起こるのではないかとぼくは思います。



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お金はすべてじゃないけれど

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


「お金があれば何でも買える」と、六本木の社長は言いました。

「お金がすべてじゃない=きれいごと」と、どこかのCMは言っています。



そんなのおかしいことは、誰でも知っているでしょう。

(ただし、子どもがどのように受け取っているかは本当のところはわかりませんが)



「すべて」でないのは当たり前ですが、「ある程度」または、「相当程度」であることも事実でしょう。



実は今、家があまりに狭いので、少しだけ広いところに、

少しだけ距離は遠くなり、少しだけ家賃も上がるのですが、

引越ししようかなとしています。



が、なかなか審査が通らない。。。

情けない話ですが、ぼくの収入が少ないからです。

ギリギリ切り詰めて、かつ品質最高のものにしなければと、

かつ「勉強はお金をかければ済む問題じゃない」、

いろいろなご家庭もあるので、、、

と、頑張れば頑張るほど、社会的な信用がない、という状態になっているのかと、

今更ながら驚きました。


もちろん、お貸しいただく側の論理もわかるのですが、

人間や事業の中身、安定性、将来性を見てもらえなくて、

単に通帳の残高だけが判断基準か~。


少なくとも、青山プレップスクールを卒業した(する)生徒さんには、こんなみじめな思いはさせたくないなあ。

けど逆に、まあ、このくらいのことであれば、

軽々と退けられるくらいの、本当の強さを持って欲しい。


学校は学校で、不条理なことはたくさんありますが、

社会もまた、同様です。


いちいちへこたれていては、人生がいくつあっても足りません。

これからますます、そんな『知的体力』が必要な時代になるような気がします。



大丈夫



青山プレップスクールや、Tokyo Global Society で学んだ人たちには、

むしろチャンスが広がる時代だと思いますし、

もっともっと、未来志向の知的体力強化プログラムを作っていかなければ!

(プログラムって言葉は、我ながらちょっと引っかかりますが。

そんな簡単に、画一的なプログラムになるとは思っていません)



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なぜ、『20年後の未来』なのか

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ところで、どうして 『20年後の未来』 なのか。
なんとなく書いておきたかったので。。。


20年後、ぼくは50代の後半になっています。
そろそろ体もガタは来ているでしょうが(今でもww)、
まだ現役で仕事していると思います。


20年後、今の生徒さんたちは、
小学生 ⇒ 30歳前後
中学生 ⇒ 30代前半の伸び盛り(結婚したり、子どもができたりしてるかも)
高校生 ⇒ 30代後半のバリバリ時代
大学生 ⇒ 40代脂の乗り切ったころ
若手社会人 ⇒ 40~50 円熟期


そうなったときに、みんなで、今よりももっと楽しいことができるんじゃないかなと。


それぞれの人生を、それぞれが歩んで、
いろんな分野にエキスパートがいて、
グローバルに活躍している人もいれば、
丁寧な仕事をしている人もいるでしょう。


でも、ここで学んだことは、何かの足しになっているはずで、
「あー、そういうことだったのか~」というのは、
その時になって、わかってくれることもあると思っています。


10年だと、まだ早すぎるし、
30年だと、ぼくがいないかもしれないし。。。


そういう意味で、20年後の未来なのです。


ということは、このメッセージもぼくの余命とともに変わってくるのか?



それは、会社としてしっかり引き継がれるはずですので、ご心配なく。



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2010年5月13日木曜日

面倒くさがり屋さんの習慣改善

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


自慢にもなりませんが、ぼくはとても面倒くさがり屋さんです。

□ 掃除するの面倒臭い ⇒ どうせすぐ散らかるんだから。。。(それでもがんばってます!)

□ 雨の日に傘をさすのが面倒くさい  ⇒ どうせすぐに閉じるんだから。。。

□ 自転車に鍵をかけるのが面倒くさい ⇒ どうせ買い物終わったらすぐに乗るんだから。。。

□  (時々)ご飯食べるのも面倒くさい ⇒ どうせまたおなか減るんだから。。。

そんな、面倒くさがり屋さんのための習慣改善のご提案です。



そんなぼくが、「なるほど~」と思ったのは、


以前、たまたま見たテレビで、哀川翔さんが言っていたこと。

トイレットペーパー替えなかったら、半殺し」

うーん、すごい!


つまり、


★ ちょっと先のこと、次のことを想像して

★ 今ちょっとできることをやってしまう


勉強でもまさにそうだと思います。

ちょっとひと手間かけるだけで、記憶は堅固なものになります。


「もののついで」理論ww  ← こんな記号使ってしまった。。。


わざわざトイレに行って、紙があるのかチェックして、無かったら交換する

なんて、面倒くさくて、絶対に続きません。

そんな面倒なことをするくらいなら、「今ついでにやっておくか」


ぼく自身、まだまだ完璧ではありませんが、少しずつできるようになってきて、

結果として、「面倒くさい」ものが少しずつ減ってきていることを実感しています。


『後ちょっとできることを、ちょっとだけ頑張る』



面倒くさがりの人は、ぜひ試してみてください。


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2010年5月12日水曜日

行儀よく、まじめなんて、

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


「行儀良くて、まじめ」であることは、一つの美徳だと思います。

人に安心感や、信頼感を与えるからです。

なぜか?

それは、「予測可能」だからでしょう。


オトナにとっては、子どもたちが予測可能であることは、楽なことでしょう。

しかし、現実社会は、不確定な要素に満ちています。


□ 偶然をチャンスに結びつける、

□ ピンチを、試練として受け止め、さらなる飛躍のきっかけとする。


そんなことの連続だと思います。

人間としての幅や深さを築いていくための勉強。


自由に、さまざまなモードに切り替えられることができれば、

なんてすてきだろうと、ぼくは思います。


・ まじめモードな自分

・ 「尾崎豊」モードな自分

・ アイディアマンモードな自分

・ 不撓不屈モードな自分

・ おふざけ、ちゃらちゃらモードな自分

・ ちょっとダラーとしたい、ぐーたらモードな自分


モードを使い分ける練習を、勉強を通じて出来ないかなあ。


それが今、ぼくの中で一番ホットな課題です。

ちょっと、ガリレオモードで考えてみます。



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モードをコントロールする

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ISIS編集学校

オラクル時代の先輩に紹介していただいて、
この編集学校に通った(オンラインですが)ことは、
ぼくにとっては、貴重な経験でした。

なかなかタフなので、【守】コースを卒門しただけなのですが、
ぜひ時間を見つけて、【破】、【離】に行かなければと思っています。

自称、なかなかの成績で卒門させていただきましたが、
もっとも勉強になったのは、「モード」ということでした。

実は通っている時は、「らしさ」、「揃い」という言葉の方が印象に残っていたのですが、
時間が経つにつれ、「モード」についての理解が深まってきました。


教科の勉強の中にも、そのエッセンスは取り入れていきたいのですが、

もっと広い意味で、勉強の仕方や、生き方の中に、

「モード」をうまく使っていった方がいいんじゃないか、

最近そんなふうに考えるようになっています。


また楽しくなりそうで、勝手にわくわくしているのであります。



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2010年5月8日土曜日

予想外の反響に驚いています

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

昨日の記事に対してたくさんのメールを頂戴してしまいまして、
申し訳ございませんでした & ありがとうございました。

お医者様的には、全然だそうですが、ぼく的には、ずいぶん楽になってきています。
100mくらいなら、普通の速さで歩いても平気です!

普段の授業後、「あの子にもっと、こんな話もしてあげればよかったなー」なんて思いながら
帰るときは、もっと憔悴しきっているので!!
なにせ、大切な60人の未来を預かっているわけですから、一瞬たりとも気は抜けません。
というか、『痛気持ちいい』くらいでないと、やってる実感がないんですね。ぼくが。



とはいえ、そんなにご心配をおかけしてしまうなら、書かなきゃよかったなとも思いましたが、
一方では、そういうリスクがあることを、改めて認識していただくという意味では良かったかなとも。


もちろん、すべての生徒さんを、ぼく一人が見ているわけではありませんし、
春から、新入社員も入っていますし、
アルバイトの東大生たちも、「単なるバイト」というスタンスではなく、
我が事のように、真剣に、本質的に、ひとりひとりにとって、何が本当にいいのか?
考えてくれています。

そういう意味では、単なる個人塾という以上に、
体制なり、システムにコストを掛けて維持しているつもりではあります。


だけど、現状で満足しているわけでは決してなく、
より良いサービスを、より安定的に、
そして、生徒さんだけでなく、関わる人すべてにとってハッピーとなるように、


夜も眠れないので、本など読むわけですが、(テレビも見ます)

するとまた、アイディアがどんどん湧いてきて、
あれもできそう、これもできる。。。こんどあの子に、これしてあげよう。。。



そして、話しは逸れますが、

もちろん、休んだ方が良いに決まっているのですが、

それって、普天間問題とも似ているなあと。



もちろん、外国の軍隊の基地なんて、家や学校の隣にはない方が良い。
まして、過去の記憶もありますし、その後事件も起きています。
だけどじゃあ、国防はどうするの?


話しは逸れまくりますが、ぼくは23歳くらいのときに、『独立したいな~』と思ったことがあります。
日本から。
でもその時、最大のネックになったのが、国防でした。
コストがかかりすぎる。。。
別に、強大な軍事力をもつことだけが、国防ではありません。
他国との同盟、良好な関係というのは、当然必要でしょう。
その上で、非常に慎重に、必要性とコスト負担を、
継続的に考えて行く必要があります。



シンプルに考えることはもちろん大切です。
しかし、そこにたどり着くまでのステップを、きちんと詰めていないと、
『単なる人気取りのためのリップサービス』
と取られてしまう可能性がある。
そのたびに、国民が右往左往してしまっては、誰が喜ぶのでしょうか。


『安心して、学べる場』
もっと言えば、
『安心して、失敗できる場、失敗を力に変える場』

を作っていくために、地道なパズルを1つずつ組み立てています。

たくさんの人に助けられながらですが。。。

2010年5月7日金曜日

(MBA GMAT MATH) DSで差を付けろ

理系脳で楽しませんか?

青山プレップスクールのMBA留学 GMAT MATH対策個別指導の宣伝です。


40~48点くらい取れている方に、もうワンランク上を目指していただこうと
マンツーマンで授業しています。


伸ばしやすいのは、Data Sufficiency じゃないかなと思います。


一緒に解いていても、

私がほとんどメモもとらずに、時間もかからない問題を、

たくさん図を描いて、計算して、、、(そしてどこかで間違えてしまう。。。)


とてももったいないと思います。


以下の手順は、常に念頭に置いておいてください。


1. 意味で考える = この問題は、結局何がわかればいいと言っているのか?

それでもダメなら、

2. 式変形で対応する = 絶対値とか、不等式は、このパターンになりがちではありますが。

それでもダメなら、

3. 数値代入(プラグイン Plug-In)で考える


この順番は、変えない方が良いと思います。

最初からやみくもに、プラグイン何かやってしまうと、

時間かかって仕方ない。



プラグインは、極力使わず(1セットで1問くらい?)

意味で迫っていければ、DSは平均1分を切ることができるでしょう。



時間も節約できるし、頭も疲れないと思います。



もう無理、の基準

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


大人と子どもで決定的に違うところ


それは、「もう無理」の基準じゃないかなと思います。

大人は基本的に、「もう無理」ってことは、ありえません。

ぼくだけ?

そんなことないと思います。

「もう無理」って言ったところで、何も物事は解決しないからです。


結果が出れば、それでよし (ひとまずは)


それだけです。

その上で、出来の良さや、コストパフォーマンス、社会的意義などで

満足できてり、できなかったり。



逆に言えば、少しの差が、決定的な差になったりしてしまうわけです。

だから、中途半端にやるくらいなら、やらない方がまし。。。と。


そういうことって、

いつ頃、どういうきっかけで、気づいていくんでしょうね。


火曜、金曜

今度晴れたら、植物の観察に行こうね!

って言ってから、ずっと雨です。

行いの悪いのは誰だ?

入院すべきか???

3月から、ずっとだましだましやってきましたが、

ついに喘息の発作が出てしまいました。。。

GW期間中。

今日が、一番悪いくらいだから、明日には良くなるだろう。。。

の繰り返しのまま、悪化し続け、

お医者さんからは、入院を勧められてるんだけど。。。

歩くのがやっとというか、息するのが精いっぱい。。。


ここで倒れても、

生徒さんには迷惑かかるし、

会社も、従業員も、家族も、誰も守ってくれるわけでもないし。。。



いろいろと良く考えなければならないのですが、

やるならちゃんとやりたいけど、ぼくのリソースはかけられないという、

零細企業にありがちの状況ですね!



お金も、時間もないので、

知恵を絞るしかないです!

2010年5月5日水曜日

サナギ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


今日、冬からずっと見守ってきた、
マンションの壁に張り付いていた
アゲハチョウのサナギが、羽化していました。

羽化した姿が見られなかったのは残念です。
でも、その抜け殻を見ながら、ぼくはやっぱりサナギが好きだなあと。


サナギは、古来日本人が注目してきたモノでもあるようです。
松岡正剛さんの『日本流』等に詳しいですが、
今手元にないので、また読み返してみます。

人間には、残念ながらサナギの期間はありません。

しかし、喩えるならばそれは、
中高生の思春期になぞらえることが出来るでしょう。
子どもから大人に変わる質的な大変換を行っている時期です。

知識ももちろんですが、
たくさん体を動かして、心を動かして、頭を動かして、

やがて広い世界に羽ばたいていって欲しいと思います。


そういう大切な時期に、関わらせていただけることに感謝して、
一人一人の未来に力強く羽ばたける翼を一緒に作っていきたいです。


5月5日:こどもの日

2010年5月4日火曜日

瞬発力と持久力と継続力

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

練習していれば安心、
勉強していれば安心、
努力していれば安心、

もちろん、何もしないよりはよほどよいのですが、
それが、

☆ やらせる側の自己満足になっていないか?

(やる側の自己満足ということも、ありえるのですが、
そこまで自主的に取り組んでいれば、必ず得られるものがあるはず)

これからの時代は、確実にクオリティの時代。

量よりも質にこだわること、
そしてもっと大切なことは、
ベクトルを揃えて、継続的な力にすること

だと思います。


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2010年5月3日月曜日

理解のための「言い換え」

20年後の未来ために、青山プレップスクールです。

本当は、国語の授業では、こういうことをやって欲しい。
(ので、一部うちの生徒さんでは、学校とは少し離れてやっていたりしますが)

それは、

「言い換え」の練習

です。

コミュニケーションにおいて、お互いの理解を確認したり、
お互いの気持ちを共有する時に、

「言い換え」

は大変重要なツールです。

いろいろ言い換えることによって、より立体的に自分の伝えたいことを伝えることが出来ます。


詳しい話は別の機会にして、

そういえば、コンサル時代にこんなことがありました。


コンサルタントの仕事は、簡単に言えば、お客さまのさまざまな
希望、要求、実現したいこと、今困っていること。。。
を整理し、本質を抽出し、
それを実現(または解消)するための、具体的なプランを設計、実行することです。

つまり、
1.声にならない声も含めて、聞くこと
2.本質を抽出すること
3.実現可能な具体的プランの立案
4.本筋から逸れない限りで、できるだけ現状に対応しつつ実現
となります。

私たちは、まずお客さまの声を正確に聞き、お客さま以上に
お客さまの言いたいことを把握しようと努めます。

そんなある時、ちょっと変わったお客さまがいらっしゃいました。

そのお客さまは、こちらが何を言おうと、
紙に書いてあることをただ繰り返すだけなのです。

「こういう解釈でよろしいですか?」
「たとえば、こういう場合にはこうなりますよね」
「つまり、こういうことですよね」

何を言おうと、紙に書いてあること以外はおっしゃらないのです。

この時初めて、自分が様々な言い換えをすることによって、
お客さまの声を理解していたのだと気付きました。
その言い換えを禁じられた時に、何と苦しいことになるかも。
(そして、官僚的組織の恐ろしさも。。。)

でもおかげで、「言い換え」を意識できるようになり、
その後の私の仕事のレベルは少し上がったと感じています。


一番単純で、そして良く使うのは、
上にもありますが、

□ 具体化(たとえば。。。)
□ 抽象化(つまり。。。)
その他、分かりやすく伝えるには、比喩なんかもたくさん使いますし、
図解することもめちゃくちゃ使えます。

文学としての国語だけではなく、

「分かりやすく伝えるための国語」

については、あまり学校の授業は力が入っていないようで、残念です。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...