2008年12月31日水曜日

今年一年、どうもありがとうございました。

おかげさまで、大変実りの多い、充実した一年を送ることが出来ました。

(へとへとでもありますが)

来年はもっともっとサービスを充実、新しいことも始めて行きたいと思います。

みなさまにとっても、来年がすばらしい年になりますように、
心よりお祈り申し上げます。

2008年12月28日日曜日

iPhone アプリ

いつの間にか、こんなことに。。。






いつの間にか、こんなことに。。。

2008年12月27日土曜日

青山ビートルの年越し準備


こちらも年越し準備です。

土を変えました。

さすが、育ちのよさが自然と。。。?

そのほかの写真もアップしました。




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TODO

・ 授業準備 × 1
・ 授業 × 1
・ 授業まとめ × 1
・ 授業レポート × 1
・ 生徒さんにメール送信 × 3
・ 保護者さまにメール返信 × 3
・ 来年1週目の予定確定
・ my母に電話
・ 年賀状
・ 報告書の雛形の刷新
----------------------------
・ 新サービスメニューについて(D, M, P)
・ 掃除
・ 青山ビートルの世話
・ 宮内弁護士との打ち合わせのまとめ
・ 高柳社長との打ち合わせのまとめ
・ マネジメント講座のたたき台
・ iPhone プロジェクトのたたき台
・ 天体望遠鏡工作教室準備
・ パソコン工作教室準備
・ GMAT MATH教材作成
・ 読書まとめ × 多数。。。

2008年12月26日金曜日

居酒屋でバイトしたことある人ならば

テスト前にどういう状態になっているべきか?という質問をいただきました。

その子はたまたま、居酒屋でバイトしたことある子だったので、こう答えました。

  ・ メニューにあるものは、一通り作れる道具、材料は揃ってる?

  ・ メニューにあるものは、一通り迷わずに作れる?

  ・ お客さん入って来たらまずどうする?

ここまでが、最低ライン。

  ・ その日の天気やおすすめメニュー、時間帯などで、あらかじめ準備できたりする?

  ・ もし途中で材料がなくなったらどうする?

こういう状態になってれば最高。

これを勉強に置き換えれば。。。

とてもイメージしやすかったようです。


これだと非常に、「テストのための勉強」という色が強くなりすぎる恐れはありますが、

そこは、他の会話などで中和しながら、でも、「目的の無い勉強」よりはマシじゃないかと思っています。




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2008年12月25日木曜日

個別指導のわけ = 勉強の意味

何をどのように学んでいくか?


これは、ほとんどその人の生き方と等しいのではないでしょうか?


「この技能をマスターしたい」  のが目的でしたら、集団授業というのはありえるのですが、



「生き方、考え方のスタイルを築いていく」  のが目的だとしたら、集団授業なんてありえないですよね。




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2008年12月24日水曜日

友達とのクリスマスパーティーに勝ってしまう塾って。。。

友達とのクリスマスパーティーが開かれる、中高生にとっては、とても魅力的なイベントですよね。

お母さまからご連絡をいただきました。

本来は、予定の変更は1週間前にお願いしているのですが、
受験生でもなく、特に差し迫った状況でもないので、今回は特別ということで、
「楽しんできてください」

ところが、お母さまがご本人ともう一度確認したところ、「プレップに行きたい!」ということだそうです。

嬉しいやら、戸惑うやら。。。

真面目に勉強するだけなのですが。。。いいの?


せっかくなので、あまり深くは突っ込まずに、淡々と授業をやろうかなと思っています。





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青山ビートル 育成中


夏休みに、金沢でたくさんのカブトムシを捕まえました。

その中から、元気のよさそうなのを4匹(オス2、メス2)連れて帰ってきました。

そのカブトムシたちが、卵を産んで、それが幼虫になっています。

9月に気がついたときに、21匹いました。

彼らは、青山で生まれ、青山の水を飲み、青山で買った土を食べて育っています。

「青山ビートル」としてデビューさせようかな。

2008年12月20日土曜日

将来の夢は?  ライフスタイルから考えよう!






この本からの影響は、少なくはない。

ぼく自身、いろいろ試行錯誤し、悩み考えたことがあり(今でもだが)、共感した点は非常に多い。


梅田望夫さん、茂木健一郎さん、斎藤孝さんらの本が、ここ数年のぼくの本棚でHOTである。


今はぼく自身、中高生や、大学生が、勉強のモチベーションをどうやってあげるか?について、
一人ひとりに真剣に立ち向かっている。

「将来の夢は?」なんて質問も、実際よくしている。

でも、なんか違うと感じている。それはぼく自身の実感として。


ぼくは、たまたま今はこのような仕事をしているけれど、

前職はまったく違った仕事であったし、その前も、その前も。。。

そこで確信としてわかっていることは、「ぼくは何をやってもぼくなんだ」ということである。

どんな仕事をするにしても、なかなか変えられないこと。

  ・ お客さんのために真剣に考える

  ・ そのための時間、労力、費用をほとんど惜しまない

  ・ 仲間を大切にする 仲間とは、価値観をともにし、苦労を喜びを分かち合う人たち

  ・ 「敵」には負けない 財力や名声では負けたとしても、現場で頭を使うことについては絶対に

これらのことが、実現できていれば(もしくは、その方向に向かっていれば)、

ぼくは幸せであるし、家族にはたくさんの迷惑をかけているが、いくらでもがんばることが出来る。


いい面ばかりではない。

  ・ お金には苦労する

  ・ ゆっくり休むなんて時間は無い

  ・ 健康にも不安はある

  ・ そのくせ面倒くさがりである

その場しのぎの些事に忙殺されたこともある。だけどぼくには、それは耐えられなかった。

理論、机上の世界に走ろうかなと思ったこともある。だけどぼくには、それは空虚に見えた。

野球にはかなりのめりこんだ。だけどぼくは、へたくそだった。

格好つけていろんな絵画や建築を見たこともある。だけどぼくには、子どものころに見た蝶の羽より美しいとは感じなかった。

さまざまな要因が絡まって、ぼくは今のライフスタイルに行き着いた。これから先はわからない。


中高生や大学生には、「誰みたいになりたい?」、「どんな暮らしがしたい?」、職業よりも、
そのことをもっともっと考えて欲しい。

  ・ バリバリ仕事が出来る

  ・ 毎日ONとOFFをはっきりと分ける

  ・ 忙しいときはめちゃくちゃ忙しいが、ガバっと休みもある

  ・ ひとりの時間が欲しい

  ・ いつもみんなの中にいたい

  ・ 目立ちたい

  ・ 縁の下の力持ちでいたい

  ・ 人に「いい暮らし」と思われる暮らしがしたい

  ・ 世界中を飛び回りたい

  ・ 人から尊敬されたい

いろいろあるはずだ。

それをどんどん研ぎ澄ましていけばよい。
そうすれば、そのためには、得るものと同じくらい、捨てなければならないものがあることに
だんだんと気付いていくはず。
その捨てる勇気は、本当に痛みを伴う状況にないと感じられないだろうが。



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勉強に興味がもてないわけ

「うちの子は、親バカかもしれないけれど、やればできるはずなんだけど、まったくやる気が無いんです」

たくさんのお母さまがお悩みだと思います。
ぼく自身も、その昔、そのように母親を悩ませていました。。。


なぜ、勉強をする気になれないのか。。。


それは、やっても面白くなかった経験が、そうさせている。。。


勉強を面白くなくさせているもの

  ・ 内容の問題
    つまらない、古い、もう知っている、だから何?

  ・ やり方の問題
    脳の一部しか使わない (もっと五感を刺激されたいのに。。。)

  ・ フィードバックの問題
    できてもできなくても、リアクションが弱い

  ・ 責任感の問題
    (高校生くらいだと) どうせ自分のことなんだったら、自分(だけ)は何とかなるだろう
    (人に迷惑をかけるわけではないので、責任感も刺激されない)

    たとえば部活だと、ひとりのミスがみんなに迷惑をかけることがある。
    それだけ、プレッシャーがあり、それだけ達成感がある

言い古されていることではあるが、
「型にはめて、型どおりのことをしていればよい時代はおそらく終わった」

それでも頭の固い権威好きな人たちは、その世界をいまだに信じている。


それはそうだろう。彼らはそれでやってきたわけで、彼らの一生はそれで終わるのだから。
(うらやましくもあり、かわいそうでもありますが)


でも、子どもたちの未来は、まったく違う。


それをうまく導けるのは、学校なのか?受験屋さんなのか?保護者なのか。。。


自分で気付けよ。

そのためにこそ、勉強するのであって、
勉強することにより、物事をより「良く」見えるようになるんだから。



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2008年12月19日金曜日

本当の話をしよう

  「本当の話」は難しい。

事実そのものが、本当なのか? 事実を超えた、本当があるのか?

子どもたちと接していて、いつもこの問題に戻ってくるような気がします。


人と人として、できるだけ、本当の話をしよう。


それが、当塾のスタイルです。

  ・ ぼくは頭が悪いの?

  ・ どうしてこんな勉強ってしなきゃいけないの?

  ・ いい大学にいかないといけないの?

時には、極端な言い方をする場合もあります。

でもそれは、あくまでケースバイケースで、生徒さんがしっかりと理解できることを目的として。

大切な一人一人の人生に、既存の学校や塾は、一元的(無責任?)な対応しかしていないのかなあ。。。
楽しすぎだよ。




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2008年12月18日木曜日

NO METHOD BUT TOOLS

青山プレップスクールでは、「独自メソッド」を用いていません。

そもそも、世の中に「メソッド」らしきものは、たくさんありますが、本当に必要か?ということをよくよく考えた結果です。


もちろん、メソッドがあることによるメリットはたくさんあります。
・ 均質なサービスを提供できる
・ (従業員の)教育期間が短くて済む
・ (その体系に従うならば)、効率よく学習できる


しかし、逆に弊害もあります。
・ 均質なサービスしか提供できない
・ 質の悪い従業員を、低コストで雇いたくなる
・ 世の中、メソッドだらけで、みんなそれを押し付けているとしたら、混乱するだけ


だから、青山プレップスクールは、あえてメソッドを使用しないことに決めました。
高付加価値な知的作業を行うにあたって、メソッドは弊害の方が大きくなると思うからです。



その代わりといいますか、ツールはたくさん使用します。
その場その場にあった、適切なツールを用いることは、全体の効率を飛躍的に増加させます。

また、一人ひとりに合わせて、適切なツールの組み合わせを行うことで、サービスに質は向上しますし、教える側のモチベーションも変わってきます。

  ・ 暗記するためのツール
  ・ 計画作成、実行ツール
  ・ 短期間にテストで点を取るためのツール
  ・ 

ツールは、結局ツールに過ぎないので、一人ひとりに適用する際にはかならずカスタマイズが必要です。
そのカスタマイズの集積が、また新たなツールの出現にもつながっているのです。


これからの先の見えない世の中に必要な能力は、

言われたことを言われたとおりにこなす

だけではなく、

必要なツールを選択し、場合によってはカスタマイズし、それを使いこなして結果を出す能力

です。

単に勉強するだけではなく、勉強しながらも将来を見据えた能力を磨く
これが、青山プレップスクールのポリシーであり、存在意義です。




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バイトを始めよう

そういえば、去年の今頃も思っていました。
忙しさにかまけて、結局実現できないではいましたが、いろいろ下準備はそれなりに。

ということで、ぼくは来年からバイトを始めることにします。


何で塾長であるぼくがバイト?


理由は、3つあります。

1.一般の仕事に触れていないと、自分の中の「感覚(≒優先順位)」が狂ってしまうような気がするから

  何が本当に必要なのかを常に考え、生の情報を
  中学生や高校生、大学生に伝えていくのが
  ぼくの役目だと思っています。
  そのためには、ぼく自身が、仕事を通じて社会と交わっていないと!

  仕事の中で必要となる「普通」の感覚を、もっとちゃんと早いうちから
  身に着けるべきだと思います。

  それは、ぼく個人のためでもあり、青山プレップスクールのためでもあり。

2.そこらの受験屋さんとの違いを明らかにするため

  勉強のための勉強、受験のための勉強というのが、果たして本質的なのか?
  業界に深く入り込めば、それなりに仕事は回っていくのですが、
  そんなところで妥協していいのか?

  ただ不安を煽り、高額のお金を払い、目の前の情報に振り回されるような
  状態から、生徒さんも保護者さまも、一度解放される必要があるんじゃない?

  そして、そういう選択肢があって、さらに着実な効果を上げているということを
  より多くの人に知ってもらうため。

3.単純に、経営的理由により

  高付加価値なサービスを、低価格で実現している青山プレップスクールですが、
  正直今のモデルでは、手間と費用を掛けすぎているため、
  経営的には決して楽ではありません。

  かといって、クオリティを落とすわけには行きませんので、
  みんながハッピーになるモデルを作っていくための資金調達の意味もあります



ということで、なんか仕事がありましたら、紹介してください。
結構いろいろできます!

2008年12月17日水曜日

何でこんなに忙しいんだ?

今どきの小学生、中学生は忙しいですね。

平日は塾に習い事、夏は夏期講習にキャンプに、旅行に。。。冬は冬で。。。


翻ってぼくの少年時代などは、、、
毎日、「ひまだなー、今日は何しようかなー」そんなことばかり考えていました。

1980年代の田舎なんて、みんなそんなもんではなかったかと思います。

ですから、東京という土地柄なのか、時代なのか(おそらく両方)わかりませんが、
その違いに驚いてしまいます。


もちろん、ぼくは自分の少年時代は恵まれていたと思います。
どっちを選べと言われれば、ぼくは自分のすごした少年時代を選びます。

ただ、それは単に昔を懐かしむ、誰でもやりがちなことに過ぎないと思います。
ですから、現代の東京の子どもたちにそれを理解させようとも、強要しようとも思いません。


しかし、1つだけ気になることはやはりあります。

それは、「実体験による失敗が至って少ないこと」。

全部が全部、うまくお膳立てされて、ほとんど失敗がないように管理されている

そんな状況に見えてしまいます。


果たして、そこから学べることは何なんだろうか?
彼らが大きくなって人生の壁にぶつかった時、どうなるんだろうか?

素朴に疑問を感じてしまいます。

2008年12月16日火曜日

必要なのは、「経験から学ぶ」こと

これまでの学校で主にやってきたことは、「教わったことを学ぶこと」

これからの世の中で必要になる能力は、「経験から学ぶこと」

20代が自己啓発と自分探しに精を出し、

大学生が就活に苦しみ、

中高生が今ひとつ勉強に打ち込めないのは、この辺をしっかり意識していないからだと思う。

たとえどんな経験であったとしても、それを良い経験とするか、悪い経験とするかは、
結局はその後の自分の生き方が決めていくもので、
「換えがたい宝とするか」、「思い出したくもない過去」とするかを分けるのは、
これからの自分がどう生きるかにかかっている。

過去は絶対に変えられないが、未来は絶対に変えられる(自分で変える)
その意識の持ち始めが、自分の人生の出発点になる。


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2008年12月13日土曜日

失敗のすすめ Vol.1

「天は人の上に人を作らず、人に下に人を作らず」と言えり。
しかし現実社会を見ると、人には上下があるように見える。
学校でも成績で上下を分けている。
大手塾も、レベル別と称して、人に上下をつけようと必死である。

しかし、ぼくにははっきり言って、「大手塾」や「私立学校」に踊らされているだけのように見えてしまう。


それは、「人を学校の成績という一尺度で階層付けすることはおかしい!」という理想論で言っているわけではない。


結局そこで行われている「教育」とやらが、マニュアル人間を育てているだけだと感じるからである。

小学生にひたすら解法のパターンを暗記させること、常に競争を煽り、ひと時も安心させないようにプログラムしていること、バカ高い費用がかかること。。。


ゆとり教育の反動として、また「モンスターペアレント」への対策として、
ひらすら、「従順な」生徒を作ろうとしてる

そこに、未来の子どもたちが生きる社会に対する備えはあるのだろうか?
先の見えない世の中、正解のない世の中において、必要な能力をちゃんと「教育」してもらっているのだろうか?



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2008年12月12日金曜日

青山プレップスクールの歴史Vol.3

第三期: オペレーションの変更~行列のできる。。。

  2007年11月から、ぼく自身が本格的に塾の中身にタッチするようにしました。

  結局は家庭教師や個別指導で行われていることは、
  とても属人的で一過性のもので、
  人間がやることである以上、うまくいくときもあれば、そうでないときもある。

  それをきちんとチェックして、生徒さんや先生にアドバイスをするようにしました。

    ・ 正しい方向に向かっているのか?

    ・ ただ、「わかった」と言わされているだけではないのか?

    ・ 単に時間が経過しているだけになっていないか?

  あわせて、生徒さんの様子を保護者さまに、毎回レポートし始めたのもこのときからです。

  このレポートは大変評判が良く、またぼく自身も大変勉強になるものでした。

    これには、前職の経験が大変活きました。
    コンピュータのお仕事というと、ひたすらコンピュータに向かって何かを打ち込んでいる
    姿を想像されるかもしれませんが、個人で仕事をするならともかく、大きな仕事となると、
    如何にコミュニケーションをしっかりとって、意識を目標に向けてあわせるのか、
    といったことが重要になります。
    その際に、注意すべきポイントはやはりあって、もっと突き詰めてしまえば、
    ・ 現状を正確に、できるだけ客観的に把握すること
    ・ 過去にこだわらずに、未来志向で総合的・本質的に考えること
    ということになってしまいます。
    そういうトレーニングは随分とさせてもらったので、ぼくにとっては当たり前なのですが、
    生徒さんや保護者さまのお話を伺っていると、現状の学校や塾が必ずしもそういう
    コミュニケーションのとり方をしている(もしくはできる)わけではないようで、
    いろいろな問題の根源はそこにあるのだと思うようになりました。

    そして、ぼくにとっての「未来」とは、生徒さんの次のテストの点数や、
    受験の結果ではなく、「どんな大人になっていくのかな~」と考えるところから
    スタートしています。
    受験屋さんのように煽ってお金をつぎ込ませよう、なんてのは、まったく本質から
    はずれることで、むしろ日本の未来を危ういものにしているのではないか?
    とすら、感じてしまいます。。。

  とにかく、授業を見るようになり、レポートを書くようになって、ぼく自身がかなり
  いろいろなことがわかり始めて、
  同時に生徒さんがどんどん増える状態になってきました。

  そして、1年経った、2008年11月。ついに新規の生徒さんを受け入れられない
  状態になってしまいました。

  ただ、面談だけは何とか続けておりまして、面談だけでもかなり生徒さんの
  気持ちを動かすことが出来るようになってきたと感じています。


  とはいえ、実際のサービスが出来ないというのは、やはり問題ですので、
  何とか、今の限界を超えて、より充実したサービスを、多くの方に提供できるように
  もっと考えていかなければなりません。

2008年12月11日木曜日

青山プレップスクールの歴史Vol.2

第二期: 開塾~オペレーションの変更

  2007年7月17日 青山プレップスクール開塾

    「塾」というイメージのない土地柄で、何の実績もない人間が、

    斉藤氏の力を得て、何とか開塾にこぎつけました。

    そして、その7月の間に、斉藤氏からの紹介も含めて、数人のお問い合わせがあり、
    生徒さんも2人入塾していただきました。
    まずは、順調な立ち上がりといえるでしょうか。。。しかし収入はまったくない状態が続いています。

    それからは、生徒さん集めは私が担当し、授業は斉藤氏が担当する形で進みました。

    しかしすべてが順調というわけでは決してありませんでした。(すべてが知らないこと、すべてが未経験なので当たり前だったかもしれません)

    【問題1】 生徒さん集めに関すること

      7月にはいきなり問い合わせが数件あったものの、8月に入ってぱったりと問い合わせが途絶えてしまいました。
      HPの修正、チラシの修正、チラシ配りなど試みましたが、どれもまったく効果がありませんでした。
      何をやっても、反応らしいものが見られない。夏の暑い日ざしの元、苦しい日々が続きました。

      一緒に始めた同僚も、「こんなはずではなかった」と辞めていきました。

      人手が減ってしまったので、もうチラシは無理だと考えて、今度はインターネット広告を始めました。

      それも、最初はどのような広告が良いのかさっぱりわからずに、試行錯誤の日々でした。

    【問題2】 生徒さん指導に関すること

      (今では、「指導」という言葉はやめているのですが)

      個別で丁寧にやってくれるのは良いが、「指導方針が良く見えない」とある保護者さまからご指摘を受けました。「ただ塾に行ってるだけ」になっているのではないかと。

      それは、ぼくにとっては衝撃であり、うちの塾にとってはあってはならないことでした。

        ・ 方向性をはっきり示すこと(未来のイメージをしっかり持つこと)

        ・ 今すべきことを具体的に示すこと

      この2つが、指導において、一人ひとりに対して必ずなければならない。

      それは、前職でやっていたプロジェクトワークでは当たり前のことです。

      「教えてやってる」のような奢りは一切捨てて、むしろ生徒さんから学ぶ気持ちで、
      生徒さんには接しなければならない。

      他の学校や塾には絶対に出来ないことを、うちに塾ではやろう

      そう決心した瞬間でした。

      それからは、すべての授業にぼくはほとんど立ち会うことにし、
      生徒さんのサポートも、先生のサポートもするようになりました。

    そんなことを始めた10月~11月にかけて、徐々に風向きが変わり始めました。

2008年12月10日水曜日

青山プレップスクールの歴史Vol.1

第一期: 創業~開塾

  2007年5月18日 ゆかしネットワークス合同会社設立

    ゆかし=見たいなあ、知りたいなあ、行ってみたいなあ
    You can see (ゆーきゃんしー: あなたは見ることが出来る)

    「知」、「楽」をもう一度再構成する会社です。

    その中核となる事業は、小中高生向けの学習塾です。
    ただの学習塾ではありません。
    学校の成績が何だ?学歴が何だ?合格実績がどうした?
    もっと本質的に考えることがあるのでは?


    とはいえ、あるのはコンセプトだけ(ただし、それは揺らがない)。

    実績なんてもちろん、経験もなければ、業界のことも知らない。
    生徒さんのことも、保護者さまのことも、学校のことも、同業者のことも知らない。

    そんな状態からのスタートです。


    たくさんの賛同、応援を得ることが出来ました。

      「そういうことが本当は大切なのに、今の教育はおかしい」

      「これからは、そういうことが必要になる時代だ」

      「一般の社会で揉まれ、結果を出した人間が、教育に携わるべき」

      「おもしろそう」

      などなど

    同様に、当然たくさんのご心配、ご懸念もいただきました。

      「コンセプトは良いけど、生活できるの?」

      「コンセプトは良いけど、今の受験で頭いっぱいの『お母さん』にはわからないだろう」

      「事業として採算合うの?」

      「わからん」

      などなど

    採算や生活については、はっきり言ってぼくにもわかりませんでした。
    だから、とにかく2年間がんばってみようと思いました。

    まず最初に考えたことは、「塾をやりたい人とパートナーになれば、立ち上げがスムーズになるだろう」ということでした。

    そこで、人づて、ネットを通じて、塾をやりたい人を探し始めました。

    探し始めてまもなく、エデュケーショナル・グループ(現:LFL株式会社)の斉藤氏(当時、東京工業大学院生)と知り合い、意気投合しました。

    斉藤氏の意見を参考に、塾の準備をはじめ、何とか開塾にこぎつけました。

  2007年7月17日 青山プレップスクール開塾

2008年12月9日火曜日

心が乱れるとき

今の仕事を始めて、教育に関する現状の問題を目の当たりにするたびに、

心が乱れます。

  「なんでこんないい加減なことがまかり通るのか」

  「金儲けや保身のために、いったい社会全体でどれだけの犠牲が払われているのか」

  「この国の将来は、この子の将来は、いったいどうなるのか」

そんなことを考え出すと、仕事が手に付かなくなるときがあります。

でも、それはぼくがしゃしゃり出ることではない。

ぼくの役目は、目の前の一人ひとりに真剣に立ち向かい、自分に妥協しないことだけだから。

深呼吸をして、雑念を払って、目の前のことに集中する。

うまくいくときはいつもそうだったし、うまくいかないときはこれが出来なかったときだ。




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2008年12月8日月曜日

「楽しい」って何だ?Vol.7

「楽しい」って何だ?Vol.3

に書いた、疑問を順番に


疑問4: 「楽しくない」が、「楽しい」に変わるとき


(楽しいの公式)
(楽しい) = (内的な満足) × { (外からの適切なフィードバック) + 1 } (「楽しい」って何だ?Vol.4)より


仮にこんな感じだとすれば、

1.内的な満足を高める
2.外からの適切なフィードバックを与える

の2つの方法が、楽しいを増大させる。

順に考えるとすると、

1.内的な満足を高める

2.外からの適切なフィードバックを与える


--------------------------------------------


1.内的な満足を高める

これに対して、外部から働きかけをすること自体はおそらく不可能。

納豆が嫌いな人に、いくら「うまいだろう」、「体に良いんだ」と言っても無駄なように。
そこはむしろ、「感性」の領域なので、大切にしたい。

ただし、「感性」の問題であればこそ、もっと掘り下げて自分自身について考えてみる必要がある。
その掘り下げが自分でどんどんできるようなら、問題はないし、
逆に出来ないようなら、考え方のベースを変える必要があるでしょう。

内的な満足は、かなり深いレベルのものであり、つまり応用範囲が広い。
だから、いくらでも拡張、転用可能なはずで、人類がここまで発達したのも、その働きによると思われる。

「結局何が面白いのか/面白くないのか」徹底的に考えるところから始めましょう。

そのときに、一人で考えていても堂々巡りに陥ることが多いので、友人や先輩と話しながら考えるのが一番いいのですが、現在そのような環境が減ってきている事実はあると思います。

それが、塾を創った動機でもあります。

--------------------------------------------

2.外からの適切なフィードバックを与える

スポーツや音楽がなぜ楽しいのか?
おそらくフィードバックが五感の多くを複合的に刺激するから。

勉強がなぜ楽しくないのか?
一部の感覚しか刺激されないから。

極論すれば、そんなところではないかと思う。

いろんなところで、フィードバックはとても大切で、それがうまく機能するかしないかが、
システム全体が機能するかしないかに、大きな影響を与える。

垂れ流しの授業なんて、フィードバックのことはまったく考えていない。
忘れたころに帰ってくるようなテストも意味はない。

一人一人の表情やしぐさをつぶさに観察し、洞察しなければ適切なフィードバックなんてできっこないのではないでしょうか。

逆に、それが出来ることが対面授業の価値であり、そうでなければ今の時代、どんどんオンライン化していくべきではないでしょうか。
(教員や塾産業から大量の失業者が生まれてしまうのでしょうが。。)




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2008年12月7日日曜日

「楽しい」って何だ?Vol.6

「楽しい」って何だ?Vol.3

に書いた、疑問を順番に


疑問3: 楽しいと感じる対象に、可塑性はあるのか?


前回で記述した

先天的なもの = 可塑性は比較的弱い

後天的なもの = 可塑性は比較的強い

とういことになるでしょうか。




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2008年12月6日土曜日

「楽しい」って何だ?Vol.5

「楽しい」って何だ?Vol.3

に書いた、疑問を順番に


疑問2: 楽しいと感じる対象は、先天的に決まるのか?後天的に決まるのか?


つまらない結論ですが、どちらもYESなのでしょうね。


☆ 先天的に持っているもの

  人類の長い歴史、その前の生命としての本能として、脳の好き嫌いはありそうです

    楽したい
    勝ちたい
    知りたい
    行ってみたい
    表現したい
    認められたい

☆ 後天的に決まるもの

  これは、前回書いた、公式(?)によって楽しいと蓄積されたものたち

    野球が好き
    昆虫が好き
    星が好き
    読書が好き
    勉強が好き

では、どちらの領域が広いのか?

それは、やはり圧倒的に前者なんでしょうね。



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2008年12月5日金曜日

「楽しい」って何だ?Vol.4

「楽しい」って何だ?Vol.3

に書いた、疑問を順番に


疑問1: 楽しいとか、好きとか、心地よいとか。。。って、結局何なんでしょうね。


これを最初にしてしまったか。。。一番難しい話が先に来てしまいました。

思考過程は割愛し、結論から書いてしまうと。

(楽しい) = (内的な満足) × { (外からの適切なフィードバック) + 1 }

などと書けるのではないかなと思っています。

この意味は、
1. 自分が満足すること
2. それに拍車をかけるのが、外部からのフィードバック
3. ただし、フィードバックはなくてもいい
4. フィードバックがいくらあっても、内的な満足がなければ、0のまま

単純すぎますが。。。


まあ、仮にこんなところだとして、

では、

1. 内的な達成感を高めるためにはどうしたらよいか?

2. 外からの適切なフィードバックとは?

このあたりについては、またいずれ書いていきたいと思います。



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2008年12月4日木曜日

「楽しい」って何だ?Vol.3

定義にこだわりすぎました。

まあ、「たのしい」とか「おもしろい」とか、そのあたりすべてについて。


  「勉強が楽しい」

  「サッカーは楽しいけど、勉強は楽しくない」

  「ゲームは好きだけど、勉強は嫌い」

  「英語はまあ好きだけど、数学は見るのも嫌」

疑問1: 楽しいとか、好きとか、心地よいとか。。。って、結局何なんでしょうね。

疑問2: 楽しいと感じる対象は、先天的に決まるのか?後天的に決まるのか?

疑問3: 楽しいと感じる対象に、可塑性はあるのか?

疑問4: 「楽しくない」が、「楽しい」に変わるとき


これらについて、順に考えて行きたいと思います。



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「楽しい」って何だ?Vol.2

前回、「楽しい」という言葉があまり「楽しく感じられない」と書きました。
(と、考えるのは、ぼくだけかもしれないが)

それは、言葉として使われすぎた、特に、「普通はあまり楽しくないんだけど、、実は楽しいよ」のようなものに対して、安易に「楽しい」という言葉を使いすぎたために、

なんかうそくさい

という雰囲気が出てしまっているのかもしれない。

または、「楽しい」という言葉に、幼児性というか、純粋さが含まれているように感じてしまい、

ちょっと距離

を感じてしまう。。。

楽しいことを言葉で伝えるというのも、なかなか難しいですね。




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2008年12月3日水曜日

「楽しい」って何だ?Vol.1

勉強が「楽しい」、「楽しくない」という言い方は良く見られます。


似た言葉を調べると
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84


快い・心地よい・うれしい・たまらない(気分)・浮きたつ(気持ち)・はずむ(心)・気持ちがよい・満足する・(局長は)上機嫌・目を細めて(見る)・(ひとときの)幸せ・「極楽極楽」・「眼福じゃ」・おもしろおかしく(過ごす)

面白い・愉快な(仲間たち)・浮き浮きする・ご機嫌な(バンド演奏)・なごやかな(雰囲気)・だんらんの(ひととき)・心温まる(エピソード)・喜ばしい(展開)・快適な(ドライブ)・ユーモラスな(しぐさ)・「しびれるぜ」

このようにいろいろ見てみると、なんとなくですが、

「楽しい」という言葉は、なんとなく「楽しくない」と感じてしまうのは私だけでしょうか??



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2008年12月2日火曜日

反抗期

誰もが通る、反抗期

誰もが悩む、反抗期


どこまでが許容範囲で、どこからが危険信号なのか。。。

特に、お母さんの苦悩は大きいでしょうか。


突然、大きな話になりますが、人類に限らず反抗期というものはあるようです。
それは、群れから離れるために。
どうして、群れから離れる必要があるのか?それは、種の保存のために。


というように言われています。


ご自身を振り返ったときに、必ずそういう時期があったと思います。
もちろん私自身も。


ですから、反抗期があること自体は問題ではないはずです。

では、本当の問題は何なのか?


それは、相談する相手がいない ことではないでしょうか?

  • 父親がどこまで子どものことを見ているのか?どこまで真剣に考えているのか?
  • 学校はどこまで一人一人のことを見ているのか?
  • 塾は勉強だけではない、子どもの全人格を見てくれているのか?
結局現状では多くの方が、相談する相手がいないと感じてしまい、抜けられない迷路の中にいるように感じていらっしゃるのではないでしょうか。


結局、今うちの塾が、大変なご評価をいただいて、いつの間にか受けられないほどの生徒さんが通うようになっている原因は、そのあたりにもあるのではないかと(それだけではないと思いますが)感じています。




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2008年12月1日月曜日

無意識を意識する?

怪しげな宗教チックな話をするつもりはありません。
また、私自身結論を得ているわけでもなく、ただ、そういうことを考えているというだけです。


広大な無意識の海の中に、ぽつんと意識の島がある。


意識だけを意識して、意識的にコントロールしようとしても、
結局は膨大な無意識の力によって、相殺されてしまい、ほとんど影響が出ない。

そのくらい、無意識の影響力は大きい。


ところで、意識の島の大きさって、人によって異なるのでしょうか?

イチロー選手の言葉などを聞いたり読んだりしていると、
イチロー選手は、普通の人が意識しないところ(=無意識の領域)まで意識しているように感じます。

その無意識の世界を、「ある程度にせよ」コントロールできていることが、
あの結果を生んでいるのではないでしょうか。


では、無意識はコントロールできるのか?

たとえば、尊敬する人の口癖を真似てみる。。。そんなところから。


私のちっぽけな経験からの考えでは、それは


ある程度、そして多少のリスクを伴いながらも

できる!

だから、いろんな人の口癖に注意していたりします。
昨日の記事もそのひとつ

東大生の口癖



そんなことを考えていますが、あまり変な領域に入っていかないようには注意しています。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...