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教えてもらうんじゃなくて、うまく使うんだよ

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 『人をうまく使う』 これ、学校ではなかなか習う機会がないかもしれませんが、 とても重要なことだと思います。 実は、ぼくは東京に来て、始めにびっくりしたのは、 『おまえ、つかえね~』 って言われたことです。(金沢では、人に対してそういう言葉の使い方はしません。たぶん) 「別に、おまえに使われるために、ぼくは存在するわけじゃない!」 って、その時は(それからもずっと)思っていました。 それがだんだん、仕事をするようになって、 自分で仕事を作るようになって、 前の会社も作って、 今の会社も作って、、、 『人に使われることも、 大切 だな』 と思うようになってきました。 あー、話しが逸れました。 そうではなくて、人を使うという意識。 これは、うちに通っている生徒さんにはぜひ持って欲しい感覚です。 ぼくらをうまく使って欲しい。 「ものの見方」、「考え方」、「時間の使い方」、「覚え方」、「技の編み出し方」、「技そのもの」。。。 ぼく自身、実は誰かに教えてもらったという意識はあまりないのです。 (正直言うと。。。怒られるかもしれないけど。。。) いろいろ言われはしたけど、ほとんど馬耳 東風 で、 結局自分で気づいた、発見した、編み出した、と思うこと 以外 は、 あまり信用しなかった。 だから、ぼくもあまり教えたくはないのです。 じゃなくて、自分で気づいて、発見して、盗んで、編み出して欲しい。 そのためのヒントとして、 東大 生なりぼくを使ってもらえないかなと。 これまで、たくさん本も読みましたが、 結局ぼくはそういう本の読み方をしてきました。 本の読み方については、またいずれ。

雨の音

雨ですね。 ぼくはあまり音楽は聞きませんが、 雨の音や、風の音、雪の音など、 なかなか良いですよね。 アスファルト にあたる音、 地面 にあたる音、 木々 の葉にあたる音、、、 今日は 断続的に強くなったり弱くなったり、、、 一日聞いていても飽きないかもしれません。 (東京はうるさすぎですが。。。) ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

国語の肝心要。『ツッコミ読書法』

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 国語、ちゃんと読めてますか? 日本語、正確に読めてますか? ざっと読んでもらって、「わかった?」と聞くと、 「大体わかった」 という答えになることが大半。 でも、一読してわかるなんて、実際はなかなか大変なこと。 そして、何が読めてて、何処が読めてないのかを発見するのは、 もっと大変なこと! ※ 字面が流れてしまって、ちっとも頭に入らない ※ 重大な読み飛ばしをしてしまう なんてのも、よくあることです。 ぼくが自分自身でやっているのは、 『つっこみ読 書法 』 です。 まあ、大したことではなくて、 文と対話しながら読んで行く読み方です。 1文読んだときに必ず、『心』を動かすことが ポイント 。 1文ごとに、きちんと反応するようにしましょう。 反応のパターンは、以下4種類を使うのが、 簡単 で便利! A: うん、そうだね。          (知っている事実に対して) B: ふーん、そうなんだ。       (知らなかった事実について。でも事実なので受け入れる) C: ん??変なこと言ってない?  (著者が、ちょっと読者をびっくりさせようとしている箇所) D: なるほど!!            (著者の、考えに納得する) 小説や物語でも同様です。 A: うん、そうだね。          (自然な流れ) B: ふーん、そうなんだ。       (場面や 登場人物 のキャラクタなどを理解する) C: ん??変なこと言ってない?  (ちょっと変な流れ、事件) D: なるほど!!            (それに対する、登場人物の考えなど) おわかりと思いますが、特に大事なのは、 C, Dですよね。 ここがきちんと把握できていないと、文章の大事なところを 落とし てしまいます。 しかし、あなどれないのが、A, B。 大人と 子ども では、知識量が圧倒的に異なるので、 大人にとっては当たり前のことでも、 子どもにとっては、「?」となってしまうことがあります。 こういうところの、(つまり、本来AやBであるはずなのに、Cになっているところ) ...

ピンチです。パソコンが壊れそう。

ピンチです! パソコン が壊れそう。。。 ちょっと見たところ、電源系かなあ。。。 もう、10年くらい使ってるしな~。 にしても困る! とりあえず、大事な データ だけは逃がして運用し始めたけど、 やっぱりないと困るなあ。 動けばいいので、どっかにころがってないかな。 とはいえ、 突然壊れなかったのは、本当に不幸中の幸い。 ありがとう。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

不公平な計算力

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 勉強 全般に言えることですが、 そして、社会に出てからも言えることですが、 世の中、 平等 ではありません。 一番顕著に表れるのが、計算です。 出来る人は、楽して速くて正確です。 出来ない人は、苦労して遅くて、間違えます。 頭の良さだけではないんですね。 どれだけ工夫しているか、 これまでどれだけ工夫してきたか。 この差が、圧倒的な差を将来生んでしまいます。 もちろん、テクニック的なものはいくつかあるのですが、 ぼくは始めからそれを教えるのは、 ちょっとおかしいと思っています。 ぼくがちょっとやっているのを何気なく見せて、 「それなんですか?どうやってるんですか?」 聞いてきた子は、確実にマスターし、実力をUPさせています。 それに気づかない子に、如何に気づいてもらうか、 自分で気づいたという 雰囲気 に持っていくか、 結局それでないと、本当の意味で身に着かない、 先々も自分の力で切り開いて行けない そんな風に思っています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

英単語帳の使い方

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 英 単語 英語の 勉強 で、最後まで残るのは、英単語。 TOEIC で高得点を取る人、 海外留学 をする人、 最後まで勉強するのは、単語です。 中高生 にとっては、なかなか対策しにくいのも事実です。 まず、教科書に出てくる レベル の単語では、圧倒的に足りません。 ですから、学校によっては、プリントや 副読本 で補っています。 それでも足りないので、『 単語帳 』という本を使うことが多くなるはずです。 出版社 もいろいろと工夫していて、 今ではたくさんの単語帳があります。 (最 近流 行ったのは、 『東大英単』) でも、これを使いこなすためには、日本語の語彙が十分に成長している必要が あるのではないかと思います。 日本語の語彙が十分しっかりしている子には、そのまま使ってもらっていいですし、 そうでない子にとっては、まずは意図している意味( イメージ )をしっかり持つように、 当然、時間はかかってしまいますが、、、そうしないと、結局わかってない、使えないことに なってしまうので。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

easy come, easy go

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 easy come, easy go 楽して手に入れたものは、失うのも早いですよ。 そういう最も基本的なことが、 揺らいでしまっているんじゃないかな? と、感じることがあります。 「楽をして、目先の利益を如何に取るか?」 そんな情報ばかりが氾濫していると感じるのは、ぼくだけでしょうか? もちろん、ただ闇雲な苦労をしろと言いたいわけではありません。 それは、ある意味、楽してるんです。頭使ってないから。 『賢く苦労して、 時にバカになる』 そういう分厚い経験をしていないと、 ヒョロヒョロの人間が生まれそう。。。 と、そこを一番危惧しています。 小中高校生(青山プレップスクール)だけじゃない、 大学生(SKT88)も、 社会人(BUDA)も、 そしてぼく自身も。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!