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嬉々として、悩み苦しむこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 難しい受験の問題に一緒に取り組んだり、 円の面積を、実際に一緒に測ってみたり、 正96角形を、一緒に描いたり、 春の植物を一緒に探しに行ったり、 公園を散歩しながら、数学の問題を一緒に考えたり、 辞書を一緒に引いて、ぼくが勝ったと自慢したり、 計算競争で、たまに負けたり 結局、ぼくが彼/彼女たちにしてあげられることは、 『嬉々として、頭を抱えている姿を見せてあげること』 じゃないかと思っています。 偉そうに、「こんなこともわからないのか!」、「何度言ったらわかるんだ!」 それを言えば、生徒たちが出来るようになるならば、いくらでも言います。 また、難しいことを簡略化して、易しく教えることでも、 もしかしたら違うとさえ思っています。 なぜなら、それをしたところで、 『いい先生に教えてもらえばわかる』 ということしか、学べないのではないかと思うからです。 社会に出れば、(耳が腐るほど言われていますが) 答えのある問題などありません。 理不尽な目に遭うことも、少なくありません。 でも、その中で結果を出さなければならないとすれば、 □ 状況そのものを楽しんで、 □ 未来を見据えて □ 目の前の一歩を踏み出す しか、ないのではないでしょうか。 何大学を出ようが、何会社に勤めようが、 最後には、それしか残らないのではないかと、ぼくは思っています。 だからこそ、『嬉々として、悩み苦しむこと』 そういう姿をたくさん見せてあげたいと思っています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

Imagine like a child, Do as a professional.

Tokyo Global Society (TGS) B-side の標語(?)です。 『Imagine like a child, Do as a professional.』 青山プレップスクールの新標語(?)は、 『Think SMART!』 ゆかしネットワークスは、 『自分の頭を動かして、他人の心を動かそう』 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

ありがとうと言えること、靴を揃えられること

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 青山プレップスクールは、居住用スペースの教室利用のため、 靴を脱いであがることになります。 これ、結果的は、良かったなと思っています。 なぜかと言うと、 □ 自分の靴を揃えられる子 □ 他人の靴まで揃えられる子 が、わかるからです。 先生としてきてもらっている東大生たちは、 私は一言もそんなことは言ったことがありませんが、 不思議と、『全員』(!)、靴は揃えて脱ぎます。  ↓続きあります 続きの前にポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ↓続きあります

頭の柔らかさ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 「頭の柔らかさ」って何でしょう? よく、「若い人は頭が柔らかくていいね」 なんてことが言われます。 でも、実はぼく自身、そう思ったことはほとんどありません。 自分で言うのもなんですが、 ぼくは結構頭は柔らかいんじゃないかと思っています。 (自分でそう思っています) 中高生を見ていると、いろんな制約を自分で勝手に作って、 その中でしか考えることができず、苦しんでいるように見えることがあります。 もっと発想を自由にして、柔軟に考えればいいのに。。。 これは、東大生と話していても感じることです。 彼らの方が、もちろん中高生よりはずいぶんと柔軟だと思いますが、 変な話、まだまだ負ける気はしません(勝ち負けではそもそもないですが)。 一方では、いろんな経験を積んできた人、 たくさん仕事をして、生き生きしている人、 そんな人の発想には、「かなわないな」と思うことはしばしばです。 (もちろん、そうではない、「困ったおじさん」もたくさんいますが) ↓続きあります 続きの前にポチっとお願いします。 blogramランキング参加中! ↓続きあります

仕事って楽しいですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 就職先が内定した大学4年生。 東大生でも今年は苦労しているみたいですね。 (まだまだこれからの人もたくさんいると思いますが) 学歴なんて、今どき関係ないので、当然といえば当然ですが。 内定したらしたで、また悩みは続くんですね。 「仕事って、面白いものですか?」 そうだね。 そういえば、ぼくも大学4年生の時は、そんな不安を持っていたかもしれない。 でも、答えました。 「すごく面白いものですよ!」 自分が普通に暮らしていては、絶対にやりたくもない、 やろうともしない、そんなたくさんの経験ができるのです。 お金をもらって、自分の可能性を広げられる、 ぼくにとって仕事はそういうものです。 だから、正面から思い切ってぶつかっていって欲しいです。 悔し泣きすることもあるでしょう。 精根尽き果てて徒労感だけが残ることもあるでしょう。 それら全部含めても、自分の可能性に挑戦すべきだと思います。 ぼくが今、この仕事を選んだのも、そういう理由です。 現時点で考えられる最高難度の仕事、それが 人の可能性を信じて、それを切り開くお手伝いをする仕事です。 青山プレップスクールも、TOKYO GLOBAL SOCIETYも、 そんな仕事だと思っています。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

勉強と部活の両立は難しい?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 勉強と部活の両立は難しい。 よく言われることではありますが、本当でしょうか? じゃあ、勉強一本、部活一本だったら、簡単なのでしょうか? ぼくは、決してそうだとは思いません。 例えば高校時代に、「部活しかしちゃダメだ。だから絶対に結果を残せ」 と言われたり、逆に「学生の本分は勉強であり、勉強以外のことに一切力を注いではいけない」 と言われたら、どうでしょう? 確かに、厳しい運動部などに入ってしまったら、 毎日の練習でくたくたになり、家に帰ったら、食べて寝るだけ。  そういう状況は、容易に訪れます。 でもそれで、勉強にマイナスが出るかというと、 本当のところどうなのでしょう? 夜しっかり眠れば、そして授業を完全に消化して行けば、 学校の授業を完全に活かしきれば、そんなに無理もないのではないかと思います。 もちろんそのためには、学校の授業は退屈であってはいけないし、 先生には、少しの時間も無駄にせず、最大限の効率で授業してもらう必要があります。 でないと、眠くなってしまうのはある程度やむを得ない。 そして、遅れはすぐに、その休み時間を使ってでもキャッチアップしておけば。。。 話しは元に戻りますが、 「今の自分の置かれた状態が、大変だ!」 と思うことは、簡単です。 でも一方では、もし逆の状況だったら、本当に楽なのか? と考えてみることで、 「なんだ、大差ないな」 と思えれば、ぶつくさ文句もなくなって、 割りと何にでもスムーズに取り組めるのではないでしょうか。 むしろ、居酒屋で愚痴ばかり言っている、若手サラリーマンに言うべき話しになってしまいましたが。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

細かな観察力と、自分らしい表現力

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 新入社員教育 の最後は、 観察力と、表現力を磨くこと 観察力は、ふだんの授業の中で磨いてもらいます。 生徒さんのちょっとしたしぐさや表情を見逃さずに、 そのサインをすぐに授業に反映させること。 授業は、ぼくも横で見ているので、 授業後にはフィードバックをして、確認して行きます。 表現力については、ぼくもまだまだ。。。 ですが、ISIS編集学校に通った(?ネット上の学校)ことは、 ぼくにとってとても刺激的で楽しい経験でした。 ので、それはやってもらおうかなと。 なかなか盛りだくさんのメニューでもちろん大変ですが、 がんばってください。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!