2011年6月5日日曜日

事実は、小説よりも奇なり

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

子どもたちの将来よりも、
現在の経済だ

そんなニュースを見るたびに、
自分がコントロールしきれないものを抱える
(あまりにも、能力以上に偉くなったり、お金をもらったりすると、
人間逆に気を抜くのですね)
まあ、東大に入って安心して勉強しなくなる学生もたくさんいるくらいですから、
特別に政治家がだらしないわけでも、
特定に企業が「ゆるい」というわけではないと思います。

しかし、

こういう大きな事件があるたびに感じることなのですが。

もし、ぼくが小説を書いたとして、
こんな物語を書いたら、
『あまりにも、ステレオタイプ過ぎて現実味がない』
と、読む気を失わせるような、
そんな現実ですね。

地震翌朝、原発敷地外に放射性物質 保安院公表遅れ

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819595E2E1E2E38A8DE2E1E2E4E0E2E3E39C9CEAE2E2E2;bm=96958A9C93819695E2E6E2E2838DE2E6E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

『勝者の資格』

「一」にはじまり、「一」はすべて すべては不調時の過ごし方で決まる 練習とは、不可能を可能にすること 適当な仕事にスランプなし 進歩はなぜの積み重ね なぜチャレンジには限りがないか 仕事の三大要素ー計画、実行、確認 尊い知識ほど単純である 理をもって戦うという...