2010年9月17日金曜日

耳に教える ⇒ 目に教える って通じますか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


小学校までの勉強と、中学からの勉強と、

一番の違いは何でしょう?



ぼくは、

小学校まで: 耳から学ぶ

中学校以降: 目から学ぶ



じゃないかと思っています。

もうちょっとカッコよく言えば、口語文語ということなのかもしれませんが、

耳から学ぶ時と、目から学ぶ時で、



使う脳が違う





のではないかと思うのです。



中学生、高校生で、今勉強でちょっと躓いている子でも、

口頭で丁寧に説明すれば、わかってもらえることは少なくありません。



しかし、ここでOKとしてはダメなんですね。





必ず、もう一度フレッシュな気持ちになって、

問題を読み返してもらって、

何に注目するか

そこからどう考えるか。。。


すると、つい今わかったつもりのことでも、

わからなくなっていることが少なくありません。

そういう時は、教える時も、口頭で教えるのではなく、

紙に書くなどして、目に教えるようにしています。



目から考えるルートを、作って、そこまでできて、OKとしています。




結局その場でわかっても、後で自分で再現できなければ意味がないですよね。




「わかった!」

と思ったら、もう一度問題に戻って、

始めから、順に丁寧に考えるようにしましょう。




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