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学ぶ者が主役

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今回のコロナ休校から9月入学のドタバタ、 子どもたちの心にどんな影響を及ぼしたの? 今年の入試はどうするの? 【学ぶ者が主役】 教科書に載っている過去の偉人が主役ではない。 テストの点数や学校のブランドが大事なのではない。 カリスマ教師や子供が有名大学に入った親がすごいのではない。 学ぶ者が主役ですよ。 つまり、あなたたち一人ひとりであり、ぼくもそのうちの一人なのです。 自分たち自身が主役なのですよ。 学ぶこととは、自分の知らない世界に足を踏み出すこと。 日常では感じられない視点や考え方を獲得すること。 過去にいろいろな人がいたことは事実だけれど、 その人たちが何を考えどのように行動したか、 それをもう一度自分の日常に引き戻して考えること。 想像力を限界まで広げて、心の柔軟さを身に着けて、 批判は受け止めても、妬みや誹謗中傷には心を動かされず、 逆に、どんなに称賛されたとしても、浮かれず奢らず(とても難しいですが) そういう者になりたいですね。

14年目のスタートです。

NovumpteryX の皆さま、おはようございます。 本日、2020年5月18日は、 新・藍山Fプレップスクールの母体会社である、 ゆかしネットワークスLLCの13回目の誕生日ですね。 おめでとうございます。 ゆかいに かしこく しなやかに みんなの「ゆかし」い気持ち(見たいな、知りたいな)と You can see ! (見られるよ)をつなげる会社ですよ。 You can see everything you need with your own eyes. You can do everything you want with your own hands. You can enjoy everything you wish with your own heart. 2020年 5月 18日 ゆかしネットワークスLLC 新・藍山Fプレップスクール 井上 泰輔

新しい時代の野生児(NovumpteryX)たちは、ポジショントークをしない

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毎日の報道や国会中継など 数少ない情報源として触れますが、 正直うんざりする気持ちを抑えるのが大変ですね。 今回のコロナ騒動は、これからの世の中にさまざま影響を及ぼすことは間違いないとして、ぼくが今(以前からですが) 子どもたちに強調しているのは、 事実を根拠として、未来の協調のために建設的な議論をすることです。 といってもなかなか抽象的なので、簡単に実践できる方法として、 『ポジショントークはしない』 今自分が自然に正しいと思うことは、おそらくは自分の育った環境、今の立場、 こうなったらいいなという思惑・・・そういうものを含んでしまっています。 たくさんの人が議論する際に、それではお互いの思惑が交錯して議論が前に進みません。 お互いがお互いですから。 自分の育った環境、受けてきた教育、今の立場、 こうなったらいいなという思惑を、なるべくなるべく、なるべくなるべく、 取り払って、真実に集中しなければならなりません。 それはとても難しいことですが、みなさんならできると思っています。 もし、わからなくなったら、『自分が損をする方』を選べばよいです。 そういう議論を、10代のころからずっと積み重ねていくと、 本当の実力が備わってくる頃には、発言の重みも備わってきます。 コロナ騒動で、大人たちが右往左往する間に、 若い力は着実に伸びてきています。

新しい時代の野生児は、今がんばりどころ。そして現代の白石正一郎もまた

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全世界が思考停止に陥っている今、 新しい世界を生きる新しい人類(NovumpteryX)に とっては大チャンス。 一生に一度来るかどうかの大きな波が来ています。 3月、4月はどちらかというと「心のケア」に 重点を置いて、日常の中の気づき、発見、不思議、 学ぶことの楽しさを改めて強調してきましたが、 2020年5月5日 少しモードを変えようか。 今は歴史の大転換期。何十年に一度、何百年に一度の大事件に、10代20代で遭遇したのはラッキーなのではないか。 日本史で言えば、黒船襲来、太平洋戦争敗戦レベルのできごとが世界規模で起こっています。 新しい時代を切り開いたのは、10代20代の若者たちでした。 今この瞬間、どれだけがんばっても大丈夫だよ。 呆然と過ごしているおとなたちを後目に、新しいスタートを全力で。 ぼくも今まで以上にギアを上げてサポートします。 始めやすいのは、情報を入手すること、話をすること。 重荷となっている古い幻想にとらわれずに、 □ いろんな人の話をして感動しよう □ その感動を伝えよう □ 自分たちの生きやすい未来を想像しよう □ 今まで興味がなかった分野の本を読もう おとなたちはそれを全力で支援します。 (うちでさえ、アルバイトの学生に政府の2倍の現金給付をすでに行っております) これから先、いろいろな支援が、いろいろな方から出てきます。 そういうの、全部もらって、全部引き受けて、 自分たちが本当に望む世界に変えていこう。

「先が見えない」(そして外野がうるさい)

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「先が見えない不安」 今、個人、学校や職場、日本そして世界を覆っている 大きな感情です。 ですが、ぼくはいつも(こうなる前から) 子どもたちに言ってきました。 「先なんて、人類ごときには見えなくて当然。 わかったような気になったり、 わかっている風に話している人のほうが、 単に幻影を見ているだけ」 「先」が見えないからこそ、「今」が大切で、 今を一生懸命生きることが、結果的には先につながる。 今を精一杯生きることだけに集中できたら最高だね! 先見えぬ 不安におびえる 君を見て 行けばわかるさ いっしょに行こう ** また外野がうるさくなってきましたが ** いったい誰のために、何のために騒いでいるのか ** ある程度人生を生きたのであれば、自分のことなど後回しでいいではないか

第1回 Zoom短歌会:「おうちで詠おう」17k短歌(お題は「家」)

2020年4月26日(日) 第1回 Zoom短歌会:「おうちで詠おう」を開催しました。 今回のお題は、「家」。 高校3年生を中心に、17~19歳の子たち5名+私 そして、歌人の寺井龍哉さんに参加いただきました。 簡単な自己紹介の後、 寺井さんから、「家」にまつわる 古典から現代の歌人の短歌をいくつかご紹介いただきました。 その後、みんなに作ってきてもらった短歌を発表して、 寺井さんやほかのメンバーも感想を言い合う。 ここもう少しこうしたら・・・といった貴重なアドバイスもいただきました。 現代の普通の高校生にとって、 短歌は身近な存在とは言えないでしょう。 しかし、こんなきっかけで、学校の授業とも違う、 ■ 少人数で、自分の作ったものも、他人の作ったものも、じっくり見られる ■ 他人がどのようなことを意図して作ったのか、思考のプロセスを見られる ■ プロに見てもらったり、少し直してもらったり(それでガラッと印象が変わる) 参加してくれた高校生も、まさにそのような感想を持っていました。 そして、楽しかったのでもっとやってみたい!と。 今、子どもたちに一番必要なのは、 一方通行のZoom朝礼や、動画での授業、大量の宿題ではなく、 【心に届く言葉】、【心が通じる対話】 ではないでしょうか。

「おうちで詠おう」(17k短歌・俳句)

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月やあらぬ 春や昔の春ならぬ わが身一つはもとの身にして      (在原業平) 家に閉じ込められている子どもたちに こんな状況の中でもなんとか日々の充実と未来への希望と、 そして観察眼、表現力を磨いてもらうために。 「おうちで詠おう」 17歳の今をアーカイブする一環として、 短歌や和歌を作ってもらおうと思っています。 せっかくならば、よいものができると良い。 歌人・俳人の方、ご協力ください。