投稿

夏休みも終盤戦

20年後の 未来のために 、 青山 プレップスクールです。 またまた、間が空いてしまいました。。。 夏休み には、夏休みにしかできないことをして欲しいので、 例年少し暇になるのですが、今年はちょっと 状況 が異なり。。。 そう言えば、去年は インフルエンザ の影響もかなりありました。 いよいよ夏休み最終週という 雰囲気 で、今週いろいろ 追い込み です。 代わり にやってあげたい。。。と思いながら。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

「前向きに考える」ための、たった一つの魔法の言葉

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 いつもいつも 『 未来志向 』でいてね それはもう、口を酸っぱくして言っています。 過去のことを、なかったことにしようとしても、未来と正しく向き合うことはできません。 過去のことを、反省ばかりしていても、 自己 正当化が強くなるだけです。 どうやったら、自然に未来志向になれるのか。 その キーワード は、ぼくは友人から教えてもらいました。 (それも、非常に変な文脈で。。。なので、それは置いておきます) それは、、、 「 勉強 になった」 どんな失敗をしようが、思った通りにならなくてイライラしようが、 「勉強になった」 って言っちゃえばいいんです。 簡単 ですよね。 そして、なんて便利な言葉。 理不尽な 状況 に追い込まれて、ひどい目にあっても、、、「勉強になった」 仕事で大失敗をして、お客さまに迷惑を描けるようなことになったとしても、、、「勉強になった」 部活で大事な 試合 に、 致命 的な エラー をしてしまっても、、、「勉強になった」 テスト で、すさまじい 点数 を取ってしまい、 お母さん にいろいろ言われても、、、「勉強になった」 先に、「勉強になった」って言っちゃった後に、 (何が勉強になったんだろう。。。)って考えます。 そうすれば、1つや2つは出てくるはず。 そしたら、「今度○○のときは、△△しよう」 っと、考えられるのではないでしょうか。 少なくとも、ぼくはいつも、そんな風に考えています。 過ぎたことは、仕方がないけど、 そこから何か学べさえすれば、必ず次につながります! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

V.S. 「わかったつもり」

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 教えてもらった時は、わかったつもりだったんだけど。。。 もちろん、1回聞いてわかるくらいなら、苦労はないのですが、 とはいえ、この手のことは、できるだけ減らしたいところ。 ぼくも、なんとかこれを減らしたいと、 □ それが多い子と □ それが少ない子を 観察していました。 今のところの結論ですが、 『わかったと思ったら、 もう一度 問題文を始めから読んでみましょう』 説明を聞いて(耳で聞いて)、わかったと思うのと、 問題文を読んで(目で見て)、できるのとは、ちょっと違う。 だから、わかったと思ったときに、 『読んでわかるか?』 まで、 チェック しておくことが大事だと思うんです。 実際、担当している生徒さんに試してもらっているのですが、 定着率はかなり 違い そう、との 感触 を得ています。 (その場で、よくわかっていなかったことが発覚することも含めて) 結局は、問題の「読み砕き」能力なんだろうなと。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

夏休み: 読書感想文: この夏激しくお勧めします

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 夏休み の宿題! その 代表 選手と言えば、 そう、  読書感想文  ですよね。 「読める」子にだけお勧めしていますが、 ぜひこの夏に読んでみて欲しい本が、あります。 それは、 『国銅』 今年は、 奈良 平城京 遷都1300年の記念すべき年。 この本は、それにぴったりです。 上下2巻あり、また 派手 な ストーリー 展開や、 あっと驚く トリック などはありません。 淡々と過ぎていく中で、主人公や周りの人たちが、 どのように流れていくのか。 ごく 普通の人々 による、ごく 単調 な、そして過酷な仕事の集まりが、 大仏建造という歴史的事実の底辺に横たわっていること。 目の前の、「つまらない」と思えることに、どのように取り組むか。 「学ぶ」ことの意味。 奈良時代 の 人々 も、現代のわれわれも、そんなに変わらないこと たくさんの驚きと発見が、淡々とした文章の中に、秘められています。 若手 サラリーマン 、大学生も、 ぜひ読んでみて欲しいと思います。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

留学を控えた君へ

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 実は、留学準備の生徒さんって、何人か いらっしゃい ます。 お父さまが外 国人 だったり、転勤予定だったり、、、 たまたまですが、留学先は ヨーロッパ ばかりです。 英語については、ご家庭始め、既にさまざまな手を打っていらして、 うちにいらっしゃる 目的 は、 □ 国語(日本語)を、最後にしっかりしておきたい □ 数学で アドバンテージ を持てるように、仕上げておきたい この2つが、ほとんどです。 (そういえば、 社会人 の方のGMAT MATH対策も、留学準備ですね) ただ、ぼく自身が、 海外( アメリカ )で仕事の経験はあるものの、留学経験はなく、 書籍 などで見聞きした 情報 しかありません。 だから、事前によくお話ししてからに、もちろんなりますが、 基本的なスタンスは、変わりません。 (年齢的には、少し 高度 なことを要求してしまいますが) □ 個々の知識でなく、関連性に注目すること □ 覚えるのではなく、 勉強 のスタイルを作ること □  テキスト から直接学ぶこと □ 「自分はこう考える、なぜなら~」 フレームワーク □ 『困った時』にどうするか? これらを、国語や数学を使って、何とか伝えていかなければと。 せっかく機会に恵まれたのですから、 留学先で、「やっぱり日本が良かった。 帰りたい 」 なんて思って欲しくありません。 むしろ、「こっち(留学先)の方が全然いい」って思ってもらいたい。 また、行った当初は、『 ○○ 君』個人で見られるよりも、 『日本人』と見られることが多いのではないかと思います。 つまり、一人ひとりが日本を 代表 することになり、 一人ひとりが、 外交官 であり、 親善大使 であり。。。 だからやっぱり、「日本人ってスゲー」って思われて欲しいなと。 いろんな気持ちがあいまって、 勢い他の生徒さんと比べると、ちょっと厳しくなってしまいます。 その意図は、10年後、20年後に、「もしかしたら。。。」って思ってもらえたら ちょっと嬉しいかな。 単に テスト で点取らせると...

夏の思い出: 大人と子どもは、目が違う

20年後の未来のために、 青山 プレップスクールです。 思い出 話をひとつ 小学 6年生のころ、家族で車で 高速道路 を走っていました。 川を渡るときに、父親に聞かれました。 「だいたい何人くらい、釣りしてる?」  ( アユ 釣り) ぼく: 「そんなの数えてみないとわからない。。。1,2,3。。。」 父:  (ちらっと横目で見て) 「20人くらいだろ、大体見ればわかるだろ」 (ホントは、なまってますが!) 車は過ぎ去ったので、実際の数は数えられなかったのですが、 珍しく! 大人ってすごいな、と思ったことを覚えています。 視野の広さが違うんでしょうね。 今も、 子ども たちを教えていて、よくそれを思い出します。 □ 細かいところばかりに目が行って、肝心のところを逃してしまう □ 結局何やってるんだか、忘れてしまう □  概数 の計算が苦手 。。。 できるだけ、子ども(一人ひとり)の目線で 物事 を捉えなおそうと、 いつも 努力 しているのですが、このあたりが一番 難しい なと感じます。 逆に言えば、少しだけ、そういう 視点 を持つことができれば、 学力はグンと伸びるのだなあとも。 目の動き一つ、なかなか見逃せないのであります。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!  

問題は、どのように対処すべきか?

20年後の 未来のために 、 青山 プレップスクールです。 問題によって、解決方法が異なる っと言ってしまっては、「当たり前」と思われると思います。 だけど、それはこれまでたくさんの「問題」に触れて来た大人的な発想なのかな、 っと最近ぼくは思います。 幼児から 小学生 の間に、 子ども たちが触れる「問題」の多くは、 人間関係 に関するものではないでしょうか。 □  お母さん に怒られた □  ○○ 君が、△△って言った □  お父さん とお母さんがけんかした これらの問題は、『時間が解決』することが少なくありません。 その結果、「何か問題が起こったときは、しばらく嵐が過ぎ去るのを待てばよい」と 学んでしまうことは、少なくないと思います。(実際、その手の問題においてはかなり有効) (だって、人間関係には、ゴールはありません。それが以後の問題と異なるところ) しかし、学年が 上がり 、 中学 生になり、 高校生 になるにつれ、 異なる種類の問題にも直面します。 一つは、 勉強 が 難しい もうひとつは、部活でうまくなりたい これらの問題は、『待っていても解決しません』。 やり過ごす、という技が、使えないのです。 部活の方は、まだわかりやすいです。 なぜなら、それは好きなことだから。 一方勉強の方は、さしてやりたいことではありません。 決められたことを、決められた通りにやれ、 と言われることも、実際にはあるでしょう。 そんなもの、面白いはずがありません。 結果、これまで培ってきた「とりあえず放置」作戦をとってみるのですが、 状況 はむしろ悪化するばかり。。。 何をどうしていいかもわからない。。。 解決策は、、、 実はそれほど難しい話しではなく、 『自分の勉強』を始めればいいのです。 人が作ったペースで、人が作った順番に従って、 人が作った答えをその通り出す そんなものが勉強であるはずはなく、 もっと自分の手に取り戻すべきではないでしょうか。 誰に頼まれたわけでもなく、 それによって(些細な レベル で)得をするとか、損をするとか、そういうことではなく...