選別システムから、全員育成へ

 旧来の考え方

先生の話を理解して、できた子が優秀な子である。

できる子を集めるのがいい学校である。 

できる子が難しいこと(頭を使うこと)を行い 、そうでない子は命令通りに動く。

子どもはたくさんいて、一人一人にまでかまっていられない。


青山プレップスクールの考え方

先生の話を理解できなかったとしても、それは能力の問題とは限らない。 一人一人の頭の中(これまでの経験などから)は異なるので、ある説明のされ方がわからなかったとしても、別の説明ならわかる場合は少なくない。

誰にでも学ぶ権利はあるし、むしろできないと自信を失っている子ができるようになって希望を盛るようになる学校がいい学校である。

AIが普及する未来においては、「優秀さ」の定義そのものが変わる可能性がある。AIもそうであるし、他の人の力もそうであるし、いろいろな力を総合して、新しい価値を創造したり、困難を突破することが「優秀さ」かもしれない。

一人一人の子を、「数字」として捉えるのではなく、人として接する。 


一緒に考えて、一緒に成長していくというモデルは、

まだなかなか実感してもらえないので、

コツコツ実績を積み上げていくほうが早いそうです。 


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