久しぶりの病院 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 09, 2025 大きな病院は、大きなシステムの一部になる作業こういうのは、本当は向いてるなーと今日も感じながら、帰っています今からは、小さな個人の世界ちょっとした仕草、間、姿勢の変化、そんなことを気にしながら、いずれ大きなシステムの中で暮らすことなんて想像だにしていない人たちにそれとなく、準備をしておいてもらうお仕事です リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
AIで一緒に学ぶ(遊ぶ) - 11月 20, 2025 目まぐるしい! 毎週のように新しいニュースや実装が発表されるAI界隈は恐ろしいですね! 恐ろしさに耐えかねたぼくは さとるに助けを求めた。 さとるは小学5年生 勉強はかなりできないほうだけど、元気がよくて、しかも優しい 今どき珍しい若者だ。 「助けて、師匠!」 「え? 何? 何?」 「AI使えばいろいろできそうなんだけど、具体的にどうやって活用したらいいか、考えてたら、、、なんか、もう、疲れちゃって」 「え? 何? どうしたんですか?」 「疲れちゃって、今日あんまり準備できてないから、タブレットで遊ぶのでもいい?」 「え? え? う、うえーい い?」 「えっと、まずは、、、この『録音』ボタンを押すね」 「え? あ、はい」 「さっそくだけど、この前は、平行四辺形の面積を求めたよね! どんな話だったっけ?」 「縦 かける 横!」 「そうじゃなくてー、、、話だよ、どんな話だったか?」 「覚えてない!」 (この間に、面積の最初から、三角形の面積まで説明) 「ということで、三角形の面積まで、わかるようになっちゃったねー」 「なったねー」 「ほんとか? 大丈夫ー?」 「そして、、、『停止』ボタンっと」 「これ、さっきから、何ですか?」 「だから、これで今日は遊ぼうと思って」 「ん?」 「まずは、さっきの話をまとめてもらうよ、チャッピー、よろ」 「わ、できた」 「声に出して読んでみて」 (ほにゃらひにょら) 「さっきしたのは、こんな話だったよね。 1.面積って何? 2.それをどうやって数える? 3.正方形や長方形の面積 4.平行四辺形の面積 5.三角形の面積 さっきの話が、短くまとめられてるよね。 理解できてる?」 「う、うん、はい」 「このテキストから、動画を作ろうか?」 「えっ! やりたい」 (あれこれ、それどれ) 「お、できたね」 「えー、何?、なんか変!」 「どこが変?」 「黒板の字とか読めないしー、この子は変な方向いてるしー、ここに水槽あるのも変だしー、えー、、、」 「そうだね、もっとよく見てみよう! 変な場所を20個見つけよう!」 「まあ、まだ動画は難しいかったかなあ。 じゃあ今度は、ラジオ番組、作ってみよう!」 「えっ、そんなのもできるの?」 「テキストから、podcast っと」 「できたかな、『再生』っと」 (ラジオ流れる) 「皆さんこんにちは、学びの小部屋へよ... 続きは、こちら >>
選別から育成へ〈少子時代の教育〉 —— 今の入試は人権侵害!? - 12月 08, 2025 選別から育成へ〈少子時代の教育〉 —— 今の入試は人権侵害!? 目次 1. はじめに:ガリレオ衛星が教えてくれること 2. 第一部:失われた「学び」 ├ 子どもの本来の姿 ├ 「選別」の始まり └ 入試という制度 3. 第二部:なぜ「選別」が機能したのか ├ 高度成長期のシステム └ 「リーダーと兵隊」モデル 4. 第三部:これからの時代 ├ 人口減少と多様化 ├ 「総力戦」の時代 └ 個人に求められること 5. 結び:大人が変わることから ⸻ はじめに:ガリレオ衛星が教えてくれること 現代では「常識」とされることが、過去には「非常識」だった例はいくらでもあります。 写真は、地動説を多くの人に実感させたガリレオ衛星です。 同じように、今の「常識」も未来には「ありえない!」と叫ばれるかもしれません。 ⸻ 第一部:失われた 学び 子どもの本来の姿 3〜5歳くらいの子を見ていると、 知らないことを知ったり、目の前の物事について考えたりすることは、 本来もっと自由で、もっと楽しい行為だったことを思い出します。 子どもたちは本当に学ぶことが大好きです。 学びと遊びはほぼ一体化しています。 「わかった!」「できた!」 あの瞬間を、私たちも毎日、何度も何度も経験していたのではないでしょうか。 ⸻ 「選別」の始まり しかし学校に通いはじめて何年かすると、 勉強は「点数」をめぐる不機嫌なものへと変わっていきます。 良い点なら安心、悪い点なら不安。 それはその点数によって、大人たちが、 そして大人を真似る子どもたちが「評価」し、「選別」しはじめるからです。 何より教育現場である学校自身が、率先して「選別」をしています。 ⸻ 入試という制度 「選別」がもっとも露骨に現れるのが、入試です。 考えてみると入試とは、かなり残酷な制度ではないでしょうか。 「この学校で勉強したい!」と思う子どもに対して、 「お前はバカだからダメだ!」 「お前には、うちのような素晴らしい学校で学ぶ資格がない(格に合わ不)!」 と言っているようなものです。 怖くありませんか? 子どもの気持ちを踏みにじり、学ぶ権利を奪い、 その根拠に「点数で測った格」を持ち出す。 いったい何時代の話でしょう。 ⸻ もちろん「施設が限られている」などの事情は理解できます。 では、「選別は... 続きは、こちら >>