かわいい子には、○○をさせよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

さて、かわいい子には、一体何をさせましょうか?

旅?     そうですね。

苦労?      そうですね。
「若いうちの苦労は、、、」なんてことも言います。

失敗?   そうですね。
所詮人間は、痛い目に合わないと学べない  と、ぼくは思っています。

勉強?   広い意味ではそうですね。
運動?   何事も体が資本ですよね。
芸能?   若い感性を、競争にさらす
読書?   時空を超えた疑似体験

いろいろあると思いますが、
1つにしろと、言われたら、ぼくならば、、、


『冒険』


かなあ、、、(なんだ、「旅」と同じじゃないか)
一周回って戻ってきた感じですが、
今の子どもたちにとって、
「たび」では、軽すぎるかな。

そして、今の子どもたちにとって、
『冒険』とは何なのでしょう。

先の見えない恐怖と、
それと背中合わせの、ワクワクドキドキ感。

カブトムシを捕まえに、一人で山奥に行ってみたり、
魚釣りに川を上り下りしたり、
自分は一体、どのくらいまで速い球が投げられるんだろう、というのも1つの冒険でしたし、
さまざまな図鑑を見て、想像を膨らませていた時も、1つの冒険でした。
無謀という意味では、大学受験も冒険でしたし、
大学生活は、さまざまな無謀への挑戦だったのかもしれません。(良く言えば)
仕事は完全に冒険でしたし、
今でも常に未知なるものへ挑戦しているつもりではあります。


今の子どもたちにとっては、
渋谷に行くのが、1つの冒険なのでしょうか。(そういう面もあるんでしょうね)
ゲームにのめり込むのも、1つの冒険なのでしょうね。
クラブ活動がんばるのも、未知なる自分の可能性への挑戦と言えるでしょう。

同じことを、書物の中に、勉強の中に、
インターネットもうまく使って、
本当はもっといろんなことができるんじゃないの?


ゆとりなんて、論外ですが、
管理管理、競争競争、点数を如何に取るか、、、って、、、


いずれは自立していく子どもたちです。
自立するようになれば、甘いことはいっさい許されません。
(いっさいかどうかは、本当は何とも言えませんが)

だからこそ、ぼくの目が黒いうちはといいますか、、、
思いっきり派手に失敗してくれていいと思うのです。
限界まで挑戦して、限界を強引に押し広げて、
そんな姿が見られれば、
少し心が軽くなります。



わんぱくでも良い、
たくましく育って欲しい
って、ハムのCMがありましたね。

古っ


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