2011年6月15日水曜日

(国語) 言葉の不確か性

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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突然ですが、
ぼくは、色弱です。


こういうやつ、

始めの方は読めますが、

わからないものも混じっています。



これに気がついたのは、ぼくが小学生だった頃。

始めは意味がわかりませんでしたが、意味を教えてもらってびっくり!

それからぼくは考えました。


つまり、他人とぼくとは、色の感じ方が違うんだ。


もしかしたら、


ぼくが、『燃えるような赤』と感じている、

その感じているものとは別のもの (もしかしたら、ぼくはそれを、『青』と呼んでいるかもしれない)

それを、人は『赤』と呼んでいるかもしれない。



つまり、感覚としてはまったく異なるのだけれど、

共通の、『赤』 という言葉がつないでいるだけ。



言葉って不思議だな、と思ったことと、

結局、人間わかりあえないんじゃないか、



そんなことを、思ったものでした。



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