投稿
我が子を塾の金儲けの犠牲にしてはいけない。で、結局どうするか
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
ぼくがこの仕事を始めるにあたって、 (いろいろ考えたことはあったにせよ) 一番重要視したのは、「我が子を、今の教育産業の犠牲にしてはいけない」 ということ。 (それについては書きたいことはいろいろとあるけれど、それはまた) で、「結局、あなたは何をやってるの?」について。 経験も実績もゼロからスタートして(それが良かったと思う)12年が経ちました。 特に、受験のマニアックな対策をするわけでもなく、 当たり前のことしかやっていなくて、どうして実績を出していけるかというと。 結局は、「対話」を丁寧にしている。に尽きるのではないかと思います。 1.聞く、答えるという基礎 2.相手の反応によって、こちらの対応を変えること 3.対話を通じて、話が広がったり深まったりすることの楽しさ 4.相手も人間なんだ。人間は間違える。だから自分で考える 今日から誰でも出来ると思いますし、すでに自然にされていることです。 それをもう少し意識的に行うだけで、子どもたちは変わってきます。 もちろん、すぐに効果が現れる場合もあれば、時間が掛かる場合もあります。 また、先週は出来ていたのに、今週は出来なくなっていることもよくあります。 だからこそ、目先の数字やなんかに惑わされずに、 どんな大人に成長していって欲しいのか、 そのベクトルをぶらさず示し続けることが、それだけが大切だと思います。 それに比べれば、日々いろいろと考えている、楽しくするための工夫なんて、 些末なお遊びです。
働き方改革もいいけれど、学び方改革
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
改元に伴う10連休 子どもたちの話を聞く限りですが、結局授業の総時間は変わらないから、 他へしわ寄せが行くだけ。 やることは変わらないから、テスト前にぎゅっと詰め込まれるだけ。 もちろん、休みだからこそ出来ることはたくさんあります。 学校の勉強だけが勉強ではない。(というか、学校の勉強なんてごくごく一部) ★ 偉い人たちは学習の効率について考えているのかな? やたらと宿題を出して、子どもたちに過度の残業させる塾も多いそうで、 しかも親も巻き込んで、子どもを監視・管理している。 無理矢理詰め込んだ知識なんて、すぐに抜け落ちてしまう。 また詰め込む、、、の悪循環。 ★ 塾の金儲けのために、自分の子どもを犠牲にしてはいけないと思う 一方でおとなは、働き方改革と称して、 学ぶ機会や意欲までも、放棄しようとしている。 ★ 学習なしに成長できるのかな? 学ぶということを、改めて考えるタイミングだと思います。