2011年8月9日火曜日

読めてない、聞けてない。。。勉強苦手な理由

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


いろいろな生徒さんが通っている塾ですが、

もちろん、勉強を苦手としている生徒さんも。



その中で、特に気になるのは、

★ 読めてない

★ 聞けてない

です。


聞かれていることや、問題に書いてあることを、理解していなければ、

答えなど合うはずがありません。

(実際には、出題されることはかなり決まっているので、答えられたりするのですが。。。)



ものごとを理解しようにも、

□ 何の話をしているのか、

□ どうしてそうなるのか、

□ 何を答えることを期待されているのか

が、読めてなければ、聞けてなければ、理解できないのは当たり前。



では、たとえば小学生が、どの程度、聞けたり読めたりするのか?

勉強が苦手な小学生の場合、

かなりの割合で、そもそも、聞くこと、読むことが十分でないと感じます。



日常会話は、相当あいまいですので、

それなりに話が通じていると思うから、

たとえばお母さまとお話などすると、

何でわからないのか?何で間違えるのか?

つい、いらいらしてしまうこともあると思います。


しかし、わからないのではなくて、そもそも聞けていない、読めていない、何を答えるのかわかっていない。


ぼくはいつも、『対話』を重視した授業を心がけています。

しっかりと噛み合った『対話』の練習をしていくことが、

まずは、聞くという練習。

それができたら、書いてあることを、1字1字丁寧に読む。


時間がかかることは多いですが、

でも結局この部分がしっかりしないことには、

この上にいくら何を積んでも、

砂上の楼閣でしかないと、ぼくは思うのです。


結局は、『国語』と言ってしまうこともできますが。



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^^



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