2011年6月30日木曜日

(理科?) 青山少年少女海賊団

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


この夏、青山プレップスクール4周年記念として、

主に、小学4年生~中学生を対象として、

【青山少年少女海賊団】

を立ち上げます。



何?



主に、理科的な知識を使って、

問題解決力や、具体的発想力を高める、メール塾です。




10日に一度、メールで質問を出します。

どんな質問かというと、、、、

★★ いろんな方法を考える ★★

問題です。

答えは、一つではありません。

今ある知識、お父さま、お母さま、お友達と話して、

いろんな方法を考えてみましょう!!



たとえば、こんな問題です!

勉強って何だ?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


「勉強」というものに対する、捉え方が、

そもそも人それぞれだなあと感じます。

みなさんにとって、「勉強」とは、どのようなものでしょうか?



A. 楽しいもの?

B. 嫌でしょうがないもの?

C. 資格などの目的のために必要なもの?

D. 本を読んだり、先生の話しを聞いて、知識を増やすもの?


このあたりが、多い回答でしょうか。。。。



これを、年齢別にみると、

※ 小中高生で多いのは、AとB

※ 社会人では、C

※ 大学生は、D


そんな印象を受けています。



まあ、ぼくは違った風にとらえているわけなのですが、

ぼくにとっての勉強は、

★ 知識を使って、如何に現実の問題に対処するか?


★ 現実のフィードバックを受けて、如何に理論を再構築するか?


といったものです。



現実の問題を目の前にしたときに、

そこでどれだけ『頭』が使えるか?

そこが勝負のポイントじゃないの?と。



そのために、いろんな『技』はあった方がいいかもしれないけど、

自分の『感性』がどれだけ働くか、

そのために日ごろから如何に『感性』を磨いておくか。



それが、ぼくにとっての勉強です。



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2011年6月29日水曜日

(国語) 語彙の強化

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


国語の勉強で、一番基礎になるのは何か?

★ 論理的思考?

★ 漢字?

ぼくは、『語彙』だと思っています。


そして、基礎ですので、

ぜひ日々親子で語彙を蓄えていってほしいなと思っています。


言葉に対して、ちゃんとした姿勢を見せておくことは、

その子の言葉に対する感覚も、磨いていきます。


一緒に音読する読も良いと思います。

そして、その際にひとつ試してほしいことがあります。


それは、音読している声を録音して聴かせること。

誰かに言われるよりも、自分で聴いて、自分で気付くのが

最も効果があるかなと思います。



ぼく自身も、小学生の時、読み方が悪いと注意されたのですが、

どう注意されても、自分としては納得がいかなかったことを覚えています。

自分で聞く機会があれば、きっと気づけたんじゃないかな。。。



ということで、おためしあれ。



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いろいろな相談

職業柄なのか、

その前からそうだったのか、

思わぬ相談ごとなども舞い込む日々です。



当然ですが、

◆ お子さまの学校の成績や、自宅学習に関して

といったご相談が最も多いわけですが、

★ 社会人の方が、さまざまな資格試験や留学のための学習支援

★ 大学生の意識調査

★ 大学生のアルバイト募集

★ 就職・転職相談

★ 新規ビジネスに関する相談

★ 塾開業、業務改善に関する相談


自分の責任を果たしながら、

自分の人生を歩もうと思った時に、

誰かに相談してみたい、、、



もちろん、私がすべての答えを持っているわけではありません。

むしろ、じっくりとお話をうかがいながら、背景を想像で埋め、

ほとんどの場合は、

『その人の長所を活かせる方向』

で、なんらかお話をすることが多いでしょうか。



ぼく自身は、

人にあまり相談できない人間のようです。自分の中で解決したい。

そのほか、弱点を挙げれば、際限なく出てきます。(自慢か?)



ただ、たくさん本を読んできたことが、

そして、それらがすでにぼくの一部として溶け込んでしまっていることが、

手っ取り早くは、武器になっているかなと思います。

長所にフォーカスすべきであることは、P・F・ドラッガーや

いろいろな歴史小説の影響でしょうね。



お金とか、地位とか、モノとか そう言ったものに興味が薄いのは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。

困っている人を見ると、何とかしてあげたいと思うのは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。

アイディアが出るのは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。

あくまで現実有りモノの中で解決したいと考えるのは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。

内省と分析を繰り返すことは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。

未来を少しでも良いものにしたいと思うことは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。


結局可能性があるのは人間だ思うことは、

良い面でもあるし、悪い面でもある。


社交性に欠けるのは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。

頭の回転が鈍いのは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。

言葉のキレやアピール力がない(する気がない)のは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。

人を無理やり動かしたくないのは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。

組織とか、巨大システムが好きではないのは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。


人間を最終的には信用していないことは、

悪い面でもあるし、良い面でもある。





ぼくの場合は、今の仕事が一番自分の良い面を使えているのではないかと思います。

しかし一方で、自分にはないものが、必要であることも、

日々ヒシヒシと。。。



ぼく自身は、『井上泰輔』としての、可能性を出しつくせればそれで満足で、

そういう意味では、他の人もそうあって欲しいと、

それは願っているかもしれません。



何書いたんだろう???



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2011年6月28日火曜日

(数学)(GMAT MATH) 48⇒50の後2点

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


後もう少しですね!


40台の後半が取れているということは、
基本的な知識に、ほぼ漏れはないと思われます。


そして、これから1,2点を伸ばすためには。。。


ぼくは、『スピード』であると思っています。


ところが、こういう書き方をすると、

※ パターンを暗記して、パターンの認識力を高める

※ とにかく式を作って、頑張って計算する


という方向に、『スピード』を求めてしまう方がいらっしゃいます。


もちろん、それも一つの方法です。


しかし、記憶力や、パターン認識力、計算のスピードをいくら磨いても、

結局コンピュータにはかなわないだけではなく、

GMATの試験でも、そしてMBA留学後も、卒業後も、

その方法論は、どこかで破綻してしまうのではないかと思うのです。



ぼくが言っている『スピード』とは、

○ 問題の状況を的確にイメージし、適切な『思考フレーム』を用意すること


○ 情報の、『裏』や『逆』、『同値』といったものを瞬時に理解し、確認を行う


ぼくは、留学はしていませんが、(すみません)

行った方、行っている方のお話を伺うと、

MATHでそういう能力を磨いていることを期待されている

という意見ばかりです。



それは、後付けではなく、ぼくが小学生から社会人まで

さまざまな方の、さまざまな悩みをご支援している方針ともピッタリ来ます。



特に、DS(Data Sufficiency)の問題では、

その能力を問われていると思います。



じっくり問題を読んで、ちゃんと考えれば、

実は計算などほとんどいらない



そんな問題が、たくさんあります。


がむしゃらに計算してしまっては、

疲れてしまいますし、その後の試験にも響いてしまうのではないでしょうか。



いつも、そんな風に方針のお話をして、

後は、それぞれの方の『解き癖』を見ながら、

変えるべきところは変え、黙認するところは黙認し、

そんな風に進めています。



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2011年6月27日月曜日

(英語) 英検の怪

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外




6月の英検、うちの生徒さんも何人か受験しました。



結果は、多くの生徒さん、『合格!!』


って、素直に喜べないところが、

ぼくのダメなところのひとつなんでしょうね。。。



もちろん、生徒さんには合格できるように、一生懸命

いろいろなことを教えていますし、

それが、期待する結果につながったということは、良いことです。



しかし、客観的に見て、


「あー、本当はわかっていないのに、まだ練習も足りてないのに、

これで合格するんだ、って思っちゃうと、その後どうなるんだろう~??」


むしろ、何で合格なの?

という状況が、ちらほらあるのが、英検の怪。



せっかくやったんだったら、結果が欲しい。

結果を受けて、またやる気が出る、

ということは、もちろんあるでしょう。



しかし、あまりにもその傾向を強めてしまった場合、

英検自体の価値が下落するだけでなく、

「すぐ結果を出せ」の世の中全体の風潮を加速することにつながらないか。



もちろん、特にビジネスなどにおいてスピード感が必要なことは、

ぼくも少しは(?)わかります。

しかし、実態を伴わないレベルで、どんどんと加速、上乗せしていったものが、

いつかバブルがはじけるように崩壊してしまうことを、

ぼくたちは、本当は知っているのではないかと思うのです。



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2011年6月25日土曜日

(新プロジェクト考) 視座と性格を、一枚ラップする

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


今、私が推し進めている『海賊』について、

今時点わかっていることを記しておきます。



私の定義ですが、

『海賊』 = 「徹底的に合理化された組織」

です。



では、現行の組織において、もっとも合理的でない部分はどこか?

それは、チーム編成であったり、チーム運営ではないかと思うのです。

(もちろん、それがうまくいっている組織は、うまくいっており、

そうでない組織は、『コミュニケーション不足』と一言で片付けられている



システムとかITとか、そんな世界に長くいましたが、

結局は『人』にまつわる部分が、まだまだブレークスルーする余地をたくさん残している、

それが、今ぼくがこの仕事をしている理由です。



さて、実際に仕事をして、チームを組む際に、

もちろん、やらなければならない仕事があり、それをできる『能力』

が問われることは、当然です。



しかし、特にプロジェクトが難所に差し掛かった際に重要になるのは、

『視座』 -- プロジェクトの何に一番価値を見出すか?

例) とにかくゴールすること、利益をしっかり出すこと、顧客満足を最大限高めること、
メンバー間の和を大切にすること。。。

『性格や相性』 -- リーダーがアサインする時に、実は一番気にしていることではないでしょうか。


そして、この部分で生の人間同士がぶつかってしまうと、

そのプロジェクトは座礁してしまう。。。

(たいていはそれでも無理やり進めるのですが、爽快感が相当落ちてしまう)




だったら


視座と性格は、プロジェクトに必要なものをあらかじめ用意しておき、

メンバーにはそれを、あくまで『演じてもらう』という方向の解決策はないのだろうか。



普段自分が(自然には)持たない『視座』を、強制的に持たされることは、

ある程度の苦痛を伴うでしょうが、そこでひとつ人間として成長できる可能性があります。



『性格』も同様。

自分の性格は、これである!

と決めつけているのは、自分自身かもしれない。

本当は、別なところに可能性があるかもしれない。



メンバーが成長(スキル的な意味でなく) しながら、

自律的に動ける仕組みのことを、『海賊』と呼んでみています。



そして、自分の本性とは異なる、『視座』や『性格』を持つようになる

可能性を、

ぼくは、『文学』に感じてます。  (純粋に文学をされている方には、申し訳なく思います)




昨日、大学のサークルの集まりに行ってきました。

卒業以来の方も多く、遅い時間から行ったのですが、良かった。

良くも悪くも、人間変わらないものですね。

ぼくも、ほとんど人の話しを聞いてばかりで、それはぼくの本性なのでしょうね。



今、子どもたちや大学生と接している時は、

相当、『演じている』と思います。


(多少潔癖症の感がある?←ほんとに、あの部屋で?

ウソはついていないつもりですが)



どんな機械よりも、コンピュータよりも、システムよりも、組織よりも、

人間個人が、一番多様で柔軟で、可能性があるのではないか?

(だから、反面難しいのですが)

それが、根底でぼくが考えていることです。




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2011年6月24日金曜日

(社会)誰が社会をつまらなくしたか

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


ぼくは、学校でいえば理系ということになるのでしょうが、
学校時代から、大学に行っても、
社会が一番好きでした。

単純に、知らないことを知れるのが面白いというところから
だったと思うのですが、
幸い覚えることもそれほど苦には感じていなかったので(苦労はそれなりにしましたが)
むしろ社会が一番好きかも。


何よりそれは、『現実である』
ということが、ぼくの心をとらえたでしょうか。


良いとか、悪いとか、ではなく、それが現実である。

しかしそこに、理由があり、原因があり、
必然性がある。

それを探求することで、

もしかしたら

もしかしたら

真理のようなものを発見できるかもしれない。

かもしれない。


数えきれない偶然と必然が、
重なって重なって重なって、

今ここにぼくがいて、

こんなことを考えている。


不思議な気持ちになります。



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2011年6月22日水曜日

世界を見るか、目の前を見るか

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

20年後の未来?そんなこと知らねーよ、今が楽しいから十分さ!
その考えも、理解できるし、ぼく自身そうだったし、

逆に、スケジュール帳をびっしり埋めることを目的としているような友人を
小馬鹿にしてたりもしました。


でも、大切なのは、20年後であること。

明日、来週、来月、、、の未来なんて、ほんとにそれこそどうでもいい。


だけど、漠然としてでもいいから、今と遠い未来が結びついていること、
いろんな物事を、
※ 楽しい課題
※ 解決できる課題
として、前向きに取り組む姿勢は、やっぱり大切だなと思います。


ぼく自身は、割と何でも試してみる方だったと思いますので、
言われたことは、やってみる、
その中で、自分の心がどう感じるのか、じっくり観察していたような状況でした。




さて、タイトルから話がそれたので、戻さなければ。


今、ものを教わる、教える、といった概念が、
大きく揺らぎ始めている時代だと、ぼくは思っています。

今までは、偉い先生がいて、その先生の言うことを聞いているのが勉強だった。

教える方は、すべてを知っていて、
教えられる方は、先生(先に生まれた)に従っていればよい。

ところが、現代では、
誰も未来のことなど正確にはわかっていません。

すべてが相対化されてしまった現代において、
何を学んで、何を伝えるか。


パラダイムが変わってしまっていると、ぼく自身は考えています。
(学校などは、まだまだ旧態依然としていますが)


そうした中で、さらに先を見出そうと思ったら。。。

今ならば、【海外の先進事例に学ぶ】

という方向が、依然としてあり、またそれは日本人の得意なところではあると思います。



しかし、そこで敢えてぼくは、

【目の前の生徒さんの心の中】にもっと注力していきたいな。



人の心の中に入るのは、かなり危険を伴います。

こっちがおかしくなりそうになることはしばしば。(一部おかしくなっている。。。)


そうであったとしても、ぼくにとっての『答え』は、

やはり目の前の生徒さんの中にあると思うのです。



そのために、どういう道具を使うか、どういう教え方をするか?

そんなことは、後から付いてくるもので、

ぼくにとっては、どうでもいい、(本質的ではない)



より難しい課題に取り組みたい


というところが、本性なのでしょうね。



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(国語) 物語に興味を持ってもらうため、お話を作ってみました

読みにくいので、こちらから、ダウンロードもできます。

最後にタネ明かしと、クイズがついています!





『裏話』

古い地図を見ると、
確かにそこには「(まし)(がに)()」という村があった。サワガニが多く取れたそうだが、逆に言えば美しい川とサワガニ以外には、ほとんど何もない村だったという。今は満々と水を(たた)え、下流域に水利と安全をもたらす「床奈(とこな)ダム」が、そこにはある。

そのダムの建設にあたっては、地域全体が割れた。ダム建設推進派と反対派とが、中央の政治的、経済的思惑をも含みつつ、激しく対立した。肉親同士が対立することも少なくなかったという。とても収拾がつかないと思われた(いさか)いであったが、推進派代表の一人(うろ)()(もも)の尽力により、ダムは建設にこぎつけることができた。
(うろ)()(もも)は、これをきっかけに地元の人々からの尊敬を集め、その後県議会議員を経て、衆議院議員、国土交通省副大臣にまでのぼりつめた。一方では、彼女には黒い噂常につきまとった。そのはじめは、ダム建設に関する巨額の裏金(うらがね)であったという。
テレビに映る彼女は、良くも悪くもエネルギッシュで歯切れよく、目立つ存在だったので、そういうことも少なからずあったろうと思われる。しかしぼくの知る彼女は、むしろ寡黙(かもく)陰鬱(いんうつ)どこか投げやりな、どちらかと言えばぱっとしない中年女性だった。その時折見せるぱっとしなさえ、彼女の支援者にとっては魅力の一つであったというから、世の中わからない。

彼女の一人息子であるぼくは、悲しいかな大した能力もない凡人だが、大学を卒業し、特に苦労もなく大手建設会社に入社し、なぜか人並み以上の昇進をした。ぼくは、総務部総務課総務係長として、上司に言われるまま無機(むき)(しつ)な日々を送っていた。同僚(どうりょう)たちとの日々は、それなりに楽しくはあったが、生きがいなど感じたことはなそれ不満感じたこともまた、な
母である(うろ)()(もも)に関するさまざまな噂については、特に興味もなく、むしろ耳を(ふさ)ぐようにして過ごしてきた。母のことを忘れてい時の方が幸せではあったが、母の影響なしに今の自分があるかといわれると自信はない。

しかし、幸子との結婚を真剣に考えていた当時、
彼女が、「うちは清和(せいわ)源氏(げんじ)の流れをくむ、なんとかかんとかで・・・」という話しを持ちだした。それまでそんなことは意識したこともなかったので、結婚とはそういうことまで考えるものなのかと驚いた。どうせ古い話はわからないが、せめて自分の母親のいくつかの疑惑(ぎわく)について、一応調べてみようかな、その程度の気持ちだった。

あの日記、見てもいいかな。

続きはこちら!から、ダウンロードしてください。


最後にタネ明かしと、クイズがついています!


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2011年6月20日月曜日

ぼくのクールビズ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

突然ですが、ぼくもクールビズすることにしました。

今年の夏はこれで頑張ろうかな。


びっくりしないでね。
(って無理かと思うが。。。)



2011年6月15日水曜日

父と子の交換日記(男子一生の仕事)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


青山プレップスクールでは、保護者さまとのコミュニケーションを大切にしています。

毎回授業後に、一人一人の保護者さまに、

★ 今日やったこと

★ 良くできたところ、躓いているところ

★ 生徒さんのご様子

★ 発見(あればですが)

保護者さまからお返事頂戴した場合には、なるべく早くお返事しているのですが、
すみません、ちょっと滞ることも実際にはあります。。。申し訳ございません。


お母さまとのやりとりが多いですが、
お父さまも積極的にやりとりに加わってくださる方も多く、
大変ありがたいと思っています。

お仕事も忙しく、また学校の勉強とは違う世界にいらっしゃる方がほとんどですので、

テストの結果や勉強の進め方以外に、

なかなか話題に入りづらい、ということはあると思います。

(☆ 急に三角関数の質問されても困るし。。。など)


そんな方にお勧めしたいのは、

『父と子の交換日記』

普段、顔を合わせることも少ない父子で、

そんなに構えずに、ちょっとしたこと

★ 今日のできごと
★ 最近読んだ本
★ 最近のニュース

普段はできるだけ何でもないやり取りの中から、
時々、話題を深めるような形は如何でしょうか。


□ きちんと対話ができる子

□ 自分の思っていることを文章に書ける子

□ お互いに理解を深めながら進める対話の楽しさ


そんなものが、きっと学べると思います。



注意事項としては、

細かい点は、なるべく目をつぶってください。



やはり普段仕事で使っている言葉を基準にしてしまうと、

ハードルが上がりすぎるので。



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(国語) 言葉の不確か性

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外




突然ですが、
ぼくは、色弱です。


こういうやつ、

始めの方は読めますが、

わからないものも混じっています。



これに気がついたのは、ぼくが小学生だった頃。

始めは意味がわかりませんでしたが、意味を教えてもらってびっくり!

それからぼくは考えました。


つまり、他人とぼくとは、色の感じ方が違うんだ。


もしかしたら、


ぼくが、『燃えるような赤』と感じている、

その感じているものとは別のもの (もしかしたら、ぼくはそれを、『青』と呼んでいるかもしれない)

それを、人は『赤』と呼んでいるかもしれない。



つまり、感覚としてはまったく異なるのだけれど、

共通の、『赤』 という言葉がつないでいるだけ。



言葉って不思議だな、と思ったことと、

結局、人間わかりあえないんじゃないか、



そんなことを、思ったものでした。



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2011年6月14日火曜日

(数学) 数学での暗記は、何を覚えてる?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外



これまたよくある話題で、

『数学とは暗記科目か?』

というやつ。

ぼくにとっては、質問自体、ばかばかしい。


※ 『暗記だ!』派

そりゃそうでしょ。

何事も、覚えてなければ、始まらないでしょ。

記憶を全く使わない勉強なんて、生活なんて、人生なんて

あるわけがない

しかし、何をどこまで暗記すべきなのか?

まさか、解答の数字まで全部覚えるんじゃないよね!

だけど、実際にはそんなふうに勘違いしちゃってる子すらいるのが現状。


※ 『暗記じゃない!』派

定理から何から、テストのその場で時間内に発明することは

事実上不可能でしょ。

テストというものがある限り、ある程度覚えるものは覚えておいた方が得策。

ただし、意味から離れて、

記号の羅列だと思ってると、応用利かない。




※ 『パターン暗記だ』

という人。特に東大生に多い気がする、

それが蔓延してきている印象もある。


ゲームのやりすぎじゃないの?と思う。

そんな簡単な問題しか出ないのかな?

簡単な問題、解ける問題を絞って解くというのが、

まあ東大合格の定石ですしね。


『パターンにどう整理するか?』ということを自分でやってるならOK。

そして、それを自分でやったことがあれば、

複雑にいろいろな要素が絡み合ったり、

だから、たくさんの見方ができたり。。。




ぼくが、いつも生徒さんに言うのは、

昔一回だけ言ったことがある親戚の家にたどり着ける?

その時、何を頼りにして進む?



普段の自分の頭の使い方のくせから出発して、

さらにその可能性を広げる方向で、いつもお話ししています。




ぼくも含めて、多くの人は、

★ そもそもどっちの方向に行けばいいか

★ 途中の目印は何か



大事なのは、この2つくらいではないでしょうか。


これを、数学に置き換えると、

★ 答案の方向性、とりあえず何をするか

★ 途中、自力では埋められない、自分にとっては飛躍していると感じている個所や
ここは絶対通るはず、というポイントは覚えておく



他の部分は、式変形を正確にやったり、グラフを描いたり、都度考える。



特に、チェックポイントが重要になるわけで、

逆に言えば、それさえ覚えておけばいい。

それ以外のことは、むしろ覚えない方がいい。


そういうことじゃないかと、ぼくは思っています。



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2011年6月7日火曜日

(数学)中学生とビジネスの勉強

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外


最近、学校や塾などでも、『キャリア教育』なるものを
盛んにやろうとしていますね。


ぼくは、はっきりいえば、今のものは、意味がないと思っています。


とはいえ、IT畑、コンサル畑にいたぼくが、
今の仕事を始めるようになったのは、
本当の意味でキャリアについて考えることは必要であると思ったから。


今のやり方に意味がないと思うのは、

それを、みんな一律、一斉にやっているから。



そんなバカな!



人生なんて人それぞれで、学校選び、大学選びのように、
偏差値
なる共通の指標があるわけではありません。



そこで最近は、『給与』なるものが、企業のランキングのように
扱われていますが、ほんとに!?!?!?


今、うちでやっているのは、

□ その子がどんな子か、

□ そのご家庭がどんなご家庭か
(つまり、これまで10年余り、どんな教育を、明示的または暗示的にされてきたか)

□ その子にとって、どのタイミングか?

そんなことを考えたうえで、内容もバラバラに、
まあごく小規模に始めています。


今の場合は、
まずは、お金の勉強から。


お金というものを通して、現実社会を具に観察するところから
はじめていくことにします。


世の中の中心はお金だ!と言いたいわけではありません。
(むしろ、その反対を言い続けているくらいですので)


だからといって、無視するのではなく、
社会の基礎をなす重要なものであることは間違いがないので、
まずその仕組みについて、考えることから始めましょう!と。


まあ、その子の場合です。



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2011年6月6日月曜日

(英語)英語の気持ち

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外

ぼく自身が、受験勉強をしていたころ、
一番苦労したのは、英語です。


そのころの偽らざる気持ちは、

□ 日本人だから別にいいだろ、
□ 英語なんて所詮道具で、中身何話すかが大事だろ
□ とはいいつつ、本当は、できるといいんだけどな。。。


何とか受験は通り抜け、(センター試験は、8割5分くらいだったかなあ)
大学の英語の授業も、良い成績で単位をもらい、
だけど、ほんとは全然話せませんでした。

何を血迷ったか、外資系の会社に入ってしまい、
せっかく入ったんだから、本社(いわゆるシリコンバレー)出張させてくれとお願いし、

だけど、ほんとに行くことになったら、ちょっとビビってました。
というか、行ってから困ってました。

楽しかったなあ。


そんなある日、突然わかったことがあります。

ぼくは、一生懸命文法を考えて、
□ 完了形だから
□ 受動態だから、、、
と思って話しているのですが、

あいつら絶対にそんなふうに思っていない!


be 動詞は、be 動詞で、
have は、あくまで have なんだ。(ちょっと助動詞っぽくなっちゃってるけど)


『そうなっちゃっているよ、~によって』

って言ってるから、それは結局は受身のことなんだけど、
話している気持ちとしては、ただそう言ってるだけ。


『そうなってしまった、という状態を、持っているんだよ』

って言ってるから、それは結局は完了形のこと。


ほんとかどうかわからないけど、
そう思ってから初めて

『言葉って面白いな』

『結局、伝えたいという気持ちがないと始まらないんだな』



と、感じたものです。

残念ながら、それから10年以上、
仕事はおろか、日常でも英語を話す機会はほとんどないのですが、

今は、インターネットでアメリカの大学の授業が効き放題なので、
毎日流しっぱなしにしています。






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文明の限界?とはぼくは思わない。むしろ。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

震災を経て、原発事故を経て、
『科学文明の限界』といった論調をよく目にするように思います。

ETV特集「暗黒のかなたの光明~文明学者 梅棹忠夫がみた未来~」  

超要約すれば

人類とは、知的好奇心を以て繁栄し、
しかし今、その知的好奇心の結晶である科学文明によって、
自らを破滅に追い込もうとしている、
これは、人類の業である

みなさんはどのようにお考えでしょうか。

ぼくは、以下のように考えます。
人類に知的好奇心があり、
それには、良い面と悪い面、光と影は、当然にある。
しかし、今回の事故を見ても、

* では、科学文明がなかったら、震災や津波の被害は防げたのか?
* 科学の敗北でもあるが、もっと人間的なものの敗北ではないか?
(組織を守りたい、考えたくないことは見たくない、昨日までは大丈夫だった。。。)

知的好奇心そのものよりも、
名誉欲、金銭欲、権勢欲、事なかれ主義、、、
そんなものが、判断を狂わせたのではないか、
もっと言えば、
もはや現代は、
狂いっぱなしであることが常態化していて、
たまたまその一部が表れただけではないか。


そして、それをもたらしているのは、、、
知的好奇心というよりは、

「将来に対する不安」

であると、ぼくは考えています。

現状に満足していても、
いや、むしろ満足しているほど、
将来のことを考えると不安でいられなくなってしまう。

何とかしておきたいと思う。
もっと偉くなっておけば安心ではないか、
もっとお金があれば安心できるのではないか、
公務員か、大企業に勤めれば安心ではないか
やりたいこと別に無いけど、東大行けば安心ではないか

それこそが、「業」ではないかと。


将来のことはわからない、
(もっと端的に言えば、いつ死ぬかわからない)
ある意味そんな当たり前のことを、
いつの間にか受容できなくなり、
だから、過剰なまでに、
地位を守りたい、お金が欲しい、安全神話、もしくはその反動での引きこもり
などなど。。。

「将来のことはわからない」

そのことを再認識しつつ、
しかし、それを受け止めつつも、しっかりと生きていくこと。

それがぼくは、『光明』であると思います。
番組内にもありましたが、
日本人には、何千年と培ってきた『無常観』があり、
それこそが、キーワードではないかと考えているわけです。

以前も書きましたが、
日本人は、逃れてきた民族であり、
古代から地震先進国であり、
公を重んずることができる民族であり、
無常を受け入れられる民族であり、
だから、今こそが、とってもチャンスであり、
特に20代以下の人たちには、
非常にぼくは期待しているのであります。


特に歴史とか国文学とか勉強している人は、
不遇の時代を終えて、これから来ますね!
もちろん科学も、しっかり勉強して欲しい!

未来をつくる、世界を変える、
(別に覇権国になれ!とかそういう意味でなく、
そんな次元でない、新しい解があるはずです)
そんな時代です。


ぼくはそう考えますが、如何でしょうか。






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^^ 

2011年6月5日日曜日

事実は、小説よりも奇なり

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

子どもたちの将来よりも、
現在の経済だ

そんなニュースを見るたびに、
自分がコントロールしきれないものを抱える
(あまりにも、能力以上に偉くなったり、お金をもらったりすると、
人間逆に気を抜くのですね)
まあ、東大に入って安心して勉強しなくなる学生もたくさんいるくらいですから、
特別に政治家がだらしないわけでも、
特定に企業が「ゆるい」というわけではないと思います。

しかし、

こういう大きな事件があるたびに感じることなのですが。

もし、ぼくが小説を書いたとして、
こんな物語を書いたら、
『あまりにも、ステレオタイプ過ぎて現実味がない』
と、読む気を失わせるような、
そんな現実ですね。

地震翌朝、原発敷地外に放射性物質 保安院公表遅れ

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819595E2E1E2E38A8DE2E1E2E4E0E2E3E39C9CEAE2E2E2;bm=96958A9C93819695E2E6E2E2838DE2E6E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...