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WHATとWHY

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 古文などを見ているとよくわかりますが、 日本語という言葉は、主語(主題)がどんどん移り変わってしまう言語だなと感じています。 これは、人と話していたり、会議をしていても、いつも気になる点です。 (もちろん、単なるおしゃべりについては、どうでもいいです) 幸いなことに、ぼくが勤めた会社、所属したグループのミーティングは いずれもすばらしいものでした。(上司はずっと同じだったからですが) ですから、たまに他の組織のミーティングに参加すると、 何とも不効率で、話しが散らかって、進まなくって、 びっくりもし、大変戸惑い、苦痛ですらありました。(何事も、良い面/悪い面です) でも、そっちの方が「普通」なんですね、たぶん。。。 常に全員が、 ★ 全体像を思い浮かべ ★ その中で、今の話題がどこに位置するのか、マップされていること また、気になるのは、WHAT(それが何なのか?)やWHY(なぜそれをやるのか?)を はっきりさせないまま、 HOW(どうやってやるのか?)ばかりに話しが向いてしまうのは、 そういう教育しか受けていないんだろうなと、さみしくなります。 「この問題は、どうやったら解けますか?」 「どうやったら、○○大学に入れますか?」 「○○会社に入るためには、どうしたらいいですか?」 WHATをしっかりと理解する、そのために、WHYを繰り返す。 それをしっかりやりさえすれば、HOWなんて自ずと明らかになるものです。 逆に、WHATが定かでないのに、HOWをいくら考えても、 すべてが無駄になる可能性が高いともいえます。 だから、プロジェクトにおいても、ミーティングにおいても、 「目的は何ですか?」 その問いからスタートするだけで、ずいぶん物事はすっきりとするものです。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

Design Your Own Future !

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 迎えて第5回のTokyo Global Society定例会 ・ プロジェクトを本格的に始めるために、 ・ 4月以降の参加者増に備えた体制作りのために 今までみんなでたくさん話してきたことを、いったん整理しました。 ・ 我々が、何者であるのか? ・ 我々は、何を提供するのか? ・ 我々は、どうやって提供するのか? ・ 我々は、何故それをやるのか? それを縦串で通す ・ Multi-national Communication ・ Project Working ・ Information Technology さっそく、プロジェクトをいくつか立ち上げて、 リーダーを決めて、いくつかスタートしています。 (内向きのものも含めて) Tokyo Global Societyは、15-25歳の優秀な若者(留学生と大学生が中心)となって 社会に新しい価値を創造するプロジェクトの集合体です。 Under15で、Pre-Design Your Own Future や Over25向けの、Re-Design Your Own Future も あってもいいかもしれませんね。 また経過は追ってお知らせいたします。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

計算は書かない!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 あくまでも、人それぞれというお話です。 計算ミスが多い生徒さんがいたら、 みなさんは、どのようにアドバイスしますか? 普通に考えれば、 計算ミスをすることは、 単にその問題が間違いになるだけではなく、 そこに時間と労力を使っているので、 他の問題まで影響を及ぼしているので、 絶対にすべきではない、 つまり、折角そこまでできたのだから、絶対にするべきではない となります。 また、まったく手が出ないときには、 何か手を動かしているうちに、「ひらめく」という場合もあります。 (ただしこの場合は、道筋を立てるために手を動かしているだけであって、 答案を作っているわけではない) ただし、常に書けばいいかというと、こういう症状(?)の生徒さんもいます。 とにかくガチャガチャ計算するんだけど、 結局何やっていたのかわからなくなってしまったり、 明らかに無駄な計算をして、その中でミスが発生していたり。。。 また、頭の回転が速いのに、字を書くのがそれほど速くない場合には、 やはり式と頭の中が同期せずに、変なことを書いてしまったりします。 そんな場合には、『我慢して、書くな!』とアドバイスすることもあります。 できるだけ頭の中で処理してしまい、 式は必要最低限しか書かないようにしましょう!と。 すると、こちらとしては生徒さんの頭の中の動きまで想像しなければならないので、 難しくなるのですが、それはこちらの都合。 あくまで生徒さんの「今」にベストなソリューションを提供することを いつも心がけています。 なかなかしんどいです。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

先が見えない

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 つい3年ほど前までは、いわゆるITのお仕事で、 一部経営にまで踏み込んだコンサルティングをやったり、プロジェクトマネジメントをやったり、 プログラミングから会社の運営に関することなど、 まあいろいろなことをやっていたぼくです。 その関係で、今でもしばしばその手のお仕事のお話しはいただきます。 (本当はこっちの方で利益を出さないと、やっていけないのですが。。。 今のところボランティアでやっています) それはともかく、 先日あったお話しは、 日本を代表する超大手企業のお話でした。 (日本だけでも3,000万人くらいお世話になっているのではないでしょうか) その企業の、要は「未来予想図を描いてくれ」というお話し。 ?? うちの会社でそんなこと言ったら、そもそもやってられないなぁ~。 確かに、技術革新も激しく、世界経済がつながって連動する現代、 5年先、10年先ですら、思い描くのが難しくなっている時代なのかもしれません。 また大企業にしてみれば、とにかくたくさんの案を集めて、 そこから良いのを選んでちょこちょこっと変えて行った方が、 効率が良いだろう、という考えもあるでしょう。 だとしても、自分たちの存在意義の根本である「コンセプト」を固める上で前提となる 未来予想図を、自分たちで描けないというのは、、、 Tokyo Global Society にも、十分勝算はありそうです! そして、これから社会に出て行く就活生、大学生、高校生、中学生。。。たちにも! ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!

手の動き、目線の動き、字の配置

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 GMAT MATH対策授業、小中高校生向けの授業を合わせて感じることは、 ★ 対象の捉え方の深さ、正確さ ★ が、多くの場合不足していること。 「なんとなくわかった」、「たぶんできる」 と言っている限りは、ここが十分ではありません。 ヒントをもらえればできるので、「後はひらめきだ!」と 思ってしまうのですが、それではなかなか今の壁を越えることはできません。 すべては頭の中の事なので、外からうかがい知ることは出来ないのですが、 物事を抽象化し、単純化して、もう一度組み立て直すこと 特に数学などを、「暗記」でやってしまっていては、 この力は付いてきません。 (一時的に、覚えることで数学をできるようにしていくことは否定しません) 覚えていればできるし、覚えていなければできない それでは、社会に出てまったく通用しません。 すべてを覚えることなど不可能ですし、そもそも「未来」のことを考えるのが「仕事」なので。 学校の勉強が出来ない子が、「自分で考えることが出来ない」子だとは、 ぼくはまったく思いません。 むしろ、自分の頭で考えない子の方が、学校の勉強はうまく行ったりします。 問いを瞬時に正しく理解して、 これまた瞬時に、それに合った道具を選択すること そこまで来れば、山の頂きに達していて、後は下るだけ (下りの方が、大変だったりしますよ) きれいに舗装された道路をルールを守って走れることも大切。 だけどこれからは、道なき道を、自分で切り開きながら歩いていけないと。。。 これら、すべて頭の中で行われていることを、 外からぼくらが伺い知ることができるのは、 ちょっとした手(や指)の動き、視線の動き、字の乱れ、メモの配置などからです。 こんなちょっとした情報からでも、想像力を膨らませれば、 たくさんの事がわかります。 逆に、これらを少しずつ矯正していくことで、 頭の中も整理してすっきりさせることもできます。 脳のことは、わからないことだらけだと思いますが、 大まかな役割(機能)は、DNAで決められているとしても、 中がどういう配線になっているかは、まったく人それぞれだと思います。 (指紋や静脈の...

コンセプトオリエンテッド ワークスタイル

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

心が入り始めましたよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。 2010年2月4日(木) 10時~ 青山プレップスクール3階教室にて 第2回 Tokyo Global Society 定例会議 今日から東京大学の二見君も参加 だいぶんみんな打ち解けてきたのと (それはやっぱりメンバーの性格が良いから!) 会自体の趣旨が伝わって来た ・ 単なる英会話をしましょう! という集まりではない! ・ プロジェクトをやりたいんだ そうなんですね。みんなプロジェクトをやりたいんだ。 僭越ながら、ぼくの前職は、プロジェクト屋さんでした(主にIT関連だけど)。 (プロジェクト屋さんというもの自体、創った当時はほとんど存在しませんでした。 それゆえ、プロジェクトマネジメント単体を商売にするのに苦労しました。。。) 意義を理解し、自由度を手にしたとき、 ぼくらは一体、どこまでできるのでしょうか。 ポチっとお願いします。 blogramランキング参加中!