2011年11月17日木曜日

貧しい心の作り方


心をこめて何かを成し遂げたこと

それが、だんだんと実現化していきそうな予感

ひとつの完成が、次の意欲につながること



そういう経験が足りないと、

他人の粗さがしばかりして、

自分だけは偉いような気がして、

でも、いいものか、そうでないものか、判断がつかないから、

値段とか、誰かがいい(悪い)と言っていたとか、

そんな価値判断しかできない。



ものでも、サービスでも、

その作り手の気持ちがわからない。

機械が自動的に作るんでしょ。

でも、その裏には、作り手の気持ちや思想があるはずです。

その気持ち。



心をこめて、何かをするということは、

なかなか学校の勉強では経験できず、

(制限時間内にやるテストで、いちいち心はこめられない)

同じような感覚で、仕事もしてしまうのでしょう。

そして、周りもみんなそうだから、そんなもんだと。



そのモデルがいつまで持つのか?

いつか、虚しく感じないのか?