2011年10月14日金曜日

ぼくの読書考(目的別の読み方)

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


==いきなり、余計な話し===


ぼくは、20歳のころ、
本を読むようになりました。

◆ ある時は、知識を得るため

◆ ある時は、楽しみとして

◆ ある時は、移動時間のお伴として

◆ ある時は、睡眠薬代わりとして(笑)

◆ そして、【考えるヒント】を探して


よく言われることではありますが、
読めば読むほど、読んでない本のことが気になり、
いつしか、家や職場は、本で埋もれることになりました。

家一軒とまではいきませんが、
高級外車くらいは、楽に買えた金額になっちゃう。。。


==目的別の読書===


◆ 知識を得る読書

   主に知識を得ることが目的で、本を読む場合があります。

   仕事でどうしても、新しい知識を得る必要がある、などの場合。

   そういった場合は、

   「わかりやすい本」、「新書」、「専門書」

   をそれぞれ数冊読むことになります。

   (大学時代)         建築に関すること、都市計画に関すること、
   (Oracle、Future時代) システム設計に関すること、システムデザインに関すること、
   (司法試験勉強中時代) 法律に関すること、
   (ProBindS時代)     経営戦略に関すること、プロジェクトマネジメントに関すること、
   (今)             勉強に関すること、脳に関すること

   これらは、そういう本の読み方をしました。

◆ 楽しみを得る読書

   好きなテーマや作家を片っ端から読んでいく読み方でしょうか。

   歴史、三国志、スポーツ全般、野球、図鑑、辞書
   司馬遼太郎、立花隆、城山三郎、塩野七生、白洲正子、茂木健一郎、松岡正剛、、、

◆ ヒントを得る読書

   仕事がどんなに忙しくても (月の労働時間が600時間とかwww)
   いえ、むしろ仕事が忙しいときほど、
   仕事に関係ない本を読むようにしていました。

   大別すると、2種類

   ★ 自分が知らない、もしくは興味もない分野の新書

   ★ 学術書

   ★ 古典

   こういったものは、直接の答えは教えてくれませんが、
   いえ、むしろだからこそ、考えるためのヒントが得られます。

   『本質は何か?』

   『ブレークスルーはないか?』

   そういったことを考えるためには、むしろ直接関係ないものから
   ヒントをもらうことが多いのではないでしょうか。



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1時間で読めてしまうような、わかりやすい本もたくさんありますが、

むしろ、一生かけて読み解くようなものも、

良いなと思っています。



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