2011年10月31日月曜日

(祝)ヤクルト、ファイナルステージ進出!

今日は、神宮球場盛り上がっていました。
いえ、今日に限らずこの3日間。

得点が入ったこと、勝利が決まったこと、
声援の大きさで、知ることができました。
(授業中なので、ちょっと邪魔。。。(笑))

10時過ぎまで、盛り上がっていましたが、
その後はすっかり静かになり、帰りの電車も
特に混乱なく。


他のファンだと、こうはできないだろ!
チームも好きだけど、
控えめで奥ゆかしいヤクルトファンも大好きなのでした。



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2011年10月30日日曜日

みんな、とても良い子なんですね!

すべては20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

随時、新しい先生(学生(なぜかみんな東大生))を
少しずつ増強しながらやってます。

当然(?)、他の塾で教えたことがあったり、という人が多いのですが、
皆一様に感じてくれるのが、
「生徒さんの質(?)の高さ」

コミュニケーションが取りやすく、
(表現方法はさまざまですが)勉強に前向き。

先生ー生徒という関係でなく、
多少年齢を超えた、一人の人間と人間として、
やり取りができると言うことです。

まあ、ぼく自身は他の塾のことは知らないわけですが。。。
そう言われることは、
とてもとても嬉しいことです。

ぼくにとっては、
みんな自慢の生徒さんですし、
みんな自慢の先生さんです。

安心して勉強できる、
その安心感が、次のチャレンジへの意欲をかき立てると
ぼくは思っています。
(その代わり、ぼくはちょっと厳しく接しますが)

そして、まだまだやることがたくさんあるなと思います。


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2011年10月29日土曜日

シンプルに生きる

今日は、とても青空の美しい日。

ぼーっと空を見ているだけで、
時の経つのも忘れてしまいます。


昔から、あんまり派手なことや、ものやお金への執着は、
あまりないように思います。
(*だから、ものをよく失くす。。。これは良くない!)

自然に触れて、
体を動かして、
本を読んで、
友達と何か悪だくみ(笑)をして(=何か面白いことを考えて)、

それで十分。


だから、あんまり資本主義になじまない。。。(笑)

必要かどうかもわからないものを、無理に作るために、
必要かどうかもわからない仕事を増やして、
それがまた、なんらかの実績になってしまって。。。


今は、
自分が本当に必要だと思えることを、
必要だと思える形で、
必要最小限の量で。



都会のど真ん中んで、
世捨て人みたいになっちゃってるけど、
それはそれで、どうなんだとは、ときどき思うけど、


人生2回あるなら、別だけど、

1回しかないし、

納得できる形にしたい。


2011年10月26日水曜日

自己評価と、周囲の評価

「オレはまだ本気を出していない」

しばしばずれてくる、自己評価と、周囲からの評価。

あんまり、その差が開き過ぎない方が、たぶんいいのでしょうね。



それについて、最近ちょっと思いついたこと。

☆ 見る
   自分のことを、客観的に見るのは、難しいものです。

   自分の顔を見ることができないように、
   (鏡を使えば、左右反転の顔は、それほど難しくなく見られますが)
   普段は、見えていない。

☆ 聞く
   そして、反対に、
   「声」は、相手(周囲)に届かない場合があっても、自分には聞こえています。

   「思っていること」も、自分には声として届いていますが、
   相手(周囲)には、届いていないかもしれません。


つまり、、、

□ 自分に対する記憶は、耳からの情報によってできている。

それに対して、
□ 他人に対する記憶は、目からの情報によってできている。


記憶の出来方が違うのではないかなと。
それが、うまく自己評価しにくい一因になっているのではないかと。



もうひとつは、それとはまったく違うことになってしまうのですが、

自分に対する記憶は、
ピーク(上でも下でも)のことを良く覚えているけど、
平均的な状態については、あまり知らない。

一方、他人に対する記憶は、
割と平均的な状態を記憶している。


ですから(というわけではなく、自然にやっていたことですが)、
人の話を聞くときに、その人のピーク体験をできるだけ知ることは、
その人のセルフイメージに共感するための、
重要な情報になるのではないかと思うわけです。



ゴテゴテてた、余計なプライドは持たない方がいい。
一方で、自分で考えるための核となる小さな自尊心は、生きていくためには必要だ。


ぼく自身いつもそう思っていますし、
卒業していく生徒さんや、学生さんたちにも、
そうあって欲しいと願っています。



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2011年10月21日金曜日

がんばれ! 理系☆女子

青山プレップスクールで、勉強のお手伝いをしてくれている
希少な東大理系女子のもう一つの活動。


理系女子大生コミュニティー














理系女子の、理系女子による、理系女子のためのコミュニティー: 『凛』


====================

おりしも、昨日のYahoo!ニュースでは、
『数学、物理得意だと高所得=「国語」と180万円差―大卒就業者1万人調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000145-jij-soci


所得が高いから、理系がいいよ、とかは言いませんが、
世の中もっと、理系女子が増えてもいいはず、と思います。


どうでもよいですが、
ぼくの母も、妹1号も、元(?)理系女子です(笑)。



がんばれ! 理系女子!!


文学少女も応援してます。


男はもっと頑張れ!!!



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2011年10月20日木曜日

できる子はやっている、とても簡単な工夫

すべては20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


勉強が、うまくいっている子と、そうでない子。
人それぞれですので、パターン化するわけではないのですが。。。



顕著な相関があると思われる、しかも、とても簡単なこと



それは、ノートや教科書の『配置』です。


勉強が得意な子は、ノートや教科書を、
★ 読みやすい位置
★ 書きやすい位置
にどんどん動かしながら、勉強しています。


一方、苦手としている子は、
読みにくい位置のまま、無理に読もうとするので、
読み間違いはするし、疲れやすくなるし、、、


自宅学習のときなど、チェックしてみてください。



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2011年10月19日水曜日

高度な(?)引っ掛け問題でしたね!

平野復興相の、「逃げなかったバカなやつ」発言。


高度な(?)引っ掛け問題だったのですね。

わーっと、言葉だけ捉えて騒いでしまったマスコミや野党たちが、
逆に、ちょっとは文脈考えろよ!という状況。
平野さんは、さらっと謝ってしまって、どこ吹く風のご様子。


意図的なものであったとしたら、、、



他人の言葉尻をとらえて、鬼の首を取ったようになる。
もっと、国語の勉強をした方が良さそうです。


ぼくも、言葉には臆病な方だとは思いますが、
そして、なるべくそういう世界じゃなくて、
もっと本質的な世界に暮らしたいと思っていますが、

完璧からはまだまだほど遠く、、、自戒も込めて!(笑)




2011年10月14日金曜日

ぼくの読書考(目的別の読み方)

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


==いきなり、余計な話し===


ぼくは、20歳のころ、
本を読むようになりました。

◆ ある時は、知識を得るため

◆ ある時は、楽しみとして

◆ ある時は、移動時間のお伴として

◆ ある時は、睡眠薬代わりとして(笑)

◆ そして、【考えるヒント】を探して


よく言われることではありますが、
読めば読むほど、読んでない本のことが気になり、
いつしか、家や職場は、本で埋もれることになりました。

家一軒とまではいきませんが、
高級外車くらいは、楽に買えた金額になっちゃう。。。


==目的別の読書===


◆ 知識を得る読書

   主に知識を得ることが目的で、本を読む場合があります。

   仕事でどうしても、新しい知識を得る必要がある、などの場合。

   そういった場合は、

   「わかりやすい本」、「新書」、「専門書」

   をそれぞれ数冊読むことになります。

   (大学時代)         建築に関すること、都市計画に関すること、
   (Oracle、Future時代) システム設計に関すること、システムデザインに関すること、
   (司法試験勉強中時代) 法律に関すること、
   (ProBindS時代)     経営戦略に関すること、プロジェクトマネジメントに関すること、
   (今)             勉強に関すること、脳に関すること

   これらは、そういう本の読み方をしました。

◆ 楽しみを得る読書

   好きなテーマや作家を片っ端から読んでいく読み方でしょうか。

   歴史、三国志、スポーツ全般、野球、図鑑、辞書
   司馬遼太郎、立花隆、城山三郎、塩野七生、白洲正子、茂木健一郎、松岡正剛、、、

◆ ヒントを得る読書

   仕事がどんなに忙しくても (月の労働時間が600時間とかwww)
   いえ、むしろ仕事が忙しいときほど、
   仕事に関係ない本を読むようにしていました。

   大別すると、2種類

   ★ 自分が知らない、もしくは興味もない分野の新書

   ★ 学術書

   ★ 古典

   こういったものは、直接の答えは教えてくれませんが、
   いえ、むしろだからこそ、考えるためのヒントが得られます。

   『本質は何か?』

   『ブレークスルーはないか?』

   そういったことを考えるためには、むしろ直接関係ないものから
   ヒントをもらうことが多いのではないでしょうか。



=====


1時間で読めてしまうような、わかりやすい本もたくさんありますが、

むしろ、一生かけて読み解くようなものも、

良いなと思っています。



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2011年10月12日水曜日

やりたいことは、何なのか? どんな価値を提供するのか?

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです!

今日は、ビジネスのお話。

といっても、ぼくがビジネスについて何か言うなんて、
ちゃんちゃらおかしいとも思いますが。。。
(何せ、今一生懸命やっていることは、非ビジネスというか、反ビジネスというか)


ビジネスにとって、お金が大事であることは、
もちろんぼくでも存じ上げております。

しかし一方で、儲かることばかり考えている、
カジバ泥棒的なチャンスばかりを探している、
会社の価値基準が、それでいいのかな?とよく思います。


学生であれば、まだまともに働いた経験もないわけで、
しっかりとした価値基準がないのは仕方ないと思います。
(他人が決める基準に従うことしか、習ったことないのですから)
**ちなみに、ぼくの生徒さんには、間違ってもいいから自分の基準を持つように!と**

だから、借りてきたような格好の良いことはたくさん話しますが、
どれも真実味がない。
状況によって、変わっちゃうんでしょ。
そんな状況によって変わっちゃうものを、
アイデンティティだとか、個性だとか、やりたいことだとか、夢だとか、
表面上だけ無理にそれを持たされているのは、なんともかわいそう。。。


ぼく自身も、そこらに転がっている学生でしたから、
まあそんなもんですが、
何年も仕事をしていけば、自然と価値観は芽生えてくるものではないかと思います。


儲からないけど、自分としてはやるべきこと
世の中に、価値を提供すること
その価値を、みんなで分かち合うこと


別に仕事に限りませんが、それが生きている証ではないかなと。


今ぼくは、長年の夢だった『平家物語』を読んでいます。
心の中で音読しながら、そのリズム、日本語の面白さを感じ、
ひとりひそかに心を震わせています。

日中は、花に集まる蜂たちの行動を観察し、
また自然の木々の、葉の一枚一枚の面白さに、時を忘れることも。

それはそれで大満足なのですが、
この感動を人と共有できると、さらに感動は深まるだろうなと。
Facebook や Twitter が流行っているのも、そういうことかなと思います。


ですから、話は戻って、
ビジネスの相談を受ける時、

サービスや商品のメニューや内容、仕様よりも、
どういう価値を提供するのか、
どういう価値観を持っているのか、
本当は捨てていいものが、あるのではないか。
絶対捨ててはいけないものが、あるのではないか。


そんなことを、じっくりと話し合うと言うか、考えあう、
一緒に考える会、にいつもなってしまいます。


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2011年10月10日月曜日

勉強は、記憶ではない、総合的なエクササイズで、引き締まった頭脳を。

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


体育の日にちなんで。


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体の、肥満や痩せ過ぎ、不健康は、比較的目で見える場合が多いので、
気付きやすいですが、

頭の、それは、なかなか気が付きにくい。


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勉強する意味って、
頭を鍛えることだと、ぼくは思っています。
(結果として、学校の成績が上がったり、試験に合格したりはあるとしても)

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ところが、促成栽培的に、

「とにかく覚え込ませる」

という方法も存在し、(特に試験となれば、対策などはいくらでもできるもの)

いつしか、それが『勉強』だと思ってしまっている子どもたちがたくさんいます。


▼ (即座に) 『わからない』
▼ 『まだ習ってない』
▼ 『やり方を忘れた』


こういう発言が出てきたら、赤信号です。

知らないからできない→知っていればできる→全部知らなきゃならない→とてつもない勉強量になる

小学生のころは成績が良かったのに、
中学、高校となるにつれ、成績が下がってしまう子も、
こういう傾向があります。


知らないけど考える→考えればわかる→覚えなくてもいい→覚えない→考えざるを得ない→考える→考える力が養われていく


目の前の『結果』(それにどれほどの意味があるのか?)だけに
注目してしまうと、本当に大切なものを失ってしまうことがあるのは、
何も勉強に限らないと思います。


もちろん、『覚える』ということも、頭の大切な機能であり、
鍛える必要はあります。

でも、それがすべてではないはず、
むしろ『覚える』ということに関しては、コンピュータにはかなわない、
ということは、人口に膾炙されたことであって、今更ぼくが言うまでのこともないですが。


わからない→考える→考えたらわかった→わかってしまえば、何と当たり前のことか!


という経験をできるだけたくさん積んで欲しいのです。



だから、机に座って、紙と鉛筆を持ってやるだけが、勉強ではありません。

いつも、いろんなことに、頭を働かせること、

その練習をしておくことが、本当は大切で、

そういう習慣が身についている子は、

自然と、学校の勉強や受験勉強くらいは、そんなに頑張らなくてもできてしまいます。



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2011年10月7日金曜日

地理って最高に楽しいね!

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


小中学生にとって、
単なるひたすらな暗記にしか思えない(かもしれない)
地理。

でも、ぼくは地理が大好きです。

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最終総合問題のような科目ですよね。

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まず、「緯度」。
緯度が、気候を決める要素。

でも、緯度だけじゃなく、風や地形も影響する。

それらによって、気候が決まる。


気候が決まれば、そこに生きる生き物が決まる。


そこに生きる生き物が決まれば、そこで生きる人の暮らしや産業が決まる。


気候だけでなく、鉱物。

また、他の都市との位置関係。

歴史。



いろんな要素が入り混じって、今地球上に、
いろんなものが配置されている。

それを理解するのが地理ですよね。



そして、それがわかれば、もっともっといろんなことがわかる。



単に地図を眺めるだけでも、
それだけでも娯楽と言えるくらい、楽しい教科ですよね。



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2011年10月6日木曜日

(授業風景)学校で怒られて、立派だったね!

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


校則違反が見つかって、先生に怒られる。
中学生男子ならば、よくあることです(笑)。

話がそれだけであれば、ぼくも、

   「違反の快楽は、怒られることもセットの料金だから、怒られて良かったね」

で済むところでしたが。。。



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その生徒さんは、わざわざ部活の顧問にまで報告をし、
そこでもまた、こっぴどく怒られたそうです。
(内容は、まあ軽微なものと言って良いでしょう)


そのことを、(誇らしく?)保護者さまからお聞きしました。
ぼくも、久しぶりに『良い話だな』、と思いました。


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大人たちのニュースには、毎日辟易としてしまいます。

◆ 黙ってれば、ばれないんじゃない?
◆ 違反を何とかごまかそうとする
◆ うまく世論を誘導すれば。。。
◆ みんなやってることだし、、、それが慣習、常識ですよ



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そのことを、

☆ 顧問の先生も、わかっていらしたと思います。

   だからこそ、たっぷりと怒ってくれたのだと。

☆ 保護者の方も、わかっていらっしゃいます。

   だからこそ、『ダメなことはダメ』としつつも、
   それほどの問題にはならなかった。

   そして、ぼくにお知らせくださいました。

上記の流れを受けたからこそ、


ぼくからは、

『わざわざ報告して怒られるなんて、立派なことだ』

(*立派という言葉は、偉いという言葉と違って、
   ぼくの中で最上級の褒め言葉であります。

   それは、亡き祖母からもらった言葉ですが   、
   そのことは以前書いたように思います)


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ここから、話は2つ。

1.人と違った行動をとること、敢えて損する道を選ぶことの大切さ

2.罪を憎んで、人を憎まず


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1.人と違った行動をとること、敢えて損する道を選ぶことの大切さ

   特に進学校に通っていると、
   ・ 周りのみんなが勉強していたから、自分も勉強した
   ・ みんなが東大に行くというから、自分もそうした
   ・ みんながうらやましがる有名な会社だから、OBもたくさんいるし、入社した
   ・ 周りがみんなそうしているから、自分もそうした

   でも内心は、「こんなんでいいんだろうか?」と思っている。
   ・ それを、先輩に聞いても、みんなそうやってるんだ、当たり前だろ

   ・ そのもやもやを解消するために、過剰な消費行動に走る
   わが国の歴史だけを見て、よくあるパターンですね。

   人生が2回あるのなら、1回はそういうのやっても面白いかも。


   でも、損得勘定ばかりをやっていても、
   ぼくも経験あるけど、
   生きている実感と言うか、
   自分が醜くなっていくのが、心の底では気づいているんだね。
   いくら、派手に華やかに外見見えたとしても。

   単に心の持ちようでもあるんだけどね。
   損得勘定ばかりしていると、
   ・ 得したら、それは自分の能力
   ・ 損したら、それは周りが悪いから
   こんな思考に陥っちゃいがち。だって、そのことばっかり考えてるわけだからね。

   でも、敢えて損していいんだ、と思っていれば、
   心にゆとりが生まれるから、実はすごく自由になれるのね。
   まあ、難しい話しだけど。

   目先の感情に紛らわされずに、
   ずーーーっと遠くを見つめて、歩けるといいね。

   今やっている勉強は、目先の利益はないかもしれないんだけど、

   ずーーーっと遠くには、つながっている道だからね。



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2.罪を憎んで、人を憎まず

   何かちょっと気に食わないことがあると、
   徹底的に、それこそ人格否定までしてしまう。

   今はちょっと怖い世の中だね。

   でも、そんな人ばかりじゃない。
   今回のこと、
   学校の先生も、お父さんも、お母さんも、ぼくも、
   みんなちゃんとわかってるから。

   立派な行為には、
   年齢関係なく、知らず知らず頭を下げている人もたくさんいるよ。


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うち(青山プレップスクール)の先生たちは、大丈夫です!!



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2011年10月5日水曜日

艱難をともにすべく、富貴をともにすべからず

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


『艱難ヲトモニスベク 富貴ヲトモニスベカラズ』

高杉晋作がいったといわれるこの言葉。





2通りの読み方があるのかな、とぼくは思っています。

1つ目は、晋作の信条を表わしたもの

   幕末という揺れ動く時代の中にあって、
   時代を動かす側で中心的な役割を果たす晋作。

   しかし、彼は決していわゆる『要職』に長く留まることをしなかった。

   藩存亡の危機の時には呼ばれ、見事な立ち回りはするが、
   難去って皆が恩賞に夢中なころには、
   ふらりとどこかに去ってしまう。
   そういうのは、勝手にやってくれ。

   こっちはこっちで勝手にやる。


もう1つは、人間社会一般にいえる歴史の必然

   苦しいときは、みんな力を合わせて協力する空気が生まれる。
   協力しつつ、それぞれがそれぞれの役割を果たす。
   そういう空気が生まれれば、一見不可能なことも実現可能になる。
   それは、精神的には、むしろ快適なことである。

   難去って豊かになると、
   それぞれが、富の奪い合い、足の引っ張り合いを始める。
   そういう中に身をさらすことは、不快であるばかりでなく、

   危険である。



翻って、いま。

艱難のときと見る者もいれば、まだまだ富貴だと見る向きもある。

どちらも真実であると思う。視点の違いだ。

所詮、群盲象をなでる



ただ、10代20代、これからの世代の人は、

「過去の先輩たちが、甘い汁を吸っているから、自分もそうできるだろう」

それは、ちょっと違う。(むしろ、過去の事績に関して、訴訟を連発される危険性の方が)


だから、ぼくが伝えたいことは、まずは、困難を困難として受け入れること。

そして、


困難の中で、活路を見出すこと。

困難にあって、平静であり、能力を発揮すること。

困難の中に、むしろ楽しさを感じること。



『おもしろき こともなき世を おもしろく』

晋作の辞世の句です。



個人が輝きを取り戻す、良い時代に生まれたなと、ぼくも感謝しています。



だからね、

簡単に答えとか、解き方とか教えて、

これさえマスターすれば、次のテストはばっちりだよ!

はい、お終い! 覚えてね!

とかは、やらないわけです。


いくらでも、いくらでも、

艱難ハトモニスル からね!!





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2011年10月4日火曜日

今日から、スタンフォード大学生?

http://www.ml-class.org/

アメリカ、スタンフォード大学の授業(Machine Learning)
インターネットで通い始めました。

とはいえ、忙しくて(それを言い訳にして)、ちゃんと続けられるかな?

がんばりまっす!



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成績上がっちゃったら、要注意!

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

こんなこと言う塾も珍しいと思いながら。。。
成績上がっちゃった子には、厳しいことも言わなければ。

いつも繰り返して口を酸っぱくして言っていること。



『人間、良くも悪くも、忘れやすい生き物です』


今回、良くがんばったと思います。
そして、その努力が報われて、良い結果が出たことは、大変喜ばしい。

しかし、問題は実は、次なんだね。



今回、純粋な気持ちでがんばれたよね。
それが良い結果につながった。
そして、終わってみれば、努力だってそんなに大変じゃなかったでしょ。

でも、半分以上の子は、次のテストは成績下がるよ。
ぼく自身も、昔そうだったけど、邪念が入るのかな〜。

大変だったことは、あんまり覚えてなくって、
不安だったけど、できた!
ということだけを、都合よく覚えてるんだろうね。
その上、ちょっと調子に乗る。

今回は、このくらいやっておけば大丈夫だろう。
って、あっさりと油断して、せっかくの貯金を使い果たしちゃうのね。

たぶん、次もその次も、成績下がっちゃうから、覚悟しておいて。

もし、もし、3回続いたら、
そこでやっと、「ホンモノ」だと思っていいよ。
ぼくの経験上。

などと。


ものすごく単純化して、勝率5割だとして、
1回勝つかどうかは、確率1/2
   (上から数えて半分ってことだから、
    わかりやすく言えば、偏差値50。ほんとは違うけど)
2連勝する確率は、1/4
   (上位25%だとすれば、偏差値55くらい?誤差の範囲だね)
3連勝する確率は、1/8
   (上位12.5%、これで偏差値60を超えるね。
    とすれば、ちょっと偶然ではないと思っていいかな)

だから、あんまり目先の成績に一喜一憂するんじゃなくて、
山を楽しめるようになると、一番いいよ。


だけど、94点取っても、あんまり褒めてもらえないなんて、
やっぱりちょっとかわいそう。。。




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合格屋でもなく、先生というよりも、山のガイドさん?

すべては、20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくが、究極として目指しているところは、
山のガイドさんみたいな仕事です。


ある目標に対して、努力すること。
その努力が実った時に、爽快感があること。
下りる時も注意が必要なこと。
下りたら、また次の目標を目指したくなること。


勉強と、山登りは似ているなと感じます。



その例えでいうと、

□ 合格屋さん: あなたのお子さまをとにかく合格させますよ!

     ある山に、エスカレータ引いたから、
     誰でも、このエスカレータに乗れば、頂上に行けますよ。

□ 先生: わかりやすく教えますよ!

     この山には、ルートが3つあって、
     このルートが一番易しいですよ。

□ 山のガイドさん: 一緒に山に登りましょう!

     この木の実は、食べられるんだよ。
     この水は、飲んでも大丈夫。
     こういう岩は、崩れやすいから、「ここ」注意して見てね、こういうの崩れやすい岩。
     こういうときは、無理しない方がいい。
     こういうときは、多少無理しても行っちゃった方がいい。
     あれ、道迷っちゃったね。こういうときは、これを見れば、方角がわかるから、
     地図と見比べながら、あの山の稜線がこれだから、現在位置は。。。

====================

『習ってないから、わからない』は、原則禁止です。

失敗してもいいから、とにかく手をつけられるところを探してやってみよう!

幸い、学校の勉強という山は、落ちても死にはしません。


登れる子は、どんどん登ったら良い。

登れない子は、多少迂回しながらでも、でも必ず自力で最後まで登る。

疲れたら、少し休んでもいい。

でも、休むにも適した場所と、そうじゃない場所があって、
休むに適した場所までは何とか頑張ろう!


====================

エスカレータで登っちゃった子は、

下り方がわかりません。(燃え尽き)

エスカレータがない山には登れません。いえ、登ろうとしません。

迷ったことがない子は、遭難してしまいます。


目標を達成することだけが、目標になってしまうと、

常に、他人のつくった基準で、

他人に勝つことだけにしか目が向かなくなります。


目的は別のところにあるんじゃないかな?と思うわけです。

====================

頑張りながらも、心のどこかで楽しんでいること

心が、驚きや発見、疑問や思いつき、やってみたい!で
充たされていること

みんなが同じ山を目指す必要はない、
みんな、それぞれ自分の山を登っていけばいい、ということ



その第一歩は、『見ること、読むこと』だと思います。

garbage in, garbage out

如何に良質な情報をインプットするか

ただ漫然と見るのではなく、

◆ 「ここ」を見るんだよ

◆ 「こう」見るんだよ


そういうことも、その子ごとに、バックグラウンドが違うので、

持っている目が違います。

どうやったら、「その子」の見方で考えられるか、

その子の見方に、新しい角度をつけられるか、

日々、ぼくも勉強中です。



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2011年10月3日月曜日

祈ぎごとを さのみ聞きけむ 社こそ

祈ぎごとを さのみ聞きけむ 社こそ

   はてはなげきの 杜となるらめ


(ねぎごとを さのみききけむ やしろこそ はてはなげきの もりとなるらめ)

=======

職業柄(?)、さまざまな相談ごとに接する機会が多いです。

もちろん、一番多いのは、

□ お子さまの、成績や進学、受験に関するもの

□ お子さまの、生活態度や成長に関するもの

その他には、

□ 就職、転職、留学に関するもの

□ 組織の活性化、マネジメントに関するもの

□ 新規ビジネスに関するもの

□ こういう人を紹介してくれないか

□ IT技術に関するもの

□ 法律に関するもの

□ その他かなり個人的なこと


=======

とはいえ、すべてのものごとに、ぼくが『答え』を持っているわけではありません。

みなさん安直な答えを求めているわけではないんですね。

(それを求めている方もたくさんいらっしゃると思いますが、ぼくの周りには。。。)

一緒に問題を共有し、

新たな視点や、発想の転換となるようなヒントがないか。

ぼくが、誰かに相談する時も、そんなものを求めています。

=======

そして、お互いに成長する、というのがぼくの目標です。

未知の問題、難しい問題、大好きです。

それを、うーんと考えることで、自分が成長できる気がするから。

=======

小中高校生たちに、いつも言っていることですが、

世の中に、「おもしろいもの」と、「おもしろくないもの」があるわけではないよ。

   おもしろき こともなき世を おもしろく

ではありませんが、

おもしろくするか、しないかは、自分の心ひとつ。

むしろ、いろんなことを、おもしろがれる

柔軟な頭が必要だと思うのです。


そのための、第一歩が、

   目の前のものを、しっかりと見ること!

当たり前といえば当たり前なのですが、

見ること読むことって、実はとっても難しいですよね。


でも、その見方、読み方、ひとつで、

物事が、まったく違って見えるという経験を、たくさんして欲しいのです。

   心を開いて、目を見開いて

   心を澄まして、耳を澄ませて

=======

自分が、変えられるものに注目する

もっとも、変えやすいのが、自分のこころであり、

でも実は、もっとも変えにくいものでもある。


いつも、そのギリギリが勝負どころですね!

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なげきだろうがなんだろうが、杜となることは、歓迎。

杜は、ぼくの心を癒します。

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社会人も、

週に15分とか、30分とかでいいから、

古典を読んだり、数学に取り組んだり、

そんなことをしたらいいのにな、と個人的には思います。



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^^

2011年10月1日土曜日

東大生で

「いえ、別にやりたいこともないですし、
 給料の高い会社に入って、適当に働いて、出世して、お金もらって、
 平凡に暮らせればいいです」

とか言われると、二重の意味で悲しくなる。

だれが、そんなことを教えるんだろう?
入るまでは大変だけど、入ったら楽できるって、
大学と同じようにしか、考えられないだけか。
「まったり仕事できるよ」とは、ある電力会社さんの売り文句だったとか。。。

これから、人生の時間の少なくない割合を仕事をして、
その仕事の評価と、自分の人生が、ある程度連動するのだけれど、
別に大それた夢を持てとかは思わないけど、
東大入ったくらいで人生に満足しちゃったのかなあ。。。


価値観が違うと言われれば、それまでだけど、
世の中そんなに甘くないと思うんだけどな。

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...