2010年11月28日日曜日

『カン』を養う

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ぼくだけでなく、多くの人が感じていることだと思いますが、

最近の子は、「カン」が悪いなあと。

(最近の~は、なんて、、、言いたくないことですが)



何かというと、『応用が出来ない』ということです。



体験学習」的なものも、最近はたくさんありますが、

どうも、ぼくにはピンときません。



※ 教えてもらわないと、できない

※ 誰かが完璧に準備した環境の中でしか、できない

※ 困ったら、必ず誰かが助けてくれる



せっかくの「体験」が、そんなことで価値を半減させてしまってはいないのだろうか?





教えてもらったことと、

それまでの自分の、知識経験を組み合わせて、

あーだこーだといろいろ考える。

考えたことを実際にやってみて、

やりながら、「なるほど、なるほど」と。

でも、欲しい材料がない場合もあるけど、それは手近なもので代用したり。

そして、うまくいかないこともたくさんあって、

だから、「今度やる時は、、、」とアイディアも湧いてきて。。。





そういうものではないですか?



そういう時には、「理科」とか「国語」とか関係なく、

合力、応用力で勝負しているわけで、

そういう経験が足りてないんじゃないかな?



っと、それは大学生を見ていても、小中高生を見ていても、

つい、感じてしまうことです。

「面倒くさい」との面倒くさい戦い

勉強って面倒くさいですね。 そしてそれに付き合うのも、同じくらいかそれ以上に面倒くさい。 ===== やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ ===== この仕事を始める12年前 あー、なんて面倒くさいんだ。ぼくには絶対にでき...