受験まで、残り2カ月の過ごし方 (ハチのように刺す!)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


一部、推薦入試などを除いて、
多くの小中学生、高校生にとって、
受験まであと2カ月となりました。



これからの2カ月は、、、


【ハチのように刺す!】


本当の勝負は、ここからです。

(*ここまで来れば、あとはもうゲームです)


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何カ月も、何年も、勉強だけの、べったり勉強漬けという生活は、
そうできるものではありませんし、
ぼくは、する必要はないと思っています。


むしろ、
軽いフットワークで、さまざまなことを経験し、
それらを通じて、さまざまな学びをしておくべきだと。

学びにも、多様性が必要です。


【チョウのように舞う!】




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しかし、ここからの2カ月は。

人間、2カ月勉強しかしなくても、病気になったり、死んだりしません!
後先考えずに、安心してスパートを掛けても大丈夫。



『私は追い込まれないとできないんですよ』
という、おとなも子どもも、たくさんいます。

それはなぜかというと、、、その方が簡単だからです。

後先き考えずに、それだけをやればいい方が、
後先考えて、ペースを守って進めるよりも、よっぽど簡単です。



競馬でいえば、【最後の直線勝負】

偏差値50くらいであれば、60は十分届く範囲です!



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さて、そのラストスパートについてですが、
注意して欲しいことが、3つあります。



それは、、、


1.一撃必殺。(ハチのように刺す)
2.短時間集中の繰り返し。(見積り⇒指示⇒実行)
3.気分良くやる



1.一撃必殺で勉強すること! 【ハチのように刺す!】。


   × 「これは、後でもう一度整理しなおそう」

   × 「あとで復習して仕上げよう」

   気になることは、すべてその場で解決。
   その瞬間に100%に持っていきましょう。

   後回しにしたものは、身につかないと思ってしまって良いです。



2.短時間集中の繰り返し。(見積り⇒指示⇒実行)

   2,3時間1つの科目、1つの単元をぶっ通しでやらない!
   せいぜい1時間単位で科目を切り替えるようにしましょう。

   また、実際の入試では、【タイムマネジメント】も重要。
   普段の勉強から、
   □ それを解くのにどのくらいの時間がかかるのか?
   □ どういう手順で解いていくか
   中間点狙いのことも含めて、方針を先に立てるようにしましょう。


   ↑ これって、別に受験テクニックではありません。
   むしろ、おとなになってからも、長く必要になること。

   おとなになれば、実際の計算や作業は、機械だったり、他の人がやることになるのです。
   そういう時に、
   ★ 妥当な見積もりができて
   ★ 適切な指示が出せて
   ★ どういうところが、危ない(リスク)か?
   そういうことが、後々まで大切!


3.気分良くやる

   そして、これは一番大切かもしれない。



【ゆ】かいに
【か】しこく
【し】なやかに

は、【ゆかしネットワークスLLC】の社名の由来の1つです。


この2カ月は、もう前しか見なくていい!


楽しいよ!!



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