(授業風景) 小論文講義 その1 (キャッチボールはできていますか?)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


その3からスタートした、『小論文講義』。
いよいよ、最終回。その1です。



小論文講義 その3 (仕上げは、愛犬のブラッシング)


小論文講義 その2 (わらしべ長者で、ギャップ萌え!?)


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その1は、小論文において(小論文に限らないけど)
一番大切なこと。


それは、『聞かれていることに応えること』




なんだ、当たり前じゃないか、と思えると思います。

しかし、これがなかなかできないのです。

たくさんの添削をしますが、

ざっくり感覚では、半分以上は、

聞かれていることの答えになっていません。



学校に座って授業を聞くだけ、動画を見るだけ、ネットで授業を聞くだけ、
テストにしても、省力化のためだと思うのですが、
選択形式のテストや、『正解』通りに書いてないとダメとするもの。。。


こんなことばかりやらされているせいで、


『聞かれていることをきちんと確認して、それにまっすぐ答えればいい』


という、イロハのイのところが、十分にできあっていません。
(*だからぼくは、対話形式の授業しかするつもりはありません)



★ 問題で聞かれていることは何か?

★ 自分の書こうとしていること、書いていること、書いたことが、その【まっすぐな】答えになっているか?

いつもいつも、それを第一に考えましょう。





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