大学入試センター試験(初日)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

東京は快晴に恵まれた1月14日。
大学入試センター試験の初日ですね。

受験生の方々には、当面の合格という目標はあるにせよ、
長き人生に、少なからず影響を及ぼす1イベントとして、
この試練を、前向きに、緊張感を楽しみながら臨んでいただきたいと願っています。


「プレッシャーの中で、平常心を保つ」


大学受験が、実質初めての受験らしい受験。
一発勝負で、失敗したらもう一年、友達が大学生活を満喫する中で勉強しなければならない。
そのプレッシャーは、17,8歳にしては、大きいと思います。

たとえば、理系の生徒さんですと、やはり
数学2つと、理科2つ
満点欲しいところです。

テストで、満点を狙いに行って、満点を取る。
これは、ぼくもその昔経験しましたが、かなりの緊張感があります。

実質的に、満点じゃなくて、98点だったらダメなのか?
と言われると、そんなに違いはないようにも感じられます。


しかし、満点と、1問間違いの98点では、
2点の差ではなく、もっと大きな隔たりがあると思います。


満点というのは、100点ではなくて、100点以上(無限大まで)の可能性を示します。
一方、98点は、あくまでも100点未満です。
そこには、最大で無限大の差があるのです。


そのくらい、自分にプレッシャーを掛けて、遊んでいました。


1点や2点のせせこましい、また、はしたないことを書いてしまいましたが、
それはそれ、そういうゲームだと思って、
一回限りの、一過性のイベントを、
楽しんで、自分の力にして欲しいなと思います。



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