第一志望に合格しても、大して褒められないなんて・・・

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


(*画像はイメージです*)


受験シーズンも、

徐々に煮詰まってまいりました。

まだまだこれからの子もいる一方で、

見事、第一志望に合格して、

「これにて終了!」となっている子もいます。




でもね、、、

受かった子には、ぼくは厳しいんです。


◇ 選ばれたということは、もちろん気持ちとしてはうれしいけれど、

   それ以上に、期待に応える義務を負うことになることを忘れないでね。

   これから、どうするか?

   どのように周囲の期待に応えていくか?

   今のプランを聞かせてください。


◇ 合格したということは、合格しなかったほかの全員の子たちへの義務も負っている。

   本当に入りたくて、一生懸命勉強して、本当に能力あっても落ちている子もいる。

   その子たちの分まで、自分が代表して、これから生きていく覚悟はありますか。


まあ、実際ここまであからさまには、いうことはありませんが、

スタンスとしてはこんな感じです。



これ、別に、受験に限らず、

試験を突破して公務員になった時、会社に入った時、

選挙に当選して政治家になった時、

結婚して、夫または妻となった時、

仕事を頼まれた時、お金をいただいた時、

・・・


同じだろうと、ぼくは思います。


これまでの努力は、もちろん評価します。

でも、本当に大事なのは、これからです。



合格おめでとう。


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