自由のための勉強、自分のための勉強

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


何のために勉強するの?

★★ 東大に入って、一流企業に就職して、
★★ その後、楽でおいしい仕事に就く、
★★ いわゆる「勝ち組」になるため

なんでしょうか。



数年間、腰かけ程度にやるなら別ですが、
自分の経済基盤を作って、
周りからの信頼を得て、
物心ともに豊かに過ごしたいと思えば、

何が『勝ち』で、何が『負け』かということは、
そう単純な問題ではないはず。


△ 同期の出世をいつも意識し
△ 資格取得のために、何やら『勉強』をし
△ 情報に振り回される


日本経済を回すために、そういう人が必要であるという観点はありますが、
自分の興味とはまったく関係のない、資格取得だけのための勉強、
などは、さぞかし。。。

それどころか、元々『金さえもらえればいい』と思っていた仕事であったとしても、
いつしか、それにまみれ、
または、「良いのかな?」と本当は思いながらも、
組織のためにと、さまざまなことに手を染めていく。。。


20年後には、過去においしいところを吸いつくされた残骸のようなものを
押し付けられて、なんとかしろ!と。。。
急き立てられるように、勉強させられ、消費させられ、価値観を植え付けられ、
時にはちょっと役得のようなものをぶら下げられて、
その代償として、とてつもなく大きな責務を負わせる。

これでは、あまりにかわいそうだと思うわけです。



予定を埋め尽くすように
人から羨ましがられることを目標として生きるのは、
これからっぽくないなと思うわけです。



ちょっと時間ができた時に、
好きな本を読んだり、
好きなことを考えたり、
頭の中の自由領域を大きくすることが、

勉強なんじゃないかなと思うわけです。



押し付けられた、
または、知らず知らずのうちに、周りからそうだと思わされてしまっていること
(頭の良い人には、実にこれが多い。自分で考えたつもりだから、
 感情的に反発されることも。。。)


目の前の事実と、
想像力と、
論理展開力があって、

自分の価値観を、作っていこう

という気持ちがあれば、

どこに行っても、何をやっても
何とかやっていける人、
何とでもやっていける人、
その自信と実力があるからこそ、他人に優しくできる人


そういう人に、みんななって欲しいなと思っています。



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