2015年2月6日金曜日

(GMAT) 教材選び

20年後の未来のために、新・青山Fプレップスクールです。



GMAT Math について。

教材選びは、なかなか難しいですね。

ぼくも、少し前ですがいろいろ、いろいろ見ましたが、

どれも、帯に短し、襷に長しといった印象でした。


なぜか?


結局、教材屋さんが作っている問題は、

過去問の焼き直しにすぎないからです。

まったく同じ問題にするわけにいかないから、

少しずつアレンジをするわけですが、

そのアレンジの仕方に、教材屋さんの癖が出る。

□ 数字がいじわるで計算が大変

□ ちょっと数学的に高度な知識を盛り込む

□ 公式一発系が好き

□ プラグインが好き

などなど


* 作る立場に立てば仕方がない面もあります。
* 新傾向なんて、絶対に編み出せないし、
* もし、私が作るとしても、ある程度私の癖が出てしまうと思います。


それらを分かった上で、自分の足りない部分を補う目的で選ぶ分にはいいのですが、

そうでない場合は、実際の問題とのずれが気になります。

そんな変なこと、たぶん聞かれないよ~、という問題もかなりあったりします。



ということでお勧めは、なるべくオフィシャルに近いもの。



というのが、現時点での結論です。