2009年12月6日日曜日

坂の上の雲

自学自習の青山プレップスクールです。

NHKでやっている『坂の上の雲』おもしろいですね。

ぼくがはじめて、司馬遼太郎を読んだのは、中学時代に読んだ
『項羽と劉邦』だったでしょうか。

その後、『竜馬がゆく』へ(高校時代)。
その後はもう順番はわかりませんが、
『梟の城』、『燃えよ剣』、『城をとる話』、『国取り物語』、『関ヶ原』、
『十一番目の志士』、『大盗禅師』、『歳月』、『世に棲む日日』、『城塞』、
『翔ぶが如く』、『空海の風景』、『胡蝶の夢』、『幕末』、『新撰組血風録』、
『酔って候』、『豊臣家の人々』、『馬上少年過ぐ』、『木曜島の夜会』、
『アームストロング砲』、『ペルシャの幻術師』

その他
『街道をゆく』、『歴史を紀行する』、『アメリカ素描』、『歴史の中の日本』、
『歴史と視点』、『風塵抄』、『十六の話』、『歴史というもの』、
『以下、無用のことながら』、『歴史と風土』、『人間というもの』、
『日本人を考える』、『日本人と日本文化』、『歴史を考える』、『世界のなかの日本』、
『時代の風音』、『国家・宗教・日本人』、『日本とは何かということ』
。。。その他、対談集などまとめ直したものもちらほら。。。

つまり、ぼくの何パーセントかは、司馬遼太郎でできているといっても
過言ではないと思います。


『坂の上の雲』は、たしか大学4年の頃に読んで、
その後2回読み返したでしょうか。



司馬さんの描く人物像は、男の子にとってとても魅力的ですし、
心の中の「芯」について考えて行くいいきっかけになると思います。

『勝者の資格』

「一」にはじまり、「一」はすべて すべては不調時の過ごし方で決まる 練習とは、不可能を可能にすること 適当な仕事にスランプなし 進歩はなぜの積み重ね なぜチャレンジには限りがないか 仕事の三大要素ー計画、実行、確認 尊い知識ほど単純である 理をもって戦うという...